カテゴリー別アーカイブ: ちょっと余談

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医師の転職・相談・求人『頭の中の棚卸をする重要性』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

昨日ですが、あるテレビ番組を見たのですが、その内容がとても共感できるもの
でしたので先生方にも是非、共有させて頂きたいと思いその内容について
記載させて頂きたいと思います。

番組のテーマですが「片付け」になります。片づけのプロである近藤麻理恵さんの
片づけに密着した番組です。

本来は不要な物を様々な理由で捨てられない人が居ます。それが家の中に溜まっていき
家の中が散らかっていきます。では何故、捨てられない物が出てきてしまうのか、
それは、その物毎に様々な記憶や思い出が宿っており、それを思い出してしまうと
捨てる事が出来ず結果的に家の中は物であふれかえってしまうのです。

そこで提案されるのは、頭の中で棚卸をするという事になります。
捨てられない物を一つ一つ触っていくと、その物に宿っている忘れられない記憶が
よみがえってきて、何故捨てられないのか、その理由が見えてくるのです。
そしてその思いを整理する事で自然と家の中の片づけが出来てしまうという内容です。

結局、人と言いうのは過去に執着してしまう傾向にあります。
そのため過去の自分の気持ちや想いが詰まった物を捨てられないという事になります。
しかし、それでは過去の状態のままで前進する事が出来なくなってしまいます。
大事な事は過去の出来事は過去の事として捉え、これから先の将来に目を向ける事が
人生を上手く生き抜いていく上で大事なことである事をこの番組から感じ取る事が
出来ました。

転職も全く同じ事が言えるのではないかと思いました。過去に失敗した事があれば
それを一旦整理して、どうすれば次の職場で上手くやっていけるようになるのか、
どうすれば将来に向けて前進していく事が出来るのかを考える事が大事な気がします。
過去の事に捉えられてばかりでは前進する事はありません。

改めて自分自身の人生の棚卸を行い、過去との決別、新たな事へのチャレンジ精神、
こういった前向きな姿勢が成功に導いてくれるのではないでしょうか。

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医師の転職・相談・求人『見る角度を少し変えるだけで興味も変わる!?』

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本日は転職活動とは直接関わりのないお話になりますが、ちょっとした見方や
捉え方を変えるだけで、同じ物事が別物に見えてしまう、そんな考え方について
記載させて頂きたいと考えております。

私は学生の頃から野球が大好きで自身も野球部で活動していた事も有りました。
プロ野球は常に巨人ファンという事で毎年、応援をしているのですが、
今年もいよいよプロ野球のペナントレースが開幕する事になり今年の巨人が
どんな結果を出してくれるのか本当に楽しみです。

毎年の事ですが、この時期になりますと戦力分析を行います。
既存の選手、新人や若手選手、助っ人の外国人選手、他のチームからの移籍組など、
個々の戦力を検討しつつ総力として、どのチームが強いのかを考える訳です。
そして強いチームは何処なのか、今年の巨人はどれだけ強いのかについて
自分なりの結論を出すという事になります。
つまりチームの強弱というものを第一に比較しようと考えているのです。

そんなある時、プロレスを見る機会がありました。プロレスというのは
いわゆる見世物的な要素がほとんどでエンターテイメント性が求められます。
正直なところ私の中でスポーツは強弱を第一であるとして捉えていた事もあり、
エンターテイメント性を求めていなかった事もあって興味がありませんでした。
しかし多数のプロレスファンが存在している事に驚きすら感じておりました。

そんな時、あるプロレス好きの知人からプロレスが好きな理由を聞きました。
その回答としては「ここまで来るまでのストーリーや選手の成長をイメージしながら
試合観戦をした時」という回答が返ってきました。
つまりテレビのドラマを見ているようなイメージです。作り話であるにも関わらず
その世界に引き込まれている感覚、まさにそれです。

そんな話を聞いた時に私はプロ野球にそれを当てはめ見てみようと思いました。
すると今まではチームの強弱だけで良し悪しを判断していましたが、
違った部分が見えて、それはそれで楽しいと思えるようになってきたのです。
(弱いのに熱狂的な阪神ファンのような感じですね!)
例えばA選手とB選手は今では違うチームで敵同士になっているが
実は高校時代は同じチームでプレーしていたとか、
学生時代には全く歯が立たなかった相手がプロに入って立場が逆転した、、、など、
選手の背景を知るだけでも面白さが増します。

