カテゴリー別アーカイブ: 医師の転職理由

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医師の転職・相談・求人『今後について悩まれている(疲れている)先生方へ』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

今日はピンポイントになってしまいますが、
職場の人間関係、放任されてしまっている、過労等で
お悩み(お疲れ)になってしまっている先生方へお話をさせて頂きたいと思います。

そもそも転職を考えられる際のきっかけとして多いのは
何が理由なのでしょうか?

まず思い浮かぶのが冒頭でも記しました、人間関係や職場環境が挙げられるのでは
ないでしょうか。
私自身も転職をした際は、理由は一つではありませんでしたが居心地の悪さに
限界を感じ転職に踏み切った部分が大きかった気がしています。
転職する事を考えるまでには至らなくても、先生方でも恐らく
院内のギスギスした人間関係や責任転換等で悩まれている先生方は
多いのではと相談を頂く中で思っています。

しかしながら、こういった状況を完全打破する為に転職という選択肢が
一番の解決策になる可能性は極めて高いかと思いますが
一概に「転職=問題解決」とはならないと思います。
結果として入職後に転職しない方がマシだったなんていう話も
多々耳にする事はありますので、、

私達のお仕事の基本は当然、先生方の転職のサポートになりますが
現状についてをお伺いし、今後の方向性を一緒に決めていければと
僭越ながら思っています。(※求人屋になるつもりはございません)
愚痴等からでも構いませんので、気軽に先生の本音やお考えを
お聞かせ下さい。
こちらも、医療機関の求人以外にも先生方のお役に立てるようなお話を
共有出来ればと考えています。

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医師の転職・相談・求人『転科をご希望のご理由は?』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有難うございます。
リノゲート(株)の一杉です。

最近、転科をご検討される先生からご相談頂く機会が増えてきております。
本日は転科の際のポイントについてお話したいと思います。

面接の際、必ず医療機関側に聞かれるのが『転科をご希望のご理由は?』という質問です。
ここが明確でないと面接は良い結果に結び付かないでしょう。

まず、転科をご希望でお問合せ頂く先生方のご理由としては
以下のようなお考えがございます。

■現在業務量がハードな為、今後はゆったりと働ける科目へ移りたい
■年齢を重ね手技が困難になる事を考えると、今後ニーズが増えそうな科に進みたい
■医局などの人間関係の悩んでいる為、転科したい(今までの経験も活かせる科へ)
■子供が生まれて生活環境が変わった→QOLを高めたい
etc…

転科する際の一番大事なポイントとしては
『転科する理由』『将来的に何をしたいのか』などの明確な理由・軸をしっかりと持つ事です。
最近は採用者側から転科するご理由・目的や転科してやりたい事など
面接の際に細かくヒアリングされるケースが増えてきております。
「業務量を軽減したい為」、「元々興味があった」
などのありふれた理由ではまず医療機関側が納得する返答にはなりません。
しっかりと将来の展望や転科をする理由を考え、医療機関側に伝え理解を得る事が必要なのです。
例えば、「今まで働く上でこういうスキルを身に付けそれを今後こういう形で
活かしていきたい。それを実現する為に転科を希望しました」
など具体性を持って回答できる事が望ましいです。

これから転科を希望される先生方は、
転科の理由をしっかりと持ちその理由をどう説明すべきなのかをしっかりと考えておく事が大切です。
また、転科のメリット・デメリットに関してもしっかりと把握する事が重要です。

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医師の転職・相談・求人『先生方にとって良い病院・働きやすい病院ってどんな病院??』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

弊社では僭越ながら、多くの常日頃から多くの先生方の転職を
サポート致しており、並びにお世話になってきました。
そんな中、よく先生方から「良い病院があったら紹介してください」と
お言葉を頂く事があります。

そこで今日は、良い病院ってどんな病院なのかについてを例として挙げながら
お話していきたいと思います。
多くの先生方は転職をされる際、希望条件等ある程度の理想を持って活動される
ケースが多いかと思いますが、改めてどんな病院でご勤務したとお考え
でしたでしょうか?

