カテゴリー別アーカイブ: 医師の転職理由

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医師の転職・相談・求人『そもそも転職した方が良いのか、、、からのご相談もお受けします。』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

弊社はいわゆる「紹介会社」という立場上、既に転職する事が前提の先生方から
お問い合わせを頂く事が圧倒的に多くなっております。もちろん私共としましても、
正直を言えば転職ありきでお問い合わせ頂けた方が話も早い訳で大歓迎ですが、
そうは言いましても中には、そもそも転職すること自体に迷っており、
ご自身の身の振りをどうするか、かなり悩んでいらっしゃる先生も少なくありません。

仮にお悩みの先生がいらっしゃった場合ですが、そのような場合には是非お気軽に
私共の方にご相談頂ければと考えております。決して転職して頂けるように誘導したり
するような事は一切ございませんので、ご安心下さいませ。ご相談を受けた結果、
転職しない方が良いという結論を出させて頂くような場合もございます。

実は先日、このような事例がありました。弊社にご相談を頂いたK先生ですが、
内科から精神科に転科し既に1ヵ月が経過した時点でご相談を頂きました。
何故、転科後1ヵ月でご相談を頂いたかと言いますと、そもそも精神科に転科した事、
これ自体が良かったのか悪かったのか判断が付かず誰にも相談する事が出来ずに、
弊社にご相談を頂いた経緯がありました。

では何故、そのように思い始めたのかと言いますと実はK先生は精神科に対して
楽なイメージをお持ちでいたようなのです。QOLを高めるためにも内科よりも
精神科で勤務した方が良いのではないかと思い転科したようでした。
しかし、いざ勤務を開始すれば当初、想定していた以上に忙しい環境であり、
これが精神科のアベレージの姿なのかどうか、そこに疑問を感じ始めたようでした。

そこでK先生が実際にどんな環境で勤務されているのか聞いてみますと、
経験値が積めて資格を取得しやすいような急性期の病院で勤務されていました。
しかも、その病院は近隣では超有名なとても忙しい病院でした。
ただ、忙しい分、経験を積む事と資格を取得するという点で考えますと、
とても良い環境であり他の病院で同じだけの経験を積めるような病院は
ほとんど存在しないような感じでした。

つまり今の病院の環境は精神科内でのアベレージではなく、むしろ最上級に忙しい
病院だったのです。しかし経験を積むという観点ではこれ以上の病院はない、
この点が明確に分かった事で先生としても経験を積むまでの辛抱という事で割り切り、
転職する事をお辞めになられました。

このようにご相談を頂ければ包み隠さずストレートに対応させて頂きます。
そして結果的に先生方にとって納得の結論を導き出せるように尽力致します。

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医師の転職・相談・求人『絶対に言ってはいけない事』

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今までに多くの先生方の対応をさせて頂き様々なお話を聞いてきました。
私共としては先生方よりお伺いしたお話が先生方の事を知るうえで全てであり、
それを信用してその後の対応をさせて頂く事になるのですが、
その先生方からのお話の中で、これは絶対に言ってはいけない、言った瞬間に
先生自身が疑われてしまうような事があります。
それは過去の勤務先についての悪口という事になります。

私共の方では必ず過去の職歴についてお話を聞かせて頂く事があります。
その時には退職された理由についてもお教え頂くようにしております。
その際ですが稀に以前の職場を悪く言う先生がいらっしゃいます。
要は転職した理由は職場側にあるという事を強調されるような場合です。
このような事は実際の面接の場でも聞かれる事があるのですが、
その時にも職場側に問題があって退職した、というような回答をされる先生が
いらっしゃいます。

これは実は先生の評価を大きく下げてしまう事になりますので注意が必要です。
仮に本当に職場側に問題があったとしても絶対に言わないようにした方が良いです。

相手の悪口を言うという事は聞いている相手からすると単純に相手の人を
悪く言う人(否定的な見方をする人)なんだという印象を与えてしまう事になります。
そのような人が入職してきたとしても同じ組織の中で上手くやって行けるのか
というような疑念を与えてしまう事に繋がります。これは面接の評価としては
大幅にマイナスに働いてしまう事になります。

紹介会社に対してお話して頂く分には良いのですが面接の際に、
このような話をする事だけは絶対に避けた方が良いです。
気軽に話した事が大きな事態を招く場合もございます。
不用意な発言は避けるようにご注意くださいませ。

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医師の転職・相談・求人『転職を繰り返してしまう理由の根本的解決の重要性』

