カテゴリー別アーカイブ: 医師転職の心得

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医師の転職・相談・求人『周りの先生方の労働条件を意識する。』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

今回は転職活動を行う際の条件交渉についてお伝えさせて頂きます。
多くの先生方が出来る限り良い条件にて採用して頂きたいと考えている事は
決して間違いなどと言う訳ではありません。

しかし交渉をしすぎてしまう事で先生方に悪い影響を与えてしまう事も
多々ございます。その中の一つが院内の他の先生方との労働条件の乖離
という問題が挙げられます。

交渉を重ねてやっと得た条件ほど、他の先生方の労働条件と比べた際に
圧倒的に優遇されている可能性が高くなります。
例えば分かりやすい所で表現しますと「週4日で当直無し」を希望された場合、
他の先生方が週5日勤務して週に1回の当直に入っていたとします。
明らかにご自身だけが業務量的に優遇されてしまう事になるのです。

一見、得したような感もあるのですが、実際にはこれに対して不満を
感じる先生もいれば、白い目で見られてしまうような事があるかもしれません。
また周りの先生方が自分より先輩だったりすれば「生意気な奴だ!」なんて
厳しい言い方をされてしまうかもしれません。

こんな環境の中で平穏無事に過ごす事は、かえって難しい事かもしれません。
長い間、仕事をすると考えれば周りの先生方との関係性に波風を立てないように
する事は非常に大事なポイントになると思います。上手くやり取りをするには
やはり一緒に勤務する他の先生方との条件のバランスを考える事が、
とても大事ではないかと思います。

医療機関も企業と一緒で複数の人が一つのチームになって働いています。
そうなれば当然の如くチームワークというのが大事になってくるのです。
一人だけ特別な扱いをして頂くような事はチームの輪を乱す事になります。
そのような事になる前に周りの先生方との調和を保つ事が大事です。

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医師の転職・相談・求人『今年の転職市場の動向について』

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医師の転職市場に関してですが、その年、その年で先生方の動き方に若干の違いが
生じる事が多くなっております。例えば昨年に関して言いますと全体的に先生方が
転職活動をスタートする時期が毎年に比べて早い傾向にありました。
2018年の年明け早々から2019年4月の入職に向けての転職相談を受ける事が多かった
ように感じております。
※ちなみに昨年の動きが早かった理由の一つには「新専門医制度」のスタート等が
影響していたように思います。新たな制度がスタートする事になりますと、
多かれ少なかれ先生方の転職活動にも影響を及ぼす事が考えられます。
そこで多くの先生方が早い段階から転職に関する情報収集をスタートした結果が
このような状況を引き起こす事に繋がったのではないかと考えております。

一方、今年はと言いますと、昨年のような早さを感じる事はなく毎年の流れと
近いような流れで推移しております。この4月に入りましてようやく2020年4月からの
転職を希望された先生方からのご相談を受けるようになり始めて来ました。
今年の動きが例年と変わらないと仮定しますと、恐らく先生方が転職活動を行う
タイミングとして最も多くなる時期が夏以降(お盆休みが終了した8月後半あたりから
10月頃までの時期という事が想定されます。)
この時期になりますと多くの先生方が一斉に転職活動をスタートされる可能性が高い
という事になります。そうなればこの時期から良い案件から先に埋まっていきます。
この辺りを意識して頂き周りの先生方の転職活動に乗り遅れないようタイミングを
見誤らないように十分にお気を付け下さいませ。

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医師の転職・相談・求人『ご年齢や経験値に見合った給与提示が理想です。』

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給与額についてですが、誰しも高いに越した事は無いと考えるはずです。
しかも仕事をする最大の目的は生きていくための収入を得るためであり、
多くの給与をもらって少しでも楽で裕福な生活がしたいと考えるはずです。

しかし給与額に関しては、高ければ良いかと言えば決してそうでもないのです。
高い給与を得たがために自分の首を絞めてしまうような事も有り得るのです。

先日ご相談頂きましたW先生ですが医師免許を取得されてから11年目、
ご年齢は35歳と、とてもお若い先生でした。ただ現在ご勤務されている病院から
頂いている給与額は同じ年次の先生方の平均給与と比べて300~400万円ほど高い
高額な金額を頂いているようでした。これは今の病院に入職される際に交渉し
勝ち取った結果であると仰っておりました。

しかし、いざ入職してみると職場内での人間関係や病院が進んでいる方向性等の面で、
何かと窮屈さを感じるようになり入職してから丸1年で再び転職する事を考え始めた
という事のようです。しかもだいぶ追い詰められているようで今すぐにでも
良いところがあれば転職したいとの事でご相談頂いたという経緯がありました。