これまでにご相談頂いた先生方でよく病院を選ぶ際の絶対条件として多いのが
●内情が良く、院内の医師を含む職員が連携(コミュニケーション)が
取れている病院。
●資格の取得(指定医・専門医等)を目指す先生で多いのは当然、症例が
集まりやすい病院。
●給与を含む労働条件が良い病院。(週4日勤務・当直免除・残業無し)
●コメディカルのレベルが高く、サポート体制が整っている病院。
●業務量が多すぎない病院。
●医局のしがらみ、学閥等が無い病院
etc…

良い病院の条件は先生方、各々が違うお考えをお持ちかと思いますが
転職したいとお考えの先生、検討段階の先生も次に働く病院はどんな病院が
良いか「転職軸」の部分を今一度整理して私共コンサルにぶつけてみて下さい。

当然、希望諸条件多くなってしまいますと希望に該当する案件が出て来ず
転職自体が出来ずに現在の病院に残らざるを得ないという可能性も出て来ますが
弊社では一気通貫型を敷いて先生方を担当しておりますので、他社様が
コンタクトを取らないような病院とも密なやりとりがございますので
掘り出し物の病院が出てくるかもしれません。

もし、弊社のサイトをご覧になってご興味をお持ちになられた先生が
おりましたら、匿名や電話からでも結構ですので気軽にご相談をお寄せ頂ければ
嬉しい限りです。

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医師の転職・相談・求人『安定志向かチャレンジ志向か?』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

過去にも一度、お話をさせて頂いた事があったかと思いますが、
以前の日本では終身雇用という形態が一般的であり、新卒で入社した勤務先で
定年を迎えるまで働き続けるという考え方が良しとされておりました。

しかしここ最近までは、その考え方も徐々に変わりつつあり転職する事に対して
抵抗を示さなくなる風潮も出始めてきております。それもあり変なお話ですが
私共のような人材紹介会社の存在意義が高まってきているという事になります。

ただここに来てこの動きに改めて変化が生じてきている部分もあるようです。
どうやら今の若手の間では終身雇用を希望する人が増えてきているようなんです。
その理由の多くは「安定志向」という事になります。1つの職場で長年勤務する事で
安定を得られる事と退職時には多額の退職金を得る事が出来るというのがあります。

ここで1つ注視しなければならない事があります。
終身雇用を希望する場合、安定した給与を得る事が出来るメリットはありますが、
今までの日本社会の特徴として安定を保障する代わりに安い賃金で雇用するという
風潮もあるのです。つまり生涯年収という事で考えた場合には終身雇用よりも
転職組の方が高くなる可能性が高いという事になるのです。それは転職組の場合、
給与額の決定方法がその人の能力に合わせた評価という事になりますので、
年齢や勤続年数にはあまり左右される事なく、能力の高い人にはそれなりの賃金が
支払われるという事になるからです。

これらの考え方は一般企業だけではなく医師の世界でも同じような事が
言えるのではないでしょうか。そもそも仕事をする目的、価値をどこに置くかに
よって、どんな人生設計をするのかが変わってくる事になるのだと思いますが、
仮に賃金を重視したスタイルを考えるのであれば転職する事で賃金を上げていく
というような方法も選択肢として有りではないかと思っております。

安定志向なのかチャレンジ志向なのか、まずは先生方がどんな人生を歩むのか
改めて一度ご検討頂けると良いのではないでしょうか。

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医師の転職・相談・求人『転職活動とタイミングの重要性』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

先生方の転職のお手伝いをさせて頂く際に何度も「難しい」と感じてしまった事が
あります。それが転職時期、つまりタイミングという事になります。
先生方からご希望の条件をお伺いし、それに見合った情報をお探しする中で、
タイミングが悪く、ご希望されているような求人を見つけきれない事もあります。
そうかと思えば、それまで求人を出していなかった所から急遽、求人を行うお話を
頂くような事もあり、タイミングは本当に難しい、という事で感じてしまったような
場面は今までに多々ありました。

かと言いましても転職の時期を測る事もとても難しい事です。
私共の方でも出来る限り新たな求人の情報を収集しようと努めており、
多くの医療機関にアプローチをかけておりますが、いくらお声掛けしても求人情報を
頂けない病院もあれば、一切の退職者が出ず求人枠自体が発生しないような病院も
多々あるのです。良い病院ほど退職者が出る可能性も低く逆に応募してくる人は
沢山いますから、そんな病院に入職すること自体がとても難易度の高い事になります。
つまり待っていれば必ず良い求人が出てくるという保証がある訳では無いのです。

そこで大事な事は、そもそも、このような状況の中で転職する事が先生の悩みを
解決する事に繋がるのかどうかを考える事ではないでしょうか。
多少のリスクを背負ってでも転職すべきなのか、リスクを回避する事を優先するのか、
その判断自体が転職して良かったのか、そうでなかったのか、その差になって
現れてくる事になると考えております。

転職する時にはそのタイミングをしっかりと考え、長い目で失敗しないような
対応を考えて頂く事をお薦め致します。

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医師の転職・相談・求人『そもそも転職した方が良いのか、、、からのご相談もお受けします。』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

弊社はいわゆる「紹介会社」という立場上、既に転職する事が前提の先生方から
お問い合わせを頂く事が圧倒的に多くなっております。もちろん私共としましても、
正直を言えば転職ありきでお問い合わせ頂けた方が話も早い訳で大歓迎ですが、
そうは言いましても中には、そもそも転職すること自体に迷っており、
ご自身の身の振りをどうするか、かなり悩んでいらっしゃる先生も少なくありません。

