Monthly Archives: 11月 2021

医師の転職・相談・求人『給与重視の転職に潜む注意点・ネガティブ要素について』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

突然ですが、
給与は良い質の生活を保つ上であったり、
家族を支えていく上で非常に大事なものになります。

時には思い切って給与大幅アップを目指し、
転職するというのも必要になる事もあると思います。

今日はそんな先生方に、給与を重視した転職を検討する上での注意点、
決断をする前に改めてお考え頂きたい事をお伝えしていきます。

まず、注意点について述べていきます。
大きく分けて2点挙げさせて頂きます。
➀.将来的な事を加味する
今後(将来)再度転職するとなった際は、それ以上の給与額を提示頂ける病院が
極めて少なくなり、ケースによっては給与額がダウンした形での転職を
せざるを得ない状況に陥る可能性が高まります。
↑はあくまで度を超えている、地域相場よりもかなり高い額で勤める場合を
指します。
給与交渉を行う上では、先生ご自身の年次や地域の給与相場等を意識し、
常識の範囲内のアップを目指して頂くというのをオススメします。

➁.給与額と業務量が見合っているのか。
こちらは実際に勤めてみないと分からない部分でもありますが、
入職し、給与は約束通り支払って頂いているものの、
業務量が以前勤めていた病院とは桁違いに忙しく、
アップアップ状態になってしまうという事もよく耳にします。
つまり、高い給与を支払う以上それに見合った業務量は熟して頂きますよという、
病院側の考えが含まれています。
世の中、甘い話ばかりではないという事を裏付けている典型的な例です。

2つ程例を挙げましたが、
給与重視の転職は辞めた方が良いという事を申し上げたいのではありません。

希望条件は先生方により異なりますが、
条件の中でも一番落とし穴にはハマりやすいのが「給与重視の転職」であるが故に
お話させて頂きました。

給与相場であったり、自身の年次ではどれくらいの給与が妥当なのかといった
ご質問・相談もお受けしておりますので、お気軽にご一報くださいませ。

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医師の転職・相談・求人『面接時に注意したい事』

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リノゲート㈱の一杉です。

先生方がご転職をお考えになられるご理由としては
様々な背景があっての事かと思います。

例えば、「ご家庭のご事情」や「今後のキャリア形成を考えた際に
専門性を身に付けたい」、「資格を取得していきたい」などご理由は
様々かと思いますが、現在の勤務先に不満がありご転職を検討される
先生方もいらっしゃるかと思います。

そういった場合、転職理由を医療機関にお伝えする際には、
注意が必要になります。
何かと申しますと、現在の勤務先に対しての愚痴や不満を言い過ぎたり
それだけの理由にしないという事です。
転職理由が全て愚痴・不満になってしまうと先生ご自身の心証を
下げてしまう可能性がございます。

そうならない為には、ポジティブな内容を盛り込み理由をつくる事が
大切です。

例えば、病院の方針がガチガチで医療に関してかなり制限されてしまう
という不満があった場合。
→ただ単に不満を伝えるのではなく、本来やるべき職務がこなせない。
やりたい医療が出来ない。だから転職をしてやりたい医療を叶えたい。
そちらの病院では自分自身がやりたい医療がしっかりと行えると考えている。
など転職を行う事によりこの先どうなりたいのか・何故面接に行った病院を
選んだのかという内容を盛り込む事によりグッと前向きな転職理由に変わります。

面接の際に上手く転職理由を伝えるのが苦手、どういう形で内容を纏めて
いいかわからないなどお悩み事がございましたらお気軽にご相談下さい。

転職理由を伝える際のポイントなども弊社では先生方に共有させていただ
いております。

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医師の転職・相談・求人『常勤医として働くには』

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本日は常勤医として働く条件についてお伝えしたいと思います。

育児やご家庭の事情により休職されており、復帰先をお探しの先生方から
ご相談頂く機会もあります。
そういった場合、まずは非常勤勤務をして慣れてきたら常勤勤務を検討される
ケースや常勤医としての働き社会保険に加入したいとお考えの先生もいら
っしゃいます。

ご存じの先生方も多いかもしれませんが、常勤医として勤務される場合には
週32時間以上の勤務が必要になってきます。
ちなみに厚生労働省では常勤の条件として以下のように定めています。
——————————————————————–
常勤医師とは、原則として病院で定めた医師の勤務時間の全てを勤務する者をいう。

