月別アーカイブ: 2020年8月

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医師の転職・相談・求人『リノゲートへお寄せ頂くご相談事例のご紹介』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の一杉です。

弊社には色々なお悩みを持った先生方からのご相談を日々頂いております。
本日はリノゲートへお寄せ頂くご相談事例についてお伝えしようと思います。
——————————————————————-

・現在、初期研修中で今後精神科への転職を検討中であるが、
 精神科のメリットやデメリットについて聞きてから進路を決めたい。

・来年からの後期研修先を探している。まずは指定医取得を目指しているが受
 け入れてくれる病院があるのか教えて欲しい。

・大学医局に属しており、退局したいが上手く理由を思いつかず問い合わせをした。
 併せて退局後の進路も相談したい。

・九州地方から関東エリアへの転居を伴う転職を考えているが、
 関東エリアの相場感や住みやすい地域などが知りたい。

・転科を考えているが、自身の年齢でも受け入れ可能な医療機関はあるのか?
 また、どれぐらい現実性があるのか相談したい。

・週1回 非常勤で働ける外来クリニックを探している。
 自分の条件に該当するクリニックを紹介して欲しい。

・育児休暇明けで、復帰先を探している。子供が小さい事もあり勤務条件面で
 配慮してもらえる医療機関(週4日・当直免除など)があれば教えて欲しい。

・勤務先の病院の院長が変わり、今まで慢性期主体だったのが急に急性期に力
 を入れていくような病院方針へと変わってしまった。このままでは行ってい
 きたい医療が出来なくなるため自身の希望が叶えられる医療機関を探して欲しい。

——————————————————————-
簡単にではございますが、幾つかご相談事例を挙げさせて頂きました。
現在のご勤務先や今後の進路について様々なお悩みをお持ちの先生方も多く
いらっしゃるかと思います。

「悩みがあるけどどうしたら良いか分からない」「こんな悩み相談しても平気かな?」
とお考えの先生方、どんなお悩みでも結構ですので何かお困りの事などございました
らご遠慮なくご相談下さい!少しでもお力になれればと思っております。

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医師の転職・相談・求人『目的意識を持って見学・面接に行きましょう!』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

今日は、テーマの通りですが、
「目的意識を持って見学・面接に行きましょう!」
という事を改めてお伝えさせて頂きます。

目的意識とは何なのかといいますと、
言い換えれば転職理由にも非常に似ており、
今回は何の為に、何を求めて転職をするのかという事になります。

先生方により、目的は様々かと思いますが
最近多いケースとしては
・専門医等の資格を取りたい為、指導・教育体制がしっかりとしている病院への
転職を考えている。
・院内、医局の雰囲気や他職員の働いている雰囲気が
穏やか且つガツガツしていない職場への転職を検討している。
etc..

このような目的を持ち、見学・面接に同行させて頂いた事が多々ありましたが、
何か資格を取られたいとお考えの先生の場合、
見学時にこれまでの資格取得実績や、指導体制について直接病院側に
質問頂きたいのです。
先生方は日々の業務でお忙しくされている中、せっかくの見学の時間ですから
質問や確認をせずにその日を終えてしまうのは非常に勿体無いのです。

当然、私共コンサルから代わりに質問する事も出来ますが、
やはり意欲・モチベーションの高さを見せつける為には、
内容によりましては先生方から直接質問頂いた方が
好印象に繋がる可能性が高いのです。

あくまで当日の主役は私共ではなく、先生ご自身なのです。

先生方から直接病院側に聞きにくい質問等は、私共から確認を取らせて頂きますが、
今回転職をされる上で譲れないポイントについては
繰り返しになりますが、先生方ご自身で確認し
納得するまでお話をされた方が有意義な時間になるかと思います。
※医療機関側にとっても同様の事が言えます。

