月別アーカイブ: 2019年11月

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医師の転職・相談・求人『リノゲートはどんな先生から相談を受けているのか』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

先生方は、紹介会社を初めて利用する際に
「自分のような悩みや考えをもった医師はこれまでにこの会社に登録した事が
あるのかな?」と疑問に感じられた事はありませんか?
そんな先生方へ、ここ数年でどんな先生方から相談を頂いているか
お伝えしていきたいと思います。
——————————————————————————————
・来年3月末で現在勤務している病院を退職し4月頃、東京都内又は神奈川県の
病院への転職を考えています。
週〇日勤務、当直週1回、給与は〇〇〇〇のような働き方が出来る病院は
ありますか?
※↑相談内容としては一番多いです。

・現在〇〇大学の〇〇科医局に属していますが、医局を退局後に転職可能な
病院をご紹介頂けませんか?
医局の辞め方等についても合わせてご教授頂ければ幸いです。

・47歳〇〇科医師ですが、50が迫る年齢で〇〇科への転科は可能でしょうか?
これまでの転科実績等も参考までに教えて下さい。

・現在、体調を崩しており休職中です。普通に働ける状態迄は回復しましたので
復職できる病院を探しています。細かい条件に拘りはありませんので
とにかく働ける病院がありましたらご提案下さい。

・非常勤で週1日勤務出来るクリニックを探しています。
希望は木曜か土曜です。専門医は保有しており、クリニックでの外来経験も
あります。

・転職をすると決めた訳ではないのですが、現在子育て中の身で、育休中です。
病院に籍はあるのですが、当直が必須の病院で夫も夜が遅い為、
当直に入るのが困難な状況です。
当直を免除頂ける病院、代わりに日直等で対応して頂ける病院があれば
教えて頂けないでしょうか?
etc…
——————————————————————————————
幾つか挙げさせて頂きました。
少しでも先生方のお悩み解決になればと考えていますので、
定期的にご紹介したいと考えています。
もし、上記に近い事でお悩みになられている先生、全く違う状況下に
置かれている先生等、どのような状況の先生からのご相談も
誠心誠意対応致しますので何なりとお申し付けください。

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抵抗がある先生は以下をご利用下さい。

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医師の転職・相談・求人『非常勤の求人について』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の一杉です。

先日体調管理の話をしましたが、私、早速咽喉を痛めてしまいました (笑)
マスク&のど飴のおかげで咽喉の調子もだいぶ良くなりましたが、
部屋を加湿したりマスクを着用したりして乾燥を防いでおります。

さて弊社には常勤先は勿論、
非常勤先をお探しの先生からご相談頂く機会も多くございます。
例えば、クリニックでの日勤や病院での当直又は日当直勤務など
ご希望されるパターンは様々です。

ここで重要なのは非常勤先をお探しする段階で、
何曜日に非常勤に入るのかなど具体的な目途が立っているか?という事です。
医療機関側は足りていない曜日に募集をかけている訳ですから
当然融通は利きにくくなります。
その為ある程度、勤務開始時期や勤務曜日が決まってから動き出される事が需要です。
又、医療機関側は早く募集枠を埋めて体制を整えたいとも思っていますので
採用に関してはかなり流動的になります。
先生から「考えているうちに募集枠が埋まってしまった!」というご相談も実際にありました。
良い求人があれば素早くご応募する事をおススメ致します。

ポイントをまとめると
①勤務開始時期と勤務曜日の明確化
②求人が出てきた際には素早くアクションを起こす!
この2点が大切だと思っております。

何か転職に関しご不明な事やお困りの事などございましたら、
お気軽にご相談下さい。

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医師の転職・相談・求人『匿名相談の有効な利用方法』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