仮にお悩みの先生がいらっしゃった場合ですが、そのような場合には是非お気軽に
私共の方にご相談頂ければと考えております。決して転職して頂けるように誘導したり
するような事は一切ございませんので、ご安心下さいませ。ご相談を受けた結果、
転職しない方が良いという結論を出させて頂くような場合もございます。

実は先日、このような事例がありました。弊社にご相談を頂いたK先生ですが、
内科から精神科に転科し既に1ヵ月が経過した時点でご相談を頂きました。
何故、転科後1ヵ月でご相談を頂いたかと言いますと、そもそも精神科に転科した事、
これ自体が良かったのか悪かったのか判断が付かず誰にも相談する事が出来ずに、
弊社にご相談を頂いた経緯がありました。

では何故、そのように思い始めたのかと言いますと実はK先生は精神科に対して
楽なイメージをお持ちでいたようなのです。QOLを高めるためにも内科よりも
精神科で勤務した方が良いのではないかと思い転科したようでした。
しかし、いざ勤務を開始すれば当初、想定していた以上に忙しい環境であり、
これが精神科のアベレージの姿なのかどうか、そこに疑問を感じ始めたようでした。

そこでK先生が実際にどんな環境で勤務されているのか聞いてみますと、
経験値が積めて資格を取得しやすいような急性期の病院で勤務されていました。
しかも、その病院は近隣では超有名なとても忙しい病院でした。
ただ、忙しい分、経験を積む事と資格を取得するという点で考えますと、
とても良い環境であり他の病院で同じだけの経験を積めるような病院は
ほとんど存在しないような感じでした。

つまり今の病院の環境は精神科内でのアベレージではなく、むしろ最上級に忙しい
病院だったのです。しかし経験を積むという観点ではこれ以上の病院はない、
この点が明確に分かった事で先生としても経験を積むまでの辛抱という事で割り切り、
転職する事をお辞めになられました。

このようにご相談を頂ければ包み隠さずストレートに対応させて頂きます。
そして結果的に先生方にとって納得の結論を導き出せるように尽力致します。

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医師の転職・相談・求人『絶対に言ってはいけない事』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

今までに多くの先生方の対応をさせて頂き様々なお話を聞いてきました。
私共としては先生方よりお伺いしたお話が先生方の事を知るうえで全てであり、
それを信用してその後の対応をさせて頂く事になるのですが、
その先生方からのお話の中で、これは絶対に言ってはいけない、言った瞬間に
先生自身が疑われてしまうような事があります。
それは過去の勤務先についての悪口という事になります。

私共の方では必ず過去の職歴についてお話を聞かせて頂く事があります。
その時には退職された理由についてもお教え頂くようにしております。
その際ですが稀に以前の職場を悪く言う先生がいらっしゃいます。
要は転職した理由は職場側にあるという事を強調されるような場合です。
このような事は実際の面接の場でも聞かれる事があるのですが、
その時にも職場側に問題があって退職した、というような回答をされる先生が
いらっしゃいます。

これは実は先生の評価を大きく下げてしまう事になりますので注意が必要です。
仮に本当に職場側に問題があったとしても絶対に言わないようにした方が良いです。

相手の悪口を言うという事は聞いている相手からすると単純に相手の人を
悪く言う人(否定的な見方をする人)なんだという印象を与えてしまう事になります。
そのような人が入職してきたとしても同じ組織の中で上手くやって行けるのか
というような疑念を与えてしまう事に繋がります。これは面接の評価としては
大幅にマイナスに働いてしまう事になります。

紹介会社に対してお話して頂く分には良いのですが面接の際に、
このような話をする事だけは絶対に避けた方が良いです。
気軽に話した事が大きな事態を招く場合もございます。
不用意な発言は避けるようにご注意くださいませ。

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医師の転職・相談・求人『転職を繰り返してしまう理由の根本的解決の重要性』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

私共の方で対応させて頂く多くの先生方の中には今まで数多くの転職を
ご経験されている方もいらっしゃいます。しかも回数が多いだけではなく、
それぞれの勤務先の勤務期間が短い場合も多く転職を繰り返してしまうような
いわゆる負の連鎖に陥っているような場合も多くあります。

医師と言えども流石に転職を繰り返しているような場合にはそれがネックになり
転職活動の際に不利をうけてしまう事もあります。しかも現在は先生方も
ご存知の通り医師の転職に関しては「売り手市場」になっており転職する先生方が
圧倒的に有利な状況になっております。しかし将来的には人口が減少するに伴い
今と比べて医師のニーズが下がってしまい売り手市場から買い手市場へと
変化してしまう可能性も十分考えられます。

