月別アーカイブ: 2019年7月

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医師の転職・相談・求人『第一印象について』

いつも当ブログをご覧頂き誠に有り難うございます。
リノゲート(株)の一杉です。

皆さん、一度は【人は第一印象が大切である】という事を
聞いた事があるのではないでしょうか?
デートや商談など、どの場面においても重要ですが、
特に転職活動時においての面接は第一印象で8割~9割決まるとも言われています。

これは人間の心理に関係する事で、
人は第一印象に持ったイメージを追証しようとする働きがあり
第一印象で相手に良い印象を与える事が出来れば、
少しでもオファーの確度を上げる事が出来ます。

第一印象を上げるポイントについて、まとめましたのでご参考にしてみて下さい。
(こんなの当たり前と思われるかもしれませんが、当たり前の事を実行できるかが重要なのです)

①身だしなみ
普段の生活態度などが垣間見られる部分でもあります。
シャツが汚れていたりすると相手にマイナスイメージを与えてしまう為
清潔感のある身だしなみを整えましょう。

②立ち振る舞い
面接室で腰を深くかけて座り足を大きく開いた横柄な態度はNGです。
背筋を伸ばして姿勢を正して座りましょう。

➂表情(笑顔)
なんといっても笑顔が大切です!
ずっと俯き無表情だとこの人は入職して、
周りと上手くコミュニケーションが取れるだろうか
と採用側は心配になってしまいます。
相手の目を見て笑顔で話すなど、表情を意識して下さい。

④言葉使い
友達感覚で話すような言葉遣いや間違った日本語はNGです。
丁寧な言葉遣いを心掛けましょう。

⑤お人柄
円滑なコミュニケーションが取れるという事は様々な部分で重要です。

※ちなみに医療業界では特にお人柄という部分が重要です。
例えば、二人の先生が同じ病院で面接を受けたとします。

A先生は、経歴は申し分ないが自己中心的で態度が横柄
B先生は、経歴の部分でA先生に劣ってしまうが、優しいお人柄

どちらの先生が採用になるかというと答えはB先生です。
何故か…
医療機関は組織で動いており
調和やチームワークを大切にしそれが患者様に対する良い医療に繋がる為です。
逆に言えば、組織の輪を乱すような先生がいると困るのです。
実際に医療機関側の担当者に聞くと、
「当院では経験の有無よりも先生のお人柄を重視しています」とのご回答を頂く事があります。
先生においては他の職種よりもお人柄が武器にもなり重視されるポイントにも
なりますのでお含みおき下さい。

是非、これからご転職をお考えの方は上記のポイントを踏まえ
面接に臨んで頂ければ幸いです。

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医師の転職・相談・求人『休職されている先生方へ』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

今週の関東の天気予報を見ていると
33℃.34℃.33℃.34℃.34℃.33℃.34℃。。。
最低気温も平均25℃と寝苦しい夜が続きそうです。
来週にかけてもっと気温が上がっていきそうですね、、
日傘をさしている女性も多く見かけるようになりました。

天気予報士のような事を言うのはここまでにして本題に入りたいと思います。

今日は少しピンポイントになってしまいますが、
休職中、休職された過去がありご経歴の面から転職したいのに誰にも相談出来ない等と
お困りの先生方に向けて僭越ながらアドバイスさせて頂きたいと思います。

まず、休職される理由には当然理由が存在しますよね。
すぐに思いつくのは、体調面(病気)、メンタル面(人間関係、過労etc..)
上に記載の2要素が休職に至る主な要因ではないでしょうか。

休職した事のある先生、無い先生では正直に申し上げますと
無い先生の方が転職先を探す際に選択肢も多い事が予想されます。
ですが、過去に会社としても私個人としても1回~2回程休職されている先生方を
何名も対応致しましたが、転職先の候補が1件も出て来なかったなんて事は
ありませんでした。

当然、勤務エリアやご年齢、希望される条件が多い程、候補は減っていきますが
復帰され再度軌道に乗せたいという意欲があり、見学時にその意気込みが
病院側に伝われば難なくオファーは頂ける事が予想されます。

但し、見学時には何故休職しているのか、されていたのか等の理由を聞かれる事が
予想されます。※意地悪や先生を蹴落とすのが目的なのではありません。
採用するからには雇用主側は労働者に対して長く勤務してもらいたいと考えるのが
普通ですので、大きなリスクを持った採用はしません。

