カテゴリー別アーカイブ: 医師求人

85792f31e80f9d00b43515a11ae7f46e_s

医師の転職・相談・求人『時間を掛けて転職活動を行う必要性』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

転職活動を行うにあたり最も大事な点は何かといえば当然の如く良い求人を探す
という事に尽きるのではないかと思います。では良い求人を探す際には一体、
どんな事をすれば良いのかと言いますと、出来るだけ多くの情報を収集して、
その中から見合った物を拾い上げていくという事になるかと思います。

しかし、ただ情報を沢山収集すれば良い案件が見つかるかどうかと言えば、
答えはNOという事になるのではないでしょうか。つまり収集した情報の中に
そもそも良いと思える案件がどれだけ潜んでいるのか、場合によっては
全く存在しないのか、そこがとても大事なポイントになると思っています。

これは私共が数多くの医療機関とやり取りをしてきて感じた事ですが、
そもそも良い求人(良い医療機関)というのは人の出入りが非常に少なく、
求人案件自体が表に出てくる事が少なくなります。言い換えますと
良い病院なので退職者が出ず、人材の募集を行う必要が無いなんて事が
言えるのではないかと考えております。良い求人ほど表に出て来づらい
という事が言えるのではないかと推測しています。

ではこのような病院に転職するにはどうしたら良いのかですが、
その答えは次の募集を行うまでタイミングを待つしかないという事になります。
誰かが退職する事になった場合や長期の休養に入るような事態が生じた場合に
人員の確保を行う必要性が出てくると思いますが、そのようなタイミングが
来るまで、ひたすらタイミングを待ち続けるしかありません。

そのような事も考えますと転職を長期的に捉える事も大事になります。
直ぐに良い案件が見つかれば、それに越した事はありませんが、
今までの経験上、なかなか枠が空かない事も多くなります。
そこを見越して早めに情報収集をスタートさせる事も大事かと思います。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
転職に関するお問い合わせ・ご相談の際にお名前を出す事に
抵抗がある先生は以下をご利用下さい。

(ニックネームとメールアドレスのみでOKです!)
↓ ↓ ↓
匿名相談バナー

>>>リノゲートのホームページはこちら

>>>CRC(治験コーディネーター)の転職・求人ブログはこちら
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

_S1C2105_sss

医師の転職・相談・求人『誤った情報が進路を狭くする。』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

求人の情報を収集する際ですが、全て最新の正しい情報であれば
それに越した事はありませんが、誤った内容の情報が先生方に対して
提供されているような場合があります。

先日実際にあった話でこんな事がありました。
私共の方でご案内させて頂きましたS先生の件ですが、
S先生は私共の方にお問い合わせ頂く前の段階で別の紹介会社に相談し
求人の提案も受けていらしたようです。しかし提案された情報の中に
見合った物が無く次の手を打つために弊社にお問い合わせをして頂いた
という経緯がありました。

そこで私共の方で改めて情報収集を行いS先生に対して情報をご提案しました。
その中にN病院の案件がありました。このN病院ですが実は私共の前に
別の紹介会社からも紹介を受けていたようなのですが、その際に聞いた内容と
私共の方からご提案させて頂いた内容に大きな乖離があったようなのです。

当時聞いていた内容ではS先生のご希望に届かない内容になっていたため
お見送りしていたようですが私共の方からご提案させて頂いた内容であれば
十分に検討に値する内容であったという事です。

では何故、同じ病院にも関わらず、このような事が起きたかと言いますと、
情報の確認方法に違いがあったと推測します。私共の方でN病院から情報確認を
行った際にはS先生のおおよその状況をお伝えした上で、S先生に対して
ご提示頂けそうな条件について確認しておりましたが先に情報提示をしていた
紹介会社は恐らくS先生の条件というよりも一般的な募集内容で
確認していたようです。そのためベテラン先生であるS先生に対して
若手の先生方に向けての条件も含めた内容でご提案していましたので
乖離が生じたという事になります。

今回のように私共の方では情報収集を行う際には先生方に対する個別の
条件で情報収集を行うようにしております。そのため細部にわたり漏れの無い
情報を先生方にご提案させて頂く事が可能でございます。
※もちろん先生方の個人情報をお伝えする事はありませんのでご安心下さい。

求人に関しては、その数の多さも大事ですが内容も大事です。
私共の方では双方に気を向けながら対応を継続して参ります。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
転職に関するお問い合わせ・ご相談の際にお名前を出す事に
抵抗がある先生は以下をご利用下さい。

