Monthly Archives: 1月 2021

医師の転職・相談・求人『周りの先生方の勤務形態を意識してみる』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート(株)のコウです。

いきなりですが、以下のワードをご覧になり何をイメージされますでしょうか?
「週4日勤務」「当直免除」「土日休み:平日勤務」
「年収〇〇〇〇万以上」「時短勤務」「病棟管理メイン」
etc..
先生方が転職を検討される上で、お考えになられている希望条件を
幾つか挙げてみました。
もちろん転職する上での希望条件はこれだけではないかと思いますが、
上記で挙げた条件は多くの先生方がお考えになられているのではないでしょうか?

ここで本題に入りますが、題名の「周りの先生方の勤務形態を意識してみる」
という意味についてですが、周りの先生方=転職候補先の先生方と、
解釈頂ければと思います。
↑は新たな勤務先で働く上で、職場で良好な人間関係を築けるか否かという面で
非常に重要になります。

何故かと言いますと、病院には病院のルール(規定)が少なからず存在します。
ルールの範囲内であれば良いのですが、仮に新しく入職してくる先生が
週4日勤務、当直免除の条件で入ってきたら、在勤中の先生方はどう思うでしょうか?
先生方の中には
「出来るのであれば私も同じ条件で働きたい」
「自分が面接を受けた時はその条件は断られたのに、、」
「なんで新しく入る〇〇先生には優遇するんだ、、」
等、避難される可能性があるのです。
当然、直接言われる可能性が少ないと思いますが、
噂話を耳にして肩身狭い思いをするなんて事も十分に起こり得るのです。

しかし、家庭の状況等でどうしてもフル勤務出来ない先生がいらっしゃるのは、
医療機関側も私共も理解しています。
その理解や信頼を現場の先生方やコメディカルから得る為には
少ない労働時間の中で、ある程度のレベルのご活躍をして頂くというのが
一番の近道になるかと思います。

今後、何か事情があるが故にフル勤務が出来ないといった先生がおりましたら
情報探しを行う上で、候補先の病院に同じような形で勤務していた先生が
過去(現在)に勤務していたのか否かという点に重きを置いてみるのも
重要かもしれません。

※医療機関の中には、フル勤務が出来ない先生への理解を快く示して頂けるところも
ありますのでご安心下さい。
そのような医療機関への交渉も私共の方で承りますので、
何なりとお申し付けくださいませ。

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医師の転職・相談・求人『非常勤あるある』

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リノゲート㈱の一杉です。

今日は都心部でも雪が降り急に冷え込みましたね。
私はヒーターをガンガンかけてこのブログを書いております。

さて最近非常勤勤務について書かせて頂く機会も多いですが、
本日は非常勤についてのあるあるをお伝えしようかと思います。

【非常勤の求人を探している際のあるある】

・色々な求人をじっくりと検討していたら…
非常勤の求人に関しては、かなり流動的な動きになります。
医療機関側の立場からすれば人手が足りていない日をなるべく早く解消して
医師体制を整えたいという意向があります。
その為、じっくり求人を検討していたら他の先生方からの応募があり
求人が埋まってしまう可能性も高くなります。

【入職してみたらのケース】

・非常勤なので融通が利きやすいと思ったらその逆だった…
非常勤勤務の場合は人手が足りていない曜日に対して募集をかけている為、
複数の診療体制を取っているような場合を除いては、急な休みなどは取れない
事が多くなります。
その為、安易に非常勤は融通が利くという考えには注意が必要です。

・知り合いの先生経由で入職した、でも…….
これは常勤にも言える事ですが、例えば院長先生と知り合いで非常勤先を
探していたところ声をかけていただき入職に至った場合、事あるごとに気を
使ってしまい自分の意見が言いにくかったり、いざ辞める際に辞めずらいと
いったケースが発生します。
その為、知り合いの先生経由で入職をする場合は上記のような事が起こりうる
事を想定する事が大切です。

【常勤先を探していたら】

・常勤先を探しているタイミングで、非常勤先から常勤へのお誘いの話がきた。
非常勤先で長く、且つご活躍されている先生においては、医療機関側の先生に
対する評価も高くなり、常勤医になってもらう事で活躍が見込める、貢献して
頂けるというところから良い条件にてお話を頂けるケースも少なくはありません。
良いお話を頂けるチャンスを作る為にも、非常勤先でのご活躍や振る舞い方に気
を付ける事が重要になります。

以上が非常勤あるあるになります。
非常勤先をお探しの先生や現在非常勤先をお持ちの先生は、上記をご参考に
していただけたら幸いです。

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医師の転職・相談・求人『リモート(web)面接について』

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「面接」と聞くと、イメージするのは面接官(採用側)が数名同席し、
応募者側とのコミュニケーションや、質疑応答の場というのを
イメージされるかと思います。
当たり前ですね、、苦笑