転職活動を行う際のご希望条件等について改めて確認させて頂きましたところ、
出来れば今まで頂いていた給与額は下げたくないという事です。給与が下がれば
同時に生活水準も下げなければいかず、それは避けたいと考えているようです。
しかし実際には、直近でもらっていた給与額というのは明らかに相場よりも高く、
同条件で提示して頂けるよな所を探そうとしても簡単に出てくる内容ではありません。
先生としては1日でも早く転職したいと考えているようですが給与額なネックになり
思い通りの転職活動が出来なくなってしまった訳です。

W先生としても、いざ現実をつき付けられた時に「しまった」と感じたようですが、
高額な給与を出して頂ける事で舞い上がってしまい、冷静な判断をする事が
出来なかった事を今更ながらに悔やんでいらっしゃいました。

このような事態に陥らなようにするためにも身の丈に合った条件で考える事が
非常に重要であると思っております。無理のない人生設計を行うためにも
ただ高いのが良いとも限りません。頂く給与の額には十分にお気を付け下さい。

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医師の転職・相談・求人『転職成功=理由・目的を明確にする事』

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私共の一番の目的はご案内させて頂いた先生方の転職が上手くいく事になります。
そのために良い求人を探したり医療機関との間で交渉を行ったりする訳です。
その結果、先生方から「転職して良かった」と言って頂けた時や、
採用して頂いた医療機関から「良い先生を紹介してもらい有り難うございました。」
というような言葉を投げかけて頂けた時には転職が上手くいったと実感出来ます。

一般的なイメージで表せばこのような表現にまとまる訳ですが、
では具体的に何をすれば先生方や医療機関に喜んで頂けるのか満足して頂けるのか、
その理由について考えてみました。

そこで出てきた答えは「先生方によって転職する目的が違うので答えは1つではない」
という答えでした。つまり転職する時には、それぞれの先生毎に目的が存在しており
その目的を達成する事が出来て初めて転職が成功した、という事が言えるのではと
思った訳です。

確かに過去をさかのぼり転職を繰り返してしまうような人達(医師以外も含む)を
思い起こしてみますと何となく職場に対しての不満等を理由に転職を繰り返す事が
多かったように思います。この仮説が正しいとすれば転職をする際には、その理由、
目的を明確にする事が転職を成功させるために必須であると言えるかと思います。

つまり個々の理由や目的を明確にし、それをクリアする事が転職成功なのです。
理由、目的なくして成功は絶対にあり得ないのです。これから転職する事をご検討
される先生がいらっしゃれば、その理由と目的についてしっかりとご確認頂き、
それを私共に対してストレートにお伝え下さいませ。

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医師の転職・相談・求人『人を見る目、物事の良し悪しを見極める事の大事さ』

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私自身、過去に何度か転職をした経験がございます。そして様々な企業の内情を
見る機会がありましたが、その中身は本当に企業ごとに様々でした。
そんな中で転職回数を重ねていく中で、ある一つの事に気が付き始めました。
それは多くの人が自分自身の身を守る事で精一杯であるという事です。
中には自分自身を守るためであれば相手を蹴落とすような事をする人もいれば、
人をだましたりするような人も居た記憶があります。そのような出来事を見ていますと
誰が信用出来て、どれが正しいのか見極めが非常に難しくなるのです。

そんな世の中で生き延びていくためには本当に信用出来る人は誰なのか、
どれが正しくて何が間違っているのか、これらを正しく見極める力を養う事である
という事を学んだ気がしています。結局どんな職場に転職したとしても、
その職場なりの問題点や課題というのが必ず存在しております。
それらを自分自身の目で見抜いていく力が無ければ結果的に転職を繰り返します。
転職してより良い職場を探そうという発想になってしまうのですが、
結局どこに行っても結果は同じでそれ以上前に進む事が出来ないまま終わります。

今までに私が出会ってきた人の中で、組織の中で上の立場に立てるような器の人や
本当に仕事が出来る人というのは人を見極める力や物事の良し悪しを判断する事に
長けている人が多かったように思います。組織の一員として勤務していく以上、
これらの力を身に付けて頂く事が結果的に転職を成功に導くのではないかと
考えております。

良い職場を探すという感覚も大事ですが、逆にどんな職場でも生き残る事が出来る
見る目や判断力を養っていく事も大事ではないかと思います。

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医師の転職・相談・求人『知人紹介による転職も注意が必要です。』

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先日、私共の方にご相談頂きましたH先生から以下のようなご相談を頂きました。

「現在、転職を考えているのですが諸事情により、どのような形で退職の申し出を
行ったらよいのか悩んでいます。何か良いアドバイスがあればご教授頂きたい。」
というような相談内容になっておりました。

