Monthly Archives: 4月 2021

医師の転職・相談・求人『GW中のお問合せ・相談について』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

昨日から世間では、ゴールデンウィークに入っている方が
多いのではないかと思います。

昨年に引き続きではありますが、華やかに旅行に行けるような世の中の状況では
ありませんので、私自身も極力自宅で大人しく過ごし、
休息期間にあてたいと考えています。
少しでも早く、普通の世の中に戻って欲しいと願うばかりです。

しかしながら先生方からのお問合せや、ご相談につきましては、
24時間お受けしておりますので、登録等が面倒という先生はお電話頂いても構いませんし、
じっくり相談したいという先生は登録相談、匿名相談からご連絡くださいませ。

また、担当コンサルからの折り返しの連絡(メールまたは電話)は休み明けではなく、
時間帯にもよりますが、ご相談を頂きましてから遅くとも数時間以内には
ご連絡差し上げます。

日々の業務でお忙しくされている先生方が多いかと思いますので、
ゴールデンウィーク内のお休みの時間を使いながら、転職について考えたいという先生は
弊社迄、一度ご相談をお寄せ頂ければ幸いです。
もちろん、転職ありきの相談でなくとも市場の動きや各病院の医師募集状況を
知りたいという先生からのご連絡もお待ちしています。

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抵抗がある先生は以下をご利用下さい。

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医師の転職・相談・求人『給与額を決める要素について』

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リノゲート(株)の一杉です。

さてご転職をお考えの際には給与条件も1つのポイントになってくるかと思います。
もちろん、働く上で給与条件が低いよりかは、高く頂ける事に越したことはないと思います。

では医療機関側はどのような要素を元に、給与条件を定めているのか、
本日は給与条件を決める要素についてお伝えさせていただければと思います。

医療機関側と給与条件の交渉などを行う際に出てくるワードとしては、
下記のような要素があります。

・先生のこれまでのご経験やスキルなど
→サブスペシャリを持っている、身体管理が得意など
・医師免許取得からの年次
→医師免許取得15年以上
・面接時の先生の評価
→医療機関側の求める医師像に近い、お人柄の部分など
・保有資格
→専門医など
・前職場の給与条件
→週4.5日勤務で▲▲▲▲万円

また、上記の先生ご自身の要素以外にもエリアや医療機関の状況により
給与条件が上がる可能性もあります。

例えば、
■エリアの給与相場観の違い
・地方エリアの場合、医師の採用に困っているケースも多く、
採用の確度を上げる為、給与条件を高く設定している。

■医療機関側が採用を急いでいるケース
・急遽、医師が辞めてしまったため、早急に医師を採用をする必要があり
通常の給与条件より良くしている。

以上が給与条件を決める上での判断材料や要素になります。

弊社では日々全国の医療機関とやり取りを行っており、
エリア毎の給与相場観や医療機関の募集背景なども把握しております。

「給与条件の交渉が面倒だ」「どのように交渉すればよいのかわからない」
「今の職場の給与額って妥当なのか」など給与額についてのご相談はもちろん
転職について何かお困りの事などございましたら是非お気軽にご相談ください!

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医師の転職・相談・求人『経歴書の重要性』

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リノゲート㈱のコウです。

紹介会社を利用されて事のある先生は、担当のコンサルタントより
経歴書(履歴書)の送付をお願いされる事があるかと思います。

経歴書を人に送るというのは、個人情報を開示する訳ですので
抵抗を持たれる先生方もいらっしゃいます。
当然、そのお気持ちも理解出来ます。

では何故、経歴書の送付をお願いするのか理由についてお伝えします。
まず担当コンサルが先生方がどのような経歴を踏まれて、
現在に至るのかという事を頭にインプットする必要があるのです。
各医療機関への確認・交渉を行う上で希望条件のみを医療機関にお伝えしていては、
ファーストコンタクトの時点でお断りを受けてしまいます。
「紹介」という言葉の通り、私共は先生方がどのような先生なのかという事を
代理人としてしっかりと伝える必要があるのです。
その中で先生のご経歴は非常に大事な武器になります。

中には経歴に自信がないという先生もいらっしゃるかと思います。
自信がない=転職をこれまでに数多くしてしまっている。
     =現在勤務している病院を短期間で辞める予定。
etc..
上記のような事実があったとしましても、
転職をする上で隠し通す事は不可能です。