ですので、転職する上で何か絶対条件のおありの先生は
積極性を意識し当日、臨んで頂ければと思います。
面接時の立ち振る舞い等、何か不安事がある先生がおりましたら
どんな些細な事でも構いませんので担当コンサル迄、ご一報くださいませ。

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医師の転職・相談・求人『早めに転職活動を行う事について』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の一杉です。

転職をお考えの先生方から「転職活動を行うタイミングとしてはどれ位の期間
が適していますか?」とご質問される事があります。

転職活動に関しましては、「求人探し~面接~内定承諾」までの転職活動に
かかる期間や現在お勤め先への退職申請も含めて、転職希望時期より、
大体6ヵ月前に動き出される事が適しており、一般的になります。
つまり半年前という事です。

また一年後の転職や時期が未定の先生方からご相談を頂く機会もあります。
こういった先生方からは「時期が早いですが、早めの転職活動は可能ですか?」
とご質問を頂きます。

答えはもちろん「YES」です!

まず事前に医療機関の情報収集を行う事で、ある程度先生のご希望条件に合う
医療機関の絞り込みをかける事が出来ます。
また中には時期先の先生の受け入れを行っている医療機関もありますので早め
に見学・面接へとお話を進める事も出来ます。
※医療機関や募集状況により差がございます。

仮に早くご勤務先が決まったとなれば、それに要する準備などを余裕を持って
行う事が出来ます。そうすると次のご勤務先に向けてスッキリとした状態・気
持ちで臨むことが可能になります。

つまり早めに転職活動をされる事により得られるメリットは多いのです。
これから転職をお考えの先生は少し早めに転職活動に向けて動きだされる事を
おススメ致します。

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医師の転職・相談・求人『雇用条件通知書の重要性』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

転職活動の流れの中で、重要なフェーズになる面接ですが、
面接を終え、直ぐに入職という訳にはいきません。
面接後の次のフェーズとしては、紹介会社や医療機関により
名称が異なる場合もありますが「雇用条件通知書」の提示を
医療機関より待つ必要があります。
※補足ですが、当然私共を介してご応募頂いておりますので
まずは書類が私共に送られてきまして、内容に誤り等がないか
病院側と摺り合わせをしっかりと行います。
確認作業が完了次第、先生方に担当コンサルよりメールで
雇用条件通知書をお送りする流れとなります。

その「雇用条件通知書」には何が明記されているかといいますと、
書類の名称の通り「雇用条件」が主になってきます。
例を挙げますと、
・勤務開始日、勤務地
・勤務日数、当直回数
・職務内容
・給与
・その他、福利厚生や学会参加費用の手当
etc…
上記の内容を先生方に書面ベースで見て頂きまして、
言った、言わないの入職前や入職後にトラブル(口頭での口約束)を避ける為の
大事なフェーズとなるのです。

話は少し変わりますが、数年前に転職のサポートをさせて頂いておりました
F先生より頂戴したお話なのですが、
「これまでに二度転職しているが、一度も雇用条件通知書のような
条件書を面接後に医療機関から貰った事はないです」
と仰っており、驚いた事がありました。
その後も複数の先生方より同様にお話を頂いた事があり、
医療機関の多くが地方の病院でしたが、見学・面接に来る先生方が
多くないエリアの病院では、私共の中では普通と考えている常識が
常識として通用しない事もあるという事を改めて考えさせられました。

上記でも申し上げましたが、面接を終えたら次は入職を待つではなく
どのような条件で内定を頂けたのか、契約を結ぶのかを抜け目なく
確認頂きたいと思っております。
私共を介してご応募頂ければ、上記で申し上げたようなリスクはありませんが
お知り合いの先生からのご紹介や、医療機関に自己応募される先生方は
特に注意して頂ければ幸いです。

「雇用条件通知書」の成す役割や重要性について今一度、
お考え頂く事をオススメします。

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医師の転職・相談・求人『医療機関のリアルな雰囲気を知れる、見学に適した時間帯』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の一杉です。