このように今までとは少し違った角度で見て頂くと今までとは違った世界が見えます。
仕事に関しても同じかもしれません。今までと違った角度で取り組んでみたり、
見方を変える事で今まで以上に楽しい、興味があると思える事も有るかもしれません。

いつもは仕事の話がメインになりますが、そもそも人生を楽しく過ごすために
仕事を一生懸命行う、これが基本ではないかと思います。
人生を楽しむ工夫、今後も新たな発見を目指したいと思います。

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医師の転職・相談・求人『有給休暇の取得義務化について』

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既にご存知の先生方も多いかと思いますが、今年の4月から有給休暇に関する規定が
変更になりました。転職される先生方だけではなく現在ご勤務されている先生方にも
重要なポイントになって参りますので、念のためどのような内容に変更になるのか
ご説明させて頂きたいと思います。

今まで有給休暇と言いますと労働者が自ら職場に申告する事で有給休暇を利用する事が
可能でした。しかしこの方法ですと職場の雰囲気などによって有給休暇の取得を
申請しやすい所もあれば申請しにくいような職場が発生する事になってしまいます。
本来、有給休暇というのは労働者の心身のリフレッシュが目的であるにも関わらず
職場によって取得しやすい、取得しにくいという差が生じてしまうことになれば、
有給休暇の本来の意図からずれてしまうと考えたようです。

そこで2019年4月からは1年で10日以上の有給を付与される労働者に対しては
付与されてから1年以内に5日分を使用者が時季を決めて取得させる事が
義務付けされます。
※残りの5日は労働者が自らの意思で利用する事が可能になるのです。

ちなみに年10日付与される対象となる労働者の条件はと言いますと
以下の通りになります。

入社後6ヶ月が経過している正社員またはフルタイムの契約社員
入社後3年半以上経過している週4日出勤のパート社員
入社後5年半以上経過している週3日出勤のパート社員

以上に該当する場合に当てはまります。
この規定は医療機関でも該当する事となりますので、
今後、ご自身の職場にて適用されているのか、新たに転職を考えている
勤務先にて、このルールがしっかりと適応されているのか注視して下さい。

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医師の転職・相談・求人『職場に対する悪い噂をどこまで信じるか?』

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先生方が転職活動を行う際ですが医療機関の情報を収集していく中で、
様々な噂話などを耳にする機会も多いのではないかと思います。
実際に私共の方でも各医療機関に対する様々な噂話を耳にする事も多く、
一体どの情報を信じて良いのか悩んでしまう事も多くなっております。

このような噂話についてですが私個人的な気持ちとしては半分は信じて
半分は疑いの目で見るように心掛けております。その理由は大きく分けて
2つの事が考えられるからです。

まず悪い噂というのは過去にその職場を退職した人などが発信源になっている事も
多く自分自身が悪者にならないようにするために話を膨らませている事も
考えられるからです。このような場合には、かなり偏った目線での意見になる場合が
多く実際の内容とは大きくかけ離れている場合もありますので、まずは一歩引いて
冷静な目線での判断が大事になると思います。

もう一つは、いくら悪い噂が出てくるといっても、その職場は引き続き
存続している場合が多く、継続して多くの職員が勤務しているというような
事実が存在しているという事になります。本当に悪い職場であれば、
職員がみんな辞めてしまい存続する事も難しいのではないでしょうか。

このような事を客観的な感覚で見て頂ければ、噂話は全て本当の事であると
言い切るのは非常にリスクが高いと思います。また職場と従業員との間には
どうしても相性というものが存在すると思います。相性が悪かった人がいたとしても
それが全ての人に当てはまる訳では無いという事です。最終的にはご自身の目で見て
話を聞いて頂くまでは鵜呑みにしない事をお薦め致します。

このような事からも私共の方では仮に何らかの噂話を耳にしたとしましても、
その段階で信じるのではなくデータを蓄積していく中で信憑性が高いだろうと
思われる情報のみを先生方にお伝えするようにしております。
可能な限り精度の高い情報をご提供出来るよう今後も情報収集の徹底を
図っていきたいと考えております。

