月別アーカイブ: 2019年9月

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医師の転職・相談・求人『改めて面接の意味』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の一杉です。

来年4月の転職に向けて本格的に動かれる先生も増えてきたかと思います。
本日は改めて面接とはどういう場なのかについてお話し致します。

まず医療機関側の場合、
面接の場は、実際に先生とお会いして先生がこれまでやられてきた事など
経歴の確認や『この先生は入職してうちの病院のルールを守れるのだろうか?』
『患者様としっかりコミュニケーションが図れるだろうか?』などの
病院という組織の中でしっかりと動いてくれるか否かを判断される場になっております。
又、特にお人柄的な部分を重要視して見られます。

先生の場合は、
ご自身がこの面接先の医療機関に入職し、転職理由となっている軸の部分、
転職によって叶えたいことが実現できるのかなど、
細かく言うと条件面、医局の雰囲気、院長や診療部長などのお人柄等を確認できる場となっています。
ここからは個人的な意見になりますが、
面接又は見学時に気になっている点などがあれば是非積極的にご質問して下さい。
面接で全て分かるという訳ではありませんが、ある程度の情報を直接確認出来る貴重な機会なのです。
ここで注意が必要なのが給与などの勤務条件などを聞いてしまうと、
医療機関側はこの先生は結局お金が全てなのか?などとマイナスな心証を与えてしまいます。

この辺はコンサルにお任せ頂ければと思います。
面接後にしっかりと交渉致しますのでコンサルを活用して下さい。

以上、本日は面接を行う上で、改めて大事な部分になりますのでお伝えさせて頂きました。
是非、面接にいかれる先生は上記の点を意識して望んでみて下さい。

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医師の転職・相談・求人『コンサルタントから送られてくる求人の中身について』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

求職者に欠かせない転職時のアイテムの一つが『求人』では無いでしょうか?
欠かせないどころか、求人無しには転職は出来ませんよね。汗
(※知人の伝手は除きます)

私共コンサルタントは当然、先生方に求人をご提供するのも大事な業務の一つです。
その求人ですが、どのようにして先生方へご提供しているか簡単に
説明したいと思います。
まず、人によって求人その物の捉え方が違いますが、
常にあり続けるものでは無く、先生方によって内容は本来変わる物だと
私共(リノゲート社員)は考えています。

何故かと申しますと、先生方が転職の際に重要視(希望等も含む)されている事は
それぞれ異なるからです。
つまり社内の(私共のような紹介会社)コンサル同士で使いまわしにしているようでは
誰にでも出来る業務です。

経験年数等でも当然条件面が変わってきますし、病院の内情重視の先生に
条件、福利厚生面ばかりを強調した求人をお送りしても、
先生方のご要望にお応え出来ているとは言えないと思います。
30点!つまり赤点です。笑

先生方からお話を聞いておりますと、紹介会社によって求人の内容が
全然異なり、どの情報が本当なのかわからないとの事で困っていると
相談を受ける事があります。
内容についてお伺いしてみると、間違いなく募集を行っていない
医療機関の求人や、病院のカラー・特徴等が真逆、あるいは相違が
あるものばかりでした。

私共が意識している事は、新鮮ホヤホヤの情報を常に収集し先生方に合った
質の高い情報をお送りするという事です。
決して求人の使いまわしや、古い情報をご提供するような事はありません。

天狗になっている訳ではありませんが、「求人・情報の質」に関しては
自信がございますので、情報が錯綜としお困りの際はお悩みを我々に
ぶつけてみて下さい。

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医師の転職・相談・求人『組織に属するという事』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の一杉です。

最近、子供が保育園に慣れてきたようで、
今日あった出来事などを沢山話してくれるようになりました。
最初の頃は、保育園の環境に慣れずなかなか元気が無かったのですが
今は真逆で笑顔で元気に保育園へ通っております。
親としては保育園という組織の中、
子供がどういう立場で動いているのかも気になるものです。
お友達と接している様子をみていると、上手く可愛がられている感じがします(笑)
日々先生や他の子達とコミュニケーションを取り、チームワークの大切さを学んでおります。
お蔭様で人見知りを全くしない子になりました。(笑)