理由を聞かれた際は、目線を逸らすことなく事なく堂々とお話され
少しでもポジティブに先方に伝わるように心掛けましょう。
伝え方として全てを正直に話すのではなく、嘘にならない程度に上手く言い換え、
お話するという事も時には必要になってきます。
言葉の選び方一つで印象が大きく変わってくる事もあります。

どのように先方にお話するかはその都度、事前に打ち合わせをしっかりとして
面接に臨みましょう!
私共がしっかりと横でフォロー致しますのでご安心下さい。

何らかの理由があり相談しづらいなと
思われている先生方からの相談もお待ちしておりますので
お気軽にご利用頂ければ幸いです。

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医師の転職・相談・求人『女性医師が働きやすい病院について』

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リノゲート(株)の一杉です。

今日、関東地方では梅雨明けの発表がありました。
今年はやけに雨の日が多いなと思っていたら、
昨年より1ヵ月梅雨明けが遅かったみたいですね。
気が付くと学生さんが夏休みに入り、電車も心なしか空いていたり
駅のホームでは小さいお子さんとお母さんが親子で
楽しげに電車に乗る姿をよく見かけます。
なんとも微笑ましい姿です。

さて本日は女性医師が働きやすい病院についてお伝えしようと思います。
私なりに下記にまとめてみました。

■女性医師と男性医師の割合に偏りが無い
■院長先生が女性(女性に対しての理解が深い)
■時短勤務可能
■残業無し
■公共交通機関又は車からのアクセスが良い
■福利厚生の充実
■自分と同じ立場の先生が在籍している(育児休暇や時短勤務など)
■院内に託児所がある
などが挙げられます。

例えばお子様がいる先生は医療機関を探す上で、
上記のような条件や環境をほぼ考慮されているのではないでしょうか?
保育園のお迎えがある為、時短勤務で残業が無く上がれる点や
通勤アクセスは最も気になるところだと思います。

最近ではお子様がいらっしゃる先生の働き方という部分に着目している病院も多く
院内や敷地内に託児所を設けている病院も増えてきております。

又、医療機関を探す上で、
実際に自分と同じ立場の先生が既に医療機関に在籍している事で
医療機関側はある程度、女医先生に対する理解や対応の構築が出来ておりますし、
入職される先生からしてもそういった実績があると安心ですよね。

現在、少子高齢化問題などもあり今後労働者不足も課題になってきていますので
少しでも早く女性が働きやすい社会が整えばと思っております。

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医師の転職・相談・求人『先生方からよく頂く質問』

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リノゲート㈱のコウです。

明日から週末に入るというのにも関わらず、台風が関東に接近しているようですね、、
台風に悩まされる時期が今年も来たかと気分がブルーになっている今日この頃です。

今日はいつもの記事とは少し違った内容で書かせて頂きます。
僭越ながら先生方の対応をしている中でよく頂く質問の一部をQ&A式に
挙げたいと思います。
今後も定期的にご紹介していきたいと考えていますが、今日は3つ程紹介します。

———————————————————————————————————-
Q..転職活動をしている事を回りにバレたくないのですが求人を探して頂く際に
リスクはありますか?

A..心配になるお気持ちは十分に理解出来ます。私共は医療機関に打診をする際は
当然、先生の御名前を出す事は絶対にありませんし、年齢や住まい等も大枠の中で
出すように徹底していますので何れにしましても先生にとってデメリットに
なるような事は一切ありませんのでご安心下さい。
もし、事前に何かご事情があり〇〇の話は出さないで欲しい等の要望が
ありましたら仰って下さいませ。

Q..常勤ではなく非常勤先の情報や案件は保有していますか?

A..はい。常勤先と同等の件数を保有しているといったら嘘になりますが
クリニックであったり、病院の非常勤案件も保有しており日々医療機関様と
情報交換をしておりますのでご紹介可能です。
※注意点としては「求人は生もの」と言いますが
非常勤案件は常勤案件よりも、求人が出てからクローズまでが早い傾向に
ありますので、もしも興味を持たれ見学をご希望されるようでしたらスピーディに
動かれる事をオススメ致します。

Q..転職するかを悩んでいるのですが、相談レベルからでも対応頂く事は
出来るのでしょうか?

