カテゴリー別アーカイブ: 医師転職の心得

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医師の転職・相談・求人『雇われている以上、忘れてはいけない事』

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私は今まで複数の職場にて、いわゆるサラリーマンとして企業に属して勤務してきた
経験があります。その都度、様々な上司や同僚の人と一緒に仕事をしてきました。
当然、職場によって考え方や価値観は違います。また上司の指導方法などについても
それぞれ違った方法でした。しかし、どの職場、どの上司からも必ずと言って良い程、
言われる事がありました。それが「会社に貢献する」という事になります。

この意味が何を指しているのかと言いますと利益をもたらす事になります。
会社という組織に属して、そこから給料を頂いている以上はそれ以上の利益をもたらし
会社に貢献する事が求められるという事になります。また企業の場合には規模を拡大
していく事も求められます。それもあって利益を上げる事が要求される事になります。

このような結果をもたらす事が出来ないという事になれば大変残念ではありますが、
会社からは必要とされない存在になってしまう事になります。利益を上げる事が
出来なければ、そもそも会社自体の経営が悪化します。最悪の場合には会社が
倒産してしまい自分の給与が貰えなくなってしまう事になります。

以上のような事からも絶対に忘れてはいけない事ではないかと考えております。
とても厳しい事のように思いますが、社会で生き残っていくためには当然の事です。
万が一、利益を上げる事が出来なければ、そもそも会社自体の経営が悪化します。
最悪の場合には会社が倒産して自分の給与が貰えなくなってしまう事になります。
つまり倒産してしまった原因は、そこで勤務してきた人の責任でもあるのです。

この考え方ですがサラリーマンだけではなく医療に関わる場合も同じだと思います。
所属している組織に貢献する、その対価として給与を頂いている、
この図式をしっかりと理解して貢献出来る事を目指していくのが大事です。、

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医師の転職・相談・求人『条件が良くなる=求められるものも大きくなる』

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転職する際ですが、どうせ転職するのであれば今までよりも良い条件のところに
転職したいと考えるのは誰でも同じ事ではないかと思います。
それもあり先生方の転職のお手伝いをさせて頂く際にも給与額が最終的な決め手に
なるようなケースも多々ございます。

ここで改めて給与額について考える際に慎重にご確認して頂きたい事項があります。
それは、そもそも給与というのは「勤務した事に対する対価として支払われるもの」
という事でございます。つまり多くの仕事の量をこなした人、質の高い仕事をした人、
勤務先に対する貢献度が高かった人、良い結果を残す事が出来た人等が勤務先から
高い評価を受け、それに見合った給与が支払われる事が前提であるという事です。

つまり転職する際に勤務先に対して高い給与額を望むという事になれば、
それ相応の仕事をこなして頂く事が必要になるという事です。
給与額の交渉を行う際には、その点をしっかりと認識したうえで行う事が大事です。

「楽して稼ぐ」これが出来れば、それに越した事はないのかもしれませんが、
世の中そんなに都合の良い事は有り得ないというのが実情になります。
万が一、そのような条件の勤務先を発見する事が出来たとしても、
表面的には見えない裏の部分でネガティブな要素が潜んでいる場合が多くなります。
その辺りも含めて十分にお気を付け頂ければと考えております。

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医師の転職・相談・求人『職員の雰囲気から職場の良し悪しを感じ取る』

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そもそも私が思う良い職場のイメージですが、それは従業員のモチベーションが高く
仕事に対して前向きに取り組んでいるような職場をイメージしています。
しかし良い職場なのか否かを判断するのは簡単な事ではありません。
仮に面接や見学などを通じて理事長や院長、事務長などとお会いさせて頂き実際に
お話をさせて頂いたとしても、限られた時間の中で全てを見抜くというのは現実的には
ほぼ不可能ではないかと思ってしまいます。

しかし転職活動を通して最終的にどこの職場に入職するかどうかを判断するには、
面接や見学で得た情報から判断するしかない、というのが現状となっております。
という事になりますと面接や見学に行った際の情報収集の精度を高めることで
出来るだけ間違いのない選択が出来るように対応するしかないという事になります。

そこでご提案があります。情報収集を行う際に注視して頂きたいポイントがあります。
それは理事長や院長といった要職の方々を見るのではなく事務長やその他の職員など
雇われの身として勤務しているような人達の姿を見て頂きたいという事になります。

これは私共の経験上からの話という事になりますが、その職場のカラーが最も鮮明に
反映されているのは職員の方々の雰囲気という事になります。生き生きと働いていれば
働きやすい良い職場である可能性が高いです。一方、元気がなく無理やり仕事を
させられているような職場は、そのようになる何らかの原因が潜んでいる可能性が
高まるのです。これが先でも述べました職員のモチベーションの表れになります。