ア 病院で定めた医師の勤務時間は、就業規則などで確認すること。
イ 通常の休暇、出張、外勤などがあっても、全てを勤務する医師に該当するのは当然である。

病院で定めた医師の1週間の勤務時間が、32時間未満の場合は、
32時間以上勤務している医師を常勤医師とし、その他は非常勤医師として常勤換算する。

——————————————————————–
※一部抜粋している形です。

以上です。

具体例を挙げさせていただきますと、

例えば、就業時間が9:00~18:00(休憩60分)と定めている医療機関
では、勤務日数が週4日の場合、1日の実働時間が8時間になりますので、
8時間(1日の実働時間)×週4日勤務(週の勤務日数)=32時間(週の勤務時間)
という事になり常勤規定を満たすことになります。

ただ就業時間が9:00~17:00(休憩60分)と定めている医療機関の場合
には、1日実働7時間×週4日=28時間になりますので常勤条件を満たせずに
非常勤扱いという事になります。

整理いたしますと、常勤規定のポイントとしては、
休憩時間を除いての就業時間×勤務日数が32時間以上でなければ
常勤医として認められないという事です。

簡単ではございますが、以上が常勤医として働く条件になります。

これから常勤医として働きたい、転職を考えているという先生は
是非ご参考にして頂ければ幸いです。

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医師の転職・相談・求人『面接時に医療機関側から問われる事』

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今日は基本的なお話になりますが、
採用面接において、雇用主である医療機関側は面接を受けに来ている先生方に
対してどのような事を質問するのかについてお話していきます。
======================================
◎よく聞かれる事
〇聞かれる事が多い事
======================================

◎今回転職を考えている理由について
◎転職する上での病院選びで何に重き、ポイントを置いているか
◎転職可能(希望)時期
◎専門分野やサブスペシャリティはあるか否かについて
◎現在の住まいについての確認と通勤所要時間の確認
◎現在進行形で勤めている病院の特徴やどんな病院なのかという事の確認

〇経歴についての確認で医局派遣の期間、転職を複数回している先生に対しては、
その際の転職理由について聞かれる事があります。
〇将来のキャリアプランをどのように考えているか
〇現在の業務量と今後どれくらいに業務量を想定、希望しているか
〇希望勤務曜日、当直曜日等の細かい希望勤務条件について
〇趣味や休日の過ごし方について
〇今回は他の医療機関の面接を受けるのかの確認
〇当院に転職して何かやりたいのか
〇今回、当院を気にかけて頂いた理由は何なのか

幾つかベターなものを挙げてみましたが、
稀に変化球質問のような形で想定していない事を聞かれる事があります。

もしも「面接でどんな事を聞かれるんだろう、、」と
面接前や転職活動中にナーバスになっている先生がおりましたら担当コンサルに
聞いてみて下さい。
また、聞かれる事はわかっているが上手い答え方が分からないという場合も
ご相談下さいませ。

病院によっても質問内容や面接の雰囲気はそれぞれ傾向や特色がありますので、
可能な限りこれまでの面接の様子等を共有させて頂きます。

少しでも参考になればと思っています。

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医師の転職・相談・求人『医療機関様からのご相談もお待ちしております』

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弊社では先生方のご転職のサポートはもちろん、医療機関様からの
採用についてのご相談も承っております。

例えば、継続的に医師の募集を行われている医療機関様はもちろん
——————————————————————

・在籍している先生方の負担軽減の為に、増員をお考えのケース
・急遽退職される先生がでてきて、医師を急募されるケース
・クリニックの患者様が増えてきて、非常勤または常勤医の先生のご採用を
 新たにお考えのケース
・新規クリニックを開院する予定があり、管理医師をお探しのケース
・etc…

——————————————————————

以上のようなご理由から、ご相談を頂く機会も多くなっております。
採用について何かお困りの事などございましたら、お気軽にご相談ください。

弊社ではお困りの医療機関様のお力になりたいと考えております。

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医師の転職・相談・求人『勤務曜日確定のタイミングについて』

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今日は題名の通りですが、
勤務曜日確定のタイミングについてお話していきたいと思います。

先生方が転職を検討される上での希望条件として、
「勤務曜日」を優先的に考えられている先生がいらっしゃいます。

曜日に関しましては、基本的に月~土の中で週4日~週5日に合わせて
調整を行っていく事になりますが、
どの段階で曜日を確定出来るかという事は病院によりまちまちです。

先生側が曜日を確定してからでないと、転職を決断できないという、
絶対的なご意思をお持ちの場合はお話を進める前に私共の方から病院側へ
交渉をし希望を飲んで頂けるか否かの確認を取ります。

