カテゴリー別アーカイブ: 医師転職の心得

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医師の転職・相談・求人『退職でお困りの先生方へ』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

私事ですが、週末は函館へ旅行に行ってきました。
最低気温は既に氷点下を記録しており、ダウンを着込みホッカイロも
装着し万全の対策を取りましたが「それでも寒いものは寒い」といった感じで
凍えながら旅を満喫してきました。積雪もあり一足早く冬を感じてきた
週末となりました。
余談が長くなってしまいましたが本題に移りたいと思います。

今日は、転職をする際に入職前の段階で一番大事になります「退職」について
共有させて頂きます。
これまでにご転職経験のある先生で「退職ってこんなに大変なのか…]
と、感じられた事はありませんか?

スムーズに現職場を辞められるに越した事は無いですが
中々簡単にはいかないものです、、
なるべく波風やしこりを残さず退職する為にはどのようにお話を(交渉)
されれば良いかポイントをお伝えしたいと思います。

1つ目のポイントは「退職時期(〇月)を明確に伝える」という事になります。
「退職したいです」とお伝えするだけですと、熱意・本気度が
伝わりませんので、具体的な時期を伝える事が大事になってきます。
時期や転職先が決まっているというニュアンスをお伝えする事が出来れば
言葉が適切でないかもしれませんが、圧力をかける事が出来ます。

2つ目のポイントは「雇用契約書(労働契約書)」を見直す事です。
私共も雇用契約書は目にする機会が多いのですが、
「退職の申し出をする場合、〇ヶ月までに申し出する事」という記載が必ず表記されています。
この期間を守る事が大事になってきます。
もし、記載がない場合には病院の就業規則などに記載がある場合もありますので
確認が必要です。
医療機関によって退職まで設けている期間は異なりますが、
3ヵ月~6ヶ月がベターになってきます。

退職は予想以上にパワーが必要なケースがありますが、
上記で述べました事を意識頂きまして、計画的且つ無理の無い転職を
して頂きたいと思っています。

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医師の転職・相談・求人『精神科への転科のメリット・デメリット』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有難うございます。
リノゲート(株)の一杉です。

本日は転科の際のメリット・デメリットについてお話したいと思います。

■転科された場合の精神科のメリットとしては、

・手技が必要である科目とは違い、年齢を重ねても長く働ける。
・転科前の専門科目のご経験を活かす事が出来る (身体合併症状などの対応時)
・残業やオンコールの時間外勤務が他科と比べて少なく、先生の負担が少ない点。
・今後、ますます高齢化が進み認知症疾患の患者様が増える事
現代において、うつ病など精神疾患を患う人が増えている事
以上の理由から精神科については需要が見込まれている分野であるという事。

■転科された場合の精神科としてのデメリット

・転科前の科目や給与にもよるが、転科直後は給与が下がる可能性がある。
※地域によって変動差があります。
・病院勤務の場合、病院の場所が駅から離れているケースが多く
車を運転しない先生にとっては不便に感じる事がある。
・紙カルテ等のシステム面を含め、
総合病院よりも体質面で古いところが多い傾向である。

以上の事が挙げれます。
転科をお考えの際はメリット・デメリットをしっかりと把握した上で
ご検討される事をおススメ致します。

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医師の転職・求人・相談『転居を伴うご転職をお考えの先生へ』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の一杉です。

最近、朝晩冷えてきてなかなか布団から起き上がれなくなってきました。
その為二度寝しないように気を付けております。(笑)

さて転居を伴ったご転職をお考えの先生につきましては
面接の帰りに最寄り駅周辺などを先生と一緒に散策する事があります。
実はこれとっても大事な事で転居先のリサーチも含めているのです。

転居を伴うご転職の際、
よく知っているor慣れ親しんだ場所での転居なら良いですが
初めて行く土地など慣れない環境での転居も出てくるかと思います。
その際のポイントになるのが、
地域の治安、生活環境の利便性、子育て環境、
電車などの交通網が多様であるかなどが挙げられます。

