月別アーカイブ: 2020年7月

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医師の転職・相談・求人『大学の関連病院への転職』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の一杉です。

大学医局を辞めて転職をお考えの先生は、
今在籍されている大学医局に関連のある病院は
避けたいとお考えになられている先生方も多いかと存じます。
実際、弊社でもそういったご相談を受ける事が多くございます。

候補となる医療機関を探す上で、
先生のご希望条件面には合っているのに大学の関連病院になって
しまっているが故に候補先から外すといった状況もあるのでは
ないでしょうか?

そのような場合は、すぐに諦めるのではなく一度その病院に対して
実際どれだけ大学との関係性があるのかを確認してからでも遅くは
ないと考えております。

例えば、関連病院といっても大学医局との関係は様々です。
———————————————————–

・大学医局との繋がりが強く医局派遣の医師が複数名来ている
・理事長や院長先生の出身大学であり、大学と通じている。
・当直に来る非常勤の医師がいる程度
・以前は大学医局とのやり取りはあったが、現状は殆ど繋がりが無い
・先代の院長先生が同大学出身だった為、その名残や名前だけが残っている
・etc..

———————————————————–

ふたを開けてみたら大学医局との関係性は殆どなく、
現状は関連性などを気にしなくても問題がない場合もあります。
そういった場合は、候補先から外すのが非常にもったいない事になります。

ご自身で医療機関側に確認しづらい、調べる事が難しいという場合には
遠慮なく弊社へご相談下さい。

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医師の転職・相談・求人『ご入職後のフォローについて』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

私共コンサルタントの使命は先生方の転職をサポートする事になりますが、
転職活動を無事終えられて、入職頂いた後のフォローにつきましても
重要な仕事だと考えております。

たまにですが、
先生方より「勤め始めてからも何かあれば相談しても良いですか?」
と、質問を頂きますが「何か」が無くても連絡を頂ければ私共としましては
嬉しい限りです。
近況報告はもちろんですが、愚痴や悩み等何でも構いません。

内容によりましては私共の方から医療機関側に相談する事も出来ますし、
入職後に何らかの問題が発生しましたらご連絡頂ければと思います。
※内容によりましては私共からではなく、
先生ご自身で折衝頂いた方が良い場合もございますので
まずはお話をお聞かせ下さい。

また、入職後のフォロー以外でも、
常勤先での勤務が落ち着いた頃から、アルバイト先を探したいといった
ご要望も頂戴する頃もありますが、そちらに関しましても担当コンサルが
継続して非常勤先の情報提供を行わせて頂きますのでご安心ください。
非常勤担当にコンサルが交代する事等はありません。

紹介会社の中には入職して頂いたら、
やりとりが終了となりその後連絡が取れなくなった。
という話も先生方より伺った事があります。
私共はそのような事は120%あり得ませんので、
気遣い無しでご一報下されば幸いです!

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医師の転職・求人・相談『入職後のトラブル→まずは冷静にご判断頂く事がおススメです 』

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リノゲート㈱の一杉です。

先生方から「新しい勤務先でいざ勤務をしてみたら入職前のイメージと
全然違った、退職して新しい勤務先を再度探したい」とのご相談を頂く
機会があります。

確かに改めて新しい職場を探して転職活動を行うというのも一つの手段では
ございますが、その場合、先生にとってご負担になってしまいますし時間や
労力も使わなければなりません。

まずは一度先生のご状況を冷静に把握をして、他の解決法を探るのも良いか
と考えております。
何故かといいますと、就職したての頃はまだ医療機関側の事を把握しきれて
いないですし、逆に医療機関も先生の事を把握しきれてない可能性が高くなります。
そのような状況ではちょっとした事でお互いの意思にズレが生じ、
何らかのトラブルが起きてしまうようなケースが多くみられます。
ただここに関しては、冷静に状況を見極めて頂き、お互いにコミュニケーションを
図る事で解決できる事もあります。

入職直後の問題に関しては
まずは冷静に今置かれている状況を把握していただき、
解決方法をお探しになられることをおススメ致します。

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医師の転職・相談・求人『退職申請時の重要なポイント』

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先生方からのご相談の多くは転職に関するお悩みになりますが
案外、先生方は現在勤務されている病院に対しての退職について
悩まれている印象が強いのです。
今日は現在勤めている病院を辞める「退職申請」について
お話したいと思います。

