Author Archives: リノゲート株式会社

医師の転職・相談・求人『面接後、医療機関側からオファーの返答が中々来ない理由について』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の一杉です。

先日のブログで、内定後の医療機関への返答期限について
ご紹介をさせて頂いたかと思いますが、本日は内定が出る前の段階、
面接後の医療側からオファーの返答についてお伝えできればと思います。

面接後、医療機関によっては、早ければ1日~3日以内に採用のオファーの
返答が頂ける場合がございます。大体平均しては1週間程で返答が頂ける
ケースが多くなります。

先生側の立場からすると、採用オファーについては、
早く返答が頂ける事に越したことはないかと思います。

ただ医療機関によっては1週間以上、
採用のオファーについての返答が来ない場合がございます。

ではどのような背景からそういった事が起こるのでしょうか?

過去医療機関側とのやり取りから、
以下のような理由が考えられます。

・他に候補者がいて、その先生の面接が終わるまで合否が出せないケース
・医療機関単体の判断だけでなく、法人に確認と取らなければならないケース
・面接後、先生とのマッチングを慎重に協議しているケース
・etc…

過去の転職活動の中で、医療機関から採用のオファーについて
中々返答が無くどうなっているのか進捗状況を知りたいけれど、
自分では聞けなかったなどのおもいをされた先生方もいらっしゃるのでは
ないでしょうか?

私共はそういった場合でも、医療機関に対して慎重に状況を探り
先生方にお伝えさせていただきます。
ご転職活動をスムーズに進めたい、確認事や交渉は苦手だという先生が
いらっしゃいましたら、是非お気軽にご相談下さい。

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医師の転職・相談・求人『内定後の医療機関への返答期限について』

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リノゲート㈱のコウです。

「内定が出た後はどれくらい病院に待ってもらえるものですか?」
↑は先生方より面接前や面接後によく質問される内容です。

結論から申しますと、明確な期限はありません。
ただし、一般的・常識的には内定を頂いてからおおよそ2週間以内というのが、
相手に失礼のない、ベターな回答期限です。
極端な病院ですと、先生がお決めになるまでお待ちしますよと仰る医療機関もありますが、
それは極稀です。
多くの病院が思っている事は同じで、なるべく早く回答が欲しいのです。

もちろん、先生方から早く良いお返事をもらいたいという気持ちもありますが、
逆に断られてしまうケースも想定し、断られるのであれば早いうちに断って頂きたいと
考えるものです。
なぜなら、先生からの回答を待っている間は他からの応募や選考を基本的に
止める必要があり、チャンスロスとなる可能性が高い為です。

採用活動にはこのような背景もあり、良い先生であればいつでも待つかというと
そうではありません。

医療機関の中には「〇〇日迄に回答をください」「2週間以内に回答をください」等と
期限を設けてくるところもあります。
ひと昔前ですと、気長に待ちますという医療機関が多かった印象ですが、
近年は医師は完全に充足していますという医療機関も多くなっています。

ある意味、売り手市場→買い手市場に市場が変化してきているという裏付けにもなり
転職活動を行う場合は、医療機関側の立場になって考えるという事も
時には必要になります。

ですが、現在の職場への退職の申請やその他どうしても回答期限を延ばして欲しいのだが、、
という先生は担当コンサルにお申し付けください。
もちろん私共が期限を決める訳ではありませんので100%お約束は出来ませんが、
リノゲートの熟練コンサルタントであれば医療機関への交渉の術は備えています。

転職活動をこれから行う先生、既に進めている先生方も参考にして頂ければ幸いです。

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医師の転職・相談・求人『転科希望の先生:面接時にポイントとなる事』

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ご転職をお考えの際には、違う科目への転向つまり転科をお考えに
なられる先生方もいらっしゃるかと思います。
弊社でも転科をお考えの先生方からご相談を頂く事機会が増えております。