モチベーションが高いという事は職場が職員に対してそれなりの対応をしています。
つまり職員(人)を大事にする雰囲気がある職場である事が言えます。
モチベーションが低いという事は職場が職員(人)を大事にしていないという事が
直ぐに分かるのです。

職員(人)を大事にしない職場、先生方も今までにご勤務されてきた所の中に
一つや二つ思い当たるような所があるのではないでしょうか?
そのような所で再び勤務したいと思えるかどうかという事になります。
是非、職員(人)を大事にするような職場にご入職される事をお薦め致します。

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医師の転職・相談・求人『入職後の立ち振る舞いについて』

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今回ですが先生方が新たな勤務先にご入職された直後の立ち振る舞い方について
記載させて頂きたいと思います。実はご入職直後というのは色々な意味でとても
重要な時期であります。では具体的にどんな点に気を付けるべきなのかについて
記載してみたいと思います。

新たな職場にご入職された直後というのは入職したご本人にとりましても、
採用した医療機関側においても、お互いがお互いの腹の探り合いをしている
状況になります。勤務先からすれば「どれだけの能力を持っている先生なのか」
先生の立場からすれば「どんな職場なのか」について確認している状況です。

また中にはとても真面目な性格をしている人もいらっしゃいます。
このような人の場合、少しでも早く新たな勤務先から認めて頂けるように
勤務開始早々の段階からフルスロットルで勤務を行ってしまう場合もあります。

実はこれがNGなんです。いきなりフルスロットルでの勤務という事になれば、
慣れない環境での勤務になり心身ともに削り取ってしまう事に繋がります。
また新しい職場の人達からすれば「凄く仕事が出来る人が入社してきた」
という感じで、いきなりの高評価を得てしまうような事にもなり得るのです。
つまり、その姿がその人の普通の姿であるという過大評価を受ける事にもなります。
こうなってしまうと後々の伸びしろが少なくなってしまうので、評価が上がりにくく
なってしまうのです。

一方でスロースタートを切った場合、初めの期待感は大きくないと思いますが、
時間が経過するにつれて徐々に実績を上げていく事が出来ますので、
当初の段階よりも評価を高める事が可能になります。つまり伸びしろがあるのです。
伸びしろがあった方が勤務先から見れば一生懸命勤務しているように見えるので、
結果的にはスタートだけ良かった人よりもトータル的に評価が高くなります。

以上のような事からも新たな職場で勤務を開始した当初というのは、
フルスロットルで勤務するよりも少し手持無沙汰くらいの感じでご勤務頂いた方が
色々な意味での伸びしろがあるのではないかと思っています。

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医師の転職・相談・求人『退職する時に全てが分かります!』

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今までご勤務されてきた職場をお辞めになる時ですが、その時になってはじめて
先生方がどれだけ信用されていたのか、必要とされていたのかなど、先生に対する
評価が全て分かるような気がしております。

先日、私共の方でご案内させて頂いていたD先生の件ですが、D先生はそれまで
お勤めされてきた職場で様々な嫌な思いをされてきたという事で1日でも早く
退職して新たな職場に転職したいと考えていたようです。

そして転職活動をスタートし新たな勤務先が決まり職場に対して退職の申し出を行い、
いざ勤務最終日を迎える事になったようです。嫌な思いをしてきたとはいえ最後に
勤務している職員に対して挨拶周りをしたようなのですが、その時の職員の反応は
D先生は想像していたものより遥かに良い反応だったようなのです。
挨拶をすれば皆が優しく温かく見送ってくれたという事でした。
このような対応をされてしまいD先生としては何となく切ない思いを抱いたようです。

またD先生は嫌な職場ではあったが勤務していた間は少なからずお世話になっていた、
という事も考えていたようでした。それもあって、いざ最終日に差し掛かった時の
職員の反応を見て切なさが込み上げてきてしまったのだと思います。

この時の職員の反応こそが正しくD先生に対する評価だったのではないでしょうか。
日頃、一生懸命に勤務していた事を周りの職員はしっかりと見ていたのだと思います。
出来る事であれば最後にこのような反応をして頂けるような仕事が出来るように
日々心掛けていくという事が大事だと改めて考えさせられました。

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医師の転職・相談・求人『面接時に一番やってはいけない事』

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これは先生方の面接に限った事ではないのですが、面接に参加して頂く際に
絶対にやってはいけないポイントが幾つか存在します。
面接時の評価というのは採用試験の中で最も重要視されるポイントになります。
面接が上手くいかなければ採用して頂くのは難しい、という事に直結します。
ではどんな事をやってはいけないのか具体的にご説明させて頂きたいと思います。

