月別アーカイブ: 2020年5月

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医師の転職・相談・求人『給与額を考える背景とは』

いつも当ブログをご覧頂き誠に有り難うございます。
リノゲート(株)の一杉です。

給与額に関しては、各医療機関によって金額の設定が異なります。
では医療機関毎に給与金額に差が生じてくるのはなぜでしょうか。
本日は給与額を設定するにあたり、存在する背景についてお伝えいたします。

①まずは医療機関の医師体制の状況についてが挙げられます。 
医療機関の規模に応じて、医師の適用人数というのが変わってまいります。
何らかの状況で急に在籍中の先生が辞めてしまい、医師体制を整えなければ
ならない場合、通常の給与額にプラスをし、高い金額を提示して先生方
にご興味を持って頂く機会があります。

②都心部や郊外エリアなど、医療機関の位置する立地条件
給与相場に関しては、都心部など交通の便が良い立地に位置する医療機関
の場合、給与額が安くなる傾向があります。
こういった医療機関の場合、生活環境が充実している事もあり
(交通網の多様化や生活の利便性から)先生方からの人気も高くなります。
そうなると医療機関側はわざわざ給与額を高く設定する必要もなく医師の採用に
困らない場合が多いのです。
逆に郊外のように、交通の便が悪い地域に位置する医療機関の場合は
先生方からの応募が集まりにくい状況になります。
その為、高い給与額を提示する事で先生方に興味を持って頂けるように働きかけ
ているのです。
結果として、交通の便の良い都心部よりも郊外エリアに位置する医療機関が
提示する給与額の方が高くなっているという背景があります。

以上のような背景をご理解して頂く事で、少しでもスムーズな転職活動へと
繋げて頂けると考えております。

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医師の転職・相談・求人『ここ最近の医師転職市場の動向』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

緊急事態宣言が数日前に全国で解除され、町に人が戻ってきている感じが
顕著に感じられます。
町に活気が戻り、良い部分もある反面、コロナの第二派・第三派が懸念されます。
リスク管理は継続して行っていきたいと思う今日この頃です。

さて、ここから本題に入りたいと思います。
GWが明けてから日も経ち、
先生方の転職市場も徐々に慌ただしくなって参りました。
私も毎週先生方の面接に同行しております。

その中で感じたのが、医療機関は緊急事態宣言が出されている期間中、
外来、新規入院患者様の受け入れに制限をかけ、
受け入れたくても受け入れられない状況が続き、
苦しい時期を過ごされていたのだとお話を聞いていて強く感じました。
採用面については本来、喉から手が出る程確保したい医師ですら、
採用活動どころでは無くなってしまい、
進んでいた話も白紙に戻ってしまった。と、いった話も耳にしました。

一方、先生方のお話を聞いておりますと、
「本当はもう少し早く、見学に来たかったんだけどこのご時世、
中々見学を受け入れてもらえなくて、、」
と、ボヤかれていました。

採用したいが採用する事が出来ない医療機関、
働きたいが働き先が見つからない先生方、
本来であれば利害関係が一致するはずですが、直近2ヶ月半程は
見学すら組めない状況が当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

緊急事態宣言が数日前に全国で解除され、町に人が戻ってきている感じが
顕著に感じられます。
町に活気が戻り、良い部分もある反面、コロナの第二派・第三派が懸念されます。
リスク管理は継続して行っていきたいと思う今日この頃です。

さて、ここから本題に入りたいと思います。
GWが明けてから日も経ち、
先生方の転職市場も徐々に慌ただしくなって参りました。
私も毎週先生方の面接に同行しております。

その中で感じたのが、医療機関は緊急事態宣言が出されている期間中、
外来、新規入院患者様の受け入れに制限をかけ、
受け入れたくても受け入れられない状況が続き、
苦しい時期を過ごされていたのだとお話を聞いていて強く感じました。
採用面については本来、喉から手が出る程確保したい医師ですら、
採用活動どころでは無くなってしまい、
進んでいた話も白紙に戻ってしまった。と、いった話も耳にしました。

一方、先生方のお話を聞いておりますと、
「本当はもう少し早く、見学に来たかったんだけどこのご時世、
中々見学を受け入れてもらえなくて、、」
と、ボヤかれていました。