転科をお考えの先生方においては、
面接時に医療機関側から必ず聞かれるポイントがございます。

本日はそのポイントについてお伝えさせていただきます。

ポイントとしては大きく2点ございます。
①何故転科を希望しているのか
②転科をして将来何を行いたいのか

医療機関側の立場からすると、
今まで先生が積んできた経験を手放してまで他の科目に進むという事について、
その理由が知りたいと思うのは当然の事だと思います。
また転科をして将来何を行いたいのか、具体的なビジョンまでのお話する事が
出来れば、医療機関側の理解を得られる事となります。

この2つのポイントについては、
面接の際に医療機関側を納得させられるよう
事前に整理・準備して頂く事が重要です。

これから転科を希望される先生方は、
上記について予め考えておく事をお勧めいたします。
少しでもご参考にしていただければ幸いです。

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医師の転職・相談・求人『迷惑メールフォルダ見ていますか?』

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今日はいつもと少し違うお話になりますが、
普段私共が利用している、Googleのgmail、Yahoo mail等の
フォルダ内にある迷惑メールフォルダについて考えたいきたいと思います。

迷惑メールは「迷惑」という名の通り、自身に全く関係の無いような
サイトや会社、広告や宣伝等のメールが受信されています。

完全無視のような形で、フォルダすら開かない先生方もいらっしゃるかと思いますが、
迷惑メールフォルダに、普段やりとりしている方からのメールを、
誤って受診してしまっている事があるのです。

実際にそのような現象に悩まされている方は多いのでは無いでしょうか?

明確な原因は定かではありませんが、何らかの一つ一つのワードや
文章表現、メールアドレス等が原因でGoogleであればGoogle側が自動的に
迷惑メールと識別してしまい、通常の受診フォルダではなく、
迷惑メールフォルダにメールを受信してしまうといった現象です。

実は私共としても↑の現象には頭を悩ませており、
先生方からのメールや医療機関の方からのメールが、
迷惑メールフォルダに受診されており、確認が遅れたなんて事が日常茶飯事に起きています。

今できる対策としては、対策ではないかもしれませんが、
迷惑メールフォルダを定期的に開きメールの確認を行うという事です。
当然、関係の無いメールだらけですので不用意にメールを開いてしまうと
ウイルスに感染してしまう事もありますので気を付けてはいますが、
誰にでも起こり得る事ですので、転職活動をされている先生方は迷惑メールフォルダを
定期的に覗いてみるという意識を持たれてみて下さい。

〇〇さんから返信が来ないなぁと思っていたら実は迷惑メールフォルダにメールが入っている
という可能性も大いにあります。

普段、メールを使われる先生方に少しでも参考になればと思っています。

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医師の転職・相談・求人『待てば求人って出てくるの!?』

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リノゲート㈱の一杉です。

先生方においてはなるべく希望条件を全て満たしたいとお考えになるかと
思います。
ではもし先生方ご自身でお探しになられた求人や弊社のような紹介会社を
ご利用され紹介された求人で、希望条件を全て満たす事が出来ない場合は
どうすれば良いのでしょうか?

先生方のご転職のサポートをさせて頂く中で、
先生のご希望条件に合う求人が一通り出揃ったタイミングや幾つか面接に
行ったタイミングで、「求人って待てば出てくるものなのですか?」とご
質問を頂く機会がございます。
つまり、待てば希望条件を満たす更に良い求人が出てくるのではないかと
いう期待感を持たれてのご質問という事になります。

本日は、「100%先生のご希望条件に合う求人が出てくるまでタイミングを
ずらして待つべきなのか」についてお伝えしようと思います。

まず先生方のご希望条件においては、

◆勤務スタイル (例えば、週4.5日で当直無し希望)
◆給与条件   (例えば、週4.5日で年収〇〇〇〇万円)
◆通勤面    (例えば、○○駅から公共交通機関を使い1時間圏内)
◆医療機関の特徴(急性期医療に力を入れている病院、クリニックなど)