パソコンなどでもリサーチ出来ますが実際に足を運ぶとイメージと異なる事も多々あります。
例えば、お昼の時間帯の画像を見た感じだと落ち着いていて良い雰囲気だなと思っていても
実際に夕方~夜にそのエリアを通ると居酒屋や歓楽街がありガヤガヤしたエリアだったなんて事も…

ちなみに転居を伴うご転職の面接の際には、
院長先生や事務長様に近隣で住みやすいエリアはどこか?という事をよくお伺いします。
実際にご勤務されている職員の方からの地域情報はリアルですし、
何かプラスアルファの情報を教えてもらえるなんて事もあるからです。

ご転居を伴う転職の際には面接の中で、地域に関するご質問などをしてみて下さい。
積極的にご質問する事で医療機関側とのコミュニケーションも図れますし、
有益な情報が聞けたりなど先生にとってプラスな要素にも繋がります。

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医師の転職・求人・相談『 お知り合いの先生経由でのご入職の際の注意点』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の一杉です。

さて、転職活動を進める際は以下のような行動パターンが挙げられます。
————————————————————————————————-
・先生が自ら医療機関とやり取りをされる自己応募パターン
・弊社のような紹介会社を利用されての応募パターン
・先生のお知り合いの方からのご紹介での応募パターン
————————————————————————————————-

今回はお知り合い先生からのご紹介で入職する際の注意点をお伝えしたいと思います。

お知り合いの先生のご紹介というと、
どうしても安心感が大きく『契約の際の条件面等をしっかり確認しなかった!』
病院からの提示に対して気を使ってしまい『気になる部分を詰められなかった!』
なんてことが起こりえます。

また、よくあるパターンが
先生の紹介で入職した手前退職の申し出がしにくい・・・
当初と入職してからの医療機関のイメージが全く違う・・・
などです。

もし、お知り合いの方を通して入職されるのであれば、
入職条件をしっかり確認する事、
事前にご自身でも情報を集めておく事をおススメ致します。

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医師の転職・相談・求人『11月に入りました!!』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

題名の通り、11月に入り今年も残すところ2ヶ月となりました。
1年毎に1年け経過するのが早くなっているように感じます。
それを何故なんだろうとふとした時に考えているコウです…

さて、本題に入りますが
来年4月迄にご転職をお考えの先生方、
転職活動は順調に進んでおりますでしょうか?

私が担当しております先生方も9月~現在にかけて病院見学に行かれる先生が
多く私も僭越ながら同行させて頂いております。

そんな中一つ思う事があります。
最近お問い合わせを頂く先生方で多いのが、
「来年4月迄の転職を考えているのだが、これから動き出しても間に合いますか?」
といった内容です。
答えとしてはYES(間に合います)となります。
しかし、唯一懸念点としてはご紹介出来る求人が日を追うごとに
減っているという事です。

減っているというのは具体的に何のかと申しますと、
既に転職活動をされている先生方の転職先が続々と決まり始めておりますので
それにより、例えばですが2019年9月段階では医師の採用を1名考えていた病院が
医師の採用を既に決めており、募集(求人)自体がクローズしてしまっているのです。

とは言いましても、中々採用に繋がらない病院、
複数名採用を考えられている病院、良い先生が居れば常に採用を考えている病院等
応募出来る病院も多数残されているのも事実ではございますが、
人気のある病院は充足するのが早い傾向にあります。

ですので、焦って求人を出している病院に転職してしまい思っていた病院と
全然違ったという事があっては一番後悔されるのは先生ご自身ですので、
少し転職活動をスタートするのが遅れてしまったなと思われている先生は
より慎重に吟味し転職活動を行って頂きたいと思います。

私共は紹介会社の人間ですので、転職サポートがメインにはなりますが
状況を見ながら、時には転職をお薦めしない場合もあります
転職により、明らかに今までよりも状況が悪くなってしまうような場合や、
今回の転職目的・理由から大きく逸れてしまう事が明確であれば
無理に転職を薦めるような事はありません。

「転職を今すぐにでもしたい」「良い病院があれば近いうちに転職を考えている。」
「転職を考えている訳では無いが、どんな病院が募集しているのか知りたい」等々
先生のご状況にあったご提案をさせて頂きますので、些細な事でも
お悩みになられている事がありましたらご相談頂ければ幸いです。

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医師の転職・相談・求人『転職時における優先順位について』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

職種問わず、転職をお考えの方は自分の希望に合致した勤務先に
入職出来るに超した事は無いと思われている方がほとんどですよね?