採用したいが採用する事が出来ない医療機関、
働きたいが働き先が見つからない先生方、
本来であれば利害関係が一致するはずですが、直近3月半ば~5月上旬頃は
見学すら組めない状況が続いていました。

そんな中、GWが明けじゃら数日経った頃より、
新規感染者が減少傾向にある事が影響したのか、
採用を一旦ストップしていた医療機関様が採用活動を再開しており、
見学(面接)を組んで頂ける状況に戻りつつあるのです。
それにより、冒頭でも少し触れましたが、
転職活動をやむを得ず中断されていた先生方が徐々に動き始めてきたのです。

まだ転職活動を行うのは、早いのではないか?
と思われる先生方も居て当然です。
もちろん、今直ぐに動き始める事が賢明とも言いません。

今直ぐ転職活動を開始するのが良いのか、もう少し様子を見た方が良いのか
最終的な判断は先生方が決断しなくてなりません。
その決断をする為の相談役としても、私共はお手伝い出来ればと
考えておりますので、お気軽にご一報下されば幸いです。

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医師の転職・相談・求人『事前交渉について』

いつも当ブログをご覧頂き誠に有り難うございます。
リノゲート(株)の一杉です。

転職の際ですが、先生のご希望がなるべく多く叶えられる事に越したことはない
と思います。その為、なるべく入職前の段階でご希望が叶えられるよう行動される
事になると思います。
もちろん、入職前に色々と条件交渉される事は必要ですが、あまりに強気な交渉
ややり過ぎには注意が必要です。

何故か?↓

必要以上の交渉や一方的な交渉を行ってしまう事により、
採用者側にワガママな印象を与え、先生の評価を下げかねないからです。
場合によっては進んでいた話も白紙に戻ってしまうなんて可能性もあります。

まずは希望条件に優先順位をつけて頂き、優先順位が高いところから
交渉されることをお薦めいたします。
例えば↓
勤務日数→当直回数→給与条件→勤務曜日→所属している学会への参加など

また方法としては入職後にある程度実績を残してから条件交渉を行う
といった手段もあります。
医療機関側からすれば、実績を残している=それに見合った評価に繋がり
交渉もし易く、通りやすくなる可能性が高くなります。
こういった方法も視野に入れて頂き、事前交渉についてお考え頂ければ幸いです。

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医師の転職・相談・求人『給与査定も行っています』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

ご存知の先生もいらっしゃるかと思いますが、弊社では転職のご相談の他にも
「給与査定(診断)」も行っています。

給与査定って何?と思わるかもしれませんが、
分かりやすくお伝えしますと、先生方が勤務先の医療機関から支給されている
給与は妥当な金額なのかという事を査定する事を指します。

何故そんな事が私共に出来るのかと言いますと、
日々全国の医療機関様とのやりとりや交渉を行っている中で
相当数の情報が社内で蓄積され、それを元に大きく金額がブレる事無く、
査定が出来るという事なのです。

実際に弊社にご相談頂きました先生の例を一つ挙げたいと思います。
「私は〇〇県の医療機関で勤務している〇年目〇〇科医師です。
保有資格は〇〇〇と〇〇〇を保有しています。
勤務スタイルとしては週5日、当直は月2回程で
年収は〇〇〇〇万程です。
条件の良い医療機関があれば転職を考えているのですが、
そもそも私の年次や保有資格で今現在の年収額は妥当なのか
お教え頂けませんでしょうか?
それ次第では今勤めている病院に残るという選択肢も出てくると
思っています。」

ざっくりですがこのようなご相談内容でした。

こちらの先生の年次、勤務されているエリア等全てを概算し
査定を行ったところ、エリア相場や同じ年次の先生方と比べても
100万程優遇されている事がわかり、先生にその旨をアナウンスしました。
先生としましては、転職をせずに結果として現在勤務している病院にて
継続して勤務を続ける事を選択されました。

このように給与アップが第一の目的で転職をお考えになられている先生が
おりましたら、先生ご自身の今の給与額が妥当な金額なのか否かを
確かめてみてからご転職をお考えになられてみては如何でしょうか?
それからでも遅くないと思いますし、転職活動に無駄な時間を割く事を
防ぐ事にも繋がるのです。

