Monthly Archives: 3月 2021

医師の転職・相談・求人『産業医ってどういう働き方?』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の一杉です。

先生方においては、将来のキャリア形成を考えた際に

・専門分野について経験を積んで、サブスペシャリティを身に付けたい
・資格を取得しある程度経験を積んだ後に、開業を考えている
・役職を目指し、将来経営面にも携っていきたい
・産業医をメインに働いていきたい

など幾つかの方向性が挙げられるかと思います。

最近では先生方から転職についてご希望をお伺いする中で、
「現在非常勤にて産業医として働いているので転職後も引き続き産業医業務を
継続していきたいです」とご希望を頂く事があります。

本日は産業医にスポットを当ててお話をしたいと思います。

ご存じの先生方も多いかもしれませんが、「産業医」とは、
事業所において従業員が健康で快適な作業環境のもとで仕事が行えるよう、
健康障害の予防と労働者のメンタルケアなど専門的立場から指導・助言を
行う医師の事を指します。
事業所によって異なりますが、工場や有害物などを扱う企業では安全対策
などが中心であり、オフィスワーク中心の企業は座り仕事が多いため生活習
慣病・メンタルヘルスなどへの対策が重要視されます。

また働き方としては、専属(常勤)と嘱託(非常勤)に分類されます。
各働き方の定義については以下をご覧ください。

専属(常勤)について
常時1000人以上の従業員を抱える事業所、
従業員(常時)500人以上の特定業務に従事する事業所に所属する産業医の事を
指します。企業に属する事になるので、勤務時間に関しては企業の勤務時間に
従う事になります。ちなみに常時3000人以上を抱える事業所は専属産業医を2人
以上選任しなければいけないという決まりもあります。
専属産業医を雇用する企業はいわゆる大手企業になるので福利厚生が手厚かった
り、当直無し、オンコール無し、残業も殆ど無い為ワイフワークバランスを高め
る事が可能です。

嘱託(非常勤)について
常時50人以上で999人以下の従業員を抱える事業所に所属する産業医の事を指します。
企業と嘱託契約(業務委託契約)を結ぶ事になり、勤務回数は週1回~月1回程度
など企業によって異なります。メリットとして嘱託産業医は実働時間が少ないに
も関わらず、高い報酬を得られる傾向にあります。

以上、簡単にはなりますが、
本日は産業医の働き方についてご説明をさせて頂きました。

産業医についてご興味のある先生は少しでも参考にしていただければ幸いです。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
転職に関するお問い合わせ・ご相談の際にお名前を出す事に
抵抗がある先生は以下をご利用下さい。

(ニックネームとメールアドレスのみでOKです!)
↓ ↓ ↓
匿名相談バナー

>>>リノゲートのホームページはこちら

医師の転職・相談・求人『資格取得時向けて大事になること』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

「専門医」をはじめとする資格を取得したいと考えられている先生方へ
お伝えしたい事があり、当ブログにてお話していきます。

弊社へ登録頂く先生方の中には、
「転職理由として〇〇医の資格が取得出来る病院への転職を考えています」
といった内容でご相談を頂戴する事が多くあります。

このようなお考えをお持ちの先生方の多くの方は、
「指導・教育体制がしっかりとしている環境を望みます」
「資格取得の実績が豊富にある病院を希望します」
等々を軸に、比較検討される場合が殆どです。

逆に、資格は取得したいが、
週4日勤務や当直無し、週3日の非常勤勤務で
資格が取れる病院は無いでしょうか?
と、仰る先生もいらっしゃいます。

確かに勤務日数は少なく、当直業務も無くして資格が取れ経験を積めるに
越した事はないのが私共でも理解できます。
ただし、やはり何かを学ぶ立場である先生がそのような働き方をしてしまっては
長く勤務している先生から病院に対して不平不満が出てしまうです。
言い換えますと院内の秩序を守る為にも、一人の先生を優遇してしまう事は
あらゆるリスクが生まれてしまうのです。

例外としては、子育て中、家族の介護等でどうしてもフル勤務が出来ない理由が
おありの先生でしたら私共からの交渉の余地はありますが、
希望が全て通るか否かは、最後は病院判断となってしまいます。