まず、一つ確実なのが先生1人が退職となれば、病院側からすれば一大事です。
先生の方から退職を申し出た場合でも。
すんなりと受け入れて頂けないような事も日常茶飯事です。

そんな状況になってしまった際に波風立てずにスムーズに決着をつける為には
どのように病院側に打診すれば良いのか以下に纏めてみます。

➀.退職を考えている時期
→こちらが明確でないとまともに取り合って頂けない可能性があります。
明確に時期を提示する事により、病院側も先生の代わりになる医師の
採用に動き始める事が出来るのです。
➁.「退職」を出す。※「願」ではなく「届」です。
上記に2点が重要なポイントになります。

➀についてですが、現勤務先にいついつまでに退職したいという事で
明確な期日をお伝えする事で、それまでの間にやるべき引き続きや
残務整理等のスケジュール感を双方、イメージする事が出来ます。
もう一つ「退職意志」の強さを強調する事にもなります。

➁につきましては、職場を退職するか否かの選択は基本的には労働者側に
権利があるので、退職したいと考えれば雇用主はそれを断る事は
基本的には出来ないのです。
退職する意志が固い証として「退職願い」ではなく「退職届け」を出す、
という事が大事になってきます。

文章ベースですと、全てをお伝えする事が困難ですので、
もっと細かい部分を相談したい、聞きたい等のご要望がありましたら、
担当コンサルまでご一報ください。
その際は先生方各々の状況に合ったご提案をさせて頂きます。

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医師の転職・求人・相談『マイナスに捉えられてしまう退職理由について 』

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リノゲート㈱の一杉です。

来年4月に向けて転職をお考えの先生方も増えてきているかと思います。
本日は面接時に、必ず医療機関側から聞かれる質問についてお伝え致します。

面接の際に必ず聞かれる質問として「退職理由」が挙げられます。
採用側からすれば、「何故今お勤めの医療機関を辞めてまで転職をするのか」
当然のことながら、知っておきたい・確認しておきたい部分になります。

また、筋が通っている理由、納得できる理由がないと回答次第では医療機関側に
良くない印象を与えてしまう可能性があります。

例えば、
・業務量と給与の割が合わないと考えている
・院長のワンマン方針についていけない
・人間関係に懸念がある
・忙しいので辞めたい
・近いうちに開業を考えていて、現状では経験値が足りない為

など上記の理由の場合、ネガティブな印象を与え、
医療機関側は先生に対して下記のような懸念点を抱いてしまいます。
—————————————————————–
・業務量と給与の割が合わないと考えている
結局、条件重視・給与の為だけだと思われてしまう

・院長のワンマン方針についていけない
面接している医療機関側にお勤め先の院長とお知り合いの先生がいた場合、
院長への悪口とも捉えられてしまう可能性がある

・人間関係に懸念がある
コミュニケーション能力は大丈夫なのか、
組織の中で働く上で、上手く順応できるのか

・忙しいので辞めたい
同じ理由で早期に辞める可能性はないのか

・近いうちに開業を考えていて、現状では経験値が足りない為
経験を積んだら直ぐに辞めてしまうのではないか、長く働く事は困難ではないか
—————————————————————–
以上となります。

転職理由については、
出来るだけ前向きな理由をお考えになられて、
面接時に上手くお伝えする事が良いかと考えております。

もし、上手い転職理由が考え付かない、どう伝えたら良いのか分からない
などお困りの事などございましたらご遠慮なくご相談下さいませ。

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医師の転職・求人・相談『転科を考える上で大事な事』

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毎年、これくらいの時期になりますと精神科への転科を考えているのだが
叶う病院はありますか?といったご相談を多く頂きます。
今年はコロナの影響がありますが、ご相談自体は転科を検討されている先生方は
例年通りいらっしゃる状況です。