などをメインに考えられるかと思います。

求人については、勤務地エリアや転職するタイミングなどにより
給与相場や勤務スタイルなどが変わってまいります。

例えば、1都3県(東京都、神奈川、千葉、埼玉)や大阪府・京都府などの
都心エリアの場合は、生活環境の利便性や交通網の多様化などにより、
先生方のご応募が集中する為、医療機関側は給与額を上げなくても
医師を確保する事が出来ます。
そうなると医師の採用に困っている地方エリアに比べて、給与相場が低め
になる傾向になります。

例えば、地方にいる先生が都心エリアに転居してご転職をお考えになられた場合
在籍している医療機関の給与相場観でいると、そもそも希望の給与額に届く求人
が出てくる可能性も低くなります。
逆に地方エリアの場合、給与相場が高くても通勤面で最寄駅から離れている
医療機関が多くなり、通勤部分で少しご負担になる場合もございます。

全ての希望条件面が叶えられるに越したことはないですが、
このように希望エリアやご転職のタイミングにより100%ご希望が叶えられる
求人というのも限られてきます。
※もちろん、ご希望条件面が高くなければ出てくる求人数は広がりますが。

待てば全ての希望が叶えられる求人、さらに良い求人が出てくるのではないか
と考えられる先生方もいらっしゃるかもしれませんが、正直なところ得策では
ございません。

何故か。

医療機関の中には、急な欠員募集などにより久しぶりに募集を行うところも
出てきますが、いつどんなタイミングでというのが全く読めません。
待ち続けても出てこないという可能性が非常に高く結果的にご転職の機会を
逃してしまった!というケースもございます。

更に良い求人が出てくるまで待つという選択肢を取る事により、
幾つか候補先としていた求人に対して他の先生方からのご応募があり、
充足してしまうというリスクも生まれます。

求人は待てば出てくるという考え方より、ご希望条件に優先順位をつけて
それが叶えられる医療機関を軸に転職活動を進めていく事が成功のカギに
なるかと考えております。

更に良い求人が出てくるまで待つべきなのかとお悩みの先生方は
是非ご参考にして頂けると幸いです。

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医師の転職・相談・求人『転職活動の個人情報漏えいのリスクについて』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

以下は先生方からよく頂く質問です。
「御社は病院に交渉される際等は、私の情報はどこまで伝えているのですか?
気になっていたので教えてもらいたいです」

確かに私が逆の(先生側)の立場であっても間違いなく気になる部分です。苦笑

先生方がこの疑問を持つ背景にはまず、転職活動をしている事が現在の職場に
伝わってしまわないかという心配があるからです。
心配され不安になるのはごもっともであり、
むしろ心配にならないといけない事であると私は考えます。

仮に現在の職場に情報が漏れてしまっているという事は=個人を識別できる情報が
漏れており個人情報がひとり歩きしているという事になるからです。

このような心配や不安を持たれている先生がおりましたら、
紹介会社等の第三者相談機関に、率直にどのようにして医療機関側に
コンタクトと取っているのかという事をストレートに聞いてみてください。

その問いに対して、曖昧な回答や答える事は出来ませんのような回答が返ってきた際は、
はっきり申し上げますと、利用を即やめた方が良いと思います。
言えないという事は一線を超えている可能性が高いからです。

会社によって個人情報の管理や保護に対しての感覚は多少なりとも差があり、
管理や認識が甘い会社がまだまだあるのが現状です。

不安を強く持ち過ぎてしまっては、転職活動を行う上で障害になる恐れもある為、
考え過ぎも良くありませんが、今まで全く気にされていなかった先生は先生で
私共の立場からすると少し心配です。

現職場と良好な関係を保てている先生でも、転職活動をこっそり行っているという事が
何らかの理由で知られてしまった場合、信頼が一瞬で崩れる可能性もあります。

今日このお話をさせて頂いた理由は先日、お問い合わせ頂きました先生より
以前利用していた紹介会社が、個人情報を医療機関側に早い段階で伝え過ぎてしまった事で
情報が外に漏れ、職場から確認が入り辛い思いをされたというお話を頂戴した為です。

