Monthly Archives: 2月 2021

医師の転職・相談・求人『周りからの評価について』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

今日は、転職関連のお話ではないですが、
「周りからの評価」について考えてみたいと思います。

先生方だけではなく、
私共ホワイトカラーで勤めている会社員にも言える事なのですが、
周りから自身がどのような評価をされているかと考えた事はありますか?

私自身は恐縮ながら、以前そこそこ大手の企業で営業をやっていた事もあり、
数字(売上)を日々、追わなくてはいけない状況で
どうすれば売上が上がるのか、社内での評価が上がるのかと必死になって
考えていた時期がありました。

考え過ぎるのは、身体的にもメンタル的にもしんどい事はありましたが、
やはり仕事をする上でモチベーションが高い状態を維持する事で
パフォーマンスが上がる、成果を残せるという事に繋がる事は多々ありました。

モチベーションを維持するのは難しい事ですが、
私自身はあえて、他社員が嫌うような雑用のような仕事を積極的に行い、
周りから自身に対する印象を良くする事に注力した事があります。
もちろん、お節介レベルまでいってしまうと逆効果になるかと思いますが、
自分の仕事も当然ある中で、
周りの役に立つ事をする=感謝される=俄然やる気が出るといったサイクルが
生まれたのです。

やはり人と同じような事をやっていては、会社から良い評価は下されませんし、
先輩の姿を見ていると評価されている人とそうでない人は、
周りに対しての振舞いや配慮が全く違っていました。

先生方に話を置き換えますと、
「給与を上げたいのだがどうすれば上がるのか」といったご相談を頂戴する事が
ありますが、やはり成果を出す事が一番の近道になる事に揺るぎは無いかと思います。
次に重要になるのは、
自身の上長にあたる先生方、周りからの評価ではないでしょうか。

医局内での人間関係や他職員との関係性も重要になるかもしれません。

待遇面やその他職場でお悩みを抱えている先生方は、
自身が周りからどのように思われているのかを
冷静に考えられる事を推奨します。

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医師の転職・相談・求人『見られているという意識を持つこと』

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リノゲート㈱の一杉です。

以前のブログで、面接時には第一印象が大切で、
その時の印象で面接が決まるといっても過言ではない
というお話をさせていただきました。

内容としては、面接時の際に服装に乱れはないのか、
適正な恰好であるのか、挨拶や常識的なマナーを守れているかなど。
つまり面接時には、見た目や周りからの目を気にする事に注力する必要もございます。

これは面接時だけでなく、面接の前後にも同じことが言えます。
何故かというと、いつどこで医療機関の関係者が見ているか分からないからです。
せっかく面接が上手くいっても、病院の外などの場面で悪い印象を
持たれてしまったら元も子もありません。

悪い印象=先生に対する評価が下がってしまう可能性も出てきます。

極端な事をいえば、面接当日は家を出てから帰るまでが面接の一部と考えて
周りに見られていることを意識して行動されることをおススメ致します。

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医師の転職・相談・求人『求人をばら撒く事はしません』

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今日は転職時に必要になります「求人」についてお話していきます。
テーマを見ますと「え?求人を送ってくれないの?」と捉えてしまうかもしれませんが
そういった意味ではありません。汗

先生方の中には急いで転職をしなくてはならない為、とにかく情報が欲しいといった
ご要望を持たれている先生方が居ます。
それが悪いという訳ではありませんが、とにかく早く求人情報が欲しいという考えは
私共としてはオススメ出来ません。

何故なら、スピード感を持ち求人情報をお送りするという事は
当然、出来なくはないのですが=病院側に現在の募集状況の確認をしないまま
先生方に情報を提供する事になってしまうのです。
つまり、過去募集情報をお送りする事になりますので
「募集背景」「募集条件」等が大きく変わっている可能性が生まれます。

もう一つ起こる得るリスク(デメリット)についてもお伝えします。
もしも、交渉を事前にしまいまま先生方に医療機関を紹介してしまった場合、
先生方がもしその病院を気に入り、見学に行ってみたいとなった際、
そこで初めて先生方の情報を病院側にお伝えする事になりますので
その段階で何らかの理由でNGを受けてしまう可能性があるのです。
※見学にすら進めないという事です。

スピード感を持って進めるのと、ただただ求人を素早くご紹介するのは
全く意味が異なります。
残念ながら先生方からお話を聞いていますと↑のような進め方をしている
紹介会社が存在しているようです。