ですので、転職に不利な状況にある先生を少しでも有利な状況にする為、
策を考える必要があります。
策については先生方により異なりますので、ここでは申し上げられませんが
ネガティブな要素を少しでも緩和し、ポジティブな理由に持っていく手立てを
感がるのが転職サポートのプロである私共コンサルタントの役割です。

まとめになりますが、あくまで経歴書の送付をお願いするのは先生方の
個人情報や経歴を医療機関に開示するのが目的ではなく、
少しでも多くの転職候補先を探す出す事、質の高い仕事を私共が行う為に
必要不可欠なものであるからです。
経歴書は慎重に取り扱いを行っていますのでその点はご安心下さいませ。

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医師の転職・相談・求人『自家用車でご通勤をお考えの場合』

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転職のご相談を頂く際には、まずは転職までの流れのご説明や、
先生のご状況・ご希望条件についてお伺いさせていただき、
それに基づいて求人をお探ししていく流れになります。

もちろん先生方によってご状況やご希望条件も異なり
ご紹介させていただく求人自体も変わる事になります。

具体的にご希望条件については
・勤務日数
・当直の回数
・給与条件
・転職の希望時期
・アクセス面
・病院の特徴
・etc…
などを確認させていただく事になります。

その中で本日は「アクセス面」にスポットを当ててお話を
させて頂きたいと思います。

まずアクセス面についてですが
「○○○駅(最寄り駅)から公共交通機関を利用し1時間半以内」など
お住まい又は最寄り駅からの交通手段や通勤時間についてのご希望を
お伺いさせていただきます。

その際に交通手段として自家用車を利用してのご通勤を希望される
先生も少なくありません。
例えば、地方エリアの場合には最寄駅から離れた場所に病院が位置している
ケースもあり通勤手段として欠かせない方法になるかと思います。

逆に都心エリアの場合には、交通網の多様化が進んでおり、車より
公共交通機関を利用された方が便が良いケースもございます。
またクリニックでのご勤務をご希望されている場合は、駅から徒歩圏内に
クリニックが位置している事が殆どになり、電車などの公共交通機関を利用
した方が通勤時間の短縮が出来る可能性も高くなります。

その為、自家用車だけでなく公共交通機関を利用するという手段も含めた上で
求人のご検討していただきたいと考えております。

選択肢を少し広げて頂くだけで、思わぬ良い求人に出会える可能性もでて
まいりますので、求人をご検討されたり、絞り込みを行う際には是非上記の
ような考え方を持って頂ければと存じます。

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医師の転職・相談・求人『残業無しの考え方』

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リノゲート㈱のコウです。

今日の内容は殆どの先生方からしますと「当たり前でしょそんなの」と
思われるかもしれません。
ですが、あえてお話させて頂きます。

題名にもあります通り、残業について考えていきたいと思います。
職種問わずして、ネット上に出ている求人を見てみますと、
多くの求人に「残業無し」「残業は月〇時間」等の
記載が散見されます。

では残業無しとは無条件で残業が一切無いのか、紐解いていきたいと思います。
結論から申し上げますと、
残業無しというのは「その日やらなくてはならない業務を全てこなしたか否か」で
定時又は定時に近い時間で帰路につけるのかそうでないのかが決まってきます。
働き方改革が推進された事により、定時になれば強制退社のような職場も中にはあるようですが、
基本的にはその日の仕事はその日に終わらせるというのが、一人前の社会人です。

それはドクターにも同じ事が言えます。
やる事が終わっていないにも関わらず、
帰るのだけは異様に早い先生が居れば、周りで必死に働く先生が見たらどう思うでしょうか?
空気感が悪くなり、居心地の良い職場とは決して言えませんよね。

先生方から「この病院は本当に残業が無いのですか?」と質問を受けるケースがありますが、
その回答としては先程も申し上げました通りですが、
その日やるべき事を時間内に終えた場合という事になりますので、
働く前から約束する事は医療機関側としても出来ないのです。

「今日は残業無し」の概念についてお話しましたが、
求人内に潜むワードをそのまま鵜呑みにしてしまいますと、
後々話が違うという事が起こり得ますので言葉の意味やその本質等、
時には考えてみるという事が大事になるのではないでしょうか。

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医師の転職・相談・求人『住宅手当・家賃補助を上手く利用する』

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リノゲート(株)の一杉です。

転職をお考えの先生方の中には転居を伴った転職をお考えの先生も
いらっしゃる事かと思います。
その際に注目していただきたいのが、
「住宅手当」と「家賃補助」についてです。

