Monthly Archives: 8月 2021

医師の転職・相談・求人『臨床のブランクがある先生へ』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の一杉です。

先生方の転職のサポートをさせていただく中で、
臨床から離れておりブランクがある先生方からご相談を頂く機会もございます。

例えば、

◆産休→育児休暇→復帰先をお探しの先生
◆大学病院にて研究職務をメインに行われてきた先生
◆転科をしたが元々の科目の経験値を維持したい為、受け入れ先をお探しの先生
◆これまで産業医をやってきたが、より幅広く深く患者様を診ていきたい
◆etc…

よく先生方からは「そもそも受け入れてくれる医療機関はあるのですか?」
とご質問を頂きます。

先生方からすれば、年齢の部分、臨床から離れているが大丈夫なのか、
過去にそういった先生方はいたのか(転職事例)知りたいなど、
転職にあたり不安に感じる部分もあるかと思います。

弊社では、臨床から離れてブランクのある先生方の対応をさせていただいた
多くの実績がございます。
臨床のブランクがあり、転職へと一歩踏み出せない先生方がいらっしゃいましたら
まずはお気軽にご相談下さい。

これまでの実績や経験を活かして先生方のご転職のサポートに尽力する事を
お約束致します。

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抵抗がある先生は以下をご利用下さい。

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医師の転職・相談・求人『住宅補助や転居費用について』

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リノゲート㈱のコウです。

先生方の割合としては多くはありませんが、
転職をされる上で転職先候補病院の福利厚生として、
転居費用や住宅補助の有無を気にされる先生がいらっしゃいます。

私共としても、転居を伴う転職を検討されている先生方を対応させて頂く際は
医療機関側へ確認や交渉をする事が多くなります。
病院側の反応はまちまちですが、福利厚生として元々規定があり、
先生方へ補助して頂ける病院もありますし、いちから交渉する必要がある場合も多々あります。

交渉がどこまで出来るかは病院の器の大きさや柔軟性、私共の交渉力がキーになってきますが
傾向として地方の病院ほど、補助して頂ける可能性が高い印象です。

また、もう一つ大事なのが交渉するタイミングです。
タイミングとしては、
➀.私共から病院側に先生の紹介をするタイミング
➁.先生が面接を希望されその旨を病院側にお伝えするタイミング
➂.面接後に内定が出た後のタイミング
➃.先生が病院からのオファーを受け、入職が決まったタイミング
上記のタイミングやフェーズで交渉する場合が殆どです。

逆に交渉するタイミングとして不味いのが、
➀.面接の場 ※これは避けましょう。
➁.面接が終了し、採用・不採用が決まる前のタイミング

私共を通して、お話を進めている場合はコンサルタントが
先生の代わりに全て交渉しますが、先生独自で自己応募されている場合は
注意が必要です。
金銭が絡んでいますので、交渉のし過ぎは心証を悪くしてしまいます。

これまでに条件交渉で失敗した事のある先生は一度、
紹介会社に交渉等全てを委ねるという選択肢もお持ち頂ければと思います。

転職の有無は問いませんので、まずはご相談からお受けしたいと考えています。

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医師の転職・相談・求人『先生方からご応募の問い合わせ、医療機関側は何を気にするか』

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リノゲート㈱の一杉です。

先生方が興味を持った医療機関に対してお話を進める場合、
まずは書類選考(先生のご経歴の確認等)を通過して面接・見学という流れに
なる事が多くなります。

では実際の書類選考時には医療機関側はどのような部分を気にするのでしょうか。
本日は、書類選考時に医療機関側が重きをおいているポイントについて
お伝えさせていただきます。

ポイントについて下記にまとめてみました。

ご年齢・性別
→現在の医師在籍状況と照らし合わせて、
医局内のバランスが取れるよう考える為

お住まい
→通勤可能エリアなのか、転居の可能性があるかどうか

保有資格
→資格を保有していないと出来ない業務がある為
→先生の保有資格によっては医療機関側に有効に働くケースも

経験年数
→先生のご経験年数からご活躍していただけるかどうか判断する為

現在の勤務状況
→週何日ご勤務され、具体的にどのような職務を担当しているのか

転職回数
→これまで医療機関を転々としていないか(長く在籍してもらえるか判断する為)

簡単ではございますが、以上が書類選考の際に医療機関側が気にするポイント
になります。

最近では1つの医療機関に対して複数の先生方からのご応募が集中するケース
も出てきております。
そういった場合、少しでも他の先生方よりご興味を持ってもらえるように
工夫をする必要がございます。
弊社では書類選考時に有効に働くノウハウも持っております。
もし気になる先生などいらっしゃいましたらお気軽にご相談下さい。