そうなれば今までに転職を繰り返し行ってきた先生方にとりましては、
より転職する事が難しくなってしまう可能性が高まってしまう事になります。
そのような事にならないようにするためにも、現時点で負の連鎖に陥っている
先生方に関しましては、どこかでそれを断ち切る必要があるのです。

断ち切る方法についてですが、多くの先生方が「良い求人を探す事が大事である」
というように考えている場合が多くなります。もちろん良い職場に転職出来れば
早期で退職してしまう可能性は下がる事も考えられます。
しかし、その考え方ですと完全に他人任せという事になってしまいます。
良い求人が見つからなければ再び同じ事を繰り返してしまう可能性があるという事を
意味している事になります。それでは根本的な解決になっていないのです。

では根本的な解決をするためには何をしたら良いのかと言いますと、
「何故転職を繰り返してしまったのか」その理由を掘り下げる必要があります。
過去の経歴を一件一件掘り起こし退職した理由を思い出して頂きます。
その時に大事な事は自分にも非が無かったかどうかを客観的に判断する事です。
仮に非があったとすれば次回は繰り返さないようにするという事がポイントです。

「自分は悪くない」「全て職場が悪い」というような発想を抱いている以上は
恐らくそれ以上の進展は無いと思います。改めて今までの状況を振り返り、
反省点を見つける、それが根本的な解決に繋がると考えています。

今から根本的解決を図り近い将来、確実に起きる人口減少問題の事も含め
今から対応して頂く事をお薦め致します。

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医師の転職・相談・求人『思い付きの転職の危険性』

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先生方が常勤として転職する際ですが圧倒的に期の変わり目である4月からの転職を
検討される場合が多くなります。それもあり4月に差し迫ったこの時期になりますと
通常であれば常勤として転職を検討されている先生の人数は少なくなります。
(もちろん4月に限らず、その他のタイミングでご検討されている先生方に関しては
このタイミングでもご相談を受ける事は頻繁にあります。)

しかし中には急な転職をせざるを得ない状況になる事も有ります。
そんな中でも思い付きの転職だけは十分に気を付ける必要があります。

思い付きの転職をする場合、多くの場合、明確な目的が無い印象があります。
何か嫌な事が目についてしまい、それがきっかけで転職するという事になりますが、
そのような転職を繰り返してしまう事で気が付いた時にはご自身の経歴を汚してしまい
その後の転職活動に大きな影響を与えてしまうような事になってしまうのです。
これが思い付き転職の最も危険な罠という事になります。

転職をお考えになる際ですが、まずは明確な目的を設定する事が大事だと思います。
そして転職した際には少なくとも、その目的を達成するまでは転職しないという決意が
必要になるのではないかと思います。

安易な転職を繰り返す事で負の連鎖に陥る事に無いように十分な配慮が必要です。
思い付きの転職には十分お気を付け下さい。

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医師の転職・相談・求人『転職理由を聞かないコンサルタント』

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ここ最近ですが私共の方で対応させて頂いた複数の先生方から聞いたお話ですが、
他に登録した紹介会社から紹介される求人案件は紹介される件数は多いものの、
内容に関しては(先生方が)希望しているものからかけ離れた内容の物も多く
とても残念に思う事がある、というようなお話を聞く事が増えています。

では何故そのような事になるのか、先生方からお伺いさせて頂いた事から
私共の方で推測してみましたところ、ある事に気が付いたのです。
それが「転職理由」について詳しくヒアリングされなかったという事です。

担当するコンサルタントの中には先生方からお問い合わせを頂いた段階で、
転職するものだと勝手に決めつけているような人もいます。
そのため「勤務日数」「当直可否」「給与額」「転職希望時期」といったような
いわゆる条件的な事にしか触れて来ないコンサルタントも多いようなのですが、
そもそも転職する事が確定している訳でもなければ先生方によって転職する理由は
まちまちです。

確かに条件的な部分についても大事な要素である事は間違いないと思いますが、
それよりも前の段階で「そもそも何故、転職しようと考えたのか?」
「そもそも転職する意思はどの位あるのか?」といった根本的な事について
しっかりとヒアリングが出来ていないような場合も多いようなのです。
ここが把握出来ていない中で先生方に見合った求人をご紹介させて頂くのは
ほぼ不可能に近い事ではないかと考えております。

今後、先生方が紹介会社をご利用されて転職をお考えの場合には、
「転職理由」や「転職意思」などについても、しっかりと確認してくるような
コンサルタントかどうかを確認する事で、コンサルタントの良し悪しを
見抜く事が出来るのではないかと考えております。
実力のある良いコンサルタントを頼る事で転職も上手くいくはずです。
是非お試しください。

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