A..もちろん相談段階でも喜んで対応させて頂きます。
転職する事を無理やり勧めたり、求人をバンバン送り付ける等の対応は
一切致しません。先生と一緒に今後の最善のキャリアプランを考えていけたらと
思っています。また、似たような境遇にあった先生方のお話も共有させて頂ければと
考えております。
———————————————————————————————————-

以上が先生方から多く頂く質問の一部です。
少しでも参考にして頂ければ幸いです。

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医師の転職・相談・求人『消費税に関して~その2』

いつも当ブログをご覧頂き誠に有り難うございます。
リノゲート(株)の一杉です。

さて先日、消費税についてのお話をさせて頂きましたが、
10月の消費税10%引き上げに伴い、消費税の軽減税率制度が導入されます。

この制度について簡単に説明すると 、
低所得者への配慮の観点から飲食料品(外食・酒類は除く)
と一定の新聞を対象に税率を8%のまま据え置きにするとという内容です。

つまり毎日ご飯の支度をする主婦層やコンビニを利用するサラリーマン
などにとっては負担が増えず有難い制度でもあります。

軽減税率の対象品目について下記にをまとめてみました。

■軽減税率の対象品目

①飲食料品(人の飲食に供されるもの)
その中でも、酒類や外食・ケータリング・医薬品は対象外になります。

②新聞 (週2回以上の配達をしてもらっている定期購読に限る)

この制度で少しややこしのが
レストラン・ハンバーガーショップや牛丼屋などの店内飲食は
外食となり10%の税率がかかります。
しかしテイクアウト・出前などでは外食扱いには当たらず
軽減税率8%に適用されるという事です。
分かりやすくいうと
カフェに行きテイクアウトにすると税率が8%、
そのまま注文すると10%になるという事です。
ここに関しては細かい線引きが難しい点もあり今後、
軽減税率の課題にもなってくる論点ではあります。

10月に入り制度がスタートした際は
お昼時、公園のベンチで昼食を取る労働者の姿を見る機会も増えそうですし
(私ですね(笑))
一人暮らしの方は自炊をするきっかけにもなりそうですよね。

詳しい制度の詳細に関しては、国税庁のHPに出ておりますので、
是非確認してみてください。

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医師の転職・相談・求人『紹介会社(コンサル)の役割・責任・業務について』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

以前にもお伝えした事がありますが
私も紹介会社(コンサルタントやエージェントと呼ばれる事もあります)を
利用し転職に至った事があります。
最初は2社程、同タイミングで登録し面談した後、
それぞれの担当コンサルから求人情報をはじめとする情報を
頂いていました。

今思えば、2社の担当コンサルのタイプは真逆だったかもしれません。
A社のコンサルは恐らく年齢は20代後半で経験もそこまでは
積んでいないであろう方が担当でした。
一方、B社では30代後半~40代前半くらいのコンサル一筋で働いてきた方に
担当頂きました。

どちらもお人柄は良く、私としてもやりとりがしやすくどちらが一方に
絞ろうと当初は思っていませんでしたが、たまたまB社より紹介頂いた企業に
面接に行った際に、事前に求人として提供して頂いていた情報と実際に企業側の
面接官が仰る業務内容であったり、労働条件・福利厚生面も含めて
極度にかけ離れており情報を送ってきた、コンサル(紹介会社)に疑念を
抱いてしまいました。

冷静に考えてみればコンサルはあくまで紹介会社のコンサルで
実施に企業で勤めている人間ではない為、内情を隅から隅まで把握する事が
難しいのは理解出来ますが、こちらとしては真剣に転職活動を行っている中、
最低限、正確且つ質の高い情報が欲しかったと当時は思っていました。

逆にA社のコンサルはB社のコンサルに比べ、スピード感にはかけておりましたが
提供頂いていた求人情報の中身に関しては、私が転職軸としてお伝えしていた部分が
びっしりと内容の濃い情報が明記されておりました。
実際にA社経由で面接に行った企業と事前に捉えていたイメージ(カラー)は
ほとんど一致しており、結果的に私と縁が出来たのはA社の若手コンサルより紹介頂いた
企業でした。

スミマセン私の話がメインとなってしまいました、、
紹介会社(コンサル)が一番に考えなければならない事は情報量では無く
より質の高い(中身のある)先生に合った情報をご提供する事かと思います。