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医師の転職・相談・求人『面接時に問われる質問について』

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リノゲート㈱のコウです。

最近は時期柄、先生方への面接に同行する機会が多くなっており、
地域問わず様々な病院へ訪問しています。
それもあり、テーマが面接に関する内容になる頻度が高まっている事、
お許し下さい。

私が担当しております先生方も初期研修2年目の先生~70代の先生方迄、
非常に幅広くおり、最近改めて思うのが先生方の年齢や経験により、
面接の内容がガラッと変わるという事です。

その中でも、医療機関側から問われる(質問)内容は大きく異なり、
ある傾向が見えてきます。
以下に傾向を纏めてみますので、一読下さいませ。

◆20代~30代迄の若手の先生に対する問い
→何故〇〇科を志望したのか。その科で興味のある分野、症例は何なのか。
→資格取得後や経験を積んだ後も長く勤める気はあるのか

◆40代以上の中堅~ベテランの先生に対する問い
→これまでの経験(担当患者数や手術件数)や経歴について
→開業は考えていないのか
→何故、長く勤めてきた病院から転職を考えているのか
→強み、専門領域について

20代~30代の若手の先生に足しては、
「これから」の事について問われる事が殆どでそこがある程度、
ビジョンとしてお伝え出来ないと、医療機関から良い印象を持って頂く事が難しくなります。

一方、40代以上の中堅以降の先生は、これまでの経験やどれだけ即戦力になってもらえるのか、
という事を見られます。
転職をし過ぎている先生や、勤務条件重視でお勤めになられてきた先生は
非常に不利になってしまいます。

先生方の年齢や経験年数によって、医療機関側が求める事は大きく異なりますので、
自分は何を求められているのかという事を意識頂く事がとても重要になります。

そもそも「面接」はどんな話になるの?という質問からお受けしますので、
お困り事を解決する意味でも私共を友好活用くださいませ。

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医師の転職・相談・求人『面接時にマイナスに捉えられる質問』

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リノゲート㈱の一杉です。

面接時の対応次第で、先生の印象を上げる事も逆に下げてしまう事も起こり得ます。
本日は医療機関側にマイナスに捉えられてしまう質問についてお伝えさせていただきます。

まず面接時には、

【挨拶】
   ↓
【面接に同席されている院長先生や事務長から、
 先生に対して質問(履歴書を見ながら経歴やご経験の確認】
   ↓
【先生から医療機関側に対しての質問】

という流れが一般的になります。

面接時、全てのフェーズにおいて医療機関側が納得するような
回答や対応が出来れば好印象を与える事が出来、後々の採用の可否について
大きな影響を及ぼしてきます。

ここでポイントになるのが、
流れの最後【先生から医療機関側に対しての質問】です。
幾つか事前準備をしておく事で熱量を相手に伝える事が出来る
いわばアピールポイントになります。
ここでの質問内容によって更に印象アップを狙えますが、
注意していただきたい事があります。

それは条件面(給与条件や休日休暇)について聞きすぎない事です。

弊社のような紹介会社をご利用された場合は
事前に先生の希望条件をお伝えたした上で、お話を進めさせて頂いております。
※医療機関側も先生のご希望を把握した上で

例えば医療機関側から「給与条件は幾ら希望ですか?」と質問があった場合は
事前に私共からお伝えしていた内容でお答えしていただければ問題ございませんが、
先生自らが「給与条件は○○○○万円希望しているのですが、この条件は可能ですか?
約束して頂けるのですか?」というような内容のご質問をされるのは、
なるべく避けて頂きたいと考えております。

何故かといいますと、上記のような質問をされる事により、
「この先生は給与条件の事ばかり気にしている」「お金の為に、当院を選んだのか」
とネガティブな印象を持たれてしまう可能性があるからです。
これは休日休暇についても同じ事が言えます。

先生方にとっては給与面や休日休暇についてはご転職をする上で、
大事な要素になる条件であることは重々承知しております。
ただ医療機関側に確認する・交渉するタイミングが重要になりますので、
ご自身で確認交渉を行う事が苦手な先生などいらっしゃいましたら
是非一度ご相談頂ければと思います。

求人探し~確認交渉まで先生方の代わりとなり、全て対応させて頂きます。

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医師の転職・相談・求人『意外と見落としがちな求人内の重要情報について』