これまでにも何度か、弊社で設けておりますサービスの中の
「匿名相談」についてお話させて頂いた事がありましたが
改めまして、どのような状況の先生にオススメ、又は利用頂きたいか等
共有致しますので、参考にして頂ければと思います。
まずはじめに、これまでにどんな先生方から匿名相談をご利用頂いたか
簡単にご紹介させて頂きます。
—————————————————————————————-
・現在の勤務スタイルが週5日勤務、当直は月に5回程、給与は込み込みで
1800万程なのだが、これよりも良い条件の病院はあるものですか?
・子育て中の身ですが、〇〇科から〇〇科への転科は可能ですか?
・46歳医師ですが、これからの転科は可能ですか?
・医局に退局の旨を伝えたのだが中々、受理してもらえず困っている。
・現在の私の年次や保有資格から給与を査定して頂きたい。
・時期としては未定だが近い将来転職を考えており、具体的にいつ頃から
動きを出していけば良いのでしょうか?
etc…
—————————————————————————————-
幾つか挙げさせて頂きましたが、特徴として似ているのが
転職をしたい<自身の状況の中で転職できるのか・転職を検討している段階
(具体的な転職活動前)で今後のキャリアについてお悩みになられている先生が
多い印象を弊社でも持っております。

ふとした際にこれまでご相談をお寄せ頂きました先生方の相談内容を見返す事が
あるのですが、傾向としましては先程もお伝えしました通りで
転職活動におけるアクションを起こす前の段階の相談が(起こし方の相談)
多くなっています。

転職をしたいでは無く「転職をするか否か」について
ご検討されている先生は、一度弊社の「匿名相談」をご利用頂ければ幸いです。

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医師の転職・相談・求人『医療機関側から好まれる医師像について』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の一杉です。

最近、暖かい日があったり急に寒くなったりなど気温の変動が大きい日が
続いており体調を保つのに必死です。苦笑
皆さんも体調管理にはくれぐれもお気を付け下さい。

さてこれから面接に臨まれる先生にご参考にして頂きたい事がございます。
それは採用側はどんな先生を好んでるのかという事です。
今まで数多くの医師採用の担当者にお会いをして仕事をして参りました。
その中で、医療機関側から好まれるポイントを本日はお伝えさせて頂きます。

————————————————————————

①コミュニケーションが円滑に図れる人(お人柄)
→例えば病院などの組織に属する場合、
先生同士やコメディカルの方々との連携が必要になって参ります。
病院の採用者としては、他の先生やコメディカルの方々と上手く連携を取り仕事をして
くれるかなど一緒に働いている組織を上手く機能させたいという病院側の意図があるからです。

②腰を据えて長くご勤務出来る。
→せっかく採用する人材ですから長くご勤務して頂き、
ご活躍して頂く事が医療機関からすれば最も好ましい事であるという事が言えます。

③転職理由に一貫性がある
→当然採用側としては、先生は何故転職をしたいのか
過去どんな理由で転職してきたのか気になるところではあります。
その為、面接の際までにきちんと医療機関側にお伝えできるようにしておく事が必要です。

④医師としてのスキル・経験があるか
今までのご経験であったり、
専門性をお持ちであるなど先生の活かせる部分があれば採用側もプラスに捉えてくれます。
————————————————————————
簡単にではございますが大きく4つのポイントをお伝えさせて頂きました。
面接の際には上記ポイントをご参考にして頂ければ幸いです。

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医師の転職・相談・求人『常勤医師の勤務時間について』

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リノゲート㈱のコウです。

最近ご相談を頂く先生方の中にも
「週4日勤務、当直無し」←左記の勤務スタイルを希望されるケースは
多くあります。
ドクターが常勤医として勤務する場合は週に最低でも32時間以上の勤務を
行う必要があります。
仮にも週4日勤務を希望される場合には、
1日8時間の勤務を行う必要があるという事になります。

ドクターの場合、当直勤務が発生する事もあり、1日の勤務時間や
週の勤務時間の試算方法はアバウトな部分が多かったのですが、
最近は厚労省からの指示等があり医師の場合おいても、
夜間帯を(当直業務)除いた日勤帯の勤務時間で32時間を強く
求められるケースがより多くなってきました。
※地域差があり、都道府県毎に若干の認識のズレは存在しています。