当然、先生方の状況によってはスピード感・情報量を求められる場合もあるかとは
思いますが、私共のご提案のスタイルとしては、会社で保有している求人情報を
求人屋の如く、皆で使いまわしでご提供するのでは無く、
その都度、1件1件丁寧に直近の医療機関の情報を収集しお送りするスタイルで
対応させて頂きます。当然、スピード感・やりとりのスムーズさも
一気通貫型(両面型)で対応している事もあり自信がございます。

少し営業トークっぽくなってしまいましたが、
先生方、医療機関側との間に入り一人で初めから終わりまで対応致しますので
その流れが高パフォーマンスを生み出します。

紹介会社は沢山ありますので、どこの会社を選ぶかは先生次第ですが
「質」「対応力(柔軟性)」を求めておられる先生は弊社に是非ご相談をお寄せ下さい。
使わなければ良かった、、等と
後悔させる事はありません!

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医師の転職・相談・求人『消費税に関して』

いつも当ブログをご覧頂き誠に有り難うございます。
リノゲート(株)の一杉です。

最近、自宅のプリンターが故障し新しいものに買い替えるかを検討しています。
10月の消費税10パーセントへ引き上げ前には買いたいと思っておりますが、
ずるずると日が過ぎてしまっている今日この頃です  (笑)

近年は今年の10月から幼児教育の無償化がスタートしたり、2020年4月には
高等教育の無償化の実施など、政策に関して色々動きが出てきております。
その中でも一番注目されているのがやはり、今年の10月からスタートする
消費税10パーセントへの引き上げではないでしょうか。

今や、消費税に関しては当たり前になっておりますが、
自動販売機で100円で飲料が買えていた頃が懐かしく感じます。

本日はそもそもなぜ消費税が始まったかについてお話したいと思います。
以下の点が消費税導入の理由です。

・間接税として物品税(贅沢品)という個別に課せられている税があったのですが
時代の変化とともに国民の生活水準が上がり、贅沢品に手が届く国民が増えるよう
になり何が贅沢品なのかが不明確になりました。
そこでその不明確を失くし均等化(個別の課税を失くす)することによって
問題解決に結びつけたのが消費税の導入でした。

・高齢化社会へ向けての財源の確保も消費税導入の大きな理由です。
高齢化社会になる事で、医療費などの社会保障費は増大します。
それにより法人税や所得税など労働できる現役世代に負担が集中してしまう事になる為
国民全体から税金を徴収する事で現役世代の負担を無くし税収を増やす事が可能に
なりました。

・消費税・所得税と税金を調整する事により税全体のバランスが取れる為です。

消費税に関しては、何度か増税されておりますが、まずはなぜ消費税があるのか
増税になるのかなどの理由をしっかりと自分自身が理解し、適用していく事が必要なの
ではないかと感じております。

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医師の転職・相談・求人『現在の医師募集状況(7月現在)』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
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弊社コンサルは毎日常に誰かしらが医療機関様とコンタクトを取っており
会話している声が聞こえてくるのが日常です。

今日は2019年7月現在の医師の募集状況について
共有させていただきたいと思います。
※先にお伝え致しますが当然地域によって差はありますが
傾向として捉えて頂ければ幸いです。

つい先日の記事でも記しましたが、〇月に入職するのが普通というような
決まりのようなものは存在しません。

ですが、理想としては期の変わり目である、4月又は10月等の区切りの
良い時期を一つの目処として考えられている医療機関様が多い印象を受けます。
最近も医療機関側とコンタクトを取っている際も、採用窓口の事務長・理事長様が
口を揃えて仰るのは「2020年4月入職が可能な医師の採用を考えています」
といった、少し時期先で転職をお考えの先生に照準を合わせて探されている
医療機関が多いのが現状です。

とは言いましても、理由は様々ですが
逆に直近で医師が急に辞める事になってしまい、人員補充を急ピッチで
進めなければならないといった医療機関も当然、存在しています。
また、体制強化といった形で常に良い医師が居れば
採用したいとお考えの医療機関もあります。

少し話題が逸れてしまいますが、
私共は、条件面のみならず入職時期であったり勤務曜日、休日等の
細かい調整、折衝も密に行いますので先生方の状況に合わせた
情報提供、見学後の詰めの段階の作業等漏れなく対応致しますので、
不安や疑問は一緒に解決していきましょう!
それが出来るのが弊社の強みの「一気通貫型」と考えています。

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医師の転職・相談・求人『ちょっとしたマナーについて』

いつも当ブログをご覧頂き誠に有り難うございます。
リノゲート(株)の一杉です。

ご転職活動を行う中で、
初めて面接に行くという先生もいらっしゃるかと思います。
本日は、面接時のちょっとしたマナーについてお話したいと思います。

基本的に面接時の流れと致しましては、

①面接室へ入室
②院長や診療部長との挨拶
④面接開始
⑤面接終了
⑥病院見学
というのが一般的ではあります。

面接時には、医療機関側の院長、診療部長、事務長などの方が同席されることが多いのですが
入室時または挨拶時に名刺を受け渡しする事が殆どです。
つまり②のタイミングですね。
その受け取った名刺をどうするか?