先日のブログでは医療機関側が指す『見学の意味』について
お伝えをさせて頂きましたが、見学に行った際には、先生や
医療機関側の都合により様々な時間帯に実施される事になります。

ここでポイントなのが医療機関側の普段の雰囲気が垣間見れる時間
帯に見学を実施出来れば、先生方にとってはよりリアルな情報を得
る事が可能になります。

本日は見学に適した時間帯についてお伝えさせて頂きます。

さて、普段の医療機関の雰囲気・姿が見れるにはどのような状況が
適しているかと考えますと、ズバリ、患者様や職員の方々の動きの
ある時間帯という事になります。
ここでいう動きのある状況というのは、外来の患者様の多い
午前中~夕方までの時間帯を指します。
こういった時間帯ですと受付の対応や患者様の層など院内の活気など
を細かく知れる事となります。

逆にそれ以降の時間帯になりますと、外来が終わり患者様が減り、
職員の方々も職務が終わっていきます。
そうなると院内も静かになり、普段の活気のある姿と変わる為、
リアルな医療機関の雰囲気を感じ取れなくなってしまいます。

見学の際には、「先生」「医療機関側」双方の都合の合った日時に
実施という事が前提にはなりますが、可能でしたらなるべく
午前中~夕方までの時間帯に実施される事をおススメ致します。

こういった見学のスケジュール調整などの作業は先生のお手を煩わせ
てしまう場合もありますので、よろしければ弊社までご相談下さい。
先生に代わり、求人の紹介からスケジュール調整、確認交渉まで
全て責任を持って対応をさせて頂きます。

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医師の転職・相談・求人『2021年4月(来春)の転職を検討されている先生方へ』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

今日のテーマは来春に転職をお考えになられている先生方へ向けて、
お話させて頂きます。

日々、お問合せ頂く先生方より、
「〇月頃の転職を考えているのだが、転職活動をはじめるタイミングは
いつからが妥当なのか」といったご質問を受ける機会が多々あります。

ここ最近は、来春での転職を考えられている先生方が増えて来ており、
「2021年4月」←こちらのワードを耳にする機会が多くなってきました。

では、2021年4月での転職を考えられている際は、
具体的にどのタイミングから行動を起こせば良いのか。
それは、先生自身のご都合もあるかとは思いますが、
「医療機関側がどの時期に向けた採用活動を行っているのか」
↑こちらが非常に重要になります。

といいますのも、医療機関によりましては約1年後に転職を考えている先生の面接を
組んで頂けるところもありますし、半年前になってからでないと
来春入職の先生の採用は検討出来ないといった回答を頂く医療機関もあります。

ですので、一概に〇月から転職活動を開始すれば良いといった、
絶対的な答えはありませんが、傾向としましてはやはり、
9月~11月頃に実際に見学・面接に行かれる先生方が多いデータが
残っております。
「早すぎず、遅すぎず」のタイミングです。

当然、それよりも早い先生方もいれば、年が明けてから動き出す先生方も
いらっしゃいます。
少しでも早く動き出した方が良い場合もあれば、
逆にそうでない場合もあります。

ただ、一つ言える事は、
求人は待っていても良い求人が出てくる可能性は
極めて低い
という事です。

今出ている求人の中で決める必要がございませんが、
〇〇病院気になるな…といった病院がありましたら
業務に支障が出ない範囲で早い段階で足を運ばれてみるのも、
一つの手かと思います。

もっと具体的に転職活動をはじめる時期や、面接行く時期等について
お悩みになられている先生がおりましたら、お気軽にご相談ください。

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医師の転職・相談・求人『見学という言葉の意味』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の一杉です。

医療機関側とやり取りを行う際に、
採用担当者からは「先生がこちらの病院にご興味をお持ちになられた際は
是非一度見学にいらして下さい」とお誘いを頂く事が多々あります。
医療機関側の意図としては、少しでも先生に気軽に足を運んでもらおうと
いう意味合いで使う言葉なのですが、実際に足を運ぶことになると事務長
をはじめ院長先生や診療部長、または時に理事長などの面々が訪問時に出
てこられる事になります。
つまり医療機関側の指す「見学」はイコール「面接」の意味を含んでいるのです。