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リノゲート㈱のコウです。

今日は転職検討時に必ず必要になります求人についてお話していきたいと思います。
求人は様々な情報が盛り込まれており、求人によっては大まかなざっくりとした
情報しか記載されていないもの、福利厚生や医師以外のコメディカルの体制迄、
細かく記載されているもの等様々ございます。

先生方それぞれが持たれている希望が何なのかにより、
求人内のどこに目線がいくのかは分かれる部分ですが、
給与と業務量(働き方)が見合っているところで働きたいと考えられている
先生は多いのではないでしょうか?
医師で無くとも、同じように考えている労働者は多いはずです。
楽をして稼げる職場がれば良いのですが、中々そんな職場に出会う事は
難しいですよね、、

そこで大事になるのが、
病床数に対して常勤医師が何名配置されているかです。
※非常勤医師が多くいる病院もありますが、今日は常勤を前提にお話しています。

例として300床の病院に対して常勤医師が20名医師が配置されていれば
一人あたりの担当患者数は単純計算すると15名程となります。
一方、300床の病院に対し医師が15名になりますと一人あたり20名担当する事になります。

当然、科や病院の分類によって医師の適正人数は異なりますので
一概に何名居れば良いというのは申し上げられませんが、
一つの比較材料として頭にインプットして下さればと思います。

良い条件で医師の募集をかけている病院は、医師のマンパワーが足りないが故に
という背景があるかもしれません。
逆に条件のあまり良くない病院は医師一人一人の負担が少ないが故に
好条件を出さず業務量に見合った条件で募集をかけているというケースもあります。

テーマとは最終的に少しずれてしまいましたが、
求人を比較する際や病院を最終的に選択する上での一つの材料として
参考になればと思っています。

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医師の転職・相談・求人『育児と仕事を両立→クリニック勤務という選択肢』

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リノゲート㈱の一杉です。

さて人生のライフイベントとして、結婚や出産などを経て仕事を続けられる
先生方も多いかと思います。
弊社でもそういった先生方からご相談を頂く機会も多くあります。

例えば
—————————————————————-

■育児休暇明けに転科をお考えの先生

■現在のお勤め先では育児と仕事の両立が難しい為、
新しい職場をお探しになられている先生

■育児を経て、復帰(ブランクあり)を目指されている先生
→いきなり常勤ではなく、まずは非常勤からの勤務を希望

■今後の人生設計を考えて、どんな働き方が可能なのかというご相談

■etc…

—————————————————————-

実際に育児をされている先生方のご要望として多く挙げられる
条件については「週4日勤務でなるべく当直免除」というご希望を頂きます。
また保育園の送り迎えもあり、17時までの勤務など終わりの時間が早めの
医療機関をご希望される方も少なくありません。

育児と仕事の両立を図る為には、QOLを高めた働き方が必要になるという事です。

では具体的にどのような医療機関をお探ししていくかと申しますと、
病院やクリニックでご勤務先をお探ししていく形になります。

最近ではお子様がいらっしゃる先生方にも利用できるよう、
病院では院内託児所などを完備している病院も増えていて、
働きやすい環境が整備されてきている印象です。
ただ当直に関しては、月に数回程は入って頂きたいという要望を持っている
医療機関も多く、完全に免除可能というところは限られてきてしまいます。
※エリア(地域)にもよります。

そこでポイントになるのが、クリニックでのご勤務です。
クリニックになると外来メインで運営している場合が多く、
基本的に当直がございません。
また駅から徒歩圏内に位置している場合が多いので、通勤面でも
ご負担を減らして頂けます。

先生方から「クリニックは診察時間が長いからあまり選択肢として考えていない」
とお伺いするケースもあります。
実際のところ、仕事終わりの方もご利用できるよう病院よりクリニックの方が
遅くまで診察を行っている為、拘束時間が長くなる傾向にあります。
ただ育児中の先生方にご理解があるクリニックもあり、時短勤務のご相談が
出来るクリニックもございます!
まずは週1~2日程の非常勤での勤務からお考えの先生方にもおススメです。

育児と仕事の両立をお考えの先生方は、クリニックでの勤務も選択肢、
視野に入れて、新しいご勤務先を検討いただければ幸いです。

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医師の転職・相談・求人『2022年4月を目途に転職をお考えの先生へ』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

この時期になってきますと、転職をお考えの先生方の多くが
期の変わり目である来年度の4月(2022年)に照準を合わせ、
転職活動を行われています。

数か月前迄は来年4月に向けた医師採用を行っている病院は少ない状況でしたが
夏の終わり~秋口にかけては転職市場が一番盛り上がりを見せる時期となります。

言うまでも無いかもしれませんが、コロナウイルスの影響で
数年前とは各病院の医師募集状況の傾向は変わりつつあります。
具体的には、
■毎年医師の募集を行っていた病院がここ2年程全く求人を出さない。
■病院見学や面接の実施が難しい為、リモートで選考を行うケース。
■例年と比べ、医師の募集を開始するタイミングが前後するケース。

