カテゴリー別アーカイブ: 医師の転職理由

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医師の転職・相談・求人『一度お断りした病院に対して再度、応募する場合』

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先生方の中には過去に一度応募して面接に参加した経緯がある病院に対して、
当時は何らかの理由でお断り(辞退)してしまったが、改めてその病院に対して
応募したいとお考えになる先生方もいらっしゃいます。

このような場合にポイントになるのは、
・その時の募集状況
⇒当時とは既に状況が変わっており、そもそも募集を行っていない可能性もある。
・募集条件は当時と変わっていないか
⇒当時と全く同じ条件で募集しているとは限りません。場合によっては当時は
有だったものが現段階では受け入れて頂けないような物もあります。
・過去にどんな理由で辞退したのか
⇒やむを得ない理由による辞退という事であれば、再度の応募に関しても
受け付けて頂ける可能性はかなり高いです。ただし一方的な理由での辞退であったり、
当時から病院からの評価がよろしくなかったような場合には再度の応募が難しい
場合も考えられます。

以上のような点になります。
一般的には一度辞退したところに対して再度応募するというのは難しいような
イメージもありますが、上記のような点に関して問題なくクリア出来るような
状況であれば再度の応募も可能です。

具体的にご検討されていらっしゃる場合には遠慮なくお申し付け下さいませ。

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医師の転職・相談・求人『最低でも3年間勤務してみる事の重要性』

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仕事への取り組み方についてですが今の世の中、以前とは違って大きく
変わってきた部分も多く見受けられます。その一つが終身雇用についてです。
以前の日本では初めて勤務した勤務先で定年を迎えるまで勤務するのが
当たり前という事で転職する事は一般的には受け入れられていない考え方であったと
私の父親の代から聞いた事がありました。

しかしここ最近では転職する事は、ある意味当たり前の事と認識されており、
そのような風潮もあって私共のような紹介会社が乱立するような状況に
なったのだと思います。

そういう意味では転職がしやすくなったという事が言えるのですが、
かと言って転職する事が全て受け入れられる訳ではありません。
やはり転職のし過ぎ(回数が多い)や勤務期間が短いなどというのは
悪い印象を与えてしまう事に繋がります。つまり転職する理由や背景によっては
今でも転職=悪いイメージを植え付けてしまう事に繋がるのです。

ではそのようなイメージを払拭する転職とは一体どんな物でしょうか。
その一つの考え方が最低でも3年間は勤務しているかどうかという事になります。
これは医師に関わる事だけではなく、その他の職種にも当てはまる事ではありますが、
一般的に3年間勤務する事で、その仕事のノウハウ、その職場の雰囲気を
一通り確認する事が出来ると言われています。言い方を変えますと、
いわゆる一人前に成長するためには最低でも3年は勤務する事が必要である
というような見方をされる事が多くなります。

同じ職場にて3年以上勤務する事が出来れは、それなりに学ぶ事や身に付ける事は
多くなると思います。そして自身のスキルアップにも繋がると思います。
また3年間勤務してきたという事は、それなりの忍耐力などを持ち合わせた人材である
というイメージを与える事にも繋がります。

以上のような事からも転職した後には出来れば最低でも3年間は勤務した方が
色々な意味でプラスになる事が多いと思います。最低でも3年間勤務については
是非、頭の隅に入れてご検討頂ければ幸いです。

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医師の転職・相談・求人『安易な転職を繰り返す落とし穴』

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大変残念なお話になってしまうのですが、過去に多くの転職を
繰り返されている先生、もしくは短い期間での退職を繰り返してきたような
ご経歴をお持ちの先生方は転職活動を行う上で大変、厳しい状況下に
おかれてしまう事になります。
※医局派遣による場合はこの限りではありません。

転職回数が多い、短期間での転職を繰り返してきた先生、
それぞれに諸事情がある事だと思われますが、転職活動を行う際には
それが一切通用しない事になってしまうのです。
採用する側から見れば如何なる理由があろうと
「もしかしたら、またすぐに辞められてしまうかもしれない」
という不安は拭えないためです。

これは当然の事であって、医師に限らず当てはまる事だと思います。

また、もちろん私共の方では出来る限り、先生方が不利にならないように
最大限のバックアップをさせて頂く事になるのですが、
それでも採用する側の不安を払拭する事はそう簡単ではありません。
そのような事にならないようにして頂くためにも
安易な転職だけは出来る限り避けて頂く事をお薦め致します。

ここ最近では多くの医師から応募が来ているような病院も見受けます。
それだけ競争率が高まってきているという事が言えます。
そんな中で転職回数が多い事は致命傷になりかねません。
是非、計画的な転職をご計画される事をお薦め致します。