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私共の方で対応させて頂く多くの先生方の中には今まで数多くの転職を
ご経験されている方もいらっしゃいます。しかも回数が多いだけではなく、
それぞれの勤務先の勤務期間が短い場合も多く転職を繰り返してしまうような
いわゆる負の連鎖に陥っているような場合も多くあります。

医師と言えども流石に転職を繰り返しているような場合にはそれがネックになり
転職活動の際に不利をうけてしまう事もあります。しかも現在は先生方も
ご存知の通り医師の転職に関しては「売り手市場」になっており転職する先生方が
圧倒的に有利な状況になっております。しかし将来的には人口が減少するに伴い
今と比べて医師のニーズが下がってしまい売り手市場から買い手市場へと
変化してしまう可能性も十分考えられます。

そうなれば今までに転職を繰り返し行ってきた先生方にとりましては、
より転職する事が難しくなってしまう可能性が高まってしまう事になります。
そのような事にならないようにするためにも、現時点で負の連鎖に陥っている
先生方に関しましては、どこかでそれを断ち切る必要があるのです。

断ち切る方法についてですが、多くの先生方が「良い求人を探す事が大事である」
というように考えている場合が多くなります。もちろん良い職場に転職出来れば
早期で退職してしまう可能性は下がる事も考えられます。
しかし、その考え方ですと完全に他人任せという事になってしまいます。
良い求人が見つからなければ再び同じ事を繰り返してしまう可能性があるという事を
意味している事になります。それでは根本的な解決になっていないのです。

では根本的な解決をするためには何をしたら良いのかと言いますと、
「何故転職を繰り返してしまったのか」その理由を掘り下げる必要があります。
過去の経歴を一件一件掘り起こし退職した理由を思い出して頂きます。
その時に大事な事は自分にも非が無かったかどうかを客観的に判断する事です。
仮に非があったとすれば次回は繰り返さないようにするという事がポイントです。

「自分は悪くない」「全て職場が悪い」というような発想を抱いている以上は
恐らくそれ以上の進展は無いと思います。改めて今までの状況を振り返り、
反省点を見つける、それが根本的な解決に繋がると考えています。

今から根本的解決を図り近い将来、確実に起きる人口減少問題の事も含め
今から対応して頂く事をお薦め致します。

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医師の転職・相談・求人『思い付きの転職の危険性』

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先生方が常勤として転職する際ですが圧倒的に期の変わり目である4月からの転職を
検討される場合が多くなります。それもあり4月に差し迫ったこの時期になりますと
通常であれば常勤として転職を検討されている先生の人数は少なくなります。
(もちろん4月に限らず、その他のタイミングでご検討されている先生方に関しては
このタイミングでもご相談を受ける事は頻繁にあります。)

しかし中には急な転職をせざるを得ない状況になる事も有ります。
そんな中でも思い付きの転職だけは十分に気を付ける必要があります。

思い付きの転職をする場合、多くの場合、明確な目的が無い印象があります。
何か嫌な事が目についてしまい、それがきっかけで転職するという事になりますが、
そのような転職を繰り返してしまう事で気が付いた時にはご自身の経歴を汚してしまい
その後の転職活動に大きな影響を与えてしまうような事になってしまうのです。
これが思い付き転職の最も危険な罠という事になります。

転職をお考えになる際ですが、まずは明確な目的を設定する事が大事だと思います。
そして転職した際には少なくとも、その目的を達成するまでは転職しないという決意が
必要になるのではないかと思います。

安易な転職を繰り返す事で負の連鎖に陥る事に無いように十分な配慮が必要です。
思い付きの転職には十分お気を付け下さい。

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医師の転職・相談・求人『転職理由を聞かないコンサルタント』

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ここ最近ですが私共の方で対応させて頂いた複数の先生方から聞いたお話ですが、
他に登録した紹介会社から紹介される求人案件は紹介される件数は多いものの、
内容に関しては(先生方が)希望しているものからかけ離れた内容の物も多く
とても残念に思う事がある、というようなお話を聞く事が増えています。

では何故そのような事になるのか、先生方からお伺いさせて頂いた事から
私共の方で推測してみましたところ、ある事に気が付いたのです。
それが「転職理由」について詳しくヒアリングされなかったという事です。

担当するコンサルタントの中には先生方からお問い合わせを頂いた段階で、
転職するものだと勝手に決めつけているような人もいます。
そのため「勤務日数」「当直可否」「給与額」「転職希望時期」といったような
いわゆる条件的な事にしか触れて来ないコンサルタントも多いようなのですが、
そもそも転職する事が確定している訳でもなければ先生方によって転職する理由は
まちまちです。