転科のポイントは以前より何度かお伝えしていますが、
今日は少しだけ視点を変えてお話をしていきたいと思います。

まず科を問わずに重要になるポイントですが、
「何故、今勤務されている科を離れて、転科を考えられているのか」です。
面接でも必ず医療機関側より聞かれますし、
私共としましても1件1件確認・交渉を医療機関に行い、
先生方に病院をご紹介する際にもお教え頂きたい事の一つになります。
やはり転科されるからには、特別な理由が無ければ安易に考える事は無いかと
思いますので、採用する側としましても気にされる事は間違いありません。
しっかりと経緯を整理し、理由をお持ち頂いた上でお話を進めて頂く事を
オススメ致します。

もう一点重要なポイントですが、
「何故、転科先として〇〇科を希望しているかです。
こちらに関しましても、
「何となく」や「楽ができ負担が少なそう」では通用しません。
ある程度明確な理由が無ければ歓迎頂ける可能性は極めて低くなります。
また、転科し希望科で勤務される際ですが、
元々勤務されていた科でのご経験やスキルが活かせるケースが多々あります。
先生の強みやスキルを活かす事により、その病院の助けとなる場合がありますので
面接の際やコンサルとのやりとりの中で是非ともお話頂ければと思います。

まとめになりますが、転科を考えられる際は何かきっかけがあっての事と思いますが、
その理由や希望をそのまま医療機関にお伝えしてしまう事で
マイナスになってしまう事もありますので、転科を考えられる際は
まずはお知り合いの先生や、私共コンサルまでご相談される事をオススメします。

転科や転職が全てではありませんので、先生方のご状況に合わせたご提案が
出来ればと考えております。

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医師の転職・相談・求人『以前、応募したことのある医療機関への再応募は可能か』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の一杉です。

先生方から以前、
「応募した事のある医療機関に対して再応募することは出来ますか?」
とご質問を頂く機会があります。
結論から申し上げますと、再応募できる可能性はございます。

ただ過去の先生と医療機関とのやり取りがどのような形で終わっているのか
によってその可能性が変わってまいります。

各フェーズ毎に具体例を挙げ、①再応募が難しい②再応募出来る可能性がある
に分けてお伝えしたいと思います。

■書類選考の際に、落ちてしまった
→①経歴による不採用→(同じ採用担当者の場合、覚えている可能性もあります)
→②採用枠が埋まってしまっての不採用→募集枠があれば再応募の可能性あり

■面接後に落ちてしまった
→①実際に先生のお話をお伺いした上で採用が難しかった
→②他に候補者が居て、最終的に不採用になった

■オファーが出たが折り合いが合わず辞退したケース
→①入職も決まっていたが、一方的な理由で辞退した
→②ご家庭のご事情でやむを得ず辞退した

上記のように、どのようなケースでやり取りを終えられたかで
再応募できる可能性が変わってまいります。

再応募にあたり、ご自身で医療機関側にコンタクトが取りずらいなど
の部分がありましたら、是非コンサルタントにご依頼下さい。
先生の過去のご状況などをしっかりと把握した上で
再応募が可能かどうか確認をさせて頂きます。

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医師の転職・求人・相談『子育て中の働き方について』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

女性の先生方から頂くご相談の中で、圧倒的に多いのが
「子育てをしながら勤務出来る医療機関を探しているのだが、
もしあればご紹介頂きたい」といったご相談です。

↑上記は家庭を持つ以上、お悩みになられている方が多いのではないでしょうか?
言い方を変えれば、当然仕事はしたいが子供との時間、家族との時間も十分に
確保し無理のない範囲で「仕事と家庭」を両立させたいといったお考えです。

まず、子育てしながら働く事により起こり得る問題(お悩み)はどのようなものが
あるのか以下に幾つか挙げてみたいと思います。

・通勤時間や乗り換え等、通勤時の導線がスムーズか
・早上がりや急な休みが取れる職場かどうか
・在籍している先生にロールモデルになる方が居るか否か
・学童、幼稚園、保育園等の預かり場所の確保
・家族や親類の助けが得られる環境にあるか
・受験をするか否か
・そもそも子育て中の先生への理解がある病院なのか
etc..

細かくするとまだまだ出てくるかとは思いますが、
おおよそはこのような問題点が出てくるのではないでしょうか?

