Monthly Archives: 6月 2021

医師の転職・相談・求人『医療機関を面接の際に良い意味で驚かせる為の方法』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

今日お伝えする事は面接時に必須では無いことになりますが、
もしもこれまでの面接で不採用になってしまう事が多かった先生や
他の先生方よりも良い印象を持ってもらいたいとお考えの先生は一読下さい。

面接は当たり前ですが就職活動や転職活動では必ず突破しなくてはならない
関門の一つです。
人によっては面接が不得意、知らない人と話すのが単純に苦手等、
苦手意識を持たれている方も多いのではないかと思います。
先生方の中にもそのような事をこっそりと仰る先生がいらっしゃいますが、
少しでも医療機関側に良い印象、イメージを持って頂く為に出来る事はやって
当日に臨む事が重要になります。

具体的な話をさせて頂きますが、
挨拶、格好(身だしなみ)、笑顔等の基本的な部分ではなく、
事前準備で他のライバルに差を付ける方法です。
➀.履歴書の写真を用意する。
→医師の転職市場では履歴書への写真添付は必須には
なっていないのが現状です。
ですが、以前と比較すると写真の添付を求めてくる医療機関が多くなっている印象です。
医療機関側から写真は必要と言われてない場合でも写真を貼り付け、
提出する事で病院側は口には出してきませんが、良い印象を持つのは間違いありません。
逆に言えば写真付きの履歴書を提出する先生が少ない為、
良い意味で目立てる(印象に残ります)のです。
※お写真は少し前に撮影した物の残りで構いません。

➁.職務経歴書を作成してみる。
→職務経歴書?と疑問に思われる先生方も多いのでは無いでしょうか?
ネットで調べて頂ければ例が幾つも載っていますので、興味のある先生は
お調べ頂ければと思います。
職務経歴書とは、経歴以外での自己PRをする書類になります。
自身の診療スキルやこれまでの実績、業務経験等を自由にアピールする事が出来ます。

繰り返しになりますが、上記に関しては面接時に必須ではありません。
実行に移したからといって必ず面接が成功するとも当然限りません。

もしも興味本位でも、特に➁の職務経歴書を作ってみようかなとお考えの先生がおりましたら、
担当コンサル迄お知らせ下さい。
作り方や作成する上でのポイントを丁寧にお伝え致します。

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医師の転職・相談・求人『面接後、医療機関側からオファーが出た際はいつまでに回答するべきか』

いつも当ブログをご覧いただき誠に有難うございます。
リノゲート(株)の一杉です。

転職活動中の先生方から、
「面接後、医療機関からオファーを頂いた際はいつまでに返答をすれば良いのですか」
というご質問をいただく機会がよくあります。

ずばり、返答については早ければ早い方が良い!という事が言えます。

医療機関側からすると、先生方にオファーを出した後は一旦採用を
ストップしている状況になります。
この期間に他の先生方からご応募があった場合、当然ながらお断りを
する事となります。
もしオファーを出した先生から長い期間返答をいただけないと、
医師の採用活動がその分できなくなり医療機関側にはリスクが発生してきます。
その為、医療機関側は採用活動をスムーズに進めるために、
なるべく早く入職の可否を聞きたいというのが本音になります。

例えば面接時に「オファーが頂けたらすぐにでも返事をします!」
というような事を先生が言っていた場合、オファーを出してから長い期間返答を
待たされることにより、「この先生は本当にウチに入職する気はあるんだろうか?」
など先生に対しての評価や印象が下がってしまう可能性があるのです。

転職活動中の先生の中には、複数の医療機関を同時に進めていて、
他の結果が出るまでオファーの返答ができないという状況もあるかもしれませんが、
大体の目安としては2週間から長くて1ヵ月の間待って頂けるかという事になります。

複数の医療機関を検討する場合は、面接日程の調整も重要になりますので、
テクニックや経験値が豊富な弊社コンサルタントまでご相談いただければと思います。

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医師の転職・相談・求人『毎度になりますが社会保険適用のルールについて再共有します』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

ここ最近ですが、週3日(非常勤)~週4日勤務(常勤or非常勤)でお勤めされている先生、
これから勤務を希望している先生方から「社会保険」について質問を受ける機会が
多くなっており、改めて当ブログにてルールを共有します。

================================================
Ⅰ.勤務日数、勤務時間共に常勤(正社員)の3/4以上勤務している事。
Ⅱ.1ヶ月の給与が88,000円以上、年収で106万円以上の場合。
Ⅲ.1年以上継続して勤務している、または勤務する見込みがある場合。
Ⅳ.学生ではない事。
ⅵ.週20時間以上の勤務している事。