上記以外にもコロナ渦だからこそ起きてしまうイレギュラーな
事案が幾つもありました。

このような世の中ではありますが、
転職を考えている、転職をせざるを得ない先生方は多くいらっしゃいます。
先が読み辛い世の中であるからこそ、
情報収集であったり行動を起こすタイミングを少しでも早くする必要があります。
一切催促をしている訳ではありません。

出遅れてしまっている先生ほど、転職活動は苦労されています。
求人が待てば出て来る程甘い時代では無くなりつつあります。
また、求人情報が手元に集まり数週間~1か月程考えたいと仰る先生が
偶にいらっしゃいますが、じっくり吟味している間に他で動いている先生方から
先生が候補として考えられている病院に応募があり、
選考にすら進めないような事も現在に多く起きています。

来年4月での転職をお考えの先生方は、
8月中遅くとも9月中迄には何らかのアクションを起こされる事を
強く推奨します。

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医師の転職・相談・求人『医療機関側の見学の捉え方』

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さてご転職までの流れとしてまずは先生のお考えやご希望をお伺いした上で
その条件に合う医療機関(求人)をお探ししていく形になります。

求人をお探しする場合、私共の方で医療機関側に簡単な先生のご状況やご経験
などをお伝えし、ご検討が可能かどうか判断していただくことになります。

その際に、医療機関側の採用担当者から
「是非、一度当院に見学しにいらしてくださいと先生にお伝えください」
とお誘いいただくケースがございます。

よく先生方からは
「見学というのは院内環境(設備等)や院内の雰囲気などを見るだけですか?」
とご質問頂く事があります。
確かに一般的に考えると見学の意味は上記のようなイメージで捉えられる事が
殆かと思います。

ただ医療機関の多くの場合が「見学」という言葉の意味について、
ただ単に院内を見学するだけでなく、院長、診療部長、事務長などの採用担当者が
訪問時に出てきて面談を行うことを指しております。

つまりは見学=面接も含んだ意味になるのです。

※弊社から確認を取った際は、医療機関側との間で乖離が生まれないように
そこの意味合いをしっかりと確認した上で先生方にお伝えしております。

もちろん、院内見学だけでなく面接も含まれるという事になりますと
先生方の採用の評価にも関わってまいります。
その為、医療機関の見学に行く際にはしっかりと準備が必要になります。

これからご転職をご検討されている先生方は見学=面接の実施も含まれている
という事をご理解して頂き、臨んで頂ければ幸いです。

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医師の転職・相談・求人『転科する際の心構えについて』

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これまでにも「転科」については幾度もお話させて頂いておりますが、
今日は題名にもあります通り、転科する際の心構えについて
お話したいと思います。

まず「転科」については、長く医師として働かれている先生であれば一度や二度は
頭に中で考えた事があるのではないでしょうか?
きっかけや経緯は人それぞれかと思いますが、
転科理由は先生方からお聞きしていると百人百様です。

弊社では転科を考えられている先生方からのご相談も多く頂戴しており、
年々相談件数も増えてきております。
その中で転科を考えられている医師の相談や交渉を医療機関に対して
行う中で病院側がどのような医師を求めているのか、
どういった先生であれば転科の実現の確度が高いのかというのを掴んでいます。
今後、転科を検討される先生方は少しでも参考にして下さればと思いますので、
以下を参考迄にご確認下さいませ。

■転科したい理由、転科先の科で何をしたいのかどういった経験を積みたいのか
ビジョンがはっきりとしている。
■元々の科での経験を活かしたいという姿勢(病院の助けになる)を持っているか否か。
■勤務日数や当直の回数、給与額等の希望条件(欲)を持ち過ぎない。
■はじめのうちは、臨床というよりかは指導医について回り陪診、陪席が中心になる場合が
多い為、そこに対して不満を持たない。雑用・雑務も喜んで引き受ける姿勢を持っているか否か。

4つ程挙げましたが、転科をお考えの先生の場合7割~8割程の先生方が、
転科を希望している科について右も左もわからないといった事を仰っている傾向にあります。

転科するかしないかといった話は二の次と考え、転科に必要な心構えやその他ポイントを
しっかりと理解された上で転科について改めて実現可能なのか否かを
お考え下されば幸いです。

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