確かに条件的な部分についても大事な要素である事は間違いないと思いますが、
それよりも前の段階で「そもそも何故、転職しようと考えたのか?」
「そもそも転職する意思はどの位あるのか?」といった根本的な事について
しっかりとヒアリングが出来ていないような場合も多いようなのです。
ここが把握出来ていない中で先生方に見合った求人をご紹介させて頂くのは
ほぼ不可能に近い事ではないかと考えております。

今後、先生方が紹介会社をご利用されて転職をお考えの場合には、
「転職理由」や「転職意思」などについても、しっかりと確認してくるような
コンサルタントかどうかを確認する事で、コンサルタントの良し悪しを
見抜く事が出来るのではないかと考えております。
実力のある良いコンサルタントを頼る事で転職も上手くいくはずです。
是非お試しください。

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医師の転職・相談・求人『一度お断りした病院に対して再度、応募する場合』

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先生方の中には過去に一度応募して面接に参加した経緯がある病院に対して、
当時は何らかの理由でお断り(辞退)してしまったが、改めてその病院に対して
応募したいとお考えになる先生方もいらっしゃいます。

このような場合にポイントになるのは、
・その時の募集状況
⇒当時とは既に状況が変わっており、そもそも募集を行っていない可能性もある。
・募集条件は当時と変わっていないか
⇒当時と全く同じ条件で募集しているとは限りません。場合によっては当時は
有だったものが現段階では受け入れて頂けないような物もあります。
・過去にどんな理由で辞退したのか
⇒やむを得ない理由による辞退という事であれば、再度の応募に関しても
受け付けて頂ける可能性はかなり高いです。ただし一方的な理由での辞退であったり、
当時から病院からの評価がよろしくなかったような場合には再度の応募が難しい
場合も考えられます。

以上のような点になります。
一般的には一度辞退したところに対して再度応募するというのは難しいような
イメージもありますが、上記のような点に関して問題なくクリア出来るような
状況であれば再度の応募も可能です。

具体的にご検討されていらっしゃる場合には遠慮なくお申し付け下さいませ。

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医師の転職・相談・求人『最低でも3年間勤務してみる事の重要性』

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仕事への取り組み方についてですが今の世の中、以前とは違って大きく
変わってきた部分も多く見受けられます。その一つが終身雇用についてです。
以前の日本では初めて勤務した勤務先で定年を迎えるまで勤務するのが
当たり前という事で転職する事は一般的には受け入れられていない考え方であったと
私の父親の代から聞いた事がありました。

しかしここ最近では転職する事は、ある意味当たり前の事と認識されており、
そのような風潮もあって私共のような紹介会社が乱立するような状況に
なったのだと思います。

そういう意味では転職がしやすくなったという事が言えるのですが、
かと言って転職する事が全て受け入れられる訳ではありません。
やはり転職のし過ぎ(回数が多い)や勤務期間が短いなどというのは
悪い印象を与えてしまう事に繋がります。つまり転職する理由や背景によっては
今でも転職=悪いイメージを植え付けてしまう事に繋がるのです。

ではそのようなイメージを払拭する転職とは一体どんな物でしょうか。
その一つの考え方が最低でも3年間は勤務しているかどうかという事になります。
これは医師に関わる事だけではなく、その他の職種にも当てはまる事ではありますが、
一般的に3年間勤務する事で、その仕事のノウハウ、その職場の雰囲気を
一通り確認する事が出来ると言われています。言い方を変えますと、
いわゆる一人前に成長するためには最低でも3年は勤務する事が必要である
というような見方をされる事が多くなります。

同じ職場にて3年以上勤務する事が出来れは、それなりに学ぶ事や身に付ける事は
多くなると思います。そして自身のスキルアップにも繋がると思います。
また3年間勤務してきたという事は、それなりの忍耐力などを持ち合わせた人材である
というイメージを与える事にも繋がります。

以上のような事からも転職した後には出来れば最低でも3年間は勤務した方が
色々な意味でプラスになる事が多いと思います。最低でも3年間勤務については
是非、頭の隅に入れてご検討頂ければ幸いです。

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医師の転職・相談・求人『安易な転職を繰り返す落とし穴』

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大変残念なお話になってしまうのですが、過去に多くの転職を
繰り返されている先生、もしくは短い期間での退職を繰り返してきたような
ご経歴をお持ちの先生方は転職活動を行う上で大変、厳しい状況下に
おかれてしまう事になります。
※医局派遣による場合はこの限りではありません。

転職回数が多い、短期間での転職を繰り返してきた先生、
それぞれに諸事情がある事だと思われますが、転職活動を行う際には
それが一切通用しない事になってしまうのです。
採用する側から見れば如何なる理由があろうと
「もしかしたら、またすぐに辞められてしまうかもしれない」
という不安は拭えないためです。

