月別アーカイブ: 2020年3月

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医師の転職・相談・求人『先生に合うコンサルに出会うには…』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

「コロナウイルス」。。
ここ数ヶ月は嫌でも毎日数回、数十回はこのワードを耳にしています。
手洗い、うかい、消毒、換気、人混みにむやみに行かない等、
個人で出来る事を行い、家族を含む周りへの声掛けも
引き続き積極的に行い、感染リスクを少しでも下げる為に尽力したいと
考えながら生活している日々です。
ぼやいてしまいましたが同じような事を考えられている方は
多いのではないでしょうか?。。

さて、本題ですが先生方は転職をされる際、
どのような方法で実際に転職をされているのでしょうか?
以下に3つ挙げてみます。
➀.先生が直接病院へ応募する(自己応募)
➁.お知り合いの先生経由での紹介(伝手)
➂.紹介会社を経由

もちろん弊社も➂の紹介会社の一つです。
その紹介会社に登録をした場合、先生を担当するコンサルより
連絡があるかと思いますが、今日はそのコンサルについてお話をしていきたいと
思います。
会社選びももちろん大事ですが、コンサルの良し悪しが転職成功となるか
逆に転職失敗となってしまうかのキーになってくると言っても過言ではありません。
先程、コンサルの良し悪しとお伝えしましたが、
具体的に良いコンサルとダメコンサルの違いを挙げますので
参考にしていただければと思います。
——————————————————————————————————-
【優秀なコンサル】
・医療機関の情報や内情に詳しい。
・的を得た質問(ヒアリング)や会話が出来る。
・先生からの質問・疑問を100点ではなく、プラスα120点の回答が出来る。
・メール返信等のレスポンスが早い且つ丁寧。
・求人紹介や見学(面接)同行だけでなく、
医師転職市場や医療機関医師募集状況の話を交えながら、
先生のキャリアプランの相談に真摯に乗る事が出来る。
・何か事が進んでいる際、リマインドや進捗の報告がしっかりとある。

【NGコンサル】
・医療機関の知識が乏しく、募集状況や内情等の聞かれた事に答えられない。
・「確認します」「〇〇らしいです」「〇〇だと思います」等の言葉を連呼し、
自信が無く断定して話ができない。
・会社説明等の薄っぺらい営業トークで先生を引き込もうとする。
・面接後、医療機関からのオファーを先生に伝える際、大袈裟に喜ぶ。
※コンサル歴が浅い人に多い。
・とにかく「求人」を送り続ける。更に酷いコンサルは先生の希望や、
条件を度外視したものを迷惑メールのように立て続けに送ってくる。
・面接で合いの手や先生が聞き辛い質問を代わりにする事なく黙っている。
・レスポンスが遅い。進捗報告が無い。
・文章力や語彙力が一般的な社会人レベルに無い。
——————————————————————————————————-
細かく挙げるとまだまだありますが、
今一度、今現在紹介会社を使われている先生方は
担当コンサルが先生の期待に応えられているか否か、
確認を行って頂きたいのです。

我々は先生方を選ぶ事が出来ませんが、先生方はコンサル(会社含む)を
選ぶ事が可能です。
もしも、
このコンサルと合わないな、、
やりとりがし辛いな、、と感じられている先生は、
コンサルを変更して欲しいといった旨を伝えて頂く事も
転職成功への重要な一手になるかもしれません。

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医師の転職・相談・求人『居住環境の重要性』

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リノゲート㈱の一杉です。

さて転職活動をされている先生の中には、
勤務地を限定せずにエリアフリーでお考えの先生もいらっしゃいます。
そういった先生の場合、今後行っていきたい医療や給与面、年齢を重ねても常勤と
して働いていける環境などご理由は様々ですが、ご希望を叶えられる為にある程度
勤務地を広くご検討されているといったケースが殆どです。