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医師の転職・相談・求人『紹介会社が目指している物』

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私共のような紹介会社ですが世の中には大小様々な会社が存在しております。
そして各会社ごとに様々な特徴を有しております。先生方が紹介会社を利用して
転職活動をお考えになる際ですが、どこの紹介会社に依頼するのか迷われる事も
あるのではないかと思います。

そこで今回ですが、あくまでも一般論という事になりますが、各紹介会社が
活動していく上で目指している事がどんな事なのか企業規模を一つの目安にしながら
簡単にまとめてみたいと考えております。

まず現在の紹介会社をザックリですが規模で分けてみますと、
大きく分けて2つの分類に分ける事が出来ます。一つはいわゆる誰もが名前を
知っているような大手と言われている企業になります。従業員数も多く、
資金面も潤沢で活動エリアも全国的に展開しているような場合が多くなります。
このような大手企業が1番に目指している事としては、より多くの数を裁く事で
多くの売上獲得を目指すという事になります。そのために多くのコンサルタントを抱え
より多くの先生方からのお問い合わせを獲得し、それを裁いていく事になります。

それを実現させるためには抱えている多くのコンサルタントの能力の均一化
という事が必要になります。一人一人のコンサルタントに対して均一で十分な教育、
研修を行う事で平均点以上のコンサルタントを養成する事を目指します。
こうする事で、どのコンサルタントが対応しても同じような結果が導けるような
対応を目指すという事になるのです。言い方を変えますと、ずば抜けて能力の高い
コンサルタントに出会える可能性は低くなるという事になります。

一方、大手企業と対峙しているのが従業員数が数名から30名程度で活動している
中小企業になります。中小企業は資金面での限界があり大手とは違って数での勝負が
困難になります。では大手企業との生き残り競争の中でどんな点を強みにして活動を
しているのかと言いますと数に対抗して質で勝負しているという事になります。
抱えているコンサルタントは少数精鋭という事になり一人一人の能力に対して
絶対的な自信を持っています。それだけの教育を施して育て上げていくのです。
また大手に比べて先生方からのお問い合わせの件数も少なく一件一件のお問い合わせが
とても貴重になります。そのため一件一件の案件を大事に扱うようになります。
ただし大手のような数であたる戦法が取れない分、活動エリアが狭かったり、
実績は大手のように多くはありません。ここをどう判断するかだと思います。

これが大手企業と中小企業が目指しているものとなります。
つまり大手は質より量を重視、中小はその逆という考え方が一般的です。
ではこれが先生方にとって、どちらが良いのか、その明確な回答は存在しませんが、
それぞれの特徴をしっかりと把握して頂いた上で、どちらをご利用になるのか、
ご検討して頂けると良いのではないかと思っております。

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医師の転職・相談・求人『良く見る広告の文言について』

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今回は直接、先生方の転職活動に関わるようなお話ではないのですが、
転職に関わらず情報収集を行う際の参考にでもして頂ければ幸いです。

ここ最近ですがインターネット広告を見ている際に「~部門第一位」というような
自社がNO1であるという事を示すような文言を目にする事が多いかと思います。
例えば私共と同じような紹介会社の広告であれば「求人数NO1」ですとか
「顧客満足度NO1」「先生方からの信頼度NO1」などといった感じの文言です。

実はこのNO1という文言ですが、これがどこの誰もが利用出来るものではなく、
本当にNO1であるという明確な根拠がない限り、このような文言が利用できない
という事で景品表示法という法律で定められているのです。

ではNO1というような表現をする際ですが、どのような根拠が必要になるのかと
言いますと①「客観的な調査」に基づいていることと、②調査結果を正確かつ適正に
引用していることの両方を満たす必要がある、という事で定められているようです。
つまり、どのような方法で調査されたのか、どの程度の母数から算出したのか、
調査を実施したのはいつか、誰が調査したのか、というような事についても
記載する必要があるのです。

万が一、そのようなエビデンスが存在していない場合ですが、
その時点でそのデータの信憑性が一気に落ちてしまうという事になります。
ネット上には様々な情報が張り巡らされていますが、その中からより正確な
情報だけをピックアップして頂く意味でも、上記のような事を覚えておいて頂き
ご活用して頂く事をお薦め致します。