面接の時に一番やってはいけない事、それは面接の事前に伝えていた事と
面接当日に伝えた内容に齟齬が生じてしまう事になります。

面接を実施する事前に私共の方から医療機関側に対して先生方のご希望の条件など
諸々の情報をご提供する事になります。その内容と先生方が面接の場で直接お話を
して頂く内容が違ってしまいますと、その時点で医療機関側はどの情報が正しくて
間違っているのか疑心暗鬼になってしまう事になります。こうなってしまった時点で
かなり評価が下がってしまう事になります。

実はこれの真逆の事についても同じことが言えるのです。
事前に聞いていた医療機関からの情報と面接当日にご説明して頂く内容が
違っていた場合には先生方の方から医療機関に対して不信感が募ります。
こうなってしまうと決まるものも決まらなくなってしまうのです。

これを防ぐには事前の情報共有が大事になります。
改めて面接を実施する前に聞いていた内容に間違いが無いかどうかの擦り合わせを
実施する事が大事だと思います。面接で良いお返事を頂くためであれば
抜かりなく事前準備から面接当日の振る舞いまで対応すべきです。
凡ミスによる不合格だけは絶対に避けて頂きたいと考えております。

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医師の転職・相談・求人『弊社コンサルタントと他社コンサルタントの違い』

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先日、私共の方で対応させて頂きましたN先生よりお伺いさせて頂きましたお話から
私共が行っている仕事の中身は絶対に間違いないと確信が持てるようなお話を
お伺いする事が出来ました。手前味噌ではございますが、その内容をお伝えさせて
頂く事で弊社のコンサルタントと他社のコンサルタントの違いについてご理解して
頂ければ幸いです。

N先生ですが実はここ数年の間、様々な理由のもと転職を繰り返し行っていました。
各職場での勤務期間も短く経歴としては大変厳しい内容になっており転職するには
困難を極める事が予測されておりました。

そのため確率を高めるため弊社以外の紹介会社にも複数相談をされており、
出来るだけ多くの情報収集を行いたいと考えていたようでした。
そのため複数の紹介会社のコンサルタントと面談を実施されたようなのですが、
その作業を行う中で唯一、弊社のコンサルタントだけが口にした事が
あったようなのです。それは「良い職場に転職して頂く事はもちろんですが、
今までのように短期間での転職活動を一旦中止させ負の連鎖から脱却する事を
第一の目的として掲げて取り組んでいきましょう」と言った言葉でした。
先生からすれば初めて言われた言葉だった事もあり衝撃を受けられたようです。

そしていざ転職活動をスタートしたようですが弊社以外のコンサルタントからは
それ以降は情報提供等も無くあしらわれてしまったようです。
他の紹介会社は何の戦略も立てずに、ただただ機械的に作業を行っていたようで
各医療機関に打診したが全てNGになったという報告だけ受けたとの事でした。

その結果は先生の経歴を見れば一目瞭然でした。恐らく数当たったとしても
医療機関から良いお返事を頂ける可能性は限りなく低い状況になってしまったのです。
つまり先生の今後の人生の事を考えた場合ですが、まずはこの悪しき流れから
脱却する事が第一なんです。そこを指摘せず、ただ「転職してくれれば良い」
というように考えている会社のコンサルタントとは一味も二味も違う事を
実感してしまいました。

N先生の場合にも結果的に弊社からのご案内で転職して頂きました。
その職場では無事に安定してご勤務して頂けております。

私達が関わっている仕事は先生方の人生を左右する仕事なんです。
その自負が欠けているコンサルタントにお願いする気にはなれないと思います。
これから紹介会社に依頼する際には、まずはこのような事について、
しっかりとご確認して頂きたいと思います。

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医師の転職・相談・求人『「すぐに入職できます」というのは良い印象を与えるのか?』

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今回は入職時期についてのお話になります。
転職活動を行う際の大きなポイントの一つが転職時期という事になります。
医師を採用する医療機関の側からしますと、そもそも求人を出しているという
背景を考えますと医師が足りておらず今すぐにでも入職して頂きたいと考えている
医療機関も多く存在しています。こういった医療機関に対しては
「すぐに入職できます」とお伝えすれば確実に喜んで頂けます。

しかし一方で「すぐに入職できます」という事をお伝えした事で
先生方の評価を下げてしまうような場合もあるので注意が必要という事になります。
それがどんな場面なのかと言いますと一般的に医師が転職する場合ですが、
急に辞められてしまえば医療機関は困ってしまいます。時には患者に対しましても、
多大な迷惑をお掛けするような事にも発展しかねません。
それもあって他の職種と比べた場合、医師の場合には退職の申し出を行うタイミングは
他の職種よりも早い時期に行う事が多くなります。つまり実際に退職出来るまでには
引継ぎを行うなど多くの日数を費やしながら行っていくような場面も多くなります。