エリアフリーの場合、転居を伴う場合もある為、住環境が変わる可能性もあります。
ここで意識すべき点が『住環境の重要性』です。

以前担当したD先生のケースでお話をさせて頂きますと
先生にご興味を持って頂いた医療機関へ見学・面接に行った際に、
事前にお伺いしていた条件と殆ど相違ない条件でお話が進み先生としても
医療機関にかなり好印象を持たれました。面接の最後に住環境についての質問を
しましたのですがそこでまさかの展開に。。
詳しくお伺いすると病院の近隣に住む場合、お店などが少なく生活の利便性に
欠ける地域でした。利便性を求めると中心部という事になり車で2時間程通勤
時間を要するとの事でした。
事前に病院側に住環境についてお伺いした際は「生活するのに問題ないレベル」
という事で聞いていたのですが、それはあくまでも病院の職員の方の価値基準と、
いう事で先生の価値基準とは違っていたのです。

このような事もあり、住環境の重要性を再認識致しました。
転居を伴う場合は、事前に先生の価値基準を深くお伺いし理解しておく事。
面接後、実際に病院の近隣エリアに立ち寄り、地域環境を確認する事も意識
しております。
常に先生の視点で考えること、寄り添えることを意識し仕事に努めております。

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医師の転職・相談・求人『先生方が紹介会社を利用する際に不安に感じられる事』

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先日の記事では、紹介会社を利用頂くメリットについてお伝えしましたが、
今日は逆に先生方が不安にお感じになられる事を中心にお話していきたいと
思います。

まずは、先生方から頂いた声を中心に
利用前の段階でお考えになる事を記していきます。
———————————————————————
・個人情報が流出する事は無いのだろうか。
・転職活動している事が現職場に知られてしまう事はないのだろうか。
・自分の事をしっかり理解した上でしっかり条件交渉を行なってもらえるのだろうか。
・入力ページにあれこれ打ち込むのは面倒だ、、
・迷惑メールのように不必要なメルマガのようなものが送られて来ないだろうか。
・この〇〇株式会社は信用出来るのか。
———————————————————————
上記のように半信半疑の先生もおられるかと思いますので
いきなり個人情報を開示した上で登録をして欲しいとは言いません。
そんな先生方には

https://renogate.co.jp/consultation/

まずは匿名で先生のご状況やお悩みをお聞かせ下さい。
後にこの会社(コンサル)は信用出来ると思った段階で先生の詳しい情報を
明かして頂いても全く問題ありません。

当然ですが、先生が転職活動を行っている事が現在勤務している病院に
情報が入ってしまう、大事な個人情報を外に許可無く出す等といった事は
一切ございません。

また、医師の紹介会社は数多く存在していますが、過去に登録した紹介会社で
「嫌な思いをした」「苦い経験がある」といった先生より稀に相談頂く事が
ありますが、そんな際ははじめの段階でお話頂ければその点を十分に
配慮した上で先生のペースに合わせたかたちでの
対応を心掛ける事をお約束します。

そもそも紹介会社とは何ぞや?と、思われる先生もおられるかと思いますので、
先生方の不安が払拭出来るのであれば、私共の役割や仕組みについても
包み隠さずお話したいと考えております。

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医師の転職・相談・求人『そもそも転職する理由って何?』

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リノゲート㈱の一杉です。

ご転職をされる場合、
必ず何かご理由があって新しい勤務先をお探しになる事かと思います。
弊社でも日々様々なご理由を持った先生方の転職のサポートをさせて頂いております。

本日は「そもそも転職する理由とは何か?」にスポットを当ててお話しをさせて頂きます。

まずは主な転職理由としては以下が挙げられます。
*************************************************************
・院長先生や理事長などが変わり病院の経営方針が変わってしまった。
(今まで慢性期だったのが→急性期に移行)

・お子様が生まれて生活環境が変わった為、通勤時間や勤務日数を減らして
 働きたい。

・奥様や旦那様の転勤により転居を伴う転職を考えている。

・転科を考えている。

・症例が集まり指定医を取得出来る病院に移りたい。

・大学医局を出て働きたい。

・急性期病院から業務量を落として慢性期寄りの病院で働きたい。

・専門性を高めたい
(認知症に特化した施設や緩和ケア・リエゾンなどが行える医療機関を探している)