コロナウイルスの感染が拡大し始めたと同じタイミングで
「リモート」というワードが日常茶飯事に飛び交うようになりました。
※私共リノゲートではリモートワークを1年近く行っています。

本題ですが、先生方の採用面接でもリモート面接という形で
先生が医療機関側に足を運ぶのではなく、
Zoom等のアプリを使い医療機関側と面接(面談)の場を設けるという事も
行われています。
弊社を介して、お話を進められている先生方の中でも実際に数件、実施しています。

このご時世ですので、人の出入りや職員の外部との接触を懸念し
医療機関側から提案がある場合もありますし、先生側から要望がある場合もあります。

リモート面接にはメリット・デメリットが存在しますので
今一度リモート面接について考えてみるというのも、
一つの有効手段では無いかと思っています。
簡単にメリット・デメリットを挙げてみたいと思います。

~メリット~
・人との接触が無い為、リスクを誰も負う必要が無い。
・比較的時間の調整がしやすい。早期に実施できる。
・交通費が削減できる。
・録画等も出来る為、振り返りや後々の発言の有無のトラブルを回避できる。
・携帯やパソコン一つあれば行う事が出来る。

~デメリット~
・画面越しで行う為、相手の表情・雰囲気・仕草の細部まで見る事が難しい。
・機械を用いて行う必要がある為、音声や画像の乱れが発生する可能性が高い。
・携帯の操作やパソコン操作が苦手の方からすると手間と感じてしまう。
・そもそも実際に病院に足を運んでみない事には決められないし、
雰囲気等もつかめない。

メリット・デメリットはおおまかに↑のような事が挙げられるのでは無いでしょうか?
何となく頭でリモート面接を想像してみると良くも悪くも納得出来ますよね。

あくまで私、個人としては就職先や転職先を決める上では
やはり一度は職場を見てみない事には決断できないのではないか。
と考えております。
ただし、この世の中ではリモート面接のみで
勤務先を決めなければならないという状況に陥る事も起こり得ます。

リモート面接を行うや否か、迷われている先生は
周りの先生方や私共のような紹介会社へ相談されてから実施の有無を
決められる事をオススメします。

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医師の転職・相談・求人『2021年の祝日移動について』

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リノゲート㈱の一杉です。

ご縁のあった医療機関に入職するにあたり、勤務曜日(平日)が祝日の場合
休みになるのか、それとも振替出勤になるのか先生方においては気になると
ころだと思います。
もちろん、医療機関によって対応が異なりますので、ご案内させて頂く際は
医療機関側に確認を取る事がございます。

本日はいつもと少し角度を変えて、祝日についてお話をしたいと思います。

従来、祝日というのは「国民の祝日」として法律で定められております。
最近では天皇退位により天皇誕生日も12月23日→2月23日に変わったことも
記憶に新しいのではないでしょうか。

皆さんもご存じの通り毎年元日から始まり勤労感謝の日で祝日が終わります。
例年と違うのが今年は東京オリンピック開催に伴い以下の祝日が移動すると
いう事です。

何故移動をするかというと
①東京オリンピック・パラリンピック競技大会開催期間中のアスリート、
観客等の円滑な輸送と、経済活動、市民生活の共存を図るため
②オリンピックの影響による都心部の混雑の緩和
などの理由が挙げられます。

ちなみに祝日の移動日は以下の日程になります。

◆海の日(7月の第3月曜日)→ 7月22日(木曜日)オリンピック開会式の前日
◆山の日(8月11日)   → 7月23日(金曜日)オリンピック開会式当日
◆スポーツの日(10月の第2月曜日)→ 8月8日(日曜日)オリンピック閉会式当日

ここで気になるのが移動前の祝日(もともと祝日になるはずだった日)は
どうなるのかという事ですが、どうやら普通の平日になるようです。(笑)

詳しい祝日移動については首相官邸のホームページに載っていますので
気になる方は是非チェックしてみて下さい。

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医師の転職・相談・求人『関東圏以外での転職をお考えの先生へ』

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以前にもお伝えさせて頂いた事はありましたが、
私共リノゲートでは、一都三県他、主要都市以外の求人のご紹介や
医療機関の情報も全て保有しております。

ですので、地方で転職をお考えの先生方や
何らかのご事情で実家の近くの病院を探したい(里帰り)といった先生がおりましたら
躊躇する事なく弊社迄、ご相談頂けますと幸いです。

よく先生方より、
「支店が地方に無いのにも関わらず、情報提供や面接に同行して頂けるのですか?」
といったお気遣いの有難いお言葉を頂戴しますが、心配ご無用です。苦笑
弊社、コンサルタントは皆フットワークが軽く労を厭わず活動しております。

