月別アーカイブ: 2019年6月

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医師の転職・相談・求人『労働時間について』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の一杉です。

最近は4月から開始された働き方改革などの実施により
長時間労働の是正なども注目を集めているかと思います。
本日は労働時間・休日についてお伝えさせて頂きます。

そもそも労働時間・休日については、
国が定めている労働基準法により、
『使用者は、原則として1日に8時間、1週間に40時間を超えて労働させてはいけない』
『休日は毎週少なくとも1回与える事』と定められています。

例えば勤務時間が8:30~19:30(休憩60分)の場合は、
単純に労働基準法に反している事になります。
ちなみに一日8時間勤務の場合、週5日以上働いてしまうとこれも同じです。
もし今在籍されている職場で1日の勤務時間が8時間以上、
1週間に40時間を超えて仕事をしている場合は、
職場のルールを一度確認してみて下さい。

又、これは医療業界にも言える事ではありますので
ご転職をお考えで医療機関をお探しされている先生も、
勤務時間・休日に関しては注視してみて下さい。
ご参考になれば幸いです。

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医師の転職・相談・求人『給与額アップを目的とする転職の落とし穴』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

唐突ですが、労働者であれば給与額が高いに越した事は無いと考えられる方が
ほとんどですよね?!

数か月前に私が担当しておりました先生で、現状の給与よりも200万以上
アップする医療機関があれば紹介して欲しい旨の相談を受け、
やりとりをしていました。(※こちらの先生は結局転職はしませんでしたが、、)

当然、給与額を上げたいというのは転職目的の一つとして
ポイントになるのは理解出来ますが、今日お伝えしたいのは
言葉が悪くなってしまいますが「お金」の為のみで他の部分を全く
見ないでの転職は危険という事です。

デメリットとしては、今後何らかの理由で転職せざるを得ない状況になった際に
現状以上の給与額を提示頂ける病院が極めて少ない事が予想されるという事です。
もう一つは、上記でも記しましたが「給与を上げる為」のみが理由で
転職をしてしまうと、病院のグレーな部分を目の当たりにしたり
自身のカラーに全く合っていないという事を感じ、再び転職したいという
最悪の流れになるリスクが伴う事が予想されます。

逆に給与もアップし、前よりも働きやすい病院で大満足というケースも
十分に起こりうるかとは思いますが、欲を出し過ぎるとリスクが伴う事を
少しでもご理解頂ければと思っております。

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医師の転職・相談・求人『一気通貫型と分業型について』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の一杉です。

来年度のご転職へ向けて少しづつ動き出されている方も増えてきているのではないでしょうか?
その際は弊社のような人材会社をご利用される場合もあるかと思います。
本日は人材コンサルタントについてお話をさせていただきます。

人材コンサルタントの仕事ですが、職務としては大きく分けて2つあります。
①人材を探している企業向けの業務
②仕事を探している求職者向けの業務

私たちコンサルタントは主にこの二つの職務に従事しています。
又、この二つの職務でございますが、一気通貫型と分業型の2つに分類されます。

■まずは一気通貫型についてですが両面型とも言います。
人材コンサルタントが企業側と求職者の双方に対して直接連絡をとりマッチングを進めていくパターンです。
簡単に説明すると上記でご説明した①②を一人のコンサルタントが通貫して行うという事です。
こちらは、双方と連絡を取り合う事で意見が伝わりやすく、ミスマッチが起きにくいというメリットがあります。

■もう一つが分業型です。
こちらは①企業担当と②求職者担当にコンサルタントが分かれてマッチングを進めていくパターンです。
業務効率性を重視したシステムのため、多くの人材・求人と出会える可能性があります。
つまりコンサルタントが対応する数が多い(企業数と求職者数)という事です。

この2つのスタイルにはそれぞれの上記のような異なる特徴があり、
会社によってスタイルは異なります。

弊社では、企業側と求職者の双方を対応する事により
双方の考え・意思の伝わりやすさやスピーディーな対応などが実現できる為、
一気通貫型を行っております。

これからご転職をお考えの先生で紹介会社のご利用を検討されている場合は、
その会社がどのようなスタイルをとっているかもご参考にして頂ければ幸いです。

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医師の転職・相談・求人『今後について悩まれている(疲れている)先生方へ』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

今日はピンポイントになってしまいますが、
職場の人間関係、放任されてしまっている、過労等で
お悩み(お疲れ)になってしまっている先生方へお話をさせて頂きたいと思います。

そもそも転職を考えられる際のきっかけとして多いのは
何が理由なのでしょうか?