「給与査定」はリノゲートにお任せくださいませ。

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医師の転職・相談・求人『面接時に注意しなければいけないポイント』

いつも当ブログをご覧頂き誠に有り難うございます。
リノゲート(株)の一杉です。

以前もお伝えいたしましたが、
転職活動の中で一番重要なフェーズは「面接」になります。
面接時の評価というのは採用に関して最も大切なポイントになるからです。
では面接時、どういった点に注意する事が必要なのでしょうか?
本日は面接時に注意しなければいけないポイントについてお伝えしたいと思います。

面接を実施する前には、
私共から先生のご希望条件等を医療機関側に伝える事になります。
医療機関側はそのご希望条件等を聞いた上で、検討し面接の調整を行います。
ところが、いざ面接をしてみると先生が当日直接お話した内容と弊社から事前に
伝えていた内容に齟齬が出てきてしまった場合、医療機関側はどの情報が正し
くてどの情報が間違っているのか分からなくなってしまいます。
このような事態が起こると医療機関からの評価が下がってしまう可能性は大です。

逆のこともあり得ます。事前に医療機関側に聞いていた内容と、面接時に聞いた内容に
齟齬がある(事前に聞いていなかった条件を突きつけられるなど)と相手側に不信感を
抱く事になります。

つまり、注意するポイントとしては、
面接前に事前に伝えていた内容と面接時にお伝えする内容に食い違いが生じる事、
つまりは齟齬が出てしまう事はNGだという事です。

こういった状況にならない為には、事前の情報共有が重要です。
その為、
面接前にはしっかりと情報共有を行う。
良いお返事が頂けるよう事前準備を抜かりなく行う。
この2つを頭に入れて面接に臨まれることをお薦め致します。

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医師の転職・相談・求人『自分が求職者であればどんな紹介会社を利用するのか』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

今日は、いつもとは視点を変えてお話させて下さい。汗
その視点についてですが、もしコンサルタントである私(コウ)が
転職を考え、紹介会社を使おうと考える際にどのような会社、コンサルタントに
対応して欲しいかといった事を考えてみました。

まず、紹介会社についてですが、
ホワイトカラーの企業専門の紹介会社もあれば、
私共のような医師専門の紹介会社があり、大手であれば職種毎に部署を分け、
様々な職種に対応している会社も存在します。

先生方の中にも数多くある、紹介会社の中から本当に信頼を置ける会社を選ぶのは
大変だと思われた経験はありませんでしょうか?

ここで本題ですが、職種は一旦置いておいて、冒頭でも記しました
私であれば、何を基準にして会社選びをするのか挙げていきたいと思います。
——————————————————————————————–
■紹介会社へ登録した際の相手方へのファーストコンタクト方法■
→ファーストコンタクトとは、どのような手段で登録者に連絡を取って来るかです。
私が仕事中の時間であれば、メールを入れておいて頂ければ、
相手の事をしっかりと考えている人だな、と思えますし夕方や夜の遅くない時間であれば
仕事終わりの時間を見計らって電話して来たんだなと、不快感は覚えません。
答えになっていないかもしれませんが、相手の状況を考えケースバイケースの対応が出来る人に
担当してもらいたい。そう思うのです。

■何をウリにしているか■
→紹介会社の特徴にも直結する部分ですが「➀情報」「➁情報の」どちらを
強みにしている会社を選ばなくてはならない状況になった場合は、
➁の情報の質をウリにしている会社に任せようと思えるのです。
情報量(求人数)は確かに欲しいところではありますが、
その情報が本来の情報と乖離が発生していたり、過去の情報で最近のものでない。
これでは話になりません。

■コンサルタントとの相性■
→人付き合いは「相性」が大事になるのはご周知の通りです。
仮に優れた実績を誇る会社でも、コンサルの能力によって
転職が成功するか、失敗となるか変わって来るといっても過言ではありません。
対人で見た際に、社会人としてのビジネス的な一般常識を兼ね備えていない、
情報は相当数送って来るのに対して、その情報について質問した際に
全くもって答えられない(確認しますの連呼)。
これもコンサルタントとしては能力不足と感じてしまいます。
情報や求人を送って来るからには何か、その情報を推したい理由を持って
送ってきて欲しいと思うのです。
———————————————————————————–