少し話は変わりますが、地方の先生方を対応している際にいつも思うのですが、
関東圏や主要都市の求人と比較した際、ほとんどの諸条件面、手当面で
地方の求人の方が中身が良い場合が多いのです。
特に理由も無くして、地方への転職を考える先生方が少ないかと思いますが、
中々自宅から近い病院で良い求人が出て来ないんだよな、、
と、頭を悩ましている先生は地方の求人を少し覗いてみて下さい。

思わぬ、掘り出し物が出てくるかもしれません。

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医師の転職・相談・求人『転科希望の先生:転科理由について』

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リノゲート㈱の一杉です。

最近では元々の専攻科目から他の科目へ転科される先生方も増えてきております。
弊社でも「現在○○科○○年目なのですが精神科へ転科する事は現実的に可能でしょ
うか?」とご相談頂く機会もございます。

転科の際には元々専攻されていた科目・ご経験、転科されるご年齢、エリアによ
って受け入れ可能な医療機関の幅も変わってまいりますので、先生の経歴・ご経
験やご希望をしっかりお伺いした上で対応させて頂く事になります。

お話が進んだ場合、実際に医療機関を見学(面接)していただくことになりますが
その際に必ず採用者側から聞かれる質問があります。
それは「何故先生が転科をされるのか」という理由についてです。
ここの返答次第でオファーが出るかどうか左右するといっても過言ではありません。

この場面において「働き方としてQOLが高められるから」「元々興味があったから」
という理由では採用者側を納得させられる回答にはなりません。
最も重要なのは「転科をする事で将来的にどのような事を実現したいのか」などの
将来の展望や理由をしっかりと採用者側に伝えられるかになります。

例えば、内科から精神科への転科をされた先生の事例を挙げると、
「現在診療にあたり認知症などの精神科疾患を合併している患者様を診る機会も多
くなってきており、今後はもっと総合的に治療が出来るように精神科の分野も学ん
でいきたい。その為に精神科へ転科したいと考えています」という理由を述べられ
た先生がいらっしゃいました。
この先生の場合、結果として具体性のある理由を伝えられた事で採用者側の理解を
得る事が出来ました。

このようにこれから転科を希望される先生方は、
面接時に転科理由について、将来の展望などを含め具体的に説明できるようにする
事が重要で、また面接前までに準備をしておけるのかが大切です。

転科について悩んでいる、検討している、求人を探しているなど、
どんなことでも結構ですので、お悩みの事などございましたら是非
弊社までお気軽にご相談下さい。

その際は精神科専門の紹介会社として、
先生方のお手伝いに尽力する事をお約束致します。

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医師の転職・相談・求人『大学医局を退局され、転職をお考えの先生方へ』

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今日はいきなり本題に入らせて頂きます。
「現在〇〇大学の医局に属しているのですが、
今後医局を出て転職を考えています。etc..」
↑のようなご相談を頂戴するの事が年々増えています。

そもそも大学の医局に属している先生方は、
転職をした事が無い(医局を出た事が無い)先生が多く、
転職自体がはじめてになるというケースも少なくありません。

では、医局を出て転職を考えられている先生方は
何故これまでお世話になってきた医局を出て、転職を考えられているのか
幾つか事例を元にご紹介したいと思います。
・家庭環境(家族)の影響で医局人事の異動が厳しい。
※関東圏から地方の病院へ異動を命じられた際に多くなります。
・研究では無く、臨床をメインで行いたい為臨床に注力できる市中病院への
転職を考えている。
・大学に属している限り、給与がほとんど上がらず、
勤務条件も厳しい為(勤務日数・当直をフルで入らなくてはいけない)
条件面の良い市中民間病院への転職を考えている。
etc..

上記はこれまでに弊社へご相談頂きました先生方の中では
圧倒的に多い転職検討理由となっています。

医局を辞められての転職はメリットもある反面、
転職先の選択を誤ってしまうと、先生方の状況が更に悪くなってしまう
可能性もございます。

転職理由が先程もご紹介しました、ご家庭の事情によるものであれば
そのリスクは低くなる事が予想されますが、
勤務条件、福利厚生面を重視した転職を考えられる場合は
より一層の注意が必要です。
「好条件で医師の募集を行っている病院は何か理由がある」
と、まずは疑いの目を持つ事も大事になります。

これまでに転職をした事が無い先生、医局を辞めて転職をお考えの先生は
私共のような第三者への助言を求めてみる事も、転職を失敗しない為の
有効手段になりますので、お気軽にご相談頂ければ幸いです。

弊社では、先生方を無理やり転職させる、都合の良い事を言い誘導する等の
軽い対応をする事は絶対にありませんのでご安心頂ければと思っています。

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医師の転職・相談・求人『非常勤の種類と募集背景について』