しかしながら、いざ手元にある求人を見た際にお気づきになるかと
思いますが、自分の希望が全て叶う求人案件に出会う事は非常に稀で
見つける事が困難というのが実情でございます。

とは言いましても、希望が全て叶う案件が出て来なければ
転職を取りやめてしまうのかと言うとそうではありませんよね。
つまりどういう事かと言いますと、希望条件は極論いくつあっても
良いですが、その希望条件全てに優先順位を付けるという事です。

これだけは絶対に譲れない◎
出来れば欲しい、あった方が良い〇
無くても良い△
etc..
希望条件を三段階から四段階くらいで選別し、順位付けしていくのです。

その後、ご自身の中で優先度の低い希望条件は一旦切り捨て、
優先順位が高い物から抜粋していき、結果的に(消去法のように)ご自身の希望に
一番近い案件を絞り込むようにしていきます。
そして、最後まで残った案件の中からジャッジして頂くという事になります。
但し、人間誰しも欲張りですから100%希望が叶う求人を探したくなりますが、
先生方の転職サポートをさせて頂いている中で(案件を探している中)
厳しい事をお伝えするようですが、パーフェクトな求人が出てきたという記憶は
皆無に等しいです。

今後、転職をお考えの際には、
「これは絶対に譲れない!!」「これなら無くても良いか、、」等
ご自身の中での優先順位をつけてお考え頂ければと思っています。

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医師の転職・相談・求人『良い求人が出てくるまで待つ事は正しい選択肢なのか?』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の一杉です。

私共コンサルタントから先生へご希望条件に見合う求人を送らせて頂く場合、
ご希望条件にもよりますが、すぐに見つかる場合、いくら探しても見つからない
場合がございます。

候補となる求人が幾つか見つかれば問題ないのですが、見つからない場合、
私共の方で最善を尽くして先生のご希望条件に見合う求人をお探しする事になります。
その際なのですが、先生方から「待てば良い求人が出てきますよね?」
とご質問を頂く場合があります。

こちらの回答としては、NOになります。

何故かというと、求人募集をしている医療機関というは特に変動もなく
変わらない事が殆どだからです。
つまり時間をかけて待ったところで良い求人が出てくる可能性が低いのです。

稀に待つことで求人が出てくる場合もありますが、
いつ出てくるのか・待っている期間も予測がつかず
先生の転職のタイミングを逃してしまう可能もございます。

求人が出てこない場合は、待つという選択肢より
ご希望条件の優先順位、転職軸を改めて考えて頂き
ご希望条件を変えるなど、別の視点を持ち転職活動を行う事をおススメ致します。

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医師の転職・相談・求人『病院見学時の流れ』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の一杉です。

10月に入り運動会を実施するところも多いのですよね。
最近、近くの小学校で運動会の予行練習の様子を目にする事が多くなり
秋らしさを感じております。
週末、また台風が日本列島を直撃する予報になっているので
何とか進路がそれてくれないか、低気圧に変わらないかと願っております。

さて話は変わりますが
先生が医療機関にご興味を持たれ見学へとお話が進むと当日面接を実施する事が殆どになります。
それは医療機関側からすると『見学』=『面接』を含めての意味と捉えている事が多いからです。

久しぶりの転職活動・初めての転職活動を行う先生も多くいらっしゃると思いますので
本日は病院見学の流れについてお伝えしようかと思います。
————————————————————-
・まず当日、約束の時間になると
事務スタッフに案内されて面接室へ通されます。

・医療機関側の担当者が入室してきます。
(理事長・院長・診療部長・事務長などの役職の方の同席が一般的です)