それもその会社のやり方なのかもしれませんが、
今一度冷静になり、どちらの方法が安全かつ確実な進め方なのかお考え頂き、
先生方に合う、紹介会社を選んでご利用頂ければと思います。

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医師の転職・相談・求人『キャリア形成~定年後の働き方について』

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リノゲート㈱の一杉です。

30代~40代頃になると、この年齢までにはこうしていたいなど具体的な
キャリアビジョンを描かれる事になるかと思います。

例えば先生方において、将来のキャリア形成を考えられた際には、
定年後の働き方も一つポイントになってくるのではないでしょうか。

弊社にご相談頂いた先生方から、定年後の働き方についてお話をお伺いする
機会があり、以下①~③が定年後の働き方について最も多かったご意見です。

①定年後も長く臨床に携わっていきたい
②興味のある分野の研究を行いたい、今まで行ってきた専門分野を活かしたい
③ある程度の収入面を得つつ、ゆっくりと過ごしたいなど

では具体的に①~③の場合、どういう働き方になるかといいますと


→病院にて再雇用・継続雇用という形で嘱託常勤や非常勤として働く
→クリニックを開業し、ご自身のペースに合わせて診療を行う


→大学医局に残り、研究分野を行う
→専門分野などにおいて執筆活動を行う


→週1回程の定期非常勤やスポット勤務などを行う

になります。

キャリア形成をお考えの際には、定年後はどういう形でご勤務されたいのか
今のうちにイメージしておく事も大事だと思います。

また上記の①のように「定年を迎えてもまだまだ働きたい!」とお考えの先生
も多いと思いますので、現在のお勤め先やこれから転職をお考えの先生は医療
機関側に確認したり、クリニックに定期非常勤で勤務して今のうちからクリニ
ックの経験を積まれるのもよいかと考えております。

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医師の転職・相談・求人『明確な転職理由、転科理由をお持ちですか?』

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リノゲート㈱のコウです。

日々、先生方からご相談を頂戴しておりますが、
多くの先生方は時期は違えど転職を考えられているケースがほとんどです。

ご相談を頂き、現在のご状況やご希望等をお伺いするフェーズがありますが、
その際に私共コンサルタントより
「今回転職を考えられている理由・経緯をお教え頂けますか?」と、
先生方に問わせて頂く事があります。
いえ、必ず聞いているかと思います。汗

転職理由は様々ですので、先生方の中には答え辛そうにされている方も
いらっしゃいますが、転職理由がはっきりしないままお話を進めるのは
ほぼ不可能に近いのです。

私共が担当している先生の状況を理解しないまま、
医療機関への確認や交渉を進めていると、
後々、話に食い違いや乖離が生まれてしまうのです。

また、仮にお話が上手く進み面接迄進んだとしましても、
転職理由については95%以上の確率で、病院側より質問を受けます。
その際に転職理由が曖昧であったり、元々勤めていた病院との関係悪化を
主張してしまうと、面接後にNGが出てしまうリスクがあります。

転職理由につきましては、デリケートな部分かもしれませんが
しっかりと筋の通った理由をお持ち頂き、
相手に対しネガティブな印象を抱かせないことが重要になります。

転科のケースも同じで、何故転科するのか。何故〇〇科を希望するのか。
といった点が重要になります。
「楽そうだから」「条件が良いから」はNGです!

もし転職理由について、理由はあるがこの内容を相手に伝えてしまって良いか
わからない、不安という先生がおりましたらコンサルタント迄ご相談下さい。

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医師の転職・求人・相談『面接時の流れ・質問される事』

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リノゲート㈱の一杉です。

さて本日は面接時におけるポイントについてお伝えしたいと思います。

転職活動時において一番キーになるフェーズそれはズバリ「面接」になります。

医療機関側には事前に先生のご状況やご希望についてお伝えし、
それを踏まえて面接を実施することになります。

採用側が面接時において一番確認したいのが、
先生が病院に入職された場合、「病院で活躍してくれるイメージが湧くか」
「病院の方針に従って努めてくれるのか・活躍してくれるのか」という事になります。
ここは実際にお会いしてみないと先生のお人柄を含めて判断できない部分になります。