もう一つの例として、元々の病院規定が常勤医師は週4日勤務であったり、
常勤医師は当直免除と定めている病院も少ないですが中にはありますので、
そのような病院に絞り探していくというのも一つの手ではあります。

もしも、資格取得を考えている、決まった何かをガッツリと学んでいきたいという
お考えのお持ちの先生がおりましたら、
労働条件<教育・指導面での職場環境を意識し、
病院を比較検討される事を推奨いたします。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
転職に関するお問い合わせ・ご相談の際にお名前を出す事に
抵抗がある先生は以下をご利用下さい。

(ニックネームとメールアドレスのみでOKです!)
↓ ↓ ↓
匿名相談バナー

>>>リノゲートのホームページはこちら

医師の転職・相談・求人『精神科を専攻する理由』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の一杉です。

現在、初期研修中の先生方から医師3年目以降の進路についての
ご相談を頂く機会が増えてきております。

本日は過去に対応させて頂いた先生方からお伺いした精神科を専攻した
理由についてお伝えさせていただければと思います。

以下が実際に先生方からお伺いした専攻理由になります。

————————————————————–

・大学在学中から精神学の分野に興味があった。
・初期研修中のローテーションで様々な科目を回る中で
 自分自身の適正に合っている科目だと思い専攻した。
・両親が精神科医師でクリニック又は病院を経営しており、跡を継ぐため。
・高齢化社会による認知症患者の増加や在宅医療、ストレス社会などの
 問題からうつ病患者の増加などニーズが高まってきている科目であり、
 こういった分野で活躍したいと考えた為。
・自身のキャリアプランを考えた際に、需要や将来性などの理由から
 開業をしやすい科目だと思った為。
・家族や友人などに精神疾患を患っている方がいて、
 自身で学び寄り添いたいという想いから専攻した。
・etc…

————————————————————–
簡単にはなりますが幾つか過去の事例をお伝え致しました。

初期研修中の期間というのは、専攻科目を決める上でも大事な時期になります。
ここでポイントになるのが、何故○○科を専攻したかという事です。

本日ご紹介させて頂いた事例のように、先生方によって専攻理由は様々ですが
その理由の中にしっかりとした軸があれば、同じ科目で長くご勤務し続けて
いく事が出来るかと思います。

現在、進路先についてお悩みの先生方においては是非参考にして頂ければ幸いです。
また何かお悩みの事などございましたらお気軽にご相談下さい。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
転職に関するお問い合わせ・ご相談の際にお名前を出す事に
抵抗がある先生は以下をご利用下さい。

(ニックネームとメールアドレスのみでOKです!)
↓ ↓ ↓
匿名相談バナー

>>>リノゲートのホームページはこちら

医師の転職・相談・求人『転職活動時有利に働く、土曜日勤務について』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

先生方の転職時の希望条件は先生方により、
様々ですが「勤務曜日」について希望をお持ちの先生方も多くいらっしゃいます。

具体的には、
例1→完全な土日休みが良い。
例2→土曜日は勤務出来るので平日に週2日の休みが欲しい。
※週4日勤務の場合。
例.3→〇〇曜日は出れますが、〇〇曜日だけは休みにしたい。
etc..

家庭のご事情、生活のサイクル、非常勤先との絡み等により
勤務したい曜日と休みたい曜日が出てくるのは致し方ない事です。

もちろん、希望条件として勤務曜日を交渉する事は出来ますが、
医療機関側にもマンパワー不足で手薄な曜日や、
何かの理由で入って頂きたい曜日は希望として存在します。
※逆に人員に余裕のある病院は先生の希望通りになる可能性が高いです。

では、医療機関側の希望で圧倒的に多いものは何なのでしょうか?
それは「土曜日に入って頂きたい」という事になります。

どうしても土日を休みにしたいと考える方が先生方が多い傾向にあり、
多くの病院で土曜日は人が手薄な曜日なのです。

ですので、土曜日勤務が出来る先生方は採用面接時に重宝されるケースが多く、
転職活動が有利に進められるのです。
中には土曜日がそもそも休診日で土曜日勤務が有利に働かない病院もありますが、
他の平日の曜日で入って頂きたい曜日はある可能性がは非常に高いのです。