・病院ではなくクリニックで働きたい

・常勤先の勤務条件が固まったので非常勤先を探したい
etc…

*************************************************************
ほんの一例ですがざっとこんな感じでしょうか。

転職理由については、医療機関側の採用者も気にするポイントであり
面接時やご応募の際に聞かれる事の多い質問です。
その際は転職する事により何が叶えられるのかをしっかりと伝えられる事が重要です。
また求人をお探しする際にも、転職理由を元に何に優先順位を置いて探すかにより
絞り込みがかけやすくもなります。

「そもそも転職する理由って何か?」当たり前の事かもしれませんがここを
しっかりとご自身の中で整理・明確にしておく事が大切だと考えております。

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医師の転職・相談・求人『紹介会社を利用する際の最大のメリット』

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リノゲート㈱のコウです。

私共は言うまでもありませんが、先生方の転職をサポートする「紹介会社」
といった立ち位置の会社になります。

これまでに弊社のような紹介会社を使われてきた事のある先生、
無い先生に限らず今一度紹介会社を利用する事による最大の「メリット」について
ご確認頂ければと思います。
メリットを挙げようとすれば幾つも出てくるのですが、
表面的な部分ではなく、私共リノゲートが考えている最大のメリットを
一つお伝えします。

具体的に何なのかと申しますと、先生の事を第三者かた見た目線で
医療機関側にアピールする事が出来る事です。
求人に対して応募する際はまずは書類選考という形で
経歴書を見て判断頂く形になりますが(面接日当日に初めて経歴書を見て頂く事もあります)
あくまで経歴書は書類ですので、先生の性格(人間性)やお人柄等を知る上での判断材料としては
大きな効果を発揮しないのです。

お人柄重視の採用を考えている職場に対しては、
私共のような紹介会社側を利用頂ければ、経歴以外の部分をアピールする事が可能になり
双方のミスマッチの可能性を極力下げる事が出来ます。
また、定着率が高く人気のある病院に対しては求人が出た段階で応募が殺到なんて事も
十分に起こり得ます。
そういった際にも我々の存座価値が十分に発揮される状況であり、
複数候補者が居る中で先生が他候補者よりも優れている先生である事をお話し、
採用に結びつく可能性を引き上げる最短の方法であると僭越ながら考えています。

メリットばかりをお伝えしてしまうのも如何なものかと思いますので、
次回は先生方が紹介会社の利用を検討される際に不安に感じられている事を
お伝えしたいと思います。

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医師の転職・相談・求人『育児中の転職時に意識するポイント』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の一杉です。

以前『育児と仕事の両立』についてお話させて頂きましたが、
転職をご決断された際にはどのような点を意識すればよいのか、
それはお子様の年齢によっても変わってくると思います。

まず、未就学児の場合は
・保育園などの預かり場所の確保
・熱が出たなどの緊急時に、家族(両親)などのサポート体制が得られるか
・利用する保育園が通勤時にスムーズな場所にあるか

小学生以上の場合は
・学童が利用できるか
・受験問題(進学校の周辺状況)

共通している点
・近隣に救急対応可能な病院はあるか
・地域の治安
・生活の利便性

当たり前の事かもしれませんが
何に優先順位をつけ、それを叶える為にはどういう働き方が必要になるのか
を整理して頂く事が大切です。
整理できると勤務条件も定まってくると思いますので転職に向けて
スムーズなスタートを切って頂けるかと考えております。

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医師の転職・相談・求人『有給休暇を纏めて取得する事について』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

突然ですが、
皆様は有給休暇を何の為に取得されていますか?
私はこれまでに多かったのは、
・旅行に行くため
・家族と出かける、たまにはゆっくり過ごす。
・冠婚葬祭のため
・体調を崩し出社が困難であった際
・実家への帰省
・転勤や転職前の準備、引越し準備
・理由は特にありませんでしたが有給残日数が多く残っていた為、
取得し自宅でまったり且つ趣味の時間に費やす
etc..
色々ありましたが、パッと思いつくのはこんなところでしょうか、、