今後転職活動を行う先生には是非、お目通し頂ければと思っています。

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医師の転職・相談・求人『防災について』

いつも当ブログをご覧いただき誠に有難うございます。
リノゲート(株)の一杉です。

昨日は関東地方で強い地震があり、1都3県で震度5を観測しました。
私も急な揺れに驚きました。最近、各都道府県で地震が起こっているので、
改めて防災の重要性を感じております。

本日は防災に準備についてお話をさせていただきます。

まずは災害(地震等)が起きた時に考えられるリスクとして
「家具類の転倒落下」「二次災害」「食料・飲料などの不足」
などが挙げられます。

それに対する備えとして

「家具類の転倒落下」→「転倒防止対策」
落下による下敷き被害や導線が埋まってしまうリスク
を回避する為、家具等をしっかりと固定する必要があります。

「二次災害」→「二次災害防止策」
火災などが起きる危険性もあるので、
普段から消火器の位置・使い方の確認を行っておく事。
使用後はガスの元栓を閉める、電気プラグを抜いておくなどのこまめな対策。

「食料・飲料などの不足」→「食料・飲料などの備蓄確保」
電気やガス、水道などのライフラインが止まった場合に備えて、
普段から飲料水や保存の効く食料などを備蓄しておく必要があります。
基本的には人数分の最低3日間の食料・飲料の確保が目安とされております。

また非常用の持ち出し用のバッグを準備しておく事も重要です。

中身としましては、
◆飲料水、食料品(缶詰、ビスケット、チョコレートなどの非常食品)
◆貴重品(預金通帳、印鑑、現金、健康保険証など)
◆救急用品(ばんそうこう、包帯、消毒液、常備薬など)
◆ヘルメット、防災ずきん、マスク、軍手、レイングッズ
◆懐中電灯、携帯ラジオ、予備電池、携帯電話の充電器
◆衣類、下着、毛布、タオル
◆洗面用具、使い捨てカイロ、ウェットティッシュ、携帯トイレ

備える事により、ケガなどの予防にも繋がります。

また現在、コロナウィルスの影響もあり、災害が起きた際には
より医療機関に負担をかける事となりますので、日々防災に関する
備えが大切になります。

東京消防庁や首相官邸にも防災についての記述がございますので
気になる方はチェックしてみて下さい。

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医師の転職・相談・求人『面接で不採用になるケース』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

転職活動の中で避けて通れないのが「採用面接」です。
少し前までは医師の場合面接というよりかは「面談」「顔合わせ」のような
イメージに近く、医療機関側からしますと
「先生さえ宜しければ是非当院にいらしてください」といった回答に至る事が殆どでした。

では近年はどうなのか、、
先生方にプレッシャーをかける訳ではありませんが、
予想だにしない理由で面接で落とされるケースが日常茶飯事に起きています。

不採用になってしまう一番の理由は、謙虚さであったり細かい言葉遣い態度等、
一般的によく聞く内容になります。
また、面接はコミュニケーションの場でもありますので
会話が嚙み合わない・成立しない・質問されている立場なのに逆質問で返してしまう等の
理由で落とされてしまう場合もあります。

先生側に悪気はなくとも、相手にそのような印象を与えてしまっては、
取り返しがつきません。いくら私共が間に入り面接後フォローを入れましても、
第一印象を覆す事はまず出来ません。

大事になるのは、〇〇病院の面接はどのような内容の面接になるのか、
どのような人材を好み採用したいと考えているのか等を事前にある程度把握する事です。

↑に関しましては先生が独自に情報を収集するのは困難であると思いますので、
コンサルタントを利用して下さい。
面接時の人となりに絶対の自信をお持ちの先生は必要ないかもしれませんが、
少しでも面接に対して不安であったり、苦手意識を持たれている先生は事前準備を
される事を強く推奨します。

決して大袈裟な事をお伝えしている訳ではありません。

面接なんて〇年ぶりのような先生も近年の面接の傾向等を、下調べされた方が懸命です。
特に何も準備をせずに、一昔前の感覚で面接を受け痛い思いをされている先生は
多くいらっしゃいます。