ですので、希望勤務曜日が特に無いといった先生は、
勤務曜日の話が面接時に出てきた場合、
「入った方が良い曜日はありますか?」
「お困りの曜日があればそこに入ります」
「曜日はお任せします」
等、病院側に合わせる旨をお伝え出来れば、
印象が非常に良くなりその他の希望条件を代わりに飲んで頂けるという
良いサイクルが生まれるケースもあります。

今日は土曜日勤務に焦点を当ててお話しましたが、
これはあくまで一例ですので、病院によって状況が異なる事はご理解頂けますと幸いです。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
転職に関するお問い合わせ・ご相談の際にお名前を出す事に
抵抗がある先生は以下をご利用下さい。

(ニックネームとメールアドレスのみでOKです!)
↓ ↓ ↓
匿名相談バナー

>>>リノゲートのホームページはこちら

医師の転職・相談・求人『過度な事前交渉には注意が必要です』

いつも当ブログをご覧頂き誠に有り難うございます。
リノゲート(株)の一杉です。

本日のテーマの通り、入職前に色々と条件交渉される事は必要ですが、
あまりに強気な交渉や、やり過ぎには注意が必要です。

転職の際には先生方がご興味を持った医療機関に対して応募する事になりますが、
医療機関側においては、まず先生がどのようなご希望をお持ちかを確認し、
その条件にて検討が可能かどうか判断してお話を進める事になります。

例えば、勤務日数やある程度の年収希望など先生方が転職をする上で、
譲れない条件があるかと思います。
そこが叶えられるよう、入職が確定する前の段階で交渉を行い出来る限り
先生ご自身の希望に近付くように手を打つ事になります。

そこまでなら良いのですが、かなり細かい条件面の事前交渉や一方的な考えを
提案する事により、医療機関側に「この先生はワガママだ」という印象を与え
てしまい、先生の評価を下げてしまう可能性があります。
最悪の場合、面接の話自体が無くなってしまうなんてことも起こりかねません。

事前交渉を行う場合は、まずは希望条件に優先順位をつけて頂き、
優先順位が高いところから交渉されることおススメいたします。

また交渉方法としては、入職後にある程度実績を残してから条件交渉を行う
手段もあります。
医療機関側からすれば、実績を残している医師に対しての評価は高くなります。
こういった交渉方法も視野に入れて頂き、事前交渉についてお考え頂ければと思います。

「どれ位の希望までなら事前の交渉がOKなの?」「自分だと交渉が苦手」
という先生方においては、是非弊社までご相談ください。
先生方の右腕となり、転職のサポートに尽力する事をお約束致します。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
転職に関するお問い合わせ・ご相談の際にお名前を出す事に
抵抗がある先生は以下をご利用下さい。

(ニックネームとメールアドレスのみでOKです!)
↓ ↓ ↓
匿名相談バナー

>>>リノゲートのホームページはこちら

医師の転職・相談・求人『~良い相談相手として~』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

私共の業種・職種としては人材紹介業における、コンサルタントという役回りで
日々活動しています。
コンサルタントは時にはエージェントとも言われる事があります。

当然、メイン業務は先生方の転職サポート全般になりますが
そこを全面に出し過ぎてしまうと営業チックになってしまい、
機械的且つ、事務的になってしまい先生方からすると、
この人とやりとりしていてもつまらないなと思われてしまうのがオチです。

そのような事にならぬよう、表面的な浅い話だけではなく、
興味を引くような各医療機関の裏情報や内情等についても、
数多く保有しています。

この人(会社)は他と一味違うぞと思って頂けるよう、
誰にでも出来る提案や話だけではなく、
時には人生相談やキャリアプランにも親身になって、
相談に乗る事が出来る、何でもコンサルタントを目指し日々精進していきます。