これは当然の事であって、医師に限らず当てはまる事だと思います。

また、もちろん私共の方では出来る限り、先生方が不利にならないように
最大限のバックアップをさせて頂く事になるのですが、
それでも採用する側の不安を払拭する事はそう簡単ではありません。
そのような事にならないようにして頂くためにも
安易な転職だけは出来る限り避けて頂く事をお薦め致します。

ここ最近では多くの医師から応募が来ているような病院も見受けます。
それだけ競争率が高まってきているという事が言えます。
そんな中で転職回数が多い事は致命傷になりかねません。
是非、計画的な転職をご計画される事をお薦め致します。

転職だけではなく退職についてのご相談も承ります。
転職、退職に関するご相談、是非、お気軽にお申し付け下さい。

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医師の転職・相談・求人『優先順位を付ける』

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今回ですが転職活動を行う際の重要な考え方の一つとして
優先順位(取捨選択)について考えてみたいと思っております。

転職する時には誰でも自分の希望通りの就職先に転職出来れば良いと
考えているかと思います。しかし実際に求人案件を探してみた時に
多くの方々が気が付く事かもしれませんが、全て希望通りの求人案件を
見つけ出すというのは大変難しい作業になってしまいます。

では100%希望通りの条件の求人が見つからなければ、
転職しないのかと言えば、決してそういう事でもございません。
仮にそうでない場合でも前向きに転職される人がほとんどです。
ではそのような人達は一体、どんな考えを持ちながら、
転職活動を行っているのかと言いますと、それは優先順位なんです。

全ての条件がクリア出来ないと分かった段階で、
ご自身のご希望に対して優先順位を付けるのです。
絶対に譲れないもの、出来ればあった方が良い物、無くてもOK、、、など
それぞれに順位付けをして頂くのです。優先度の低い物は切り捨て
優先順位が高い物から順に拾い上げて頂き、結果的にご自身のご希望に
一番近い求人を絞り込んで頂くようにします。
そして最終的に一番希望に近い求人をチョイスして頂くという事になります。

人間、欲張りですからパーフェクトな求人を探したくなりますが、
私が10年以上、この仕事を通じて見てきた感じでは
パーフェクトな求人は残念ながら有り得ないと考えております。
ご自身の中でどうやって優先順位を付けるかを考える事が、
結果的に良い求人を探す事に繋がるように思います。

改めて転職をお考えの際には、ご自身の中での優先順位を
しっかりと考えるようにしてみて下さい。

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医師の転職・相談・求人『将来を見越した転職とは?』

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これは先生方の転職に限った事ではないのですが、
毎回、転職に関わる話を聞いている時に思う事があります。
それは「先を見越した転職の重要性」という事になります。

私が過去に実際に見てきた、聞いてきた転職の内容について
改めて思い起こしてみますと、実は先を見越した転職について
考えている人は本当に少ないイメージがあり、私の感覚では
全体の10%くらいではないかと考えております。
多くの場合が今現在、何か悩みや困難な事を感じており、
そこから脱出したいための転職というパターンが圧倒的に
多かったイメージがあります。

では先を見越した転職と脱出型転職を比較した場合、
何が違うのかと言えば、明らかに違う事としては、
転職した後の結末という事になります。

先を見越した転職を実行した人の場合には、
すぐに転職するような可能性が非常に低くなります。
一方、一度転職したにも関わらず、改めて転職を繰り返す
場合は圧倒的に脱出型の転職の場合になると考えております。
その理由は、転職に対する目的意識という事になってきます。

先を見越した転職をした人は、必ず何らかの目的が存在します。
その目的を達成する事が、そもそもの転職理由になるのです。
そのため目的を達成するまでは、多少の困難があろうとも、
すぐに転職してしまうような可能性は限りなく低くなります。
その点において脱出型の転職をされた人の場合には、
明確な目的が存在しない場合が多いので、転職した先において
同じような悩みや困難が発生した場合、再度そこから脱出する事を
考えてしまうために再び転職を繰り返す傾向があります。

転職は回数が多くなればなるほど、社会からの信用を失ったり、
給与額が下がるなど大きな影響を受ける事になります。
つまり回数は多いよりも少ない方が絶対に良いという事です。
以上のような背景からも不要な転職をしないようにするためにも
何のための転職なのか、そもそもの目的は何か、
ここをはっきりさせて転職を繰り返さないようにする事が大事です。

転職を考える時は是非、先を見越した転職を行うようにしましょう。

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