転職だけではなく退職についてのご相談も承ります。
転職、退職に関するご相談、是非、お気軽にお申し付け下さい。

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医師の転職・相談・求人『優先順位を付ける』

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今回ですが転職活動を行う際の重要な考え方の一つとして
優先順位(取捨選択)について考えてみたいと思っております。

転職する時には誰でも自分の希望通りの就職先に転職出来れば良いと
考えているかと思います。しかし実際に求人案件を探してみた時に
多くの方々が気が付く事かもしれませんが、全て希望通りの求人案件を
見つけ出すというのは大変難しい作業になってしまいます。

では100%希望通りの条件の求人が見つからなければ、
転職しないのかと言えば、決してそういう事でもございません。
仮にそうでない場合でも前向きに転職される人がほとんどです。
ではそのような人達は一体、どんな考えを持ちながら、
転職活動を行っているのかと言いますと、それは優先順位なんです。

全ての条件がクリア出来ないと分かった段階で、
ご自身のご希望に対して優先順位を付けるのです。
絶対に譲れないもの、出来ればあった方が良い物、無くてもOK、、、など
それぞれに順位付けをして頂くのです。優先度の低い物は切り捨て
優先順位が高い物から順に拾い上げて頂き、結果的にご自身のご希望に
一番近い求人を絞り込んで頂くようにします。
そして最終的に一番希望に近い求人をチョイスして頂くという事になります。

人間、欲張りですからパーフェクトな求人を探したくなりますが、
私が10年以上、この仕事を通じて見てきた感じでは
パーフェクトな求人は残念ながら有り得ないと考えております。
ご自身の中でどうやって優先順位を付けるかを考える事が、
結果的に良い求人を探す事に繋がるように思います。

改めて転職をお考えの際には、ご自身の中での優先順位を
しっかりと考えるようにしてみて下さい。

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医師の転職・相談・求人『将来を見越した転職とは?』

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これは先生方の転職に限った事ではないのですが、
毎回、転職に関わる話を聞いている時に思う事があります。
それは「先を見越した転職の重要性」という事になります。

私が過去に実際に見てきた、聞いてきた転職の内容について
改めて思い起こしてみますと、実は先を見越した転職について
考えている人は本当に少ないイメージがあり、私の感覚では
全体の10%くらいではないかと考えております。
多くの場合が今現在、何か悩みや困難な事を感じており、
そこから脱出したいための転職というパターンが圧倒的に
多かったイメージがあります。

では先を見越した転職と脱出型転職を比較した場合、
何が違うのかと言えば、明らかに違う事としては、
転職した後の結末という事になります。

先を見越した転職を実行した人の場合には、
すぐに転職するような可能性が非常に低くなります。
一方、一度転職したにも関わらず、改めて転職を繰り返す
場合は圧倒的に脱出型の転職の場合になると考えております。
その理由は、転職に対する目的意識という事になってきます。

先を見越した転職をした人は、必ず何らかの目的が存在します。
その目的を達成する事が、そもそもの転職理由になるのです。
そのため目的を達成するまでは、多少の困難があろうとも、
すぐに転職してしまうような可能性は限りなく低くなります。
その点において脱出型の転職をされた人の場合には、
明確な目的が存在しない場合が多いので、転職した先において
同じような悩みや困難が発生した場合、再度そこから脱出する事を
考えてしまうために再び転職を繰り返す傾向があります。

転職は回数が多くなればなるほど、社会からの信用を失ったり、
給与額が下がるなど大きな影響を受ける事になります。
つまり回数は多いよりも少ない方が絶対に良いという事です。
以上のような背景からも不要な転職をしないようにするためにも
何のための転職なのか、そもそもの目的は何か、
ここをはっきりさせて転職を繰り返さないようにする事が大事です。

転職を考える時は是非、先を見越した転職を行うようにしましょう。

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医師の転職・相談・求人『出産・育児と転職にまつわる話』

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ここ最近ですが私共の方にお問い合わせ頂く内容としてとても多いのが
今後、出産や育児を控えた女医先生や既に小さなお子様がいらっしゃり、
子育てと仕事の両立を図るために、どんな方法を取るべきかという事で
ご相談を頂くパターンが非常に多くなっております。

多くの先生方が仕事とプライベートを上手く両立させたいと考えており、
しかし良い手段が見つからずに私共の方にご相談に来られるのですが、
このテーマに関しては、現時点ではどんな手段を取ると良いのか
明確な方法が確立されている訳では無く、今後も大きな課題として
立ちはだかるテーマだと考えております。