普段はコンサルタントとして、時には良い相談相手として
あらゆる面で先生方のお力になれればと心から思っています。

もしも、これまでに利用してきた紹介会社に満足されていない先生は、
リノゲートをお試し下さい。
先生方に後悔させない自信があります。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
転職に関するお問い合わせ・ご相談の際にお名前を出す事に
抵抗がある先生は以下をご利用下さい。

(ニックネームとメールアドレスのみでOKです!)
↓ ↓ ↓
匿名相談バナー

>>>リノゲートのホームページはこちら

医師の転職・相談・求人『転居理由の明確化』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の一杉です。

ご転職の際には、「地方エリアから都心エリアへ」「都心エリアから地方エリアへ」
など転居を伴った転職をお考えの先生方もいらっしゃるかと思います。

弊社でも上記のようなお考えの先生方からご相談を頂く機会もあり、
先生方のご希望条件に合った求人をお探しさせて頂く事になります。
その際に医療機関側から必ずと言っていいほど聞かれる事項がございます。
それは転居理由についてです。

当然の事ながら医療機関側からすれば、
ご入職頂く先生方にはなるべく長くお勤めして頂きたいという意向があります。
特に地方エリアの場合、都心エリアに比べると交通網や生活の利便性という点で
先生方からの応募が集まりにくいエリアでもある為、転居理由が非常に重要にな
ってまいります。

つまり、医療機関側に対して、転居を伴う理由をいかに明確に伝えられるか
ポイントになります。

例えば、「以前から○○県に興味がありました」と伝えるより、
「毎年○○県に旅行で訪れていて、いつか居住し働きたいと考えていました」
「以前からこの○○県の特性に興味があり、地域に根差した医療を行って
いきたいと考えております」などと伝えた方が転職理由に具体的なやりたい事
・転居における転職の説得力が出て採用者側に良い印象を与える事が出来ます。

上記のように転居を伴うご転職をお考えの場合は、
転居する理由を予め明確にして、それを医療機関側にしっかりと伝えられる
準備を行っておく事をお薦め致します。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
転職に関するお問い合わせ・ご相談の際にお名前を出す事に
抵抗がある先生は以下をご利用下さい。

(ニックネームとメールアドレスのみでOKです!)
↓ ↓ ↓
匿名相談バナー

>>>リノゲートのホームページはこちら

医師の転職・相談・求人『転職をするかしないで迷われている先生方へ』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

弊社へご相談頂く先生方は、
職場でのお悩みや今後のキャリアプランを相談したいといった、
内容で登録される先生方もいらっしゃいますが、
殆どの先生方が「転職」を考えられています。

転職を考えていると言いましても、
「すぐに転職がしたい」
「半年~1年先を目安に考えている」
「2.3年後にはなるが、今からでも相談したい」
などなど。
転職時期、見通しは先生方により、当然バラバラな状況です。

本題に入りますが、
いざ転職活動を行い面接や病院見学に進んだものの、
転職先として現実的に考えられず、決めきれないという状況に
陥る事が多々ございます。

その際ですが、以下2パターンのどちらかの考え方に
至るのではないでしょうか?

➀「実際に働いてみないと分からない事もあるから
まずはやってみよう」と転職を決意するケース。
➁「今の職場に残る方が賢明なのではと冷静に考え」
転職をしないケース。

私共の立場で➁を推奨するのは、おかしいと思われるかもしれませんが
一つの考え方として、➁は転職活動をする上で忘れてはならない部分です。

現職場に対して不満だらけという先生の場合、そうはいかないかもしれませんが、
そもそもの転職理由が叶えられる病院でない限り、転職を安易に決断するのは
リスクしか残りません。

もちろん、即決したい程良い病院だと感覚として感じられた場合は
そのままの勢いで転職するというのは全く問題ありません。

今日一番お伝えしたいのは、当たり前と思われるかもしれませんが
転職活動をする=転職をしなければならない
と、いう事ではありませんので、
決断の場面では今一度冷静になり、後悔の無い判断を下して頂ければと思っております。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
転職に関するお問い合わせ・ご相談の際にお名前を出す事に
抵抗がある先生は以下をご利用下さい。