これは医療業界にも言える事で
病院という組織に属する事で医師や職員、
患者様に対してコミュニケーションを取る事が重要になります。
また病院という組織を上手く機能させる為には、
チームワークを重んじ組織のルールに従う事が必要です。
もし一人でもその輪を乱す人がいれば、病院側からすると迷惑な人になってしまいます。
逆を言えばルール・チームワークを重んじる先生というのは
医療機関側から好まれるという意味になります。
面接に臨む上では、まず病院=組織に属するという事を念頭に置き、
上記のようなポイントをアピールして頂ければと思います。

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医師の転職・相談・求人『負の連鎖(ゾーン)から抜け出したい先生へ』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

題名を見て、何のこっちゃと思われた先生方も居るかと思いますが、
転職における負の連鎖についてを考えてみたいと思います。

負の連鎖と言いましても、転職前の転職活動での段階、転職後勤務開始後の
問題、様々な状況であり得ます。
負の連鎖=(悪い意味で予想外の事が起きる、人間関係が上手くいかない、
良い求人(自身の希望条件に見合う医療機関が出て来ない)、オファーが出ない。
etc..

実は、そのような先生に限って外からの幸福しか求めていないケースがあります。
自分の事は棚に上げて考え、周りへの要求ばかりが強くなってしまい自身が
変わる事や、考えを少し改めてみるといった事を怠りがちなケースがあります。

これまでと同じ事を繰り返し、同じ考え方で行動しては転職しても同じ事を
繰り返すだけです。
周りへ変わって欲しいと訴える前にまずは少しでも自身のこれまでを
振り返ってみて下さい。
人間関係でいつもトラブルを起こしてしまう先生は
他人とのコミュニケーションの図り方を少し考えてみて下さい。
良い案件が出て来ずお困りの先生は、自身の希望条件を少し見直してみて下さい。

もう一度お伝えしますが、周りを変えるにはまず自分から変わらなければ状況は変わりません。
「負の連鎖」から一刻も早く抜け出したい先生は自分自身のあり方について
じっくりと考えて頂ければと思います。

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医師の転職・相談・求人『省エネ勤務ってどうなの?』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の一杉です。

最近健康の為に何かを始めようと考え、ランニングを始めたのですが、
まずは形から入るタイプなので安めのランニンググッズを揃えました。(笑)
そしてある程度経験を積んで慣れてから、きちんとしたグッズの購入を目論んでおります。

さて最近は後期臨床研修医の先生からご相談を頂く機会も増えております。
ご相談内容として下記のように理由は様々ですが

・指導環境が整っている病院を紹介して欲しい
・資格取得ができる病院に転職がしたい
・症例検討会や勉強会などを定期的に行い、学べる環境に身を置きたいなど

そんな中、週4日勤務で当直に入りたくないという省エネをご希望される先生もいらっしゃいます。
ご家庭のご事情などがあれば仕方がないと思うのですが、
それ以外のご理由で省エネという働き方はおススメできません。

初期研修後の3年間(専門領域のご経験を積む期間)は、
医師としての土台を築く上で非常に大事な時期だからです。
また指導についてくれる先生や在籍している他の先生方からの
印象も下げてしまう可能性もあります。

例えば、あの先生は後期臨床研修医で
これから経験を積んでいかなくてはならない状況なのに、
何故週4日勤務で当直もしてないのだろうか?

というような評価が付いてしまう事で、先生ご自身が働き辛い環境を作ってしまうのです。
その結果、人間関係が原因でご転職をお考えになられたら元も子もありません。
また、病院は組織で動いておりますので、このあたりも考えなくてはなりません。

まずは後期臨床研修医の3年間に関しては、
地盤をしっかりと固められご経験を積むことに注力される事をおススメします!