そんな中で私個人的にふっと思う事があるのです。
それは、このような状況下に置かれている先生方にとりまして、
果たして転職するという手段が本当に相応しいのか否かという事になります。
多くの場合、新たな就職先に行った方が福利厚生が充実しており、
万が一の時の対応などがしやすいのではないかという考えをお持ちです。

しかし実際には、どこに転職したとしても状況が大きく変わるような事は
ほとんど考えられないというのが私の本音です。むしろ転職する事で、
立場的には「新人」という扱いになってしまう可能性もあります。
そうなれば尚更、職場に対してお願い事などをしにくい立場に
なってしまう事も考えられるのです。

では私が考える最も無難な方法はどういう方法かと言いますと、
それは今現在、お勤めされている職場との関係を良好に保つ事に
力を注いでおくという事になります。良好な関係を築く事が出来れば、
勤務先としても先生に辞められたくないという意識が働いて、
色々な点で融通を利かせてくれる可能性もあります。
その方がお互いにWIN-WINの関係で対応する事が出来ますので、
話がすんなりとまとまる可能性も大きいのではないかと思います。

転職してより良い環境を目指すという方法も選択肢の一つではありますが、
現実的には、都合の良い話はなかなか存在しないという事になります。
そのような状況の中で出来るだけ良い方法を取るとすれば、
私は現職場との関係を良好に保ち、持ちつ持たれつの関係を
維持するのが最善の策ではないかと考えております。
「隣の芝は青くない」それを理解して次のステップを考える事も
とても大事な事なのかもしれません。

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医師の転職・相談・求人『理想は相場に見合った転職をする事です。』

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今回のテーマですが、相場に見合った転職について記載致します。
ここで言う相場というのは先生方のご年齢や医師免許を取得されてからの
勤務年数、積まれてきた経験内容やお持ちの資格などを指しております。
これらによって先生方の給与額や求められる仕事内容が変わります。
この相場から明らかにかけ離れた内容で転職してしまうと、
その時点では良いかもしれませんが将来的に大きな痛手を食らう事があります。
ではそのような事にならないようにするためには、どんな点に気を付けて
頂いたら良いのか、ご説明させて頂きたいと思います。

多くの先生方がバランスを意識して転職活動を行いますが、
稀に「このご経験でこの内容を希望されるのは如何なものか?」と
感じざるを得ないようなご要望をお持ちの先生もいらっしゃいます。

確かに良い条件で勤務出来るに越した事は無いと思いますが、
その場合、一つだけ注意した方が良い事があります。
それは将来的に再び転職を考える事になった際の事です。
例えば、若くして超高額の病院に入職されたとします。
その後、一生、同じ病院で勤務する事になれば良いのですが、
人生どこで何があるか分かりません。
いくら条件が良いと言っても、それ以外の部分で不満を抱えて
転職を考え始める事があるからです。
必ず一度や二度は転職を考えるような時が来るものです。
その時に困るのが「今までと同等、もしくはそれ以上の条件の
求人案件が出て来ない」という事態に陥ってしまう事です。
生活の事を考えますと給与相場を下げたくないと考える事に
なると思いますが、求人が出て来ない事になれば最悪、
生活水準を下げてでも給与額を下げて転職しなくてはならない
事態になってしまうのです
※生活水準を下げるのは本当に大変な事です。

こういう事にならないようにするためにも、
ご年齢やご経験に相応の条件の所に転職する方が良いと思います。
以上のような事からも目先の事だけを考えるのではなく、
焦らずに長い目で見た転職される事をお薦め致します。

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医師の転職・相談・求人『自己をアピールする際のポイント』

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先生方から頂くご相談の中でとても多くの相談を受けてきた事の中に
「給与額についての相談」というのがあります。
どういう事かと言いますと、現在の勤め先からもらっている給与額が
果たして実際に行っている業務量や相場と照らし合わせて適性なのか
知りたいという相談です。

確かに自分の中では人よりも沢山働いている気がしていても、
それが正当に評価されているのかどうかは、とても気になる所だと思います。
中には同じ勤務先の別の先生から貰っている給与額を聞いてしまい、
それを自分の金額と比較してしまいショックを受けてしまうような先生も
実際にいらっしゃいました。

ではこんな時に不公平にならないように、時にはお勤め先に給与アップの
交渉を行う際に、どんなやり方をすれば説得力が増すのか考えてみます。

給与額を考える際に最も大事な要素としては「業務量」とのバランスになります。
週に外来で何人の患者を診ているか、入院患者をどれだけ取っているのかなど
具体的な業務量が一番目に見える部分になると思います。