そこでH先生に対し「諸事情」について具体的にどのような内容なのか確認すると
実は現在ご勤務されている病院に入職する事になったきっかけが院長先生からの
お声掛けがあり、その伝手を頼ってご入職された経緯があったようなのです。
そのため、お誘い頂いた院長先生に対して退職の申し出を行うというのは、
裏切り行為のような気がしてしまい気が引けてしまうのだ、という事でした。

そこで更に踏み込んで、そもそも転職したいと思った理由についても確認を
行ってみたところ、どうやら入職前に聞いていた諸条件と入職後に確認した条件に
相違がある事が発覚したのだが、それに関しても院長先生との絡みがあり、
病院に対して言い辛いという事でH先生が苦しんでいる背景が分かりました。
そこで、どんな対応を行うべきか悩みに悩んで弊社までご相談頂いたようでした。

結果的にはH先生は院長先生に対し正直に状況をお伝えし退職する事が認められ、
無事に転職する事が叶ったのですが、今回の事例のポイントは知人の伝手を頼って
転職する場合、今回のように相手に対する気遣いなど通常の転職では起こらないような
不要な悩みが増える可能性があるという事なんです。

知人を頼って転職すれば間違いが起きる可能性は低くはなると思います。
しかし万が一の事態が起きた場合には、かえって面倒な事態を招いてしまう
というようなリスクが潜んでいるという事になるのです。

決して知人の伝手を頼る転職が100%悪い訳ではありませんが、
頼る事で予期せぬ事態に巻き込まれる可能性が潜んでいるという事について
十分お知りおき頂ければ幸いです。

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医師の転職・相談・求人『転職したから分かる事』

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ひと昔まえ、日本では終身雇用が当たり前であるという考え方が根付いており
それに反して転職をするという事は「責任感が無い」「忍耐力が無い」など、
悪しき事であるというように捉えられてしまう事も多かったように思います。

しかしここ最近では、その流れも変わり転職する人も非常に多くなっており、
転職する事に対するネガティブな考え方や発想はだいぶ少なくなってきた
という感じがしております。

だからと言って安易な転職を繰り返す事は自身の経歴を汚す事になってしまい
絶対にお薦め出来ない事ではありますが、表現は難しいですが「適度に転職する」
というのは、かえって良い方向に繋がる事も多々あり得ます。

一つは転職する事で今までの勤務先と新たな勤務先の良い所、悪い所を比較する事が
可能になります。つまり良い事はそれを次に繋げ悪い事は引きずらないようにすれば
より良い環境を築いていく事も出来ると思います。

またご自身のスキルアップという事で考えますと、様々な職場で経験した事は
その人の視野を広げる事に繋がります。同じ業界でも職場が変わる事で仕事への
取り組み方や捉え方が違ってきます。
また違う環境でも上手く適応していく事が出来れば適応力もアップします。
更には仕事というのは職場が変わってもどこかで繋がっている事も多く
決して無駄にはならないという事が言えます。

このように転職したが故に見えてくる物というのも沢山存在しているのです。
転職する理由には様々な物が存在しているかと思いますが、出来る事であれば
ポジティブな理由での転職が出来れば、それに越した事は無いと思います。
転職したからこそ分かる事、ここに気が付く事が出来るかどうかが、
結果的に転職して良かったのか否かのジャッジになるのではないでしょうか。

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医師の転職・相談・求人『転職直後の飛ばし過ぎに注意です。』

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いよいよ3月も後半に差し掛かりました。
先生方もご存知の通り先生方の転職シーズンのピークは毎年4月という事になります。
つまり毎年4月から新たな勤務先にご入職される先生は非常に多く、各医療機関では
医師の確保が終了し転職市場では年間を通し最も落ち着いた時期という事になります。

しかし毎年良くある話ではありますが5月、6月頃になりますと一旦は充足していた
医療機関から再び医師の採用を計画しているというようなご連絡を頂く事があります。
つまり4月から新たな医師が入職して一旦は充足したものの新たな退職者が発生し
その補充のため採用活動を考えるという事になるのです。また4月より新たな勤務先に
転職された先生方からも新たな職場が肌に合わないという事でご相談を頂くような事も
しばしばあるのです。

このようなお話が合った場合、私共としては何故、そのような事態に陥ったのか、
その背景について調べるようにしています。そうする事で同じ事が繰り返されないよう
細心の注意を払うためです。

ではその背景としてどんな事が多いのか、確認させて頂きますと、
先生方に多いのは入職後に飛ばし過ぎでオーバーヒートしてしまうような状況です。
採用して頂いた医療機関から良い評価を受けられるように入職したと同時に
フルスロットルで仕事に取り組んでしまうような状況です。
もちろん医療機関からすれば、そのようにして頂けるに越した事はございませんが
長く勤務する事を考えますと初めからの飛ばし過ぎは息が続かない事になりますので、
むしろスロースタートを切って頂いた方が良いと考えております。