まずは上記についてご説明させていただきますと

「住宅手当」とは、住宅にかかる生計費の負担を補助するために
職員に対して支給される賃金のことを指します。

支給して頂ける金額は医療機関によって様々ではありますが、
仮に月10万円まで補助が受けられるという事になれば、
10万円×12ヶ月=120万円分の補助になり、
実質、年俸が120万円アップする事と同じだけの価値が出て来ます。

一方、「家賃補助」とは、居住するために本人が負担すべき家賃のうち
医療機関がその一部を負担することを言います。

家賃補助がある医療機関の場合、「家賃補助」=「借り上げ社宅」という
方法を取っている事が殆どです。
これは法人が契約者となり賃貸物件を借りるような方法になります。

メリットとしては
・家賃として支払った金額に対して税金がかからない→節税にも繋がる
・敷金や礼金の負担は法人が行い、先生方の負担は毎月の家賃のみになる
といった点が挙げられます。

このように住宅手当や家賃補助があるかどうかで、先生方のご負担が
だいぶ変わる可能性がございます。

転居を伴うようなご転職をお考えの場合は、
医療機関をお探しする上で、住宅手当や家賃補助の有無についても確認する事
をおススメ致します。

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医師の転職・相談・求人『登録からの流れについて』

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リノゲート㈱のコウです。

当ブログをご覧になられている先生方は、紹介会社を利用された事はありますか?
先生方に伺いますと半数以上の先生方がこれまでに紹介会社を利用した事があると、
お答えになります。
ただし、初期研修医の先生方や、これまでに転職自体をした事がない先生、
人伝・大学医局人事で動かれてきた先生方は紹介会社と言われても、
いまいちピンと来ないかもしれません。

弊社にご相談頂く先生方は、
そのような先生方も多くいらっしゃいますので、
登録からその後の流れについて簡単にお伝えしていきたいと思います。

では早速ですが、箇条書き形式で以下に流れを記していきます。

⑴弊社への登録
=登録相談、匿名相談、電話相談がメインになります。

⑵転職における条件や現在の状況を伺うヒアリング
=面談、電話、メールの対応の何れかになります。

⑶求人情報のご提供
=私共の方で1件1件医療機関に対し確認・交渉を行います。

⑷応募(見学・面接)
=私共からご紹介しました医療機関の中で行ってみたいと思う医療機関が
ありましたら応募する流れになります。
訪問日程の調整、訪問時の同行も担当コンサルが全て行います。

⑸決断
=無事、内定が出た際はオファーを受けるか否かのジャッジを先生方に
して頂きます。当然、お断り頂いても構いません。

⑹入職の決定(オファーを受ける)
=現職場への退職の申請や転職先の医療機関との契約等の手配を
進めて頂く事になります。
こちらに関しても先生方を不安にさせる事の無いよう、
不明な部分がありましたら、全力でサポートします。

⑺入職
=入職後に関しましても、引き続きやりとりは可能ですので
新たな職場でのお困り事やお悩みが出てきました際は担当コンサル迄、
ご一報下さいませ。
入職したらフォローが終わるという事は一切ありません。

如何でしょうか?
大まかな流れにはなりますが、上記のような流れで弊社は先生方の
転職をお手伝いをさせて頂きます。

もしも、紹介会社を使うのがはじめてで不安だと思われている先生が
おりましたら最初の段階でその旨仰って頂ければ、
紹介会社のシステムを丁寧に説明差し上げます。

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医師の転職・相談・求人『面接時に適した服装について』

いつも当ブログをご覧頂き誠に有り難うございます。
リノゲート(株)の一杉です。

以前、先生方から頂く質問についてブログでお伝えさせていただきましたが、
その中で「初めて転職活動を行う先生方」から面接当日の服装についての
ご質問頂く機会が多くございます。
本日は、面接時に適した服装についてお伝えさせていただきます。

早速ですが男女別にお話いたしますと、
—————————————————————–
◆まず男性の場合はスーツがベストです。
→カジュアルな場合でも、ジャケットとシャツの組み合わせが
好ましくなります。

◆女性の場合、ジャケットなどの羽織ものやシャツなどのフォーマルな印象
を与える事が出来る服装が理想になります。
——————————————————————
面接時においては、医療機関側に良い印象を与える事がとても重要になります。
その印象を決めるのは面接の際のやりとりだけでなく、見た目の印象も多くを
占めてきます。