※501人以上が在籍している病院(企業)であれば、
➀以外の➁~➄の条件をクリア出来ていれば加入対象となります。
================================================
以上が社会保険の加入条件となります。

類似している雇用保険につきましては、週の労働時間が20時間を超えた場合に
加入の対象となりますので併せて知識として保有していると
役立つ場面が来るかもしれません。

上記の情報につきましては、いざそのような場面になってはじめて
疑問を持ちネットで調べるであったり、詳しい第三者に伺いを立てる事になる事が
予想されます。

私共コンサルタントは、先生にご案内できる最低限の知識は備えておりますので、
社会保険が自身に適用になるのか否か、分からない状況に陥ってしまった場合は
一つの方法としてコンサルタントに聞いてみるという選択肢もお持ち頂ければ幸いです。

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医師の転職・相談・求人『転職理由・目的の重要性』

いつも当ブログをご覧いただき誠に有難うございます。
リノゲート(株)の一杉です。

本日ブログにてお伝えしたいのが、
転職する際には、理由と目的をしっかり持って頂きたいという事です。

事前に転職理由と目的を明確にしておく事で、

◆転職後の仕事に対してのやりがい
◆自分自身の成長
◆目的に向かっての目標設定
◆医療機関とのマッチング
◆離職率の低下

などに繋がってきます。
もしご自身の中で転職理由や目的がはっきりしない場合は、
今一度、本当に転職する事がご自身にとって良い方向へ向かうのか
を考えて頂きたいと思います。

例えば人間関係などに不満がある場合、
先生が原因に対して行動する事で、
何か解決の糸口が見つかるかもしれません。

何が言いたいかと申しますと、
転職理由や目的が定まらない場合は、
転職する事で解決する可能性が高くはないと言えます。
逆に明確な場合は、その可能性が高くなります。

転職する事で全て解決に向かうとは限らないという事を
お含みおきいただき、転職理由と目的をお考え頂ければと思います。

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医師の転職・相談・求人『円満退職を果たす為には』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

転職活動の中には「転職」を実現させる為にやらなくてはならぬ事が
幾つかあります。

当然、新たに勤務する病院を探し出し面接を受け決めるという事も
重要になりますが、案外パワーを使うのが現職場をお辞めになる「退職」に
関してです。

退職理由は先生方により、百人百様ですが大きく分けると3つが主になります。
Ⅰ→先生自身、ご家庭の状況による退職
Ⅱ→現職場への不満による退職
Ⅲ→将来、キャリアについて考えた上での退職
Ⅳ→逆に何らかの理由で現職場から「契約更新」はしませんと通達があり
辞めざるを得ない状況になってしまった事による退職

ⅡとⅣの状況におかれている先生方からしますと「円満退職」というのは
ケースによっては難しいかもしれませんが、可能な限り波風を立てずに、
「狭い業界である」という事を意識して頂き、大人の対応を心掛けて頂く事を
オススメします。
何らかのトラブルを起こしてしまうと、その噂があっという間に広がってしまい
先生の今後に響いてしまう事もあるのです。

退職される際は最後迄、自身の職務(通常業務、引き続き、残務処理)を全し、
今までお世話になった職場への感謝の気持ちを示しながら、
なるべくなら良好な関係性のままお辞めになる事が、
双方後味の悪い形でのお別れにはなりません。

もしも、退職のフェーズでお困りの状況に陥ってしまった場合は、
コンサルタントを頼って頂ければと思います。
日々、異なる状況下にある先生方のサポートを行っていますので、
その時に出来るベストなアドバイス、ご提案をさせて頂きたいと考えています。

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医師の転職・相談・求人『紹介会社の職務について』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の一杉です。

転職時においては、先生方ご自身や知り合いの先生経由だけでなく、
弊社のような紹介会社を利用して転職活動を行われる先生方も少なくないと
思います。

本日は紹介会社の職務についてお伝えさせていただきます。

紹介会社には先生方のご対応をさせていただく人材コンサルタントが存在します。
このコンサルタントは先生のご状況やご希望をお伺いした上で、
その条件に合った求人を提供させて頂く事になります。