まず思い浮かぶのが冒頭でも記しました、人間関係や職場環境が挙げられるのでは
ないでしょうか。
私自身も転職をした際は、理由は一つではありませんでしたが居心地の悪さに
限界を感じ転職に踏み切った部分が大きかった気がしています。
転職する事を考えるまでには至らなくても、先生方でも恐らく
院内のギスギスした人間関係や責任転換等で悩まれている先生方は
多いのではと相談を頂く中で思っています。

しかしながら、こういった状況を完全打破する為に転職という選択肢が
一番の解決策になる可能性は極めて高いかと思いますが
一概に「転職=問題解決」とはならないと思います。
結果として入職後に転職しない方がマシだったなんていう話も
多々耳にする事はありますので、、

私達のお仕事の基本は当然、先生方の転職のサポートになりますが
現状についてをお伺いし、今後の方向性を一緒に決めていければと
僭越ながら思っています。(※求人屋になるつもりはございません)
愚痴等からでも構いませんので、気軽に先生の本音やお考えを
お聞かせ下さい。
こちらも、医療機関の求人以外にも先生方のお役に立てるようなお話を
共有出来ればと考えています。

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医師の転職・相談・求人『転科をご希望のご理由は?』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有難うございます。
リノゲート(株)の一杉です。

最近、転科をご検討される先生からご相談頂く機会が増えてきております。
本日は転科の際のポイントについてお話したいと思います。

面接の際、必ず医療機関側に聞かれるのが『転科をご希望のご理由は?』という質問です。
ここが明確でないと面接は良い結果に結び付かないでしょう。

まず、転科をご希望でお問合せ頂く先生方のご理由としては
以下のようなお考えがございます。

■現在業務量がハードな為、今後はゆったりと働ける科目へ移りたい
■年齢を重ね手技が困難になる事を考えると、今後ニーズが増えそうな科に進みたい
■医局などの人間関係の悩んでいる為、転科したい(今までの経験も活かせる科へ)
■子供が生まれて生活環境が変わった→QOLを高めたい
etc…

転科する際の一番大事なポイントとしては
『転科する理由』『将来的に何をしたいのか』などの明確な理由・軸をしっかりと持つ事です。
最近は採用者側から転科するご理由・目的や転科してやりたい事など
面接の際に細かくヒアリングされるケースが増えてきております。
「業務量を軽減したい為」、「元々興味があった」
などのありふれた理由ではまず医療機関側が納得する返答にはなりません。
しっかりと将来の展望や転科をする理由を考え、医療機関側に伝え理解を得る事が必要なのです。
例えば、「今まで働く上でこういうスキルを身に付けそれを今後こういう形で
活かしていきたい。それを実現する為に転科を希望しました」
など具体性を持って回答できる事が望ましいです。

これから転科を希望される先生方は、
転科の理由をしっかりと持ちその理由をどう説明すべきなのかをしっかりと考えておく事が大切です。
また、転科のメリット・デメリットに関してもしっかりと把握する事が重要です。

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医師の転職・相談・求人『見学・面接前段階の注意点』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

転職される先生方は集めた情報を手元に置き、吟味し絞り込みをかけて
見学に赴くかと思います。
今日はその、吟味する段階のお話をしたいと思います。

まず転職先・就職先を探される上では「求人」を目で見て確認する事は
誰であっても行う作業かと思います。
求人内には多くの情報が載っていますが、求職者によって何の項目を
重要視して見るかは人それぞれかと思います。