病院側の回答として一番多いのは、
「まずはお会いしてみて、その希望条件を飲んでも良いと思える先生でしたら
柔軟に対応します」といったニュアンスの回答です。
↑の回答は一般的にみた際、真っ当な回答でありお会いしたことの無い先生に対し、
事前に約束をするというのは、雇用主である病院は避けたいと思うのは当然です。

ですが、先生側にも事情がある事は私共は重々承知しながら対応しておりますので、
可能な限り事前に約束に近い形のお話を頂けるよう尽力します。

一方、勤務曜日に絶対的なこだわりが無い先生もいらっしゃいます。
そのような先生の場合は、基本的に入職が決まり入職するタイミングでの
医師の体制が確定するタイミングで曜日の調整を行う事になります。

多いケースとしては、入職する1~2ヵ月前くらいのタイミングとなります。

上記で申し上げた「医師の体制」というのは、
退職する先生や他に入職される先生方の動向が固まったタイミングを指します。
固まっていないタイミングで曜日等を確定してしまうと、
新たに入職や退職の動きがあった際に再調整をしなくてはならなくなり、
二度手間となってしまう可能性がある為、1~2ヵ月前の時期に曜日の調整を
行うといった事情があります。
※もっと早いタイミングで摺り合わせを行う医療機関も当然ございます。

「勤務曜日」がいる決まるのかといった疑問を持たれている先生は、
一定数いらっしゃるかと思いますので参考にして頂ければ幸いです。

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医師の転職・相談・求人『電子カルテの普及率について』

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近年はテレワークなどの普及により、業務の効率化が求められており、
オフィス業務のデジタル化を強化している企業も多く見受けられます。
それは一般企業にとどまらず、医療業界にも重要な事かと思います。
例えば、電子カルテが良い例かもしれません。

ご転職活動のサポートをさせていただく際に、
先生方から「電子カルテを導入している医療機関を希望します」と
ご依頼いただくケースもあります。
理由としては、大学病院では電子カルテを導入しており、
その対応に慣れているからという事で、特に若い先生方からのご要望が
多い印象です。

では医療機関の電子カルテの普及率はどうなっているのでしょうか。
厚生労働省が普及率を調査した推移をみると、※一般病院の場合

平成20年 14.2%、平成23年 21.9%、平成26年 34.2%、
平成29年 46.7%

となっております。

平成29年の46.7%という普及率の中で400床以上の病床規模の一般病院は
85.4%という高い普及率を推移しておりますが、全体でみると伸び悩んで
いる状況に感じます。

では何故、電子カルテの普及率が伸び悩んでいるのでしょうか。
そこには幾つかの原因が挙げられます。
——————————————————

・医療機関の費用的問題

・紙カルテの使用率が長い医療機関が多い

・紙カルテにしか書けない、伝わらない事がある

・紙カルテから電子カルテに移行した際に、
 職員(特に医師)から反対されるケースがある

・etc…

——————————————————

上記のこのような事から、まだまだ紙カルテを使用している
医療機関が多くなっております。

紙カルテの良さ、電子カルテの良さもあり、
求人をお探しする際には、カルテはどちらを使っているのか
重要視される先生方もいらっしゃるかと思います。

弊社では現在カルテは何を使用しているのかだけでなく
将来的に電子カルテを導入する予定はあるのかなどの
部分も含めて確認させていただきます。

医療機関に聞きたい事があるけど、自分では確認する作業が
手間になる、苦手であるという先生がいらっしゃいましたら、
お気軽に弊社までご相談ください。

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医師の転職・相談・求人『転職市場の動向をチェックする』

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弊社コンサルタントは社内共有のGoogleカレンダーを使用し、
面接同行や面談等の予定が入った際は予定を入力しています。

ふとした時にカレンダーを見ていますと、
月毎に予定の入り方が大きく異なり、8月~10月頃は毎年予定がびっしりと入っています。
※年やコンサルタント毎に差は出ますが。

上記で申し上げました8月~10月に何故、予定がたくさん入っているかといいますと、
先生方が転職活動で動いている時期であるからというのが背景にあります。

8月~10月頃に動かれている先生は1月~4月入職の先生が殆どです。

逆に先生方の目線から見ますと、1月~4月入職に向けての転職を考えている状況で
仮に10月以降に転職活動を行うとどうなるのか、、
少し前までは求人を出していた医療機関が、充足してしまっているという可能性が
グッと高まります。

充足はしておらずとも、選考中の先生が居る為応募が出来ないなんて事も
よく起こっている話です。

今日一番お伝えしたいのは、医療機関の医師募集同行やライバルとなる先生方の動きは
常にチェックしておく必要があるという事です。
↑を怠ってしまいますと、いざ行動を起こそうと思った際に
十分な選択肢が無く、目を見張る求人が出て来ないという切ない事態に陥ってしまいます。