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本日は非常勤の種類と募集背景についてお伝えさせていただきたいと思います。
まず非常勤といっても様々な働き方があります。

例えば、

・クリニックでの日勤勤務
基本的にクリニックの場合は院長1名(常勤)で他は非常勤医で回している
ケースが多くなります。
募集背景としては、診療体制を変えたり(2診制から3診制に)
新しくクリニックを開院したり、欠員が出た際に主に募集をかける事になります。
※もちろん、大きい法人の場合は複数常勤医体制を整えているクリニックもあります。

・病院での当直・日当直
病院によって常勤医の先生方で回されているケースや大学医局からの派遣、
外部から先生方が当直に来ている場合が殆どになります。
募集背景としては、常勤医の先生の兼ね合い(当直を希望する先生が居ない)
や外部から来ていた先生に欠員が出た際に募集をかける事になります。

・スポット勤務
急遽当直の欠員や年末年始やゴールデンウィークなどの大型連休中に勤務体制が
整わない場合、スポット勤務という形で募集をかけます。
急を要しての募集になりますので給与条件が良く場合もあります。

簡単ではありますが以上が非常勤の種類と募集背景になります。

どの募集にも共通して言えるのが、募集曜日や日時(スポット勤務)に合わせて
勤務する事になりますので責任も強く勤務時に急な変更が利かない可能性が高
くなります。
つまり休みたくても代わりとなる別の先生がいらっしゃらない場合も多いので
突然の休みなどは取りにくい事が多いのです。

ここでご理解いただきたいのが、
非常勤=楽であるというイメージは捨てて頂き、
最後まで責任を持ってご勤務して頂く事が大切であるという事です。

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医師の転職・相談・求人『時期柄、非常勤先を探される先生へ』

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年も変わり、4月に近づく時期になりますと、
4月から(期の変わり目)働ける非常勤先を探しているのだが、
具体的な案件はありますか?と、ご相談を頂戴する事が多くなる傾向にあります。
今年になってからは、例年に比べますとこのような相談が今の段階では
少ない印象です。

それは何故なのか、、
もちろん、たまたまという可能性もある事は否めませんが、
世の中全体で考えますと、やはりコロナの影響で身動きは取らず
現勤務先の勤務を継続して行う事を考えられている先生が多いのではないかと
考えております。

この予測が必ずしも合っているという保証はありませんが、
医療機関様とやりとりをしている際に、
例年であれば非常勤医師の募集を行っている医療機関様が今年は、
「患者さんが減っているから新たな医師の採用の予定はないです」
と仰るのです。これは非常勤だけではなく、常勤先にも同じ事が言えます。

※求人が少ないので、転職や新たなアルバイト先を探さない方が良いという事を
お伝えしたいのではありません。
先生方の動き方も例年とは少し違った動き方をされているのと同時に
医療機関側が求人を出すタイミングも例年とは時期が異なるケースが
散見されます。
特に非常勤の求人につきましては求人が出て早いところですと
1週間で埋まってしまうようなところもありますので、
例年以上に情報収集の頻度を上げて頂く必要があるのではないかと
考えています。

私共としても、常に新鮮な情報は収取していますので
ご相談を頂けた際はスムーズにやりとり~ご提案迄致しますので、
情報集め、転職をお考えの先生方はご一報下されば幸いです。

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医師の転職・相談・求人『長く勤務をするPOINT』

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現在の勤務先やこれから新しい環境での勤務において、長く働くというのは
先生方はもちろん、医療機関側にとっても非常に重要なPOINTになってくるかと
思います。

弊社では全国の様々な医療機関の採用担当者と日々やり取りをさせていただいて
おりますが、在籍中の先生方が長くご勤務されている医療機関に話を聞くと、共
通して「うちは医局内の風通し・雰囲気が良いです」「今在籍している先生方は
皆モチベーションを高く持ち働かれています」というワードが出てきます。
つまりはここが「働きやすさ」となり、「長く勤務する」という事に繋がって
いるのではないでしょうか。

では何故上記のような働きやすい環境が作れているのか。
それは医療機関側の先生方に対しての配慮も大いにあると思いますが、
在籍している先生方が職場に上手く適用できるように努められている事が大きい
のではないでしょうか。

例えば医療機関側が困っている事に対して率先して協力を行ったり、医局内の雰
囲気については各先生方が人間関係を良好に保つためにはどのような振る舞いを
すればよいのかを考えられて日々過ごされている事が働きやすい環境に繋がって
いるのだと思います。

纏めさせていただきますと長くご勤務していただくポイントとしては
先生ご自身が長く働ける環境(働きやすい環境)を目指してご勤務される事が
重要ではないかと考えております。

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