それともう一点、スロースタートを切って頂くメリットとしましては、
医療機関側からの評価という事になります。初めに飛ばし過ぎてしまいますと、
その姿が先生の普通の姿だと捉えられてしまいます。より高い評価を得るには、
それ以上の勤務を行わなければならなくなるのです。しかしスロースタートを
切って頂ければ、それが普通の姿だと捉えらえ、その後のパフォーマンスを
上げやすくなる事になるのです。

転職して頂いた後ですが、基本は長く勤務して頂けるに越した事はございません。
そのためにもスタート時点での飛ばし過ぎは先生方にとっての負担が大き過ぎる事に
なりますので注意が必要です。まずは焦らずマイペースで勤務して頂く事を
お薦め致します。

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医師の転職・相談・求人『優先順位をつけて求人を探す』

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今回ですが求人探しを行う際に優先順位を付けて対応する事の重要性について
意見を述べさせて頂きたいと思います。

求人探しを行う際ですが一般的には「場所」「業務量・業務内容」「労働条件」、
これらの条件に照らし合わせて求人情報を探す事が多くなると考えております。
当然、場所が良く、業務内容も納得、それでいて条件も良いという感じに
全ての条件面において優れた内容の求人であるに越した事はないと思います。

しかし今までに弊社が全国の医療機関に問い合わせをしながら収集してきた情報から
判断させて頂きますと場所が良ければ条件が悪くなってしまったり、条件が良くなれば
業務量が悪くなるというように全てを満たしているような求人というのは、
そう簡単には見つからないという現実が待っております。

ここでよくご相談頂くのが「待っていれば良い物が出てくるのではないか?」という
発想ですが今までの経験上、待っていてもこのような求人は出て来ない事の方が
圧倒的に多くなるのです。つまり非現実的な発想という事になってしまいます。
では、このような場合、どんな方法を取る事が最も現実的なのかと言いますと、
それが「優先順位を付けて求人を探す」という事になるのです。

ご希望されている条件に対して最初に優先順位をつけて頂く事になります。
そしてそれに見合うような求人に絞って探していくという事になるのです。
その方が方向性がブレること無く一貫した条件で情報収集が出来ますので、
結果的に良い求人に出会える可能性が高まると考えております。

良いとこ取りが出来ればそれに越した事はございませんが、なかなか難しい事です。
現実的には優先順位を付けて頂く事で何かを犠牲にして頂く事も大事です。
求人探しを行う際には、まず優先順位を付けて頂く事をお薦め致します。

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医師の転職・相談・求人『自己評価と他人からの評価について』

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リノゲート㈱の野中です。

もう10年以上前のお話になってしまうのですが私は人材派遣の仕事に関わっていた
時期がありました。人材派遣は現在行っている人材紹介とは少々毛色が違い、
派遣会社と就業している本人との間で雇用契約を締結します。
つまり派遣で勤務している人というのは勤務している職場ではなくて、
派遣している派遣会社の職員という事になり給与も派遣会社から支払われます。

当時、私の属していた会社から派遣されているスタッフの勤務先を訪問して、
いわゆる「スタッフフォロー」を行いました。勤務先での問題は無いか、
困っている事は無いか等、派遣スタッフが勤務しやすい環境を整える事が
目的になります。

そのスタッフフォローに行った際ですが、あるスタッフから給与額を上げて欲しい
というような話を受けた事がありました。その理由はどんな事かといいますと、
本人の中では他の人以上に多くの仕事をこなしていると感じていたようです。
そのため他の人よりも自分が多くの給与を貰える権利がある、というように
感じ取っていたようなのです。それが本当であれば確かに給与アップを考えるには
良いタイミングだと思います。そこでこのタイミングで打診してきたという経緯が
あったようです。

そこで私共では、本人から聞いた話が本当なのかを調べるために勤務先(派遣先)に
本人の働きぶりを確認しました。結果、確かに業務量的には他の人より多くを
こなしているという評価を受ける事が出来ましたが、一方でミスが多いというご指摘も
受ける結果になりました。それもあって職場からの評価としてはプラス、マイナスゼロ
という結果に落ち着きました。

今回のように自身で考えている評価と他人から受ける評価が違う場合もあります。
つまり自己評価と他人からの評価は必ずしも一致するとは限らないのです。

先生方におかれましても勤務先に対して労働条件についての交渉を行うような場面も
あるかと思いますが、そのような時には周りからの評価と大きく違った内容での交渉に
ならないよう第三者的な目線でご自身の勤務を振り返ってから行うようにしましょう。
余りにもかけ離れた感覚で交渉を行ってしまうと一方的な先生というような
悪しき評価を受けてしまう事も有るかもしれません。そのような事にならないように
細心の注意を払って頂ければ幸いです。

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