にも関わらず「すぐに入職できます」と仰る先生に関しましては、
・次の職場が決まる前の段階で先に退職してしまった無計画な先生、
・退職の申し出をすればすぐに辞める事が可能であると一方的に思っており、
すぐ辞めれば職場に対して迷惑を掛けるという事に一切気が付いていない先生、
・退職を申し出すればほとんどの場合、引き留め交渉にあう可能性が高いですが、
引き留めに会わない先生方。(何らかの問題を抱えている可能性が大きく
職場としては、むしろ辞めて頂きたいと考えているような場合。)

以上のような何らかのネガティブな理由が潜んでいる場合も多くなります。
つまり「今すぐに入職できます」と伝える事は裏に何らかのネガティブな理由が
潜んでいるかもしれないという事を予感させる事に繋がってしまうのです。

お伝えする場合には、まずは医療機関側の募集状況がどのような状況なのかなど
背景を確認してからお伝えするようにした方が無難です。お気を付け下さい。

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医師の転職・相談・求人『思い切った転職が人生の幅を広げる事があります。』

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そもそも転職するという事について考えるという事は、その後の自身の人生を
どのように変えていきたいのかについて考える事とイコールだと思います。
人は誰でも今より幸せな生活が送りたいという願望を持っているものだと思います。
しかし、それを実現するために何をするべきなのかについては、なかなか明確な回答は
出て来ない事が多いのではないかと思います。それもあり実際に転職を考える際には
結果的には今までに慣れ親しんだような無難な職場を選びがちになります。

ここで先生方に一つご提案でございます。
それは転職をお考えの際に敢えて今までとは違ったカラーの職場を選んでみる事です。
新たな環境という事になれば慣れるまでに時間を要する事になりますし、
何と言いましても「不安」が付きまとう事になると思っております。
それもあって新たな環境を好まない先生方も多いですが、ここで敢えて新しい事に
チャレンジしてみるという事が大事ではないかと思う事も有るのです。

何故なら、新たな事を経験する事で新たな視野が広がります。
今までには興味が無かった事に興味が持てるようになる事も有るかもしれません。
また単純に今までには経験した事が無かった新たな経験値を積む事も出来るのです。
その結果、先生のその後の人生の選択の幅を増やす事にも繋がると思います。

例えば分かりやすい例を挙げるとすれば「訪問診療」などです。
敬遠される先生方も多く今までのスタイルとは逆で患者の方に出向いて行くという
スタイルにも違和感を感じられる先生も多いのではないかと思います。
しかし世間でのニーズは高まっているという事実が存在しております。
そこに適応していく事は確実に先生方のバリューを高める事に繋がると思います。

新たな事にチャレンジする第一歩を踏み出す勇気の大事さ、
転職活動においても正に同じことが言えるのではないかと思っております。

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医師の転職・相談・求人『まずはアクションを起こしてみる事が大事です。』

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以前にもご説明させて頂きましたように弊社では匿名相談を受け付けております。
それもあって転職する事ありきではなく、そもそも転職した方が良いのかどうか、
悩まれている先生方からのご相談を受ける事もしばしばあります。

このような先生方からのお問い合わせ内容として多いのが、
「転職をするとしても一体どんな方向に進んだら良いのかイメージが沸かない」
というようなご相談です。明確に何かやりたい事が定まっている訳でもない、
でも今の職場から転職もしてみたい、、、というような感じのご相談です。

正直なところ、私どもとしましても、このようなご相談に対しまして
どんな回答をさせて頂くのが良いか悩んでしまう事も多いのですが、
このような状況の際に必ずお伝えさせて頂く事があります。
それが「まずは何らかのアクションを起こしてみては如何でしょうか!」
というようなご提案になります。

例えば
・実際に求人に関する情報を集めてみる。
・気になる医療機関に見学に行ってみる。
(場合によっては面接に参加してみる。)
・ご自身の得意分野(売りとなる事を洗い出してみる)、、、。
というような感じです。

このように具体的なアクションを起こす事で現実が見えてきます。
すると、その現実に対して具体的に何をすべきなのか自然に見えてきてしまう、
というような感じです。

何をしたら良いか分からない時、そんな時はまずは現実を知る事が大事です。
その上で何をすべきかを考える事で、より具体的な方向や流れが見えると思います。
第一歩を踏み出すというのは、それなりのパワーを要する事にもなりますし、
勢いや勇気が必要になる事も多いので億劫になりがちです。
ただ、ここで負けないように第一歩を踏み出してみて下さい。

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