医療機関は以前と比べ、短い面接の時間でしっかりと人を見極めてくるようになっています。
ですので、繰り返しになりますが準備や対策を怠る事なく面接に臨まれるの越した事はありません。

近々、面接を控えている先生は一読頂ければと思っております。

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医師の転職・相談・求人『面接時にご準備して頂きたい事』

いつも当ブログをご覧いただき誠に有難うございます。
リノゲート(株)の一杉です。

面接時には、どのような流れで進むのか、どんな準備をしておけばよいのか、
特に初めてご転職活動をされる先生方においては気になるところかと思います。

本日は上記についてお伝えさせて頂きます。

まず一般的な面接時の流れについては

————————————————————
◆〜面接〜◆

挨拶(名刺交換)
  ↓
医療機関側より、病院又はクリニックの説明
  ↓
先生の履歴書をみながらこれまでのご経歴についての確認
  ↓
先生から医療機関に対しての質問タイム

◆〜病院見学〜◆

医療機関の担当者(事務方や院長又は先生)から病棟案内

————————————————————

という形になります。

また面接時には、

・医療機関側 → 先生の経歴やご希望の確認やお人柄を見られます。

・先生側 → 実際の医療機関の雰囲気、院長先生や在籍されている先生の
       お人柄、医療機関側の方針などの確認をされる場となります。

面接時のミッションとしては(先生方においては)医療機関側からまずは
採用のオファーを頂くことが重要になります。
その為、面接時に医療機関側から先生に対して良い評価・印象を持って頂く
ことが必要です。
では良い評価・印象に繋げるには具体的にどういった準備が必要なのでしょうか?

当たり前の事かもしれませんが、
転職理由、志望先の医療機関で何を行いたいのか、を明確に伝える事です。
ここの軸がしっかりとしていないと「転職する必要はあるのか」
「ウチじゃなくても良いのではないか」と思われてしまいます。

また転職理由について、給与額など条件面に不満があるという形でお話される
事により「条件重視の先生」と捉えられてしまい、結果良い評価には繋がりません。

まずは医療機関側が納得出来る転職する理由・志望理由をしっかりと
整理して準備しておき、面接時にお伝えする事が大切です。

上手く内容を纏められない、どういう伝え方をすれば良いか分からないという
先生方がいらっしゃいましたらお気軽にご相談ください。

経験豊富なコンサルタントが親身になってご相談に乗らせて頂きます。

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医師の転職・相談・求人『社会保険適用のルールについて今一度ご確認下さい』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

定期的にお話しておりますが、先生方かた質問される事の非常に多い、
「社会保険適用のルール」について今日もお伝えしていきます。

口頭で先生方に説明する機会もありますが、
文字ベースで確認頂けるとより理解が深まるかと思います。

以下↓が適用(加入)条件となります。
——————————————————————————-
~社会保険への加入条件~
➀.勤務日数、勤務時間共に常勤の3/4(75%)以上勤務している。
例:週5日勤務の医療機関であれば最低週3.75日、
週4日勤務の病院であれば最低週3日
➁.1ヶ月の給与が88,000円以上、年収で106万円以上の場合。
➂.1年以上継続して勤務している、もしくは勤務する見込みがある場合。
➃.そもそも学生ではない事。
➄.週20時間以上の勤務している場合。
——————————————————————————-

上記、条件5つを全てクリア出来ていれば加入対象になります。

補足ですが、501人以上が在籍している法人(企業)であれば➀以外の➁~➄の条件のみで
加入が可能になります。

雇用保険につきましては、週20時間勤務以上勤務している先生であれば加入対象となりますので、
豆知識としてお伝えします。

社会保険に関しましては、付いて当たり前と思われがちかもしれませんが、
案外週4日勤務でお勤めされている先生やクリニック勤務をされている先生は、
知識としてお持ち頂いて損はありません。

いざそのような状況下に置かれ、ちゃんと社会保険に加入出来るのだろうかと
ご不安な先生がおりましたら、担当コンサルへお尋ねくださいませ。
丁寧に回答させて頂きたいと考えています。

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