月別アーカイブ: 2019年10月

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医師の転職・相談・求人『家族、周りを巻き込んだ転職』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

少し前のお話になりますが、弊社へご相談頂いた後先生と私で
面談をする事となりました。
その先生は九州在住の先生で、体調を崩され休職されており
復職に向けて情報集めを行っているといった先生でした。

面談の日時をお電話で決めている際に
「私の妻も面談に同席させて頂く事は出来ますか?」と、質問頂きました。
答えとしては当然、問題ありません。
むしろ、転職は先生ご自身もですが、ご家族にとりましても一大イベントです。
医療の知識がある・ない関わらず私共としましては噛み砕いてわかりやすく
お話をさせて頂きますのでご安心下さい。

また、ご家族で無くても将来を考えている交際相手の方をお連れ頂いても
構いません。

再度お伝えするようですが、
一見、家族や交際相手を面談の場に同席なんて重いと思われる先生方も
いらっしゃるかと思いますが、決してそんな事はありません。
先生の大事な転職です。
一番の理解者であろう方とじっくりと話し合い、後悔のない決断を下して頂く為にも
選択肢の一つとしてお考え頂ければと思っています。

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医師の転職・相談・求人『ライフスタイルにあった選択』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の一杉です。

先日、子供を連れて東京モーターショーへ行ってきました。
今回はキッザニアと東京モーターショーの世界発コラボという事もあり
終日ブースには多くの親子連れで賑わっていました。
※キッザニアとは、3~15歳までの子どもたちが職業体験を通して、
楽しみながら社会の仕組みを学べる子どもが主役の街です。

ブース内にはタイヤの取り付け体験や車のスケッチデザインを考えるコーナー
レーシングシュミレーター(レーシングドライバーの仕事)など子供たちが
ワクワクする仕事体験を元に構成されていました。

また、会場内にはトミカブースもあり
東京モーターショー限定トミカの販売も行われておりました。
私も購入しようとブースに足を運んだのですがビックリ!
お会計をするのになんと外まで長打の行列が続いておりました。
最初は購入まで3時間とのアナウンスがあったので並ぶのに躊躇しましたが、
結局1時間半程で無事子供のトミカをGETすることが出来ました  (笑)

今年の東京モーターショーは青海エリア、有明エリアに分かれており
各メーカーごとに未来の車やコンセプトカーの世界初公開などが催しされていました。
完全自動運転の車が登場するなど車の進化、
各メーカーのモノづくりにかける熱量が感じられ
会場全体がワクワク感に包まれているような雰囲気でした。

私は今回初めてこのイベントに足を運んだのですが
各メーカーには受付があり、受付へ行くとパンフレットやステッカーなどが貰え
(メーカーによって渡されるモノは異なっていましたが)
そこでもある種のワクワク感がありました。

メーカー側はこのワクワク感を消費者に感じてもらい
車への興味や購入に繋げているんだなと改めて思いました。

今後車の購入を考えている方は、
より自分のライフスタイルに合った車選びをされると思います。
また、ご自身の生活環境の変化により車を変えられる事もあるでしょう。

例えば、子供が生まれ家族で快適に過ごせる車が欲しい方にはミニバン、
車が必要だが座席数はいらない小回りが利く方が良いという方には軽自動車、
仕事で沢山荷物を積む・人数も沢山乗れる座席数も必要という方にはワンボックスカー、
アウトドアが趣味・好きな方はSUVなど。

転職も同じで何かきっかけや生活環境の変化により
職場を変えられるタイミングがあるかと思います。
その際は、転職によって叶えたいもの、何がご自身の転職の軸になるのか
を明確にしておく事で、求人の絞り込みや優先順位を考える際、
迷いなく転職活動を進める事が出来るかと思っております。

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医師の転職・相談・求人『後期研修医・転科をお考えの先生へ』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

「楽をして稼ぎたい」これが出来れば誰も苦労はしませんよね。
現実そう甘くはないと改めて日々考えさせられています。
そう考えさせられる場面は、先生方の求人を探していると日常茶飯事に
遭遇します。
特に転科を考えられている先生や後期研修医の先生の情報収集(求人)を
行っている際に多いです。

具体的に何なのかと申しますと、希望条件の中で「週4日、当直免除」の勤務を
希望します(当直は出来れば無い方が良いも含む)と仰る先生方が最近の傾向として
増えて来ており、私共としても中々目ぼしい案件をご紹介する事が出来ずに
四苦八苦しているのが現状です。

先程も述べた通りで「週4日、当直免除」を希望している先生を
多く雇うと病院側としてのデメリットは幾つか生まれます。
例えばですが、
・〇〇病院は週4日勤務+当直免除で医師の採用をいつも行っているといった
レッテルを貼られてしまう可能性がある。
・週4日は良いとしても当直に入る先生がおらず、非常勤医(当直医)を
採用しなければならずコスト、労力がかかる。
etc..