この点において実際にどれだけの数字を残してきたのかを記録しておき
他の先生方と比較した際に、自分の方が沢山こなしており貢献している事を
アピールする事がもっとも大事だと考えます。

逆に説得するための材料が無く、ただただ口先だけで交渉しようとしても
かえって逆効果で勤め先からの印象が悪くなってしまいます。
やはり交渉する際は具体的かつ明確な根拠を示す事が最も有効です。
仮に他の先生と比べて自らの結果が良くない場合は、そこを認めつつ
まずは自他共に認められるような結果を残す事から始めましょう。

万が一このような方法で交渉したにも関わらず、
正当な評価を下してもらえなかった場合には
残念ながら別の職場に転職した方が良いのかもしれません。。。

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医師の転職・相談・求人『離職率が高ければ全て悪いのか?』

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転職活動を行う際には「良い所に就職したい」と
誰もが考える事だと思いますが、実際に良い所か悪い所かを
予め判断するのは非常に難しい作業だと思います。
極端な事を言いますと入職してみないと本当の所は分からない
という結論に至ってしまうのではないかと考えております。

そんな中で良い職場か否かを判断する一つの材料として
よく取り上げられるのが「離職率の高低」になります。
高ければ人の出入りが激しいという事を指しますので、
当然、悪い職場の可能性が高まります。
逆に離職率が低ければ、その逆という事になります。

ただし離職率を参考にする際ですが一つだけ注意した方が
良いと思う事があります。それは離職率が高い所は全て
悪い職場だと決めつけをしない方が良いという事です。

多くの人が何らかのネガティブな理由が原因で離職する場合には
よろしくない職場の可能性が非常に高まりますが、
中には開業や独立する事に協力的な医療機関もあります。
こういう場合には退職理由の全てがネガティブではない事もあり、
単純に離職率が高いから悪いと言い切れない場合もあります。

そもそも正確な退職理由をリサーチする事はとても難しいですが、
なぜ求人を出しているのか、その背景を調べる事は出来ると思います。
増員なのか退職者の補充なのか、その辺りを調べるだけでも
何らかのヒントを掴める可能性もあります。
間違いのない転職をするためには事前の情報収集を
徹底する事がとても大事なのです。

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医師の転職・採用・求人『紹介会社を利用する場合、面接はどう組まれていくのですか?』

おはようございます。
リノゲート㈱和田です。

初めて転職される医師は、
特に面接について不安になる点は多いかと
思います。今回は面接日程の決まり方について
まとめてみました。

少なくとも、紹介会社を経由しての転職の場合、
先生のご都合を全く無視して面接を組むことはないです。
(経由しなかったら都合無視されるのか?というとそうでもないですが)
基本的には先生のご都合をヒアリングさせていただくことが多いですが、
なかには医療機関側から「〇日と〇日ではどうか?」と先に頂く場合あります。
とはいえ、難しければ「NO」と言うことは可能です。
面接に関する連絡も全てコンサルタントが先生と医療機関の間にたって、
やりとりさせていただきます。

このように面接日程は組まれていきますが、
面接日決定後に「やはり仕事の都合が」「急に手術が入ってしまった」
などやむをえないケースもあるかと思います。
そういった場合は、すぐに担当コンサルタントにご相談ください。
早急に日程調整させて頂きます。
リノゲートの場合、よっぽどのことがない限り、面接には担当コンサルタントが
同行いたします。担当コンサルタントは事前に病院訪問していることも多いので、
方向音痴な先生でも不安になることは無用です。
万一、担当コンサルタントが初めていく場所だったとしても
事前に電車やバスの時間など詳しく調査しておきますので、先生は面接の事前準備で
訪問地をあれこれ調べる必要はありません。

時間や場所だけでなく、誰と面接するか、またそれはどんな方かも
リノゲートの場合は、分かっている限りをできるだけ詳しく先生に
事前にお伝えさせて頂きます。
過去に面接した実績があればお伝えできる範囲内でお話することも
こざいます。

合否に関してですが、面接の場ですぐに出る場合もあれば、
後日ご連絡しますという場合もあります。
改めてご連絡という場合には、医療機関から担当コンサルタントへ
合否が伝えられ、それを先生にお伝えする形となります。

また、転職の面接が人生初めてで全くやり方がわからない。
毎度、面接では緊張してしまって上手くいかない。
などの場合、事前に担当コンサルタントが打ち合わせさせていただく
事も可能です。

いかがだったでしょうか?
少しでも紹介会社を利用したとき、面接はいったいどうなるのだろう?
という疑問が解決・解消できれば幸いです。

何かご不明点、もう少し詳しく知りたいという場合には
メールでもお電話でも構いません。
お声がけいただければと思います。

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