見学だけなら気軽に臨めますが、面接という事になりますと、
心構えも変わってくるかと思います。
当然面接の際には評価される事になりますので、
採用に関して深く関わる大事なフェーズになります。
ですので当日の服装や身だしなみ、面接の事前準備など最初から最後まで
抜かりなく対応される事をおススメ致します。

ちなみに面接の際には必ず、「何か当院への質問はありますか?」
というワードが出ています。
医療機関側は先生方にご興味を持ってもらっているという前提でお話をされ
ていますので、ここでしっかりと質問を返す事もポイントになります。
「この先生は当院のこういう所に興味を持ってくれているのか」という
印象を与える事が出来れば、より採用に関してポジティブに捉えてくれる事
になるかと考えております。

転職活動の際には「見学に行く イコール 面接を行う」という事を
ご理解して頂き、当日に臨んで頂ければと思います。

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医師の転職・相談・求人『社会保険への加入条件』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

以前も何度かお伝え致しましたが社会保険へ加入する為の
必要条件にについて共有したいと思います。

先生方とのやりとりの中で、週4日勤務を希望される先生方、
非常勤勤務を希望される先生方から頻繁に社会保険のご相談を
頂戴しております。
そんな先生方のモヤモヤが少しでも晴れればと思っておりますので
興味のある先生は是非、一読下さいませ。

以下が社会保険の加入条件となります。
——————————————————————————-
➀.勤務日数と勤務時間共に常勤の3/4(75%)以上勤務している。
例:週5日勤務の場合は週最低3.75日、
週4日勤務の病院であれば最低週3日
➁.1ヶ月の給与が88,000円以上、年収で106万円以上の場合。
➂.1年以上継続して勤務している、もしくは勤務見込みのある場合。
➃.当然、学生ではない事。
➄.週20時間以上、勤務している場合。
——————————————————————————-
以上の条件5つを全てクリア出来ていれば加入対象になります。
※501人以上が在籍している医療機関(法人)であれば➀以外の➁~➄の条件のみで
加入頂く事が可能になります。

※雇用保険に関しましては、週20時間勤務以上勤務している場合であれば、
加入が可能になりますので豆知識として抑えて頂ければと思います。

社会保険や雇用保険の加入は常勤医として、
フルタイムで勤務されている先生であれば
特段心配しておらず気にされていない先生方が多いかと思いますが、
上記でも少し触れましたが、何らかのご事情で日数を減らし、
非常勤医として勤務せざるを得ない状況の先生や
フリーランスで掛け持ち勤務をされている先生方は気にされる点では無いでしょうか?!

今後もしも、そのような状況下に置かれ、
社会保険に加入出来るかわからないといった先生がおりましたら、
担当コンサルにご相談されてみて下さい。
その際は丁寧に回答させて頂きたいと考えております。

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医師の転職・相談・求人『医療機関側が気にする転職理由』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の一杉です。

面接の際に必ず聞かれるのが転職理由についてです。
本日は医療機関側の目線に立って、
採用担当者が特に気にする転職理由についてお伝えしようかと思います。

まずは幾つか代表的な例を挙げてみます。

■遠方からの転居を伴う転職の場合
■指定医や専門医等の資格取得途中に転職をご希望の場合
■初期研修・後期研修中に別の病院へ転職希望がある場合
■内科や外科など他科から精神科への転科をお考えの場合

採用者側からすれば、上記のような転職理由に何かネガティブ要素が無いか
を確認したくなるものです。
そこをクリアに出来れば次のステップに前進する事が出来ます。
逆にネガティブな要素があった場合、そこが懸念点となり採用の確度が下が
ってしまう可能性に繋がります。