有給を取得する際は、雇用主側には明確な理由は伝える必要はありません。
有給休暇は一定の期間勤続した労働者に必ず与えられる
「正当な権利」であるからです。
とは言うものの、職場によっては上長を納得させなければ、
休む事を認めてもらえないといった話を聞く事も多々あります。
本来おかしな話ですがそのような医療機関・企業が残っているのも
事実のようです。
※本来は「私用の為」←これで問題ありません。

ここで本題に入りますが、
本日のテーマの「有給休暇を纏めて取得する事について」ですが
こちらは非常に難しい問題です。
転職を考えられている先生方からも、
「有給休暇をある程度まとめて取得出来る病院はありませんか」?と、
相談頂く事があるのですが、働いてもいない段階で確約をもらうのは
非常に困難ですし、先生の印象が悪くなってしまう事が確実に予想されます。

確かにある程度纏めて取得出来れば、誰しもがそうしたいと思うのではないでしょうか?
ですが、仮にも一週間丸々誰かが休んでしまった場合、そのしわ寄せを受けるのは
周りの先生方です。
当然、まとめて取得する権利はありますが、周りへの影響や迷惑を考えた際に
フルで取得する事が困難であるケースが多いのです。

但し、これまでの先生の病院への貢献度や医局内での先生に対する周りからの
ご印象等が良ければ気持ち良く取得出来るケースも十分に考えられます。

最後にお伝えしたい事は、有給休暇をなるべく残さずに使われたいという先生は
なるべく細めにお休みを取られる事をオススメします。

有給休暇取得が原因で病院側と揉めてしまったなんてお話も稀に耳にしますが
非常に勿体ない話ですので、周りの事も考えながら計画的に有給休暇を
取得して頂ければと僭越ながら思っています。

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医師の転職・相談・求人『長く勤務する秘訣』

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リノゲート㈱の一杉です。

転職活動を行われる際は、「腰を据えて長く勤務したい」とお考えの方が
殆どではないでしょうか?
これまで私も何度か転職を経験してきましたがその都度、
転職するなら自分が納得するまで長く働いていきたいと考えてきました。

これは雇用者側つまり採用する側も同じではないでしょうか?
もし採用した人材がすぐに辞めてしまったら、次の人材を確保するのに
時間や手間がかかります。またその分、他の職員に対してしわ寄せが出て
しまい負担をかけてしまう可能性もあります。
その為、「採用するからにはなるべく長く勤めて欲しい」と考えるわけです。

つまりは、雇用側と労働者側、双方長く務める事に対して意見が合致しているのです。

時代はどんどん流れ、様々な環境が変化していきます。
ここ10年で時代の動きもめまぐるしく変わりました。そのことで社会的な変化が
生まれそれに対して、適用していかないと生活しづらい世の中になっています。
また、ご自身の環境にも変化が生まれる可能性は高く、例えばお子様が生まれたり
転居したりなど生活の変化に伴い順応していかなければならない場面も出てくるか
と思います。

これは職場にも同じことが言えると考えております。
つまり、いつまでも全く同じ条件や環境で雇用し続ける事、勤務し続ける事というのは
大変難しい事であるという事が言えるのではないかという事です。

何が言いたいかといいますと
変化していく環境に対していかに柔軟に対応できるのか、上手く適用していける
のかが求められるという事です。
つまりこれが長く勤務して頂く秘訣になるのではないでしょうか。

長く働く為には、自ら環境を築いていく事や、変化に順応していくという
環境に適応する能力が求められるのではないかと思います。

ここを意識していく事が末永く勤務する第一歩かもしれません。
是非、新しい環境や今の環境で働く上で、心に留めて頂けると幸いです。

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医師の転職・相談・求人『給与交渉をする上で大切な事』

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当たり前のお話と思わるかもしれませんが職種問わず、労働者として就業先で働けば
雇用主側より給与が支払われます。
給与に関しては、普段の生活の質に直結するものでもあり、
多く貰えるに越した事はありませんよね。

多く貰う為に必要になるのは、職場への貢献度が必須です。
もちろん、現入職した段階で満足のいく金額を貰えていれば給与アップを
求める必要は無いかもしれませんが、一定以上の成果や結果を出した際は
それなりの評価をしてもらいたいとお考えになるのでは無いでしょうか?