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医師の転職・相談・求人『地方の求人に目を向ける必要性』

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過去に私が担当した先生方の転職希望エリアについて改めて調べてみたのですが、
ご相談に来られた先生方の半数以上の先生方が東京、神奈川を中心とした関東での
勤務をご希望されている事が分かりました。
これは弊社が掲載している求人案件自体が関東圏の物が多いという理由もありますが、
それにしても、とても多い数であり驚かされてしまいました。

この傾向ですが今に始まった事ではなく私がこの仕事を始めた10年以上前から
同じような状況にありました。その影響もあっての事だと思いますが、
東京23区内や神奈川の横浜、川崎エリアなど交通の便が良く住環境の整った地域では
充足し始める医療機関の数も多くなってきている印象を受けております。

中には急な退職者が出てしまい採用を検討している医療機関もあるのですが、
東京や神奈川の場合には、それほど困ることなく医師の採用が出来る場合も多いので、
医師に対して提示される条件的に地方と比較して見劣りする内容になる事も多いです。
つまり高額な給与を出さなくとも医師の採用が比較的容易に出来る事も多いのです。
これが良く言われる医師の偏在という事になっております。

その点、地方の医療機関においては医師の採用で困っている所が多くなります。
背に腹は代えられないという事もあり地方の医療機関では都市部の医療機関より
好条件を提示して頂く事が可能になるのです。

転職の事だけを考えてしまえば「好条件」というのは非常に大事な要素の一つですが、
そこだけがクローズアップされ、本当に困っている医療機関を救う手立てについて
真剣に考えるような事が少なくなりがちです。このような仕事に関わっている以上、
私共の方で少しでも何かお手伝いする事が出来ないものかと考えさせられます。

今後はその対応策について先生方のご意見等も含め真剣に考えていきたいと思います。
何か良いご意見などございました際には是非、ご一報頂ければ幸いです。

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医師の転職・相談・求人『居住環境についても考える』

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先生方の転職のお手伝いをさせて頂く際ですが、改めて居住環境について
調べる事の重要性を感じる機会がありました。以前、宮崎県のある病院を訪問し
医師の面接を実施した事がありました。宮崎県と言えば医師の採用で困っている
地域の一つという事もあり、病院によってはかなりの高額条件で医師招聘を
行っている所も少なくありません。

そんな中、私共が訪問した病院に関しても事前にリサーチした段階では、
求人としてはかなり良い内容になっており訪問するまで先生だけではなく、
私としても大変期待しておりました。

そして、いざ面接当日になり当該の医療機関に訪問する事となりました。
訪問して院内の見学を行い、詳しくお話をお伺いさせて頂いた感じですと、
事前にお伺いしていた内容と全く相違なく、とても良い病院である事がわかりました。
しかし一つだけ大事な事を見落としていたのです。それが住環境という事です。

県の中心部からは車で2時間程の距離があり、そこからの通勤は不可能です。
病院の近隣に住む事も可能ではありますが、お店などの数が少なく、
私生活の面では不便な事が多い地域だったのです。

実は事前に病院の人に住環境についての確認を取っていたのですが、
その時の返事の内容としては「生活するのに問題ないレベル」という事で
お伺いしていたのですが、それはあくまでも病院の職員の人の価値観であり、
先生の価値観とは違っていたという事になるのです。

この件を機に地方の病院をご案内させて頂く際には居住環境についても
先生が不便と感じない程度の環境がどのような物かまで確認する事、
病院の職員の意見を鵜呑みにするのではなく先生の目線で考える事が
非常に大事であるという事を学んだ事例でした。

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医師の転職・相談・求人『キャッシュレス時代の到来と医療現場の実情』

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海外では既にキャッシュレスの導入が進んでいる中、ここ最近では日本においても
キャッシュレスを積極的に導入していこうという動きが出始めてきております。
その最大のメリット
・「現金を持たなくて良い」
・「ポイント還元がある」
・「社会的信用が示せる」
・「履歴が確認しやすい」
・「現金管理コスト削減」
以上のような事が挙げられるのではないかと考えております。

一方で2020年の東京オリンピック開催や2025年の大阪万博の開催など、
直近の日本では海外からの多数の外国人観光客が来日する事が見込まれるような
大きなイベントが控えております。それに合わせキャッシュレス化が進んでいれば
言葉の問題を解決する事も可能でありスムーズな取引を行う事が可能になると
考えられます。一部の大手デパート等では現時点で外国からの観光客などを
ターゲットとしたキャッシュレス決裁の機器を導入するなど既に対応が
進んでいる所も存在しています。