長くなってしまいましたが、今日は私の個人的な見解を述べさせて頂きました。
もちろん、人によって相手に求める事は違いますので、
賛否両論があって当然です。

但し、紹介会社に登録をするという事は、
同時に個人情報を多かれ少なかれ渡す事になりますので、
紹介会社選びは慎重に行って頂きたいと考えております。

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医師の転職・相談・求人『転科を考える際のポイント~年齢について~』

いつも当ブログをご覧頂き誠に有り難うございます。
リノゲート(株)の一杉です。

年々、転科のご相談を頂く機会が増えておりますので、
本日は転科を考える際のポイントについてお伝えしたいと思います。

~転科のご年齢について~

転科のご相談を頂く際には、「○○代ですが転科はできますか?」との
ご質問を頂くケースが多く自分の年齢からでも転科をすることは可能
なのだろうかと悩まれている先生方も多いと思います。
今回はここにスポットを当ててお話を致します。

結論からお伝えすると、転科については若ければ若いほど良いといえます。
その理由の一つが、早く方向転換できることによりその分精神科としての
ご経験を積んでいただけるからです。
年齢でいうと30代までに転科されるのが理想的です。
50代~60代になると受け入れてくれる医療機関も限られてくる印象です。
(体力的な部分や指導医の先生が年下になる可能性などもあり)

ただ精神科への転科の場合は、
前科目のご経験を活かして頂けるというメリットがあります。

例えば、
内科の場合→身体合併症の対応に活かせる
外科の場合→骨折、打撲、ナートの処置
皮膚科にお場合→褥瘡の処置
など。
特に内科の場合は、
高齢の患者様が多い医療機関になると合併症を患った患者様も多くなるため
医療機関側から重宝される場合もございます。

以上の事から、精神科は他科への転科に比べて
前科目のご経験やスキル(手技)などにより、多少なりとも年齢のハードル
をカバーする事が出来る可能性があるのです。

まずは先生のご希望やご経験を聞いた上で、
転科可能な医療機関がどれぐらいあるのかご案内することも出来ますので
お悩みの事があればご遠慮なくご相談下さい。

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医師の転職・相談・求人『先生方からよく頂く質問➄』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

これまでにも、複数回にわたり先生方が抱かれる質問・疑問について
ご紹介致しましたが、本日も幾つかご紹介したいと考えています。
参考になれば幸いです。
———————————————————————————-
Q..面接の同行は現地のコンサルタントの方にご対応頂く形に
なるのでしょうか?

A..私共は支店のようなものはありませんので、
本社のある東京より現地に赴きます。
ご相談頂きました段階から、担当コンサルが変わる事はありませんので
ご安心くださいませ。※一気通貫型でのご対応となります。

Q..面接時に現在勤務している年齢の近い先生からお話を伺う機会を設けて
頂く事は可能ですか?状況の似ている先生からの生の声をお伺い出来れば幸いです。

A..先方の先生方のご都合次第にはなりますが、
同様の希望を持たれる先生は多くいらっしゃいますので、
私の方で医療機関側に交渉致します。

Q..面接後にオファーを頂けた場合は絶対に入職しなければ
ならないといった事にはなりませんか?
以前利用していた会社に半強制的に契約書に判子を押すよう仰がれた事が
ありまして、、

A..そのような事は100%ございません。
仮にオファーを頂けた場合でも先生が何らかの理由で辞退したいという事でしたら、
私共の方でそちらの手配を波風立てずに全て行いますのでご安心下さい。

Q..利用料金はかかりますか?