まずはすぐにしまうのではなく、自分の右斜め前に相手の名刺を並べます。
その時、順番は席に座られている方の順番と同じように並べます。

例えば自分の前が院長、その右隣が診療部長、一番右側が事務長の順番であれば
名刺も院長、診療部長、事務長の順番で並べます。

名刺は面接が終わるまで出しておき、終了時にしまいます。

このようなちょっとしたマナーが出来る事は、意外と重要な事なのです。
医療機関側としては「この先生は細かいマナーまで出来る人=常識人、しっかりとしている」など
と感じ、先生に対する印象も良くなる場合もありますので、
細かいところではありますが是非、面接の際には実践して頂ければ幸いです。

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医師の転職・相談・求人『入職可能時期はいつですか?という質問に潜む落とし穴』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

いきなりですが、先生方は理想の入職時期(転職時)について真剣に
お考えになられた事はありますでしょうか?
至極当然の事かと思いますが、転職をお考えになる際はいつから新しい職場で
勤務しようかと悩まれる先生方も居るかと思います。
余談ですが私は数年前の9月入職でリノゲートのメンバーになりました。笑

入職時期の話を詰めていく際に大事なのが、
・就業規則→現在勤務の職場の職場の就業規則で退職の〇日前までには申請を
出さなければならないと、言う項目が必ず存在している
・病院側との契約期間(無い病院もあります)
・医師の体制(マンパワー)
etc..
上に記しました内容がおおまかな部分かと思いますが周りの事も考えながら、
退職→入職の準備を進めていくのが通常の流れとなります。
そこで理想の入職時期はいつなのでしょうか?
問いておきながらですが、絶対いつ等という答えはありません。。

当然、先生方によって状況は違いますし、4月が期の変わり目だから良いという
風習は確かにありますが7月でも10月でも何ら問題はありません。
一番大事なのはしっかりと身辺整理、引継ぎをされこれまでお世話になってきた
病院に迷惑をかける(恩を仇で返す)事の無いようにする事が一番大事に
なってきます。

少し話は変わりますが、
以前、サポートしておりましたT先生の対応談ですが病院見学に行った際に
医療機関側からの質問で
「先生、いつから当院に来れますか?」
という、オーソドックスな質問が飛んできました。
質問自体はどこの病院からも聞かれる内容ですが、案外かなりポイントに
なってくる場合もあります。

T先生の回答は「12月から入職可能です(※見学時は同年の10月)」答え方自体は何も
問題ありませんし、直ぐにでも入職してもらいたいと考えている病院であれば
願ってもいないお話かもしれません。

しかしながら、見学に行った病院は翌年の4月頃の入職を想定していたようで
少々驚いていたのが院長先生をはじめ、同席されていた方の顔からも
見て取れました。
後々驚いてしまった理由を病院側に聞いてみると
・現在勤務している病院の事は何も考えていないのではないか?
・患者様や業務の引継ぎはどうするのだろう?
・もし、うちに入職して辞める事になった際にも引き継ぎ等の期間を十分に
持たず辞めてしまうのではないか?
etc…
周りの負担や迷惑を考えれない自己中心的な人間性を疑われてしまったのです。

T先生に関してはその後の先生自らのフォローや私からの面接後のフォローで
何とかオファーは頂けましたが、
「すぐにでも入職出来ます」このワードは時にはネガティブに伝わってしまう
ケースも多々ありますので、病院側のニーズにあった回答をして頂ければ幸いです。
当然、見学前の段階で先生の希望入職時期と病院側の入職頂きたい時期の
擦り合わせ(マッチング)は私共の方で出来る限り行いますが、
病院見学の主役はあくまでも先生方ですので、入職可能時期についての質問が
飛んできた際には少し注意して先方にお伝えしてみて下さい。

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