また面接時の流れとしては、

①病院側から病院についての説明
      ↓
②先生の履歴書をもとに同席されている院長先生や事務長などから質問
      ↓
③先生から病院側に対しての質問

という形が一般的になります。

②の場面では同席されている院長先生や事務長などから
先生の履歴書に沿い過去の病院でのご経験や現在のお勤め先での職務内容
・業務量などを確認する事になりますが、他に必ず聞かれる質問として、
今回先生が転職を考えた理由(現在の職場を辞めようと思った理由)や
今後どのような医療をおこなっていきたいかなどが挙げられます。

採用側からすれば、今まで勤務してきた職場を退職してまでなぜ転職したいのか
当然の事ながら気になる部分ではあります。
ここでポイントになるのが、如何に前向きな理由であるのか又はやむを得ない
理由があるのかになります。

例えばその理由として、
自身のスキルアップややりたい医療が今の職場では実現できない
もっと自信の専門性を活かせる・伸ばせる環境に身を置きたい
などポジティブな返答が出来れば医療機関側に良い回答と思わせる事が出来ます。
ちなみに前職又は現在お勤め先の病院の愚痴・悪口を言ってしまうのは相手に
マイナスな印象を与えてしまうので注意が必要になります。

ポイントと致しましては
過去・現在の転職理由については前向きな且つそれに一貫性が伴っている事により
面接を良い形で終えられる可能性が高くなるという事です。

これから面接を控えている先生や転職活動をお考えの先生においては、
面接前にご自身の転職理由の整理や事前準備をされて臨まれる事をお勧め致します。

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医師の転職・相談・求人『病院の内情に注視する事の重要性』

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今日は転職を検討される上で「病院の内情」も可能な限り情報を集められた上で
転職して頂きたいという事をお伝えします。

内情と言いましても、どこまでの範囲を内情と捉えるかですが
私共が良く先生方に医療機関をご紹介する上で
補足としてお伝えする内情について幾つか挙げていきたいと思います。
=================================================================================
➀.医師の回転率について
→「医師の早期退職が続いている」「平均在勤年数は〇年程」のような内容です。
➁.医師、コメディカル等のチームワークについて。
➂.医局内や院内の雰囲気について。※院長先生のお人柄も含む。
➃.病院がどのような方向に向かっているか等、ビジョンがしっかりとあるか否か。
➄.ワンマン経営や、売上主義で無いか否か。
➅.医師の募集背景について
etc..
=================================================================================
先生方により、転職をされる際に気にされているポイントは異なりますので
「内情」=定義があるとは思っていませんが、先生方が気にされていない情報だとしましても、
入職前に知っておいた方が良い情報は多く存在します。

その情報に関しては、求人票には載っていない内容のものがほとんどですので
そのような情報を先生方に情報提供出来るか否かはコンサルの能力次第かと思います。

このような事を申し上げましたが、あまりにも細かい情報迄知ってしまうと
そもそも転職する事に対してナーバスになってしまうかと思いますので、
最低限知った上で入職した方が良いポイントだけ抑えた上で、
転職先を選んで頂ければ幸いです。
※「条件」だけに目を奪われての転職は深い落とし穴にハマる可能性が
高まりますのでご注意ください。

他の先生方が何に重きを置き、転職しているのか等を
知りたい先生がおりましたら幾らでも事例としてお話する事は可能ですので
コンサル迄、お気軽にご相談下さいませ!

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医師の転職・相談・求人『弊社、入職後のサポートについて』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の一杉です。

本日は弊社のサポートについてお伝えさせていただければと思います。

まず紹介会社というのは先生方からご相談頂き、『求人のお探し~医療機関へ
の条件交渉・ご入職まで』一貫してサポートをさせて頂いております。

良く先生方から「どこまで転職のサポートしてくれるのですか?」とご質問を
いただく事がございます。

弊社の対応としましては、「転職先が決まった後、つまり先生方が実際にご勤務を
開始された後についても引き続きサポートさせて頂くように取り組んでおります」
とお答えしております!