ただし、市場が賑わっている時期に転職活動のピークを持ってきてしまうと、
他のライバルとなる先生方とバッティングしてしまい、
思うように転職活動が進めれない可能性もあります。

希望条件や地域によっても、応募に最適な時期というのは存在していますので
その年の傾向や地域の傾向によって微妙に調整するという方法もあります。

このあたりの細かい情報に関しましては、日々私共が収集していますので、
情報が欲しいといった先生はご一報下さればと思います。

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医師の転職・相談・求人『産業医をお考えの先生』

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先生方から常勤先のお手伝いのご相談を頂く中で、
「今後は産業医の資格を取得して、常勤先とは別に非常勤で働いてみたい」
「現在産業医として月1回程働いているので、それは今後も継続していきたい」
というご希望をお伺いする事があります。

最近、産業医についてご興味をお持ちの先生方も多い印象ですので
本日は産業医についてお伝えさせて頂ければと思います。

まず産業医とはそもそもどういったものなのかお伝えいたしますと、
産業医は、事業所において従業員が健康で快適な作業環境のもとで
仕事が行えるよう、健康障害の予防と労働者のメンタルケアなど
専門的立場から指導・助言を行う医師の事を指します。

続いて産業医の働き方についてお伝えしますと、
専属(常勤)嘱託(非常勤)に分類されます。
現在、日本の産業医を占める割合の大部分は嘱託産業医(非常勤)であり、
常勤先を持たれている医師(開業医や勤務医)が日常診療の傍、
産業医の業務を担っている先生が多くなっております。

では専属と嘱託にはどのような違いがあるのでしょうか。
詳しくは下記をご確認下さい。

—————————————————————-
■専属(常勤)
常時1000人以上の従業員を抱える事業所、従業員(常時)500人以上の
特定業務に従事する事業所に所属する産業医の事を指します。
企業に属する事になるので、勤務時間に関しては企業の勤務時間に従う
事になります。
ちなみに常時3000人以上を抱える事業所は専属産業医を2人以上選任しな
ければいけない規定もあります。

こういった専属産業医を雇用する企業は、いわゆる大手企業になるので
福利厚生が手厚かったり、当直無し、オンコール無し、残業も殆ど無い為
ワイフワークバランスを高める事が出来ます。

■嘱託(非常勤)とは
常時50人以上で999人以下の従業員を抱える事業所に所属する
産業医の事を指します。
企業と嘱託契約(業務委託契約)を結ぶ事になり、
勤務回数は週1回~月1回程度など企業によって異なります。
メリットとして嘱託産業医は実働時間が少ないにも関わらず、
高い報酬を得られる傾向にあります。

—————————————————————-

簡単にではありますが、以上が産業医についてです。
ご興味のある先生方において、少しでもご参考になれば幸いです。

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医師の転職・相談・求人『良い先生とは?』

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私共は日々、先生方はもちろんの事、
医療機関の採用担当者様ともやりとりを頻繁に行っています。

その中で「良い先生」というワードが多く出てきます。
先生方とお話している際にも良い先生とはどういう医師を指すのですか?
と、率直にお尋ね頂く事もあります。

採用における良い先生とは、
➀.お人柄が良い事
→真面目、温厚(優しそう)、ニコニコしている、謙虚さと積極性を両方兼ね備えているetc..

➁.意欲的である事
→勤務に対してアクティブであり、勤務日数や当直回数等において、
省エネでは無く、フル勤務をしたいという姿勢を持っている事。

➂.調和性、コミュニケーション能力に長けている事
→もし〇〇先生が当院に入職した場合、既に勤務している医師や職員と
良好な関係を築けるだろうか?と、医療機関側の方は考えます。
そこでイメージが良い方向に行けばオファーの確度はグッと高まります。

➃.協力的である事
→上記でも記載しました「意欲的である事」と少し被りますが、
例として、当直や日直の枠が急に空いてしまい代わりの先生が手配出来ない場合に
協力して頂けるかどうか。

医療機関側が持っている「良い先生」の概念は主に上記のようなイメージです。
お人柄に関しては、いきなり変える事が出来ませんので、
➁と➃は面接時にも示す事が出来ます。

面接はコミュニケーションの場でもあると同時に、
転職活動をされている先生方は、評価される立場でもあるのです。

転職活動を成功させる秘訣の中には、医療機関側に「良い先生」という印象を
持って頂く事も重要になります。

現在進行形で転職活動をされている先生、これから活動を開始される先生は
今日のお話を少しでも意識して頂ければと思っています。

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