(ニックネームとメールアドレスのみでOKです!)
↓ ↓ ↓
匿名相談バナー

>>>リノゲートのホームページはこちら

>>>CRC(治験コーディネーター)の転職・求人ブログはこちら
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

photo0000-2901

医師の転職・相談・求人『新幹線を使っての通勤』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

先生方のご要望に合せて求人情報を収集させて頂く際ですが、どのエリアにて
情報収集を行うのかはとても重要な要素になります。何故かと言いますと
通勤時間以外の要素に関しては交渉などを行う事で調整する事も可能ですが、
通勤時間に関しましては唯一、変える事が出来ない要素という事になるからです。
そのため先生方のお住まいから時間にして片道で、どの程度の範囲の情報を
お探しするのか、その点はとても重要な要素という事になります。

そんな中で一つ、先生方にご提案させて頂きたい事があります。
それは新幹線や飛行機を使っての通勤という手段についてです。
都市部から遠く離れた医療機関の中には医師の採用で困っている所も多く、
あらゆる手段を使って医師を確保しようと必死に取り組んでいるような所も
存在します。そのような場合には通勤に新幹線や飛行機を使う事が
許されるような場合も存在しています。

また、中にはウィークデーは病院の近くに仮住まいを設けそこに滞在して
頂きまして、週末や月に数回、ご自宅に帰るような方法で勤務して頂く事を
許可して頂ける場合もあります。この場合には仮住まいまでも医療機関に
用意して頂く事も可能だったり住宅補助として家賃のサポートを受ける事が
出来るような場合もあります。

このような方法であれば、通常では探す事が出来ないような遠方の求人を
お探しする事も出来るようになります。

エリアを広げて情報収集を行う事で今までには見た事が無いような
斬新な求人に出会える可能性もございます。同じエリア内で求人を
探す事に限界を感じていらっしゃるような先生方は是非、新幹線での通勤を
視野に入れつつ求人探しをしてみる事をお薦め致します。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
転職に関するお問い合わせ・ご相談の際にお名前を出す事に
抵抗がある先生は以下をご利用下さい。

(ニックネームとメールアドレスのみでOKです!)
↓ ↓ ↓
匿名相談バナー

>>>リノゲートのホームページはこちら

>>>CRC(治験コーディネーター)の転職・求人ブログはこちら
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

_S1C1143_sss

医師の転職・相談・求人『求人は待っていても出て来ない』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

私共が日々行っている業務の中でとても大きな時間の割合を割いて行っている
ものとして先生方の求人開拓の作業があります。先生方から転職に関する
ご要望をお伺いし、その内容に見合う求人を探す為の作業になります。
先生方の中にはエリアを限定せず全国で探している先生もいらっしゃいますので、
そのような時には数多くの医療機関にコンタクトを取る事もあります。

求人探しをしている時に気が付く事なのですが、求人を行っている医療機関の
顔ぶれというのはいつ、どのタイミングで確認を行ったとしても、
あまり変わらない事が多いという事です。
つまり求人を行っている医療機関というのは、いつも同じような所が行っており、
求人を行わない所は何度コンタクトを取っても行っていないという可能性が
とても高いという事に気が付きます。

という事は「今は良い求人が無いから良い求人が出てくるまで待とう。」という
理論は的を得た考え方ではないという事が言えるのです。恐らく先生方の中にも
良い求人が出てくるまでじっくり待つ事にしようという事でお考えの方々も
いらっしゃるかと思いますが、実は待ったからと言って出てくる保証はないのが
実情という事になります。

それであるならば当初から想定していた求人内容に対するイメージを変えてみる、
例えば、ご希望されているエリアを広げて求人を探してみる等の方法を取った方が
より現実的ではないかと思うのです。

より良い求人をお探しするために、どんな方法を取るべきなのか、
私共の方では常に最新の情報を収集しつつ、先生方の対応を行っています。
いつまで待っても良い案件が出て来ない、というような事でお困りの場合には、
私共宛にお気軽にご相談下さいませ。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
転職に関するお問い合わせ・ご相談の際にお名前を出す事に
抵抗がある先生は以下をご利用下さい。

(ニックネームとメールアドレスのみでOKです!)
↓ ↓ ↓
匿名相談バナー

>>>リノゲートのホームページはこちら

>>>CRC(治験コーディネーター)の転職・求人ブログはこちら
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

29898c1b293e574b972e09b2f2ceb634_s

医師の転職・相談・求人『求人をご紹介させて頂くときのジレンマ』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