(ニックネームとメールアドレスのみでOKです!)
↓ ↓ ↓
匿名相談バナー

>>>リノゲートのホームページはこちら

医師の転職・相談・求人『病院見学実施の際のポイント』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の一杉です。

さてこれから後期研修先をお探しになる先生方や転職先をお探しになる先生方
において、病院見学というのはその病院の特徴や院内の雰囲気などを実際に
目で見て感じる事のできる貴重な機会になります。

細かくお伝えいたしますと、コメディカルの動きや患者様の様子、設備や導線
などの院内環境を確認する事が出来ます。

ここでポイントになるのが、どのタイミング(日時)で院内見学を行うかです。

夜間帯に病院見学を行っても、日中の外来を行っているような院内のリアルな
雰囲気を感じる事が出来ません。
出来れば外来の患者様の多い午前中~夕方までの時間帯がベストです。
こういった時間帯ですと受付の対応や患者様の様子・院内の活気などを
普段の病院の雰囲気を細かく知る事が出来るからです。

見学の際には、「先生」「医療機関側」双方の都合の合った日時に
実施という事が前提にはなりますが、可能でしたらなるべく
午前中~夕方までの病院のリアルな状況や様子が感じ取れる時間帯に実施され
る事をおススメ致します。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
転職に関するお問い合わせ・ご相談の際にお名前を出す事に
抵抗がある先生は以下をご利用下さい。

(ニックネームとメールアドレスのみでOKです!)
↓ ↓ ↓
匿名相談バナー

>>>リノゲートのホームページはこちら

医師の転職・相談・求人『ネット上に出ている求人について』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

今日は「求人」に焦点を当ててお話をしていきます。
現代では、ネットで 〇〇 求人 のように調べれば、
面倒な作業無しにダイレクトに求人を誰しもが見れる世の中です。
※中には登録制のサイトもありますが。

誰しもが見れる求人に掲載されている情報は全てを鵜吞みにし、
信じてしまって良いのでしょうか?
もちろん、嘘やはったりを載せている求人はさすがにないかと思いますが、
その情報はいつ掲載している側が確認した情報なのか、
掲載されている条件は、どのような医師像をベースにした諸条件面なのか等、
確認しなければならない事は山ほどあるのです。

全ての細かい情報が記載されている求人であれば良いですが、
常日頃から求人を取り扱っている私共の目からみましても、
事細かに情報が載っている求人はまず、ネット上には存在していません。
言い換えますと、ほとんど表向きな事しか載っていません。
例を挙げますと、
・アクセス情報や病院の特徴等
・給与は1400万~ 応相談
・勤務時間は9時~18時
・業務内容は〇〇と〇〇
etc..
これらが例として挙げられますが、これは求人情報の中では
どの求人にも載っていますので、特段価値はありません。

では一体、何が大事になるかと申しますと、
求人には載せる事の出来ない、病院の内情や裏事情等について
求人の掲載元がどこまで知っているかという事です。
私共に当てはめますと、求人を送ってきた担当コンサルタントが
その病院の情報をどれほど知っているかという事です。

先程申し上げました、内情や裏事情というのは色々ありますが
ここでも少し例を挙げさせて頂きます。
■院長先生を含め先生方が、どのようなタイプの方が多いのか。
■医局の雰囲気や、医師とその他コメディカルの関係性、協力性等。
■医師の定着率やその他職員の体制や定着率等。
■病院の方針について。利益至上主義、ワンマン経営etc..

このあたりの情報になりますと、
ある程度、病院側との関係性やコンサルタントとしての経験や能力が無いと、
先生方に正確にアナウンスする事が出来ない内容になります。

少し話が逸れてしまいましたが、
求人情報に記載されている情報は極論、誰でも確認できる内容なのです。

ですので、ネット上の求人はあくまで表向きの情報であり、
それ以上の情報を提供してもらえるような求人元や紹介会社に、
情報収集や転職サポートをお願いするという事をオススメします。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
転職に関するお問い合わせ・ご相談の際にお名前を出す事に
抵抗がある先生は以下をご利用下さい。

(ニックネームとメールアドレスのみでOKです!)
↓ ↓ ↓
匿名相談バナー

>>>リノゲートのホームページはこちら