また、週4日勤務のスタイルをそもそも認めていない病院も多く存在しています。
何故かと言いますと、週4日勤務のドクター、4.5日勤務、週5日勤務のドクター等、
パターンを多く設ける事により、4日勤務の先生は32時時間に合わせる為、
通常の就業時間よりも前後のどちらかで、1時間多く働く事が必要となります。
それにより、ドクターによって就業時間が異なる状況を生み出してしまい
統一性に欠けるとの事で週4.5日のみ。又は週5日勤務のみ等の縛りを
設けている医療機関もあります。

一昔前は「週4日+当直無し」という条件の求人が求められる場合が多く、
そういった求人は価値の高い求人と思われていた時代もありました。
しかしながら直近では、そのような勤務形態を取る事自体が少しずつ
困難になってきているのが現状です。
時代の流れに取り残される事の無いように、常に情報収集は欠かさずに
現代の風潮に即した働き方の認識だけでもお持ち頂く事をオススメします。

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医師の転職・相談・求人『比較検討の重要性』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の一杉です。

先生のご希望に近い医療機関が複数あり最終的にどこの医療機関に入職するのか、
その判断はとても難しい事になります。
初めから候補が一つで希望条件に合う求人であれば問題ないのですが
候補が多数あり、その中から最終的に良い求人を選別していくのは難しい作業になります。
ただそのような時こそもう一度ご自身で比較検討される事が必要です!

他の案件と比較検討する事で、先生の軸としているご希望条件の優先順位は何なのか
病院のカラーは先生のご希望とマッチするのかなど、
客観的な視線を持ち判断する事が出来るようになります。
これが出来るようになれば、より具体的な絞り込みが可能になります。

ただしここには注意が必要です。
少しでも選択の幅を広げようと比較検討をし過ぎると、
手間や労力がかかり過ぎてしまい先生のご負担が大きくなってしまいます。

ポイントとしては
先生の軸としているご希望条件の優先順位をしっかりと定め、
その中で2~3件の案件に絞り検討していくという事です。

医療機関をお探の際や絞り込みの段階時には
上記のポイントをご参考にして頂きご転職活動を進めて頂ければ幸いです。

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医師の転職・相談・求人『先生方からよく頂く質問➂』

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以前、2回程先生方から頂戴する質問についてご紹介致しましたが、
本日も最近多く頂いております質問・疑問を挙げさせて頂きたいと思います。

——————————————————————————————————-
Q..面接は同行して頂けるのですか?

A..はい。同行も当然ですが、条件交渉等のデリケートな部分も
私共の方で対応致します。
もし、先生が質問したいと考えられている事で質問し辛いなと
思われている事がございましたらお申し付けください。

Q..「病院見学」だけさせて頂く事も出来るのでしょうか?

A..こちらに関しては医療機関側によって可能か不可能か変わってきます。
その時々の状況によっても変わってきます。
※例えばですが採用を急いでいる病院であれば採用面接と見学を同じ日で
組んでしまいたいと思われているケースもあります。
逆パターンも然りです。

Q..今回は結果として転職はしない事になりましたが、改めて転職活動を
再開する際は、会社に登録で無く〇〇さんに直接ご連絡しても
良いものでしょうか?

A..先生に選ぶ権利がございます。
今担当しているコンサルがやりとりがしやすかったとの事でしたら
直接ご連絡頂ければと思います。
逆に何か懸念がありコンサルを代えて欲しい等ありましたら改めてご登録
頂いてもどちらでも構いません。
——————————————————————————————————-

今後も定期的にご紹介させて頂きますので、
少しでもお悩み解決になればと考えています。

初めて紹介会社を使われる先生方は、そもそも紹介会社って何?
といった問いをコンサルに投げてみて下さい。
直接話を聞く事が出来れば安心してご利用頂けるかと思います。
 

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医師の転職・相談・求人『定年後の働き方について』

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リノゲート㈱の一杉です。

先日両親の誕生日祝いをして改めて年を重ねたなとしみじみと思いました。
今日は年齢という部分にフォーカスし定年退職に関してお伝えしたいと思います。

まず先生方としては常勤として長く働きたい
という意思をお持ちの方も少なくない思います。
医療機関によっても異なりますが、基本的に定年に関しては、
60歳~65歳までと定められている場合が殆どです。