・双方挨拶⇒名刺交換を行い先生の経歴書を見ながら面接が始まります。

・まずは医療機関側から病院についての説明があります。

・その後、医療機関側から先生へご質問
(経歴書を見ながらこれまでの先生のご経験や転職理由など)

・先生から医療機関側へご質問
(病院の説明を聞き先生が気になられたポイント)

・面接終了

・院内見学(病棟案内や医局などを職員の方が案内し説明してくれます)
————————————————————-
中には院内見学を先に実施する医療機関もございますので
ケースバイケースにはなりますが
以上が一般的な見学時の流れになります。

これから医療機関の見学を控えている先生、
転職活動を始めようとしている先生は見学の意味をしっかりと把握された上で
臨まれる事をおススメ致します。

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医師の転職・相談・求人『給与額と地域差について』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の一杉です。

ご転職をお考えの際は、
環境面の改善、勤務条件や将来やっていきたい事など
先生お一人お一人に様々なご理由があるかと思います。

その際に重要な要素として給与条件がございます。
勿論、転職の際には給与条件が上がればそれに越した事はありませんが、
ご転職のエリアなどにより給与額には地域差が出てきます。

地方の場合、遠方にある事や生活環境面などの理由から嫌煙されてしまう事
が多く医師採用に関して苦労されている医療機関が多く存在します。
医療機関側の対策としては、一番簡単に分かり易く応募を増やす方法として
給与額の高額提示を行います。
また、借り上げ社宅制度や引っ越し代手当など居住面、
新幹線通勤などの交通費面の補助・サポートを付ける事により
医師の採用を促す医療機関も多くなってきております。

このような背景もあり
医師不足のエリアに関しては給与額を上げて
先生方の募集を募る医療機関が多くなる = 高額求人が出てくるのです。

逆に都心の場合は、生活環境・交通網の利便性から先生方からのご応募が多く
充足傾向にあるという事から給与額を上げなくても医師採用に関して困りません。

ここで給与額の地域差が生まれてくるという訳です。

以上のような給与額の地域差がある事をご理解された上で、
医療機関をお探し頂けると、
『医療機関側』、『先生』双方にとって円滑に事を進めて頂けると考えております。
ご転職活動の際には、是非ご参考にして頂ければ幸いです。

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医師の転職・相談・求人『転職検討時における病院とのご縁』

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突然ですが「ご縁」という言葉は日常生活でも使う人・使わない人それぞれ
いらっしゃるのでは無いでしょうか?
転職時における「ご縁」とは具体的にどのような意味になるのか
お話したいと思います。

細かい話になってしまいますが、我々が先生方にお送りしている求人も
一つのご縁ではないかと思っています。
何故かと申しますと、少し大袈裟になってしまいますが
たまたま病院がそのタイミングで募集を行っており、たまたま先生より
ご相談を頂き、その病院をご紹介させて頂いた。

当たり前の事と思われるかもしれませんが、先生の求める条件に見合っている且つ
その病院が募集をしていたという事になりますので、
これは立派なご縁なのではないでしょうか。

その逆も然りで、先生が前々から気になっていた病院が、ご転職をお考えの時期に
募集を行っていない。これも良い意味ではありませんがご縁の一つかと思います。

また、私がこれもご縁の一つだなと感じる事があります。
それは採用枠が1名の病院に対して複数名応募がある場合です。
病院側としては、当然より活躍頂けそうな先生に入職頂きたいと
考えますので、候補者が多く居る際はお返事を頂くのに時間を頂戴する事が
多々あります。
その中で病院側より無事オファーを頂けた先生にとりましては「良いご縁」
オファーが頂けなかった先生にとりましては「ご縁が無かった」という事に
なります。

私は日常生活でもご縁と言う言葉をよく使う方かと自身では思っています。
軽々しく使っているわけではありませんが、「ご縁」と言っても、
良いご縁もあれば、そうでないご縁もあるなと日々感じながら
過ごしております。

ご縁について考えられながら生活されるのも面白いのでは無いでしょうか?

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