もし、ご自身が知りたい中身が記されていない場合は人間の心理として当然
すぐに知りたくなりますよね?
私も僭越ながら先生方を担当している中で、医療機関の情報をお送りし
先生方に確認頂いた後、質問を多々受ける事があります。
質問を頂く事自体は、私共としてもとても有難い事なのですが
医療機関側にそっくりそのまま回答を求めてしまいますと
私共も含め、先生方の心証が悪くなってしまうケースがあります。

例としましては、
給与面(もう少し給与は出ないのか・交通費・家賃・引っ越し手当が出るのか)
業務量(慢性期病棟担当は可能か。外来を少な目にして欲しいのだが可能か)
etc…

当然、事前にある程度条件面も含め病院の事は把握して見学に臨まれるのが
理想かと思いますが、内容によっては事前に聞く事によりマイナスの方向に
進んでしまう事もある事だけは、改めてご理解下さい。

※質問を受け付けないという事では一切ございません!
医療機関に訪問する前の段階で心証を悪くしてしまう事程
勿体ない事はありません。
面談当日に「先生から何か聞きたい事等はありますか?」といった時間を
必ず設けて頂けますので、その場で聞いて頂いたり
デリケートな内容でしたら、面談終了後に私共の方で医療機関側に
折衝・交渉致しますのでご安心ください。

少しでも「TPO」を意識して頂けると幸いです。

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医師の転職・相談・求人『転職理由・目的について』

いつも当ブログをご覧いただき誠に有難うございます。
リノゲート(株)の一杉です。

本日は自身の経験を踏まえ、転職をお考えの皆様へお伝えしたい事がございます。
それは転職する理由・目的をしっかり持って頂く事です。

私自身これまで何度か転職した経験がございます。
これまでの転職においては、
何をやりたいのか・軸は何なのかを明確にして転職活動をしてきたつもりです。
ただ、恥ずかしながら最初の就職の際は、
自分の方向性や軸を持っていたかというとそうではありませんでした。

志望した理由はありましたが、
明確にこれがやりたいという熱い想いは無かったように思います。
結局、様々な原因が重なり短期での転職に至ったわけではございますが、
今振り返ると、何か改善策はなかったのだろうか?もう少し頑張って続けておけば
得られるものや何かやりがいが生まれたんではないのだろうか?
と日々後悔しております。

転職をお考えの際はご自身の転職理由・目的を明確にしておく事が必要です。
それは下記のポイントに繋がるからです。

・医療機関とのマッチング
・転職後、仕事に対してのやりがい
・自分自身の成長
・目的に向かっての目標設定
・離職率の低下

又、転職のサポートをしている身でこんな事を言うのも何ですが、
転職を決断をする前に
まずは本当に転職するべきなのか・必要なのかを、
もう一度冷静に考えてみて下さい。
人間関係の問題などで悩みを抱えている場合は、
何か改善の糸口が見つかるかもしれません。
石の上にも三年ではないですが、
勤続する事でご状況が変わる可能性もあります。

選択肢として
転職する事が全てではないという事もお含みおき頂ければ幸いです。

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医師の転職・相談・求人『求人内容の「残業無し」は本当?!』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

転職を検討されている先生、そうで無い先生であっても求人情報を
お時間がある際に眺めておられる先生は多いのでは無いでしょうか?
求人内にが項目が沢山ありますが、今日は『残業無し』←に着目して
お話をしていきたいと思います。

弊社で掲載している求人にも、残業無しのワードが入った求人は
多数存在しています。
そもそも残業無しと言いましても、絶対的な確約があるわけでは
ございません。私達、ホワイトカラーの企業で働いている私共にも
同じ事が言えますが当然、当日中に終えなければならない業務は
毎日あります。それを定時までに片づける事ができ、定時上がりができて
初めて残業無しの勤務が出来るのです。

つまり、楽をしていても就業時間通りで帰宅出来るかというと決して
そうでは無いという事を改めて再認識頂ければ幸いです。

また、医療機関様とやりとりをしている中で
「うちの職員は一切残業していないですよ」と、お話されるケースがありますが
業務量が少なく、働く上で楽な病院なのではなく、メリハリを付け時間内に
業務を終える事の出来る集団という事がお話を聞いている中でわかります。