私共の方から先生方に対し求人案件をご紹介させて頂く時の事ですが、
とても悩んでしまう事があります。それは「どの範囲までの求人をご紹介すべきか?」
という事になります。ここで言う「どの範囲までの」というのが何を指しているのかと
言いますと、いわゆる求人の質という事を指しております。

実は先日の事ですが、こんな出来事がありました。
私共の方でご案内させて頂いていましたT先生の件についてですが、
T先生は転職活動を行う際に複数の紹介会社をご利用されていました。
結論から言いますと私共ではなく別の紹介会社を経由し転職される事になりました。
しかし転職されてから2ヵ月ほど経過した時に再度、私共の方に連絡がありました。
「転職した先の病院が色々と問題のある病院で改めて転職を考えている」という
内容のご相談でした。

そこで先生に対して、どこの病院に入職されたのかを確認させて頂きましたところ、
つい1年ほど前に医師の一斉退職があったような病院にご入職されていました。
病院側は急ぎで医師の採用を行う必要があり、近隣の病院と比べて破格の条件で
医師をオファーしていた事もありT先生もこの病院に決められたようでした。

当然、私共の方でもこの病院の情報は把握しておりました。
しかし内情を察知していましたので、そのような病院を敢えてご紹介する事が
先生に対して良いご提案になるのかどうかを懸念しておりました。
それもあり今回はT先生に対して敢えてご紹介していなかった背景がありました。
その隙をつかれて、この病院に入職する結果になったのです。

このような場面は過去にも何度かありました。
先生方に対してどの範囲までご案内する事が良いのか大変悩む事もあります。
ただし、いずれにしましても変わらない事は先生方に対して有益な情報を
ご提供出来るよう対応させて頂きたいと考えております。
このような方向性だけは変えずに今後も対応していきたいと思っております。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
転職に関するお問い合わせ・ご相談の際にお名前を出す事に
抵抗がある先生は以下をご利用下さい。

(ニックネームとメールアドレスのみでOKです!)
↓ ↓ ↓
匿名相談バナー

>>>リノゲートのホームページはこちら

>>>CRC(治験コーディネーター)の転職・求人ブログはこちら
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

1209195top-300x199

医師の転職・相談・求人『今年の医師の転職市場について』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

今月も早いもので既に終盤に差し掛かりました。つい先日、年明けを迎えたと
思っていましたが、あっという間に年の半分以上が経過し時の早さを感じます。
さてそんな中で、ここまでの2018年の先生方の転職活動について例年と比較して
特に気が付いた点についてご報告させて頂きたいと思います。

今年に入りこれまでの対応してきて最も感じた事としましては、
例年と比べて先生方が転職活動をスタートする時期が早まっている事です。
毎年、翌年4月からの入職を目指して活動される先生が圧倒的に多いのは
変わらないのですが4月の入職を目指している場合、おおよそ7月~9月頃より
転職活動をスタートさせて、遅くとも年内には4月以降の転職先を決めてしまう
というようなスケジュール感で活動されている先生が多いイメージです。
しかし今年に関しましては年明け早々より2019年4月からの入職を目指して
具体的に転職活動をスタートさせるような先生がとても多く、実際に既に
職場が決定している先生も多数存在しているような状態です。

では転職活動をスタートさせる時期が早まる事が何を意味しているかと言いますと
翌年の4月から入職出来る求人が早い段階から充足してしまう可能性がある事です。
先生方が考えていらっしゃる事は皆さま同じで、当然の如く良い職場に転職したい
という事でお考えになられている訳です。
そのため先に充足するような所は先生方から人気がある良い職場が多くなります。

という事になれば、転職活動をスタートする時期を誤ってしまいますと、
他の先生方に良い求人を先に取られてしまう可能性が高まってしまう事になります。
選択肢が限られてしまうというのは転職活動を行う上で致命傷になります。
そのような乗り遅れを起こさないようにするために特に今年に関しましては、
早め早めからの活動開始をお薦めしたいと思っております。

活動開始時期についてご不明な点など、ございました際には
私共の方でご案内致しますので、お気軽にお申し付け下さいませ。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
転職に関するお問い合わせ・ご相談の際にお名前を出す事に
抵抗がある先生は以下をご利用下さい。

(ニックネームとメールアドレスのみでOKです!)
↓ ↓ ↓
匿名相談バナー

>>>リノゲートのホームページはこちら

>>>CRC(治験コーディネーター)の転職・求人ブログはこちら
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