また提供させて頂く求人については、医師の募集を行っている医療機関とやり取り
を行うことになりますが、こちらも人材コンサルタントが対応することになります。

簡単に言い換えますと、
①転職先(求人)を探している先生方のサポート
②医師を探している医療機関のサポート
という事になります。

私たちコンサルタントは主にこの2つの職務に従事しています。
またこの2つの職務については、一気通貫型と分業型の2つに分類されます。

■まずは一気通貫型についてご説明いたします。
こちらは人材コンサルタントが医療機関側と先生方の双方に対して直接連絡をとり
マッチングを進めていくパターンです。
つまり上記でご説明した①②を一人のコンサルタントが通貫して行うという事です。
こちらは、双方と連絡を取り合う事で意見が伝わりやすく、ミスマッチが起きにくい
というメリットが挙げられます。

■続いて分業型です。
こちらは①先生方の担当コンサルタントと②医療機関側の担当にコンサルタントが分かれて
マッチングを進めていくパターンです。
業務効率性を重視した手法のため、多くの求人・人材と出会える可能性があります。
つまりコンサルタントが対応する数が多い(企業数と求職者数)という事です。

弊社では、企業側と求職者の双方を対応する事により
双方の考え・意思の伝わりやすさやスピーディーな対応などが実現できる為、
一気通貫型を行っております。

会社によってスタイルは異なり、一気通貫型と分業型にはそれぞれの特徴が挙げられます。
紹介会社をご利用される際には、どのような手法を取っているのかも確認して頂い
ても良いかもしれません。

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医師の転職・相談・求人『高額!好条件の非常勤案件です!興味のある先生はお早めに!!』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

普段、ブログに求人を載せる事はありませんが、
精神科の指定医の先生を「急募」している障害者施設があり、
レアケースではありますが当ブログに掲載します。
※ご連絡を頂く際はお電話からでも、相談フォームからでも構いません。
「神奈川の障害者施設の求人」を見たと仰って頂ければ、
弊社コンサルは皆分かりますので、その旨お伝えくださいませ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

◆施設形態:障害者施設◆
◎施設について◎
・2021年夏にリニューアルオープンする障害者施設になります。
・入所者の年齢層としては30代~50代が多く約70名が入所されています。男性:女性の比率は2:1です。
・県からは診療所という指定を受けているので医療行為が可能です。
・協力医療機関は近隣に数件ありますので万が一身体的な処置が必要な場合も心配ありません。
・内科医の先生も毎日ではありませんが勤務しています。

【求人詳細】
◆勤務地:神奈川県北部エリア
◆アクセス:車通勤をお勧め致しますが、公共交通機関をお考えの場合は
ご相談下さい。
◆雇用形態:非常勤
◆募集科目:精神科
◆必要資格:精神保健指定医必須
◆勤務開始時期:2021年8月~ ※施設の開所に合わせてとなります。

◆職務内容:
・自立支援医療の資料作成
※入所者の方は99%既に加入済(申請済)。資料の更新作業がメインとなります。
新規作成の割合は極めて低いですので労力は要しません。
・入所者の処方箋を出す、調整を行う。※精神科分野のみ。
・入所者の回診1日7~8名程 + 隣接のグループホームの回診
※精神疾患を患った方は約30名程度。主な症状としては、統合失調症・てんかん・情緒障害等etc..
※診察時には施設の支援員と看護師の基本3名体制で診る。状況により家族を交えて診察するケースもあり。
※合併症の症状が出てしまい施設では対応困難な場合は他院に協力を要請していますので心配ありません。
内科医が居る日は内科医が対応にあたりますが精神科の先生に丸投げされる事はありません。

◆勤務時間:先生のご希望の時間で2時間
※例→9時30分~11時30分、10時~12時、13時~15時

◆勤務日数:週1日
◆勤務曜日:火曜AM、水曜PM、木曜AM or PM、金曜AMが施設側の希望ですが
先生のご希望の曜日・時間帯がありましたら相談は可能です。
◆給与:60,000円/回 ※交通費は別途支給あります。
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お問合せ=応募とはなりませんのでご安心下さい。
お話を聞いた上でのご判断でOKです!
よろしくお願いします。

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医師の転職・相談・求人『非常勤先を探すにあたり、詰めておくべき事』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の一杉です。

弊社では先生方の転職相談の中で、常勤先のお手伝いはもちろん
非常勤先のお手伝いも行っております。

例えば、
非常勤にて専門性のある医療機関で学びたい
空いている曜日にクリニックにてアルバイトがしたい
病院にて当直又は日当直のアルバイトがしたい
複数非常勤先を掛け持ちをしていて、入れ替えを検討している
など色々なご理由から非常勤先をお探しになる事かと思います。

では非常求人を探す中で重要な事が何かと申しますと、
「勤務曜日」と「勤務時期」(具体的に何月から勤務可能か)
この2点になります。

医療機関側からすれば、
人手が足りてない曜日に対して非常勤の募集をかけます。
また勤務開始時期に関しても具体的に○月から入れる先生方を希望など
如何に医師体制がスムーズに整うかを考慮して募集を行うことになります。