オンオフ・メリハリをつけ勤務したいというのは誰もが思うところですが
今日、やらなければならない業務はしっかりと今日中(定時内)終えるのが
前提となります。

改めてご自身の業務上での効率化について考えてみる時間を取ってみるのも
大事なのでは無いでしょうか。

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医師の転職・相談・求人『病院見学の際に気にして欲しいポイント』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の一杉です。

ご面接の際には病院内の見学も一緒にされる事が一般的な流れだと思います。
本日は、病院内の見学の際に先生に気にして欲しいポイントをお伝えします。
それは、
①院内の雰囲気をよく見る事(受付やナースステーション、医局内など)
②見学の時間帯です。

まず①院内の雰囲気をよく見る事に関してですが、
見学される際には是非受付やナースステーション、医局内の雰囲気を注視してみてください。
コミニケションが上手く図れている病院というのは
職員の一体感や連携の良さが、外から見ていても伝わってくるものなのです。
勿論そういった病院は職員の方々が活き活きと働かれ職場の雰囲気も良くなります。
先生にとって働きやすい病院の定義というのはそれぞれ異なるとは思いますが、
医局の雰囲気や人間関係の円滑さなどを重視されている先生にとっては
医療機関をご検討される上で非常に大切な部分だと思っております。

もう一つが②見学の時間帯です。
先生のご都合もあるかと思いますが病院見学の際は
なるべく日中~夕方前までに院内をみて頂けると幸いです。
その理由としては、
日中、例えばお昼過ぎなどのメインの時間帯に回られたほうが
職員や患者様の普段の動きのある状況を感じられるからです。
逆に夕方~になると職員・患者様が少なくなり普段の院内の雰囲気を感じられない為、
見学をする時間帯としてはあまりおススメできません。
見学の時間に関しましては病院側と先生のご都合もありご調整が難しい事もあるかと思いますが、
可能であれば日中に周られる事をおススメします。

見学の際には本日お伝えした
上記の2つのポイントを意識して院内を周られてみては如何でしょうか。
ご参考にして頂ければ幸いです。

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医師の転職・相談・求人『地方の病院の魅力・医師不足について』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

関東圏でご勤務されている先生方は地方の病院を覗いた事はありますでしょうか?
今日は地方の病院で勤務するとなった際の勤務面・生活面での
メリット・デメリットについてお話を致します。

まず、地方と聞いてどんな事を思い浮かべますでしょうか。
すぐに浮かんでくるのは、
・病院であれば医療機器が十分に整っていない
・交通手段が少ないが故の不便さ
・雪等の環境的要因
・娯楽・食事・買い物等が出来るお店の少なさ etc…
↑がパッと思い付くところでは無いでしょうか。
これらの要因に関しては変える事の出来ない、確定要素になっています。

逆に地方の魅力・メリットとしては、生活費全般が圧倒的に安く済む事や
季節(四季)折々の趣味や季節感を楽しむ事が出来る等が挙げられるのでは
ないでしょうか。
また、時が経つのがゆったりと感じ人間関係もギスギスしていないように
思います。

私達コンサルタントが地方の病院へ訪問し率直に感じるのは
院内が非常にアットホームな雰囲気で患者様や業者様等にも好意的に
接しているようなイメージで、先生方も含め職員の皆様がのびのびと
ご勤務されている様子が伺えました。
また、何と言っても療養環境が抜群に良い病院が多いです。
当然、先生方のリフレッシュにも繋がってくるかと思います。

話は少し変わりますが、地方の病院様とコンタクトを取っていて改めて思うのが
医療業界で永遠の課題である医師不足の背景もあるかとは思いますが、
やはり、先生方の採用に長年お困りの状況なのがひしひしと伝わってきます。

もし、地方でお困りの病院や患者様を助けたい等のお気持ちをお持ちの先生が
おりましたら、週1日からの非常勤勤務等でも相談出来る病院はありますので
一度見て頂きたいと思っております。
また、僭越ながら私共紹介会社の立場からも何らかの形で
医師不足の地域の病院様の力になりたいと常日頃から考えております。

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