即戦力となる先生の採用ともなれば、先生の希望条件をある程度のんで頂ける事も
ありますが、今後1から学んでいく、資格を取得するといった先生で
週4日、当直免除といった勤務条件を病院側にストレートに出してしまいますと
本当に学ぶ気があるのか?楽をしたいだけではないのか?とネガティブな印象を
持たれてしまいます。

何か明確な理由があれば良いのですが、理由も無しにこれから学んでいくはずの
立場の先生が勤務条件の希望で欲を出し過ぎてしまうのは、
ご自身の首を絞める事にもなり兼ねないですのでオススメ出来ません。

とは言いましても、家庭の状況や何か特別なご事情がおありでしたら
その事情をしっかりと医療機関側にお伝えすれば、希望が通るケースも
あります。

私共コンサルの感覚ですと、ひと昔前に比べて週4日勤務且つ当直免除が可能な
医療機関は確実に減少している傾向にあると捉えております。
今後もこのような病院が増えていくことが予想されますので、
『時代の風潮』に取り残されないように意識を少しでもお持ち頂ければと
思っております。

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医師の転職・相談・求人『常勤医としてのメリット』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の一杉です。

様々なご理由があり非常勤の掛け持ち勤務をされている先生も多いかと思います。
例えば、ご家族の介護が必要であったり、お子様がいらっしゃったり、
他にお仕事をされていたりなど。

弊社にも、ご状況が落ち着かれたのでそろそろ非常勤から常勤医として働きたい
と先生からご相談を頂く事も多くございます。

本日は、常勤医としてのメリットをお伝えさせて頂きます。

まずは常勤としての条件をお伝えさせて頂きますと、
週32時間(休憩時間を除く)のご勤務が必要になります。
例えば、週4日の場合は1日8時間×週4日=32時間で常勤の条件を満たす事が出来ます。

続いて常勤としてのメリットですが、

・健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険などの社会保険の完備
・年次有給休暇の付与など福利厚生が受けられる
・急に欠勤せざる負えない場合、他の先生や事務長に相談し対応してもらえる可能性が高い
・安定した収入が得られる
・経験値・スキル向上に繋がる
・定年後の継続雇用制度がある

などが挙げられます。

勿論、先生方それぞれに合った働き方があると思います。
今後、非常勤から常勤へのご転職をお考えの先生は
少しでもご参考にして頂ければ幸いです。

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医師の転職・相談・求人『常勤先、非常勤先どちらを優先すべきか』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

日々、先生方の転職へ向けたサポートや相談を頂く中で
非常勤先を探しているのだが、探して頂けないかといった、
ご相談を頂く事が多々あります。
非常勤先をお探しする事も僭越ながら喜んで対応させて頂きますが
一点だけ改めて先生方には心得て頂きたい事がございます。

それは、常勤先をまずは優先にお考え頂きたいという事です。
考え方のベースとしては、仮に常勤先で週4日で働いているとの事でしたら
現在ご勤務されている、4日の曜日は変えずに空き日で非常勤先を
お探し頂きたいという事です。

パターンとして多いのが、同タイミングで常勤先・非常勤先を
変えるケースです。同時に決めてしまい転職活動に割く時間を
減らしたいといったお気持ちは十分に理解できるのですが、
このケースの場合は注意が必要で、冒頭でもお伝えしました通りで
常勤先の勤務曜日が確定した後に、空き日の中で非常勤先を
お探し頂く事をおススメします。

何故かと申しますと、常勤先の病院側との勤務曜日の調整の段階で
先生の勤務希望日をお伝えしたとします。
そこで、運よく病院側が考えている勤務頂きたい曜日と合致すれば
問題ないのですが、仮に病院側のお考えと合致しなかった場合に
何故、先生はその勤務曜日パターンを希望されているのか?
と言った質問が飛んでくる事が容易に想定できます。