一つ言える事は、お子さんの大きさ(何歳)なのかによって
勤務先を探す上でも、何を重視し探していくのかが
大きく変わるといった点ではないでしょうか?

お子さんが小さいうちは、お子さんが熱を出してしまう心配等により
通勤時間や融通の利く職場なのかといった点が重要になってくるかと
思います。
一方、進学や受験等お金がかかってしまう場合は給与もある程度出して
頂ける職場を探さなくてなりません。

先生一人一人、状況は違うかと思いますので、
先生の置かれている状況に合わせた形で、柔軟なご提案をさせて頂きたいと
考えておりますので、仕事と子育ての両立を諦められる前に一度、
リノゲートコンサル迄、ご相談を頂けますと幸いです。

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医師の転職・相談・求人『長く勤務する為には』

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リノゲート㈱の一杉です。

転職をお考えの先生や採用をお考えの医療機関側、双方にとって
入職したら「長くご勤務する」という事は大事なテーマだと考えております。

では先生方にとってどのような職場が長く働ける条件になるのでしょうか?

・医局内の雰囲気が良い
・やりたい医療が出来る
・勤務日数や当直免除など労働条件条件が良い
・給与が高い、福利厚生が手厚い

など先生方によって求める部分は変わってくるかと思います。

私個人的な意見を申しますと、長く働くという事は医療機関側に
求めるのではなく先生ご自身がその職場に適用していく事が大切なのでは
ないかと考えております。

例えば、人間関係でお悩みになられている場合、
どのような振る舞いをすれば関係性を良好に保てるのか。
医療機関側が困っている場合にはどれだけ手助けや協力が出来るのかなど
先生ご自身が職場に上手く適用していく事で

「働きやすい環境」=「長く勤務できる」

という状況を作り出していけるのではないでしょうか。
つまり、長くご勤務して頂くには自らが長く働ける環境を目指して
ご勤務される事が大切ではないかと考えております。

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医師の転職・相談・求人『医療機関側に良い先生と思って頂く為には』

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医療機関側とのやりとりの中で「良い先生」というワードが
度々出て来ます。
私共から「良い先生」と口にする事も多々あります。

今日はその「良い先生」と医療機関側に思って頂く為には、
どんな事が大切になるのか、必要になるのかを改めて考えていきたいと思います。

まず、先生方の転職活動内の面接を終えた後に「良い先生」という評価を医療機関より
頂けるに越した事はありません。
それは「良い先生」=採用(内定)に直結するといっても過言では無いからです。
そもそもですが、オファーを出す気が無ければ、
良い先生ですねといったワードすら出て来ません。

また、オファーを頂けるに越した事はないのですが、
しぶしぶオファーを出して頂いた場合と、良い先生(高評価)という評価での
オファーではその後の交渉等を有利に進める事が出来るのです。

それでは冒頭でも申し上げましたが「良い先生」と思って頂く為には
何が重要になってくるのでしょうか?
まず最も重要なのが、スキルや経験です。
医療機関側は何らかの形で即戦力になって頂けるに越した事はないとお考えに
なられていますので、先生方の高いスキルに期待されているのです。

それともう一つ、大事な要素としては「お人柄」という事になります。
医療機関も私共が働いているホワイトカラーの企業と同様に
多くの職種の方が勤務している「組織」として機能しているからです。
ですので、和を乱すようなタイプの方や調和を重んじる事の出来ない方は
懸念される事間違い無しです。

お人柄については、初対面で全てを知るのは困難ですので
何を医療機関側が重要視しているかと申しますと、
院内で初めて担当者とお会いした際から面接開始時迄の第一印象です。
社会人としては当たり前の事ですが「挨拶」「身だしなみ」「笑顔」
この3つをクリアする事が出来れば、経験の浅さ等をカバーする事は
十分に可能です。

医療機関側が求めている「良い先生」とはどんななのかといった事を
ご理解し面接に臨んで頂く事で面接時の立ち振る舞いが
多少なりとも変わる事にも繋がってくるかと思います。
面接で苦戦される先生、これから転職活動をされる先生方は
今一度参考迄にご確認頂ければと思っています。

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