まずは先生の中で転職理由について、整理していただき上手く医療機関側に
伝える事がポイントです。

例えば、■内科や外科など他科から精神科への転科をお考えの場合
「内科的な治療だけでなく今後は総合医療という観点から、患者様と向き合っていきたい」
といったポジティブな理由をお伝えいただくと、採用者側もネガティブ要素
としては捉えません。

先程ポイントとしてお伝えしたように、
面接の際には採用者側が納得できる理由を返答できるかが重要になります。
その為にも、面接前の事前準備等抜かりなく行う事をおススメ致します。

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医師の転職・相談・求人『大学医局を退局される際の注意点』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

ここ最近私が担当しております先生方から頂く質問の中で
多いなと感じる事が一つありますので、
解決策も交えながらお伝え致します。
同じように悩まれている先生方も多くいらっしゃるかと思いますので
参考迄にご覧頂ければと思います。

その質問(お悩み)についてですが、
「大学医局の辞め方が分からない、、」
「退局する良い方法は無いのか」
「辞める話を出したら大学側と揉めてしまう」
「辞める事を認めてもらえない。話を揉み消された」
etc..
特に若手の先生方が多い傾向にありますが、
「医局の辞め方」が分からずに苦労されている先生方が多いようです。

医局を辞める為に重要になるのが、
辞める時期について明確に大学側に意思表示する事です。
時期をお伝えするにしましても「来月で辞めます」は
常識的に考えても通用しません。
波風立てずに辞める為には、引継ぎや残務処理等、
ある程度時間をかけて行う必要があるからです。
退局を考えられている理由は先生方により異なるかと思いますが、
少なからずお世話になった職場かと思いますので、
周りに迷惑をかける事なく、社会人であれば義理を通す必要があるのです。

次に退局理由についてですが、
ここが大きな先生方の悩みどころになっており、
頭を悩ませているポイントになります。
先生方によりましては、大学側への不平不満が積み重なり
退局を考えたきっかけになったという話をよく耳にしますが、
その不平不満を理由にするのはNGです。
大学側を敵に回す事にもなり兼ねないですし、不満を解決する条件を
提示された場合に話に筋が通らなくなり辞める事が困難になってしまうからです。

だからといって、あからさまな嘘を付く事はオススメ出来ませんが、
以下はこれまでの先生方の事例と纏めたものになりますので、
一読頂ければと思います。

——————————————————————————————
「ご家庭の事情による理由」
・子供が小さく、嫁と話をした結果、もう少し勤務日数・業務内容で
ゆとりを持った方が良いという事になり、その様な事が可能な複数の医療機関より
お話を頂いている。
・ご両親や親類の事を考え、嫁(旦那)から引っ越しの強い希望が出ており、
家庭内で協議した結果、退局の意向が固まった。

「身内も含めた健康上の理由」
・両親の体調が芳しくなく、看病をしなくてはならなくなってしまった。
回復しても高齢という事もあり様子を見ながらとなる為、
今までのようなフル勤務は難しい。
・家族の介護、看病が必要になった為、ある程度ゆとりの持てる勤務先が必要になった。

「婚約者(予定に方も含む)結婚や同棲による理由」
・主人の仕事の都合で引っ越しをしなければならない状況になり、
転職をせざるを得ない状況になった。
 ・結婚や同棲を期に将来の出産の事等も考え、出産・育児環境が良い場所への
引っ越しを考えている。

「事業承継や手伝いによる理由」
・親族がクリニックを運営しており、そこを手伝わなければならない状況に
なってしまった。近隣の医療機関より掛け持ちでも構わないといったお話を
頂いている。
——————————————————————————————

上記のようなご理由で退局の打診をされ、無事に辞める事ができ、
転職を無事に果たせたといった事例になります。
もっと具体的な流れを知りたい等、お困りの先生がおりましたら
担当コンサル又は紹介会社に助け舟を出されてみては如何でしょうか?

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