そこで理由として、非常勤先の曜日が〇曜日と決まっているので、、etc
のようなニュアンスでお答えしてしまいますと、病院側からのイメージダウン、
ネガティブな印象を持たれてしまう事になります。
「この先生は常勤先(当院)への忠誠心が無いのではないか」
「責任感に欠ける」等々

そもそも病院側の医師募集背景としては、
常勤医師で日勤帯、当直帯、休日等を全て補えるに越したことは無いと
お考えになられています。

しかし、現実問題中々全ての枠を常勤医で完璧に埋めるというのは
困難なのです。
そこで初めて、手薄な時間帯や曜日を非常勤医で埋めようというお考えが
生まれます。

このように病院側もまずは、常勤医をベース(メイン)として考えられていますので
非常勤先を探す際は『常勤先>非常勤先』この関係性を理解した上で
お話を進めて頂きたいと考えております。

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医師の転職・相談・求人『侮るなかれ住宅手当・家賃補助』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の一杉です。

今まで転職活動をされてきた先生や現在転職活動真っ只中の先生にご質問ですが、
求人内容を見て勤務条件面は良いが給与額が足りなくて検討するか迷ってる求人、
給与条件が足りていないので目を通していない求人があったりはしないでしょうか?

医療機関には、引っ越し手当・住宅手当や家賃補助(借り上げ社宅制度など)
などの様々な福利厚生が存在します。

ここに注目です!

例えば、家賃補助(借り上げ社宅制度)で月額10万円まで病院側からの支給があるとします。
※勿論、それぞれの医療機関によって上限金額なども変わってきますが

これを年間で考えると、月額10万円×12ヵ月=120万円の支給がある事になります。
これを年収額にオンして考えるとプラス120万円になり、
例えば、年収1500万円の給与提示が年収1620万円の給与提示へと捉え方が変わるのです。

如何でしょうか?求人の見え方が変わったのではないでしょうか?

家賃手当なんて微々たるものとお考えの先生、住宅手当・家賃補助を侮ってはいけないのです。
医療機関をご検討される際は、改めて求人内容をチェックをし直してみて下さい。
意外な発見があるかもしれません。

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医師の転職・相談・求人『転職時における優先順位について』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

職種問わず、転職をお考えの方は自分の希望に合致した勤務先に
入職出来るに超した事は無いと思われている方がほとんどですよね?

しかしながら、いざ手元にある求人を見た際にお気づきになるかと
思いますが、自分の希望が全て叶う求人案件に出会う事は非常に稀で
見つける事が困難というのが実情でございます。

とは言いましても、希望が全て叶う案件が出て来なければ
転職を取りやめてしまうのかと言うとそうではありませんよね。
つまりどういう事かと言いますと、希望条件は極論いくつあっても
良いですが、その希望条件全てに優先順位を付けるという事です。

これだけは絶対に譲れない◎
出来れば欲しい、あった方が良い〇
無くても良い△
etc..
希望条件を三段階から四段階くらいで選別し、順位付けしていくのです。

その後、ご自身の中で優先度の低い希望条件は一旦切り捨て、
優先順位が高い物から抜粋していき、結果的に(消去法のように)ご自身の希望に
一番近い案件を絞り込むようにしていきます。
そして、最後まで残った案件の中からジャッジして頂くという事になります。
但し、人間誰しも欲張りですから100%希望が叶う求人を探したくなりますが、
先生方の転職サポートをさせて頂いている中で(案件を探している中)
厳しい事をお伝えするようですが、パーフェクトな求人が出てきたという記憶は
皆無に等しいです。

今後、転職をお考えの際には、
「これは絶対に譲れない!!」「これなら無くても良いか、、」等
ご自身の中での優先順位をつけてお考え頂ければと思っています。

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医師の転職・相談・求人『有給休暇・義務化について』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の一杉です。

今月は22日(火)に即位礼正殿の儀の行われる日として祝日があり、
『今日は有給休暇を使って2週連続で3連休にしている!』
という方も多いのではないでしょうか?
本日は改めて年次有給休暇の取得についてご説明をさせて
いただきたいと思います。

まず有給休暇の付与に関しましては、

①半年間継続して雇われている
②全労働日の8割以上出勤している

この2点を満たしていれば正社員・パート労働者などの区分に関係なく
年次有給休暇を取得する事が出来ます。
※ちなみに年次有給休暇の時効は2年間になっております。

また日本の有給休暇取得率の現状をお伝えすると、
「仕事が忙しく有給休暇の取得ができない」、
「職場の雰囲気や配慮から有給休暇の申請がしにくい」
などの理由から取得率が低迷しており、
世界でみても日本の有給休暇取得率は最低レベルとなっております。