つまり今の日本では日本国民の利便性をアップさせること以上に、
近い将来に必ずやって来るイベントに備えてキャッシュレス化を推し進めて
行かねばなければならない状況にあるという事が言えます。
これは医療機関においても同じような事が言えるのではないかと考えます。
多くの外国人観光客が日本に訪れる事になれば医療機関を利用する外国人の数も
確実に増える事が見込まれます。その際にキャッシュレス化が進んでいれば、
スムーズな対応を行う事も可能です。しかし医療機関での普及率はまだまだ
低くなっており、日本全体でのキャッシュレス普及率は20%程度と言われている中、
医療機関についてはそれ以下の普及率であると言われています。
特に中小規模の医療機関に関しての普及率がまだまだ追いついていない状況です。

キャッシュレスを導入すれば同時に手数料の支払い義務も生じます。
この点においては特に中小規模の医療機関は大きな痛手を受ける事になります。
これらの問題をどう解決していくのか、課題は沢山あるようですが、
国内でのキャッシュレス化を推し進め、医療機関においても将来のイベントに
対しての準備を推し進める事が必要なのかもしれません。

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医師の転職・相談・求人『出来るコンサルタントは複数の提案が出来る』続編

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今回は前回のお話の続きという事になりますが前回お伝えさせて頂きましたように
メガネの販売員をしている私の先輩の話ですが一般の販売員よりも多くの提案を
行う事で、より多くの売上を上げる事を実践しているようです。
では具体的にどんな事を行っているのはご説明してみたいと思います。

先輩は遠近両用のメガネを買いに来たお客様に対し以下のような提案をしています。
①遠近両用メガネだけを作る事を提案する。
②遠近両用メガネと遠用メガネ(もしくは近用メガネ)の2つを作る事を提案する。
③遠近両用は作らず遠用メガネと近用メガネの2つを作る事を提案する。
④遠近両用メガネ、遠洋メガネ、近用メガネの3つのメガネを作る事を提案する。

まず①に関しては元々お客様が望んでいた事になりますので、新たな提案では
ないので省きます。
ポイントは②~④の提案をしている理由という事になります。
②~④の提案をする理由ですが、まずはお客様が遠近両用メガネを購入したいと考えた
その理由を明確にする所から始まります。遠近両用を希望しているお客様の場合、
最も多い理由は「遠くを見るにも近くを見るにもメガネを掛け替えずに見れる」事に
利便性を感じて購入に来るようです。

確かに掛け替えをしなくても良いのはとても便利ですが、実は遠くを見る部分
(レンズの中心より上)と近くを見る部分(レンズの中心より下の方)に
目線を移動して物を見る事になります。その時ですが物がクリアに見えるポイント
というのは、かなり狭くなっている事が多く特に近くを見る部分に関しては
物がクリアに見えるのは小指の先程度の広さしか確保されていないようなんです。

つまり私生活の中で車の運転や映画鑑賞など遠方を見る事が多い人は遠近両用で
見るよりも遠用メガネだけを使った方がよりクリアに物が見えます。
更に本や新聞など近くの細かい物を見る事が多い場合には近用メガネを使った方が
目の負担を少なくして、よりクリアに見る事が出来ます。

このようにお客様の使用目的を明確にしていく事で本当に遠近の方が良いのか、
場合によっては遠用だけ、近用だけというように違った物を提案した方が
お客様にとってメリットが大きい場合があるのです。最終的にはお客様の方で
希望の提案を選んで頂く事になりますが、この方法でご案内していく事で
当初は1つのメガネを購入する予定だった人が2つ3つと予定よりも多くのメガネを
購入する事に繋がり売上も上がるという事に繋がります。

多くの提案をする事はお客様の要望に応えるための手段を提案している事になります。
提案の数が多ければ多い程、その中から最善の選択を選ぶ事が可能になります。
これで結果的にはお客様と販売員の間でwin-winの関係を築く事も出来るのです。

これから紹介会社に相談する事を検討されている先生方におかれましては、
是非、提案数の多いコンサルタントというキーワードをお忘れなく!

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