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医師の転職・相談・求人『通勤時間の考え方』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

日々、先生方の対応をさせて頂いておりますが転職時の希望条件として
通勤時間を現状よりも〇〇分程短くし、通える病院に転職したいといった
ご相談を頂く事が多々あります。
確かに私自身も、自宅から会社への通勤時間は短くしたいなぁと日々
満員電車に揺られながら考え出勤しています。

転職をする際は、何を絶対条件にするかはそれぞれ先生方もお考えになられている
部分があるかと思いますが、通勤時間を優先に転職を検討されている先生に
お伝え致します。
まず、通勤時間が削減する事のメリット・デメリットを幾つか挙げてみます。

◎メリット◎
・通勤時間が少ない程、身体への負担(体力的に楽)が減る。
・担当患者様に何かあった際駆け付けやすい。

△デメリット△
・転職時に候補となる病院が減ってしまう。
・勤務先の病院と自宅が近いと患者様の生活圏と被ってしまう休みの日に
偶然遭遇する可能性が固まる。
・通勤時間優先にしてしまうと病院の内情(ブラック)等を知らないまま
入職してしまう恐れがあり、他が見えなくなってしまう可能性がある。

パッと思い付いたものを挙げてみましたが、こんなところでは無いでしょうか?
当然、通勤時間を減らしたいという事は誰しも思っていますが、
上記でもお伝え致しました通り、時間を優先的にし過ぎてしまいますと
転職の候補となる病院が出て来なくなる可能性があります。

ここで一つ、ご提案なのですが遠方に通う際の通勤手段として、
特急や新幹線を利用するといった選択肢もあります。
(※交通費を病院側にどこまで負担頂けるかにもよりますが、、)

同じ時間をかけて通勤するにしても、乗り換えがない新幹線は特急は
体力的にも負担が少しは軽減されるはずです。
もし、特急通勤、新幹線通勤を少しでもお考えの先生がおりましたら
お申し付けください。
これまで対応させて頂きました先生方の事例も挙げながらご提案出来ればと
考えています。

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医師の転職・相談・求人『転居理由について』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の一杉です。

都心エリアから地方エリアへ転居を伴ったご転職をお考えの先生もいらっしゃるかと思います。
その際に医療機関側が気にする転居理由について本日はお伝えさせて頂きます。
先生方によって転居を伴ったご転職のご理由は様々だと思います。

■年を重ねて今後は生まれ育った地域でゆっくりと働きたい、
■ご家庭の事情でやむをえず転居が必要になった、
■実家に戻り仕事をしたいなどetc…など。

地方エリアの場合、都心エリアに比べると交通網や生活の利便性という点で
先生方からの応募が集まりにくいエリアでもあり、
採用者側からするとなるべく長く勤務をして頂ける先生に来てもらいたい
というところがポイントになってきます。

つまり、いかにそのポイントを上手く医療機関側へ伝えられるかが重要になります。
                   ┃┃
    転居を伴う理由を明確に持つ事が重要という事になります。

例えば転職理由を採用者側に伝える際に
『海が好きなので以前から興味のあったこの○○地域にしました』より
『以前からこの○○地域の特性に興味があり、
地域の患者様に密着した医療を行っていきたいと考えております』
と伝えた方が転職理由に具体的なやりたい事・転居における転職の説得力が出て
採用者側に良い印象を与える事が出来るのです。

転居を伴うご転職をお考えの場合は
転居する理由まで予め明確にしておく事をお薦め致します。

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医師の転職・相談・求人『土曜(休日)の病院見学・面接について』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

転職を行う際には、病院見学(面接)が必須となってきます。
その病院見学の日程調整を行うのも私共の大事な役目となります。

先生方にはご多忙の中、有給を取得し見学にお越し頂く際や
休みの日にお越し頂く事もありますが、一点改めまして
共有させて頂きたい事がございます。

ご存じの先生方も多いかと思いますが、病院によってどこまで
対応頂けるか変わってきますが、土曜日で調整して頂ける病院も
多くあります。また数としては多く無いですが、日曜日も可能ですと仰って頂ける
良心的な医療機関も中にはございます。

しかしながら、土曜日(場合によっては日曜日も含む)の見学を
組むデメリットもあります。
土曜日に外来を行っている医療機関であれば良いのですが、
土日休みの医療機関は当然多い為、院内が静かで普段の病院の動きや
風景を見る事が出来ないという事がデメリットになってきます。

とは言いましても、平日に病院見学がどうしても難しい先生も
おられると思いますので、まずは希望曜日を我々にお投げ下さい。
可能な限り、医療機関に折衝致します!