定年後の流れとしては、
一般的に定年を迎えると常勤としてのご勤務が終わります。
その後、健康面などに問題なく継続してご勤務頂ける場合には
再雇用・継続雇用という形で嘱託常勤や非常勤として働けます。
給与条件やご勤務の業務量など医療機関側と先生との相談になりますが
今まで通り業務量や給与に関し変わらずにご勤務される先生も沢山いらっしゃいます。
定年後はどういう形でご勤務されたいのか今のうちにイメージしておく事も大事ですね。

定年を迎えてもまだまだバリバリ働きたい!とお考えの先生も多いと思いますので
現在のお勤め先やこれから転職をお考えの先生は医療機関側に確認してみて下さい。

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医師の転職・相談・求人『退職でお困りの先生方へ』

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リノゲート㈱のコウです。

私事ですが、週末は函館へ旅行に行ってきました。
最低気温は既に氷点下を記録しており、ダウンを着込みホッカイロも
装着し万全の対策を取りましたが「それでも寒いものは寒い」といった感じで
凍えながら旅を満喫してきました。積雪もあり一足早く冬を感じてきた
週末となりました。
余談が長くなってしまいましたが本題に移りたいと思います。

今日は、転職をする際に入職前の段階で一番大事になります「退職」について
共有させて頂きます。
これまでにご転職経験のある先生で「退職ってこんなに大変なのか…]
と、感じられた事はありませんか?

スムーズに現職場を辞められるに越した事は無いですが
中々簡単にはいかないものです、、
なるべく波風やしこりを残さず退職する為にはどのようにお話を(交渉)
されれば良いかポイントをお伝えしたいと思います。

1つ目のポイントは「退職時期(〇月)を明確に伝える」という事になります。
「退職したいです」とお伝えするだけですと、熱意・本気度が
伝わりませんので、具体的な時期を伝える事が大事になってきます。
時期や転職先が決まっているというニュアンスをお伝えする事が出来れば
言葉が適切でないかもしれませんが、圧力をかける事が出来ます。

2つ目のポイントは「雇用契約書(労働契約書)」を見直す事です。
私共も雇用契約書は目にする機会が多いのですが、
「退職の申し出をする場合、〇ヶ月までに申し出する事」という記載が必ず表記されています。
この期間を守る事が大事になってきます。
もし、記載がない場合には病院の就業規則などに記載がある場合もありますので
確認が必要です。
医療機関によって退職まで設けている期間は異なりますが、
3ヵ月~6ヶ月がベターになってきます。

退職は予想以上にパワーが必要なケースがありますが、
上記で述べました事を意識頂きまして、計画的且つ無理の無い転職を
して頂きたいと思っています。

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医師の転職・相談・求人『精神科への転科のメリット・デメリット』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有難うございます。
リノゲート(株)の一杉です。

本日は転科の際のメリット・デメリットについてお話したいと思います。

■転科された場合の精神科のメリットとしては、

・手技が必要である科目とは違い、年齢を重ねても長く働ける。
・転科前の専門科目のご経験を活かす事が出来る (身体合併症状などの対応時)
・残業やオンコールの時間外勤務が他科と比べて少なく、先生の負担が少ない点。
・今後、ますます高齢化が進み認知症疾患の患者様が増える事
現代において、うつ病など精神疾患を患う人が増えている事
以上の理由から精神科については需要が見込まれている分野であるという事。

■転科された場合の精神科としてのデメリット

・転科前の科目や給与にもよるが、転科直後は給与が下がる可能性がある。
※地域によって変動差があります。
・病院勤務の場合、病院の場所が駅から離れているケースが多く
車を運転しない先生にとっては不便に感じる事がある。
・紙カルテ等のシステム面を含め、
総合病院よりも体質面で古いところが多い傾向である。

以上の事が挙げれます。
転科をお考えの際はメリット・デメリットをしっかりと把握した上で
ご検討される事をおススメ致します。

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