そもそも何故そういった質問をされるのか先生方にお話をお伺いすると、
紹介会社のコンサルタントの印象として
「過去に対応してくれた他の紹介会社のコンサルタントは入職前までは丁寧な
対応をしてくれていたのに入職後は連絡が取れなくなった又は塩対応になった」
と残念なお話を聞く機会がありました。

先生方の立場からすると、入職後、新しい勤務先でのご勤務は医局の雰囲気や
業務などでも覚える事が沢山あり、様々な不安が出てくる事もあるかと思います。
当然の事ながら、そういった不安点なども含めて先生方のフォローをさせて頂く事
が紹介会社のコンサルタントとしての役割だと考えております。

弊社では転職後のアフターフォローまでしっかりと行っておりますので、
ご安心してご相談いただければ幸いです。

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医師の転職・相談・求人『紹介会社(コンサルタント)選びについて』

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リノゲート㈱のコウです。

先生方の中には、複数の紹介会社へ登録し転職活動並びに
情報収集を行われている方が多いのではないでしょうか?
同時に複数の紹介会社へ登録しますと、
必然的に複数のコンサルタントとのやりとりをされる事になるかと思います。
※複数利用する事の良し悪しをお伝えする訳ではありません。

今日は、利用されている紹介会社やコンサルタントが、
先生に本当に合っているかという事について、
今一度お考え頂ければと思い共有させて頂きます。

まず、紹介会社の役割についてですが、
基本的には先生方への情報提供、面接の同行、その前後のフォロー等を
ベースとした役回りになります。
極論ですが、情報は会社が保有している情報を引っ張り出し
それを先生に提供すれば良い訳ですので誰にでも出来る作業なのです。

では、それ以上のものを付加価値として先生方に提供する為に必要な事は
何なのか、、
「先生方の痒い所に手が届く」「先生方の求めていた100%以上の回答が出来る」
「キャリアプランについて真摯に相談に乗れるか否か」etc..
洞察力・課題解決能力、経験・知識・知恵等、あらゆる能力が水準以上備わっている、
紹介会社やコンサルタントに出会う事が出来れば、
自ずと転職失敗のリスクを限りなく下げる事ができ、後悔の無い決断を下して頂けるのでは
ないかと考えております。

そんな会社やコンサルタントが本当にいるのかな、、
と思われる先生もいらっしゃるかもしれませんが、
医師紹介に特化した会社やコンサルタントは増え続けていますので、
根気強く探して頂ければ、先生の理想に近い会社やコンサルタントに
きっと出会う事が出来ます。
厳しい事を言うようですが、同じ会社内でもコンサルタントの交代等は
先生方から会社側に依頼すれば余程の理由が無い限り、
可能ですので、時にはそのような打診を行ってみても良いのではないでしょうか?

紹介会社やコンサルタント選びは、転職をする上で「キー」になりますので
慎重かつ時には大胆にアクションを起こして頂ければと思っています。

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医師の転職・相談・求人『求人掲載のワードについて』

いつも当ブログをご覧頂き誠に有り難うございます。
リノゲート(株)の一杉です。

転職活動において医療機関をお探しの際は、
医師の求人サイトの医師募集の掲載を見て、ご興味を持った求人に問い合せを
行ったり、弊社のような紹介会社を利用される場合、求人票に目を通して頂く
事になるかと思います。

当然先生方によってご希望が異ってきますので、候補となる医療機関をお探
しの際には求人内容を確認し自身の希望条件と合っているのか判断していく事
になります。
また求人内容をご覧になられる際には、ある程度先生のご希望条件に近いワー
ドがあり、それをもとに絞り込みをされる事になるかと思います。

例えば、急性期の患者様を診ていきたい先生の場合には
    →「救急対応あり」「動きのある病院」

    慢性期の患者様を診ていきたい場合には
    →「ゆったり勤務」「措置入院なし」など

求人の絞り込み(先生の求める病院の特徴)を行い、あとは条件面などを
先生のご希望と照らし合わせて候補を絞り込んでいくいう流れが一般的に
なりますが、ここの求人ワードにおいて1つ注意をしてほしい事があります。

それは先生方の過去のご経験などから「動きのある」や「ゆったり勤務」
の感じ方や捉え方が変わってくるという事です。

また求人ワードだけでは細かい状況が読み取れない場合もあります。

過去に対応させて頂いた先生で、他の紹介会社を利用した際に細かい状況確認
をせずに面接に行ったら「想像してたイメージと全然違った、、
無駄足になってしまった、、、」と悔やまれていた先生もいらっしゃいました。

求人をお探しする中で大切なのは、
事前にその病院がどのような体制をとっており職務内容や業務量はどれ位なのか
まで細かく状況確認して頂く事で、先生のご希望と相違が無い、
所謂理想の求人をお探しすることが出来ると考えております。

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