その為、日本の政府は年次有給休暇の取得促進させるために
今年の4月から労働基準法を改定し有給休暇の義務化を定めました。

内容としては
一年で年次有給付与日数が10日以上の全ての労働者を対象に、
1年以内に5日の年次有給休暇を労働者に取得させる事
(時季を指定して)が使用者の義務となりました。
※残りの5日は労働者が自らの意思で利用する事が可能です。

ちなみに年に10日年次有給休暇を付与される労働者の条件としては
————————————————————
正社員もしくはフルタイムの契約社員で6ヵ月以上経過している事
週4日出勤で3年以上のパート・アルバイト社員である事
週3日出勤で5年以上のパート・アルバイト社員である事
※直近1年以内の出勤率が8割以上である事
————————————————————
以上になります。

有給休暇を取得し、お休みの期間にリフレッシュする事で
仕事の生産性の向上、モチベーションアップなど
労働者側、使用者側双方にとってメリットを生みだします。

本日は改めて有給休暇にについてお伝えさせて頂きましたが
現在のお勤め先やこれからご転職をお考えの先生は
こちらのルールが勤務先で適応されているのかをしっかりと確認してみて下さい。

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医師の転職・相談・求人『メールというツールについて』

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私共コンサルと先生方のやりとりの中で欠かせない連絡手段、
それはメールになってきます。
メールというツールが重要且つ必要不可欠なのは間違いないのですが
時には、お電話でお話を伺わせて頂きたい、又は面談のお時間を
頂戴出来ませんか?といったお願いを先生方にさせて頂くケースも
あります。

むやみやたらにお電話や面談のお時間を頂きたいと申している訳ではありません。
転職活動時にはターニングポイント(重要な場面)が数回は必ず存在します。
具体的に幾つか挙げてみたいと思います。
・先生方の希望される希望条件並びに現状についてをお伺いし、私共で
情報収集を行う、初めの段階。
・実際に面接・見学に行きたいが絞り込みをかけるのに迷っている段階。
・見学・面接後オファーが複数出て先生方が比較検討しジャッジを下す段階。
・入職が決まり雇用契約等のお話を詰める段階。
etc..

当然、先生方によって転職活動の背景や進め方は百人百様ですので
一概にどこがターニングポイントになるかは定かではありませんが
必ずそういった場面に直面します。
文章だけでは伝えきれない・伝え辛い事につきましてはお電話や面談等の手段を
どこかで挟んで頂く事をおススメさせて頂くと同時に
お願いしたいと思います。
過去の先生方とのやりとりを思い起こしましても、メールだけのやりとりで
お話が纏まったケースは非常に少ないです。

お忙しい中、お時間を作って頂くのは大変申し訳ないのですが
先生方の転職成功を第一に考えますと必要不可欠な要素になってきます。
日中や夕方は難しい場合は、土日や曜日問わず夜間帯での対応も対応可能ですので、
お申し付け頂ければ幸いです。

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医師の転職・相談・求人『良い求人が出てくるまで待つ事は正しい選択肢なのか?』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の一杉です。

私共コンサルタントから先生へご希望条件に見合う求人を送らせて頂く場合、
ご希望条件にもよりますが、すぐに見つかる場合、いくら探しても見つからない
場合がございます。

候補となる求人が幾つか見つかれば問題ないのですが、見つからない場合、
私共の方で最善を尽くして先生のご希望条件に見合う求人をお探しする事になります。
その際なのですが、先生方から「待てば良い求人が出てきますよね?」
とご質問を頂く場合があります。

こちらの回答としては、NOになります。

何故かというと、求人募集をしている医療機関というは特に変動もなく
変わらない事が殆どだからです。
つまり時間をかけて待ったところで良い求人が出てくる可能性が低いのです。

稀に待つことで求人が出てくる場合もありますが、
いつ出てくるのか・待っている期間も予測がつかず
先生の転職のタイミングを逃してしまう可能もございます。

求人が出てこない場合は、待つという選択肢より
ご希望条件の優先順位、転職軸を改めて考えて頂き
ご希望条件を変えるなど、別の視点を持ち転職活動を行う事をおススメ致します。

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