給与アップ(昇給)は大きく分けると3パターンに分かれます。
一つ目のパターンは勤務年数に応じて給与が上がる年次昇給です。
二つ目のパターンは個人の成果や結果(貢献度)に応じて決められたタイミングで
昇給するパターンです。
三つ目は昇級ではありませんが、職場に対して貢献度が高いにも関わらず、
ほとんど評価してもらえないというパターンです。

三つ目のパターンの、貢献しているにも関わらず、評価してもらえずといった状況では
モチベーションを保つ事が難しくなる事が予想されます。
先生方から頂くご相談の中にもある程度の業務量は熟しているにも関わらず、
昇給が一切無く、このままこの病院で勤務を続けるべきか、
スパッと転職してしまった方が良いのか悩んでいるといったお話を頂く事も
少なからずあります。

まず、こういった状況では転職をお考えになる前にまずは今の職場に対して
先生ご自身で交渉される事をオススメします。
「交渉」のポイントについて以下に簡単に纏めてみます。
まずは先生が現状、どれだけの業務量を熟し患者様がこれだけ付いているといった
具体的な数字(入院患者数、外来患者様)をデータとして交渉材料として
病院側との面談の場でお話される事が重要と考えております。
当然ですが、数字を提示するからには他の先生方よりも
数字が良く(高く)なければ説得力が全くありません。

もう一つ大事な事は病院側との関係性(信頼度)です。
更に噛み砕きますと、
「給与を上げてでも先生に残って欲しい」「〇〇先生は手放したくない」
と、思って頂ける存在かという事です。

もしも、病院側から見た先生への評価が芳しくない場合は
極論ですが「高い給与額を出してもらえる病院へ移ったらどうですか?」のような
悪い意味でまさかの展開になる可能性があります。

ですので、はじめにお伝えしました数字として結果や成果を交渉材料として
交渉する事も非常に重要なのですが「病院側から先生への評価・印象」が
給与アップ成功に繋がるといっても過言ではありません。
評価や印象を良くする事は医局内(院内)での周りへの立ち振る舞いや、
病院側に喜んでもらえる事を普段から意識的に行うといった事を
行うのも大事になります。

繰り返しになってしまいますが、説得材料も無しに交渉するのは、
これまでの関係性や信頼を失う事にもなり兼ねません。
また、交渉時の態度や言葉の選び方一つで結果が左右すると言っても過言では
ありませんので、交渉される前に一度シュミレーションを行った上で
病院側にお話される事をおすすめ致します。

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医師の転職・相談・求人『見学という意味の捉え方』

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一般的に【見学】というと、
院内環境(設備等)や院内の雰囲気などを見学するというイメージで捉える事が
殆だと思います。医療機関側も応募した際には気軽に先生に足を運んでもらいたいとい
う意味も込めて敢えて「見学にいらして下さい」という言葉を使う事が多くなります。
しかし実際のところは、採用の担当者をはじめ事務長や院長、診療部長など
医療機関の中核を担う方々が訪問時に出てこられる事になります。
つまり見学というのは建前上で、実際のところは『見学=面接』になるのです。

院内見学だけであれば割と気軽に望めるものですが、
面接となると医療機関側から評価をされる事になります。
当然その時の評価が悪ければ採用してもらえる可能性がグッと低くなりますので
見学の際には面接を行う事を前提に準備される事をおススメ致します。

準備としては、まず転職理由や見学している医療機関に興味を持ったポイント
を明確にしておく事が必要です。
また、医療機関側に対して質問を考えておく事も大切です。
面接の中では必ず「何か質問はありませんか?」と聞かれるタイミング
があります。ここでしっかり質問をする事が出来れば医療機関側は
「この先生はウチに興味を持ってきてくれてる」、「真剣な姿勢が感じられる」と
受け取り、相手にポジティブな印象を与える事が出来るのです。
逆に質問がないと医療機関に対して興味が無い・無関心なイメージや
コミュニケーション不足といった印象を与えてしまいかねません。

まずは、見学は面接の実施も含まれているという事をご理解して頂き
しっかりと事前準備をして臨んで頂ければ良いかと思っております。

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