_S1C1791_sss

医師の転職・相談・求人『非常勤勤務の落とし穴』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

私共の所にご相談に来られる先生方の中には常勤としての転職を
お考えの先生だけではなく非常勤の案件をお探しの先生からもご相談を
受ける事もございます。

非常勤をお探しの先生の場合、その背景としては単純に副業として
仕事をお探しの場合もあれば、女医先生等に多いお話としては、
現在、小さいお子様の子育てをメインで行っている関係で、
常勤ではなく非常勤で採用して頂き、限られた時間の中で、
勤務出来ればそれで良いという事で考えている先生も多いです。

一般的に非常勤勤務と言いますと、常勤と違ってアルバイト感覚で
気軽に勤務が出来るようなイメージをお持ちの先生も多くなります。
そのため子育て中の女医先生の中には「急なお休みを取りたい時など
非常勤であれば気軽に休む事が出来るから非常勤を選んだ」
というような感覚で考えている先生も多くなります。

しかし実際には非常勤で勤務して頂く場合ですが、
業務の内容としては外来を担当して頂くような場合が多くなります。
毎週、固定の曜日で外来を行って頂く事になった場合ですが、
万が一、お子様が病気に掛かってしまったような場合には、
急遽お休みを取らねばならない場面も発生します。
そうなりますと固定の曜日に外来の枠を持っていたとしますと、
そもそも、そこを空けるのが大変ですし代わりに入って頂く先生を
お探しする事も大変です。つまり毎週固定の曜日に勤務して頂く事になれば、
むしろ常勤としてご勤務して頂くよりも融通が利かないなんていう
場合も出てきます。

以上のような事から非常勤=気楽に勤務が出来るとの
考え方は正直あまり当てはまらない事が考えられます。
非常勤=楽という考え方はあまり持たない方が良いと思います。
結局仕事には楽で都合の良い物はないと考えた方が良いのかもしれません。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
転職に関するお問い合わせ・ご相談の際にお名前を出す事に
抵抗がある先生は以下をご利用下さい。
(ニックネームとメールアドレスのみでOKです!)
 ↓ ↓ ↓ 
匿名相談バナー

>>>リノゲートのホームページはこちら
>>>精神科医専門の転職サイト「精神科医の転職相談室」はこちら 
>>>CRC(治験コーディネーター)の転職・求人ブログはこちら
 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

_S1C2334_sss

医師の転職・相談・求人『新年度早々の求人事情』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

4月に入り世間では新たな期に突入致しました。先生方の転職活動においても
4月というのは年間でも最も大きな節目のタイミングという事もあり、
このタイミングで新たな職場に入職される先生が最も多い時期になります。

逆に採用する側の医療機関としても期が変わる4月に向けて、
医師の採用を強化する事に力を注ぐ所も多くなりますので、
4月というのは一旦は医師が充足するタイミングであるという事になります。
そのために4月というのは求人を行っている医療機関の数が少なくなり、
転職活動を行うには、あまりよろしくないタイミングではないかと、
世間一般では思われております。しかし実際にはそうとも限りません。

実は医療機関の中には予定では4月までには医師の採用を行いたいと
考えて活動してきたが、結果的には採用する事が出来なかったり、
中には大学医局から派遣される事に期待していたが、
実際には派遣してもらう事が出来ず困っているような医療機関が存在します。
このような医療期間の中には今までは外部から医師の採用は行っていないが、
今回はやむを得ず外部からの採用を考えているような医療機関もあり、
穴場的な求人が出てくる事も多いのです。

以上のような事からも4月というのは一般的には転職活動がしにくい
タイミングだと思われがちですが、実は採用出来ず本当に困っているような
医療機関も存在するというのが現実という事になります。
つまり4月である今のタイミングでも十分に転職活動を行う事は可能なのです。
実は転職したいけど4月はタイミング的に厳しいのではないか?
なんて考えていた先生方がいらしゃれば、今すぐにでもご相談に応じる事が
可能でございます。そのようにお考えの先生がいらっしゃいましたら、
是非、お気軽にお申し付け下さいませ。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
転職に関するお問い合わせ・ご相談の際にお名前を出す事に
抵抗がある先生は以下をご利用下さい。

(ニックネームとメールアドレスのみでOKです!)
↓ ↓ ↓
匿名相談バナー

>>>リノゲートのホームページはこちら

>>>CRC(治験コーディネーター)の転職・求人ブログはこちら
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

_MG_3103

医師の転職・相談・求人『非常勤での勤務について考える』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

先日、ご案内させて頂いているある先生から以下のようなご相談を
受けました。それは非常勤としての勤務についてでしたが、
「常勤での勤務ではなく気楽な非常勤で勤務したい」という内容です。