いわゆる、第一印象という事になります。

ここの印象を上げるだけで、医療機関側からの評価について少なからず
差が出てくるのです。

では具体的に医療機関側が先生方の服装からどのようなイメージを持つのか
といいますと、

例えば、
◆シャツやスーツなどがしわしわで、靴が汚れている
→だらしない印象を持ち、病院の決まりなどに対してルーズではないかという
マイナスイメージを連想させてしまう。

◆シャツにしわが無く、全身清潔感のある服装
→真面目な印象を持ち、病院のルールーにきちんと従ってくれるような
ポジティブなイメージを与える

上記のように、面接時の服装次第でマイナスイメージを与えてしまうのか
プラスイメージを持ってもらえるのかが変わってまいります。
この際にマイナスイメージを与えてしまうのは非常に勿体ない事です。

医療機関側に少しでも良いイメージを持ってもらえるよう、
面接時には、適した服装で臨むという意識を持って頂く事が大切だと思っております。

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医師の転職・相談・求人『次の転職は絶対に失敗したくない!!と考えられている先生へ』

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今日は題名の通りですが、次(今回)の転職は絶対に失敗したくない先生方へ
向けてお話していきます。
そもそもですが、転職失敗なんて誰もが避けたい事ですし、
転職して今よりも良い条件の病院や、良い病院で働きたいと考えている方が
職種問わず100%かと思います。

このように↑思っていても、いざ転職した後に前の職場の方が良かった、、
条件重視で今回は転職してしまったが、とんでもない職場へ入職してしまった、、
なんて話を耳にするのは珍しい事ではありません。

では、そのリスクを少しでも減らすためにはどうしたら良いのかですが、
幾つか職場選びの際に重要になるポイントを挙げていきたいと思います。
■医師の平均勤務年数を確認する。
→私共の先生方に医療機関をご紹介する際に、病院の強みとしてお伝えする事が
ありますが、やはり10年戦士が多く勤務している病院は定着率が良く、
簡単には辞める医師が居ないという事になりますので、
職場選びでは非常に重要となります。

■在勤中の先生方の年齢層を確認する。
→こちらも案外、重要です。
一例ですが、
50歳以上の先生方が多く働く職場で30代の先生がポツンと居てしまっては
価値観であったり病院のカラーが若手の先生に合わない可能性があるのです。
逆に年齢問わず幅広い層の先生方が勤務している病院であれば、
それぞれ先生方の強いみを活かせる環境であるという推測が立てられます。

今日は二つ挙げましたが、先生方は転職の際に上記の2点は着目していますか?
当たり前だと思われる先生は全く問題ございませんが、
勤務形態や給与条件なかりに目がいってしまう先生は、
今後転職する機会がありましたら、違う部分に重きを置いて転職活動を
行ってみて下さい。

少し考え方に幅を持つだけで、
これまでには出会えなかったような優良病院が出てくるかもしれません。

医師の転職・相談・求人『クリニックの非常勤勤務について』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の一杉です。

弊社では常勤先だけでなく非常勤先のご紹介も承っております!
さて非常勤勤務というと、空いた曜日に定期的に入る定期非常勤や年末年始
などにピンポイントで入るスポット勤務などがございます。

本日は非常勤勤務にスポットを当てて、クリニックの非常勤における
メリット・デメリットについてお話したいと思います。

■まずメリットについてお伝えしていきますと

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・常勤先をお持ちの場合、空いている都合の良い曜日に勤務する事が可能である。
・クリニックによっては児童思春期や依存症などを強みに診療を行っている為
 専門的な知識を身に付ける事が出来ます。
・病院に比べるとクリニックの場合、拘束時間が長くなる場合も多い印象ですが、
 給与の割が良くなります。
・クリニックによっては時短勤務や半コマ勤務も可能で、介護を行っている先生や
 子育て中の先生でもお気軽に相談が出来る可能性が高くなります。

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■デメリットについては

・常勤(院長)が1名に他非常勤医師でまわしている場合が多く、
 急な用事が入った場合、穴埋めがきかない。急な休みが取りにくい。
→決まった曜日に入る分、先生一人一人に対しての責任が重くなる傾向にある。

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以上のような点が挙げられます。

上記のようなメリット・デメリットをしっかりとご理解して頂いた上で
非常勤先をご検討頂ければと思います。

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