A..いえ、完全無料となっており先生方のご負担は0円となっております。
※私共のような紹介業の仕組みについて気になるという事でしたら、
可能な範囲内でお伝えさせて頂きます。
———————————————————————————-

最近、私の方で担当しておりました先生方から頂いた質問です。
弊社へのご登録後、お話を進めていく上で不安な事が出て来ました際は
都度、担当コンサルまでお気軽にお申し付けくださいませ。

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医師の転職・相談・求人『第一印象を良くするには』

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リノゲート(株)の一杉です。

転職活動を行う中で、一番のポイントになるのが面接の場面です。
医療機関側に良い印象を持ってもらえれば、
それだけ採用の可能性を上げる事が出来ます。

ではどうすれば良い印象を持ってもらえるかですが、
まずは第一印象を良くすることが重要だと考えております。

下記に第一印象を良くするポイントについてまとめてみましたので、
ご参考にして頂ければ幸いです。

———————————————————

■服装や身だしなみ
見た目で印象付ける事ができるのが服装と身だしなみです。
まず面接時の服装に関しては、理想はスーツになります。
(女性の場合はジャケットなどの羽織ものでもOKです)
カジュアルでもせめてジャケット+シャツスタイルが好ましいと考えております。
また着用しているシャツが汚れていたり、シワがよっていたりすると相手に
マイナスイメージを与えてしまう為、(ルーズな印象を持たれてしまう可能性があります)
清潔感のある身だしなみを整える事も大切です。

■表情(笑顔)
笑顔を見せる事が大切です。
面接の場面で終始無表情だと、「この人は入職して周りの職員や患者様と上手
くコミュニケーションが取れるだろうか」と採用側は心配になってしまいます。
最初の挨拶の場面では笑顔を見せる、和やかな場面では表情を和らげるなど
場面に合った表情(笑顔)を見せる事が必要です。

■立ち振る舞い
横柄な態度はNGです。
例えば、面接室で腰を深くかけて座り足を大きく開いたり、
→背筋を伸ばして姿勢を正して座りましょう。
無理な要望や条件を一方的に話したりなど。
→勤務条件面や給与面などの話をこちらからはせず、相手から話があった場合に
返答するように心がけるのがベターです。
つまりは謙虚な姿勢が好印象へと繋がります。

■言葉使い
丁寧な言葉遣いを心掛けましょう。
友達感覚で話すような言葉遣いはNGです。

——————————————————–
以上となります。
あとは、面接の中で必ず「先生の方から何かご質問はありますか?」と医療機関側
から聞かれる場面があるので、その際は積極的に質問をしたりコミュニケーション
を図る事でお人柄という部分で更に良い印象を持って頂く事が出来ます。

本日お伝えしたことについて、「当たり前だよ」と思われるかもしれませんが
この当たり前の事が出来るかできないかで大きく差が生まれてくるのです。
面接を控えている先生などいらっしゃいましたら是非、第一印象を意識して
臨まれることをお薦めいたします。

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医師の転職・相談・求人『大学医局の関連病院への転職について』

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日々先生方とのやりとりの中で転職を考える上で、、
医局(大学)との関連性が無い病院への転職を考えていますといった
お話を頂く事が多々あります。
過去に属していた大学の関連病院への転職という事になりますと、
過去に何もなかった場合でも少し気が引けてしまうのではないでしょうか。

私共は日々、医療機関様と情報を共有していますが、
その中で大学との繋がり・関連についても意識してヒアリングをしています。
医療機関側からの回答は大きく3つに分かれます。
——————————————————————————————
・パターン1→在籍している先生方の多くが〇〇大学からの派遣で
来ている医師が多い。

・パターン2→アルバイトで当直や日直で来ている先生だけで
派閥のようなものは一切無い。

・パターン3→一応、関連病院という位置付けにはなっているが、
最近は派遣は無く、出身大学はバラバラ。
——————————————————————————————
以上になります。
多いパターンはパターン2と捉えております。
アルバイトの先生が来ているだけで、日勤帯の勤務が一緒になる事は無いといった
回答です。
「大学医局との繋がり」これは確かに意識して当然かと思いますが、
関連性がある=転職先の候補から外してしまうのは非常にもったいないのです。
ポイントはどれくらいの関連性なのか?といった度合の部分で
判断頂きたいのです。

先生方が自ら、関連性をお調べになる事は抵抗があるかと思います。
そこで私共コンサルが代わりとなり、第三者としてお調べ致しますので、
「大学との繋がり」転職活動をされている先生がおりましたら、
担当コンサルまでお申し付け下さい。

繰り返しになりますが、過去に関連病院と聞いていたから
〇〇病院は候補にならないでは無く、リアルタイムで関連性が
どこまであるのかという部分でジャッジして頂きたいと思っています。

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