※また、少し営業トークのようになってしまいますが、
先生方と私共コンサルの面談につきましても、先生方のお休みの日に合わせて
対応致しますので、何なりとお申し付けくださいませ。

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医師の転職・相談・求人『産業医について』

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本日は産業医についてお伝えしようと思います。

そもそも産業医とは、
事業所において従業員が健康で快適な作業環境のもとで仕事が行えるよう、
健康障害の予防と労働者のメンタルケアなど専門的立場から指導・助言を行う医師の事を指します。
事業所によって異なりますが、工場や有害物などを扱う企業では安全対策などが中心であり、
オフィスワーク中心の企業は座り仕事が多いため生活習慣病・メンタルヘルスなどへの対策が重要視されます。

又、産業医の働き方としては大きく専属(常勤)嘱託(非常勤)に分類されます。
現在、日本の産業医を占める割合の大部分は嘱託産業医であり、
開業医や勤務医が日常診療の傍、産業医の業務を担っている先生が多くなっております。

ちなみに専属(常勤)とは
常時1000人以上の従業員を抱える事業所、
従業員(常時)500人以上の特定業務に従事する事業所に所属する産業医の事を指します。
企業に属する事になるので、勤務時間に関しては企業の勤務時間に従う事になります。
ちなみに常時3000人以上を抱える事業所は専属産業医を2人以上選任しなければいけない決まりもあります。
専属産業医を雇用する企業はいわゆる大手企業になるので
福利厚生が手厚かったり、当直無し、オンコール無し、残業も殆ど無い為
ワイフワークバランスを高める事が出来ます。

嘱託(非常勤)とは
常時50人以上で999人以下の従業員を抱える事業所に所属する産業医の事を指します。
企業と嘱託契約(業務委託契約)を結ぶ事になり、勤務回数は週1回~月1回程度など企業によって異なります。
メリットとして嘱託産業医は実働時間が少ないにも関わらず、高い報酬を得られる傾向にあります。

以上、簡単にはなりますが、
本日は産業医についてご説明をさせて頂きました。

最近は早い段階で専属産業医を目指される先生もいらっしゃいますが
企業側もある程度のご経験や資格などを考慮して採用を行う事もあり
まずはしっかりとご自身の科目でご経験を積んで頂いた後、
専属産業医を目指されるのが最良の道かと思います。

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医師の転職・相談・求人『医局を出られて(退局)ご転職をお考えの先生へ』

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リノゲート㈱のコウです。

先日、弊社へご相談を頂きました、九州の大学病院で勤務されている
後期研修医の先生と面談をしてきました。

その先生からの相談内容は、現在は〇〇科の医局員として勤務しており、
来春からは退局し、フリーランスとして勤務したいと考えているのだが
医局を辞めるのに苦労しそうで良い方法は無いかといったご相談内容でした。

以前にも医局の辞め方(退局)の方法は共有させて頂きましたが、
改めてポイントをお伝えさせて頂きます。
※絶対に実行に移したからといって辞められる訳ではありませんのでご了承下さい。
————————————————————————————————————-
➀.まず、退局を希望する時期をご自身の中で明確にし、しっかりとお伝えする事です。
※時期をお伝えしないと、上長に相手にされないケース(聞いてなかった事にされる)
ケースもあります。
➁.理由が大事になります。具体的には、家庭の都合や親族の健康上の理由等を
理由の部分でしっかりとお伝えになり、転居や転職しなければならない状況である事を
上長に理解して頂く必要があります。
➂.角が立たないように(言葉の選び方)、なるべく波風が立たないようにして辞める事で
噂や風評被害に合わなくて済む可能性が高くなります。
➃.何度も話し合いの場をしっかりと設けてもらう事(複数回)。
※一度の話し合いで退局が認められれば良いですが、簡単に話が済む事でもありませんので
先生方ご自身から話し合いの場を設けてもらえるように
約束を取り付ける事が大事になります。
————————————————————————————————————-

幾つか挙げさせて頂きました。
退局をしたい明確(正式)な理由があれば良いのですが、諸事情でそうでない先生方も
多くいらっしゃる事は私共も恐縮ながら存じ上げております。
もし、退局についてお困りの先生がおりました際は遠慮なくご相談頂ければ幸いです。
実際に先生方がどのような流れで退局されたか等、具体的にお伝え致します。

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