その為、非常勤先をお探しになる場合、
この2点について明確な返答や考えがしっかりと出せる時点で、
行動される事をお薦めいたします。
ここが定まっていないと医療機関側も先生方から問い合わせがあった場合に
検討する事が難しくなります。

また非常勤求人は常勤に比べてより流動的になりますので、
良い求人に出会えた場合、直ぐにご応募される事も必要です。
応募するかどうか迷っているうちに求人が埋まってしまうケースも
よくあります。

非常勤先を検討されている先生方においては、少しでもご参考にして
いただければ幸いです。

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医師の転職・相談・求人『医師における定年の概念について』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

ここ最近偶々ですが、50代~60代の先生を担当するケースが多く、
先生方とのやりとりの中で必ず「定年については〇〇病院はどうなっているのか?」
といった質問をお受けします。

先生方の場合は、私共ホワイトカラーの企業と違い、
定年を設けていない病院も存在します。
中には企業と同じように65歳と定めている医療機関も存在しますが、
実際には65歳を過ぎてもフルに近い形でご活躍されている先生方は多くいます。

ただ、ここで疑問が一つ生まれませんか?
65歳を過ぎたのに、働き方や労働条件に変化は無いのか?
という事についてです。
↑に関しては病院により対応は異なりますが、
以下のようなケースが大体のパターンです。
・今までと特に変わらず、双方合意の下常勤医として雇用を継続するケース。
※健康体や体力等を維持できており、業務上のパフォーマンが
落ちていないという事が前提(ミソ)となります。
・常勤ではあるが「嘱託常勤」という雇用形態になるケース。
※「嘱託」と付いていても基本的には常勤医と変わりは無く、
社会保険の加入等は継続出来ます。
・65歳を過ぎた場合、元々の給与から減額した条件で雇用を継続するケース。

私共は先生方の面接に同行し、内定を頂けた場合は「雇用条件書通知書」を
病院側に作成頂き、そちらに書いている条件面を先生方に確認頂きます。
その条件書の中に「定年について」という項目があり、その欄に病院の規定が
記されています。
もちろん、年齢問わず面接を受ける前に定年について気にされる先生は
私共迄お申し付け下さい。
医療機関の情報提供をさせて頂く際に、そもそもの定年の有無であったり、
継続雇用が可能な場合の条件等を事前に医療機関へ確認致します。

今日、一番お伝えしたいのは、
「医師」という職種の場合は定年だから雇用継続雇用をしないという病院は
限りなく少なく、先生が健康上問題無いようであれば、
65歳を超えても少なくとも数年はご活躍頂ける職種でもあります。

先程も申し上げましたが「定年」について転職活動を進める中で
意識されている先生は早い段階でその旨、担当コンサルタント迄お教え下さい。
先生の不安を解消出来るようなご提案が出来ればと考えています。

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医師の転職・相談・求人『比較検討として医療機関へ見学に行く際には、何件を目安にすればよいのか』

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リノゲート㈱の一杉です。

さてご転職の際には先生のご希望条件に合う医療機関をお探し、
求人が出てきた際には絞り込みをかけて応募する形となります。

例えば、
知り合いの先生のご紹介で候補先が既に決まっている
初めから先生の希望条件にピッタリと合う医療機関がある
などと候補が1つに決まっていれば問題はないのですが、
希望条件に近い医療機関が複数ある場合は、比較検討して
最終的なご判断を下していただく事になります。

候補先が複数ある場合ですが、よく先生方から
「何件を目安に見学・面接にいけばよいのですか?」
と聞かれる事があります。

弊社で過去に対応させていただいた先生方の平均をとると
大体の目安としては2~3件程が良いかと考えております。

例えば4~5件など多くの医療機関を比較検討した場合、
選択肢が多くなってしまう事で、どこに優先順位をおいて
絞り込みをかけたら良いのか迷ってしまい、上手く医療機関の
優先順位を付けれなくなってしまう事があります。

その為、見学・面接にいく際には希望条件の優先順位を整理して、
2~3件までにある程度医療機関の絞り込みをかける事でスムーズに
転職活動を進めやすくなります。

医療機関の絞り込みをどのようにしていったらいいのか分からない
比較検討する場合の医療機関はカラー(特徴)が違う方がよいの?
など不安に思う事があれば是非お気軽に弊社にご相談下さい。

丁寧に分かりやすく転職についてサポートする事に尽力いたします。

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