一般的には常勤に比べて非常勤の方が責任が軽く、
万が一の場合でもお休みなどを取りやすいといったメリットがあると
お考えの先生方も多いようですが、実はそんな事は無いのです。

確かに非常勤の場合には担当する業務内容に関しては、
非常勤だから対応出来る範囲の仕事に限定されてくる場合が多く、
常勤に比べて軽めの仕事が多くなる事は想定されます。
しかし休みが取りやすいか否かという事に関しては明らかに
取りやすいという事は無く、むしろその逆になる事が想定されます。

それは非常勤の先生の場合、特に外来の枠を持っている場合には、
代わりにその枠を対応して頂ける先生が他にはいない場合が多いです。
つまりお休みを取る事になれば、その枠は完全に空になってしまい、
病院側としては大きな痛手を受ける事になってしまうのです。
その点で常勤の先生の場合には、他の先生にヘルプを依頼したり、
代わりに入って頂くような事も出来るかもしれません。

以上のような事を考えますと、実は非常勤の方が融通が利かない
なんて事も十分に考えられますので「非常勤=気楽」という考え方は
一旦、捨てて頂いた方が良いのではないかと思います。

常勤の合間に非常勤としてご勤務して頂くというのは、
先生方の特権のようなものです。ただし非常勤だからと言って
勤務がおろそかになってしまうようでは良くありません。
しっかりと勤め上げる事を前提にお勤めされる事をお薦め致します。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
転職に関するお問い合わせ・ご相談の際にお名前を出す事に抵抗がある先生は以下をご利用下さい。
(ニックネームとメールアドレスのみでOKです!)
↓ ↓ ↓
匿名相談バナー

>>>リノゲートのホームページはこちら

>>>CRC(治験コーディネーター)の転職・求人ブログはこちら
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

_S1C2180_sss

医師の転職・相談・求人『人材採用とウリについて』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

先日、ある医療機関の医師の採用担当者とお話をしてた際の事ですが、
以下のようなやり取りがありました。
・医療機関:「実は医師を外部から採用するのは今回が初めてなんです。」
・リノゲート:「今までは医師の採用はどのように行っていたんでしょうか?」
・医療機関:「そもそも退職する医師がほとんどいなかった事と、定期的に大学から
       派遣される医師が居たので一切不自由していませんでした。」
・リノゲート:「では何故、今回急ぎで採用を行う事になったのでしょうか?」
・医療機関:「急遽、退職希望を申し出てきた医師が出て来た事と、
       大学からの派遣が来なくなってしまったためなんです。」
・リノゲート:「では医師を採用するにあたって貴院の特徴はどんな点ですか?」
・医療機関:「そこが最大の課題なんですが、今までに医師の採用をした事が
       無かったので自分達が他の医療機関と比べて何が違うのかが
       把握出来ていないんです。」

以上のようなやり取りです。
このやり取りの中でのポイントは医療機関が自分達の事を把握しきれていなかった
という事に尽きるのではないかと思います。
自分達の事を客観的に見て比較するというのはとても難しい事かもしれませんが、
仮に違いが分からなかったとしても、分からない事に気が付いた時点で
「ウリは無い」「ウリは分からない」で終わらせてしまうのではなく、
自分達のウリは何かを無理やりにでも作る事が大事なのではないかと考えます。
ウリを作る事で、それが先生方の考えと一致するか否かが「相性」という事に
繋がるのではないかと思っています。

ちなみに今回の医療機関ですが、色々お話をお伺いし気が付いた事ですが、
今までに医師が退職した事がないこと自体がウリになるのではないかと思いました。
では何故、退職する医師が出て来なかったのか、その理由や背景を考える事が、
結果的にこの病院のウリになると考え一緒に考えた結果、様々な意見が出て来ました。

このように医師に限らず人材の採用を行うにあたっては、まず自分達のウリは何か、
くらいはしっかりと考えるようにした方が良いと思います。
逆にウリが無い病院は先生方も選ばない方が無難ではないかと考える次第です。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
転職に関するお問い合わせ・ご相談の際にお名前を出す事に
抵抗がある先生は以下をご利用下さい。
(ニックネームとメールアドレスのみでOKです!)
 ↓ ↓ ↓ 
匿名相談バナー

>>>リノゲートのホームページはこちら
>>>精神科医専門の転職サイト「精神科医の転職相談室」はこちら 
>>>CRC(治験コーディネーター)の転職・求人ブログはこちら
 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