カテゴリー別アーカイブ: 実際にあった出来事

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医師の転職・相談・求人『入職可能時期はいつですか?という質問に潜む落とし穴』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

いきなりですが、先生方は理想の入職時期(転職時)について真剣に
お考えになられた事はありますでしょうか?
至極当然の事かと思いますが、転職をお考えになる際はいつから新しい職場で
勤務しようかと悩まれる先生方も居るかと思います。
余談ですが私は数年前の9月入職でリノゲートのメンバーになりました。笑

入職時期の話を詰めていく際に大事なのが、
・就業規則→現在勤務の職場の職場の就業規則で退職の〇日前までには申請を
出さなければならないと、言う項目が必ず存在している
・病院側との契約期間(無い病院もあります)
・医師の体制(マンパワー)
etc..
上に記しました内容がおおまかな部分かと思いますが周りの事も考えながら、
退職→入職の準備を進めていくのが通常の流れとなります。
そこで理想の入職時期はいつなのでしょうか?
問いておきながらですが、絶対いつ等という答えはありません。。

当然、先生方によって状況は違いますし、4月が期の変わり目だから良いという
風習は確かにありますが7月でも10月でも何ら問題はありません。
一番大事なのはしっかりと身辺整理、引継ぎをされこれまでお世話になってきた
病院に迷惑をかける(恩を仇で返す)事の無いようにする事が一番大事に
なってきます。

少し話は変わりますが、
以前、サポートしておりましたT先生の対応談ですが病院見学に行った際に
医療機関側からの質問で
「先生、いつから当院に来れますか?」
という、オーソドックスな質問が飛んできました。
質問自体はどこの病院からも聞かれる内容ですが、案外かなりポイントに
なってくる場合もあります。

T先生の回答は「12月から入職可能です(※見学時は同年の10月)」答え方自体は何も
問題ありませんし、直ぐにでも入職してもらいたいと考えている病院であれば
願ってもいないお話かもしれません。

しかしながら、見学に行った病院は翌年の4月頃の入職を想定していたようで
少々驚いていたのが院長先生をはじめ、同席されていた方の顔からも
見て取れました。
後々驚いてしまった理由を病院側に聞いてみると
・現在勤務している病院の事は何も考えていないのではないか?
・患者様や業務の引継ぎはどうするのだろう?
・もし、うちに入職して辞める事になった際にも引き継ぎ等の期間を十分に
持たず辞めてしまうのではないか?
etc…
周りの負担や迷惑を考えれない自己中心的な人間性を疑われてしまったのです。

T先生に関してはその後の先生自らのフォローや私からの面接後のフォローで
何とかオファーは頂けましたが、
「すぐにでも入職出来ます」このワードは時にはネガティブに伝わってしまう
ケースも多々ありますので、病院側のニーズにあった回答をして頂ければ幸いです。
当然、見学前の段階で先生の希望入職時期と病院側の入職頂きたい時期の
擦り合わせ(マッチング)は私共の方で出来る限り行いますが、
病院見学の主役はあくまでも先生方ですので、入職可能時期についての質問が
飛んできた際には少し注意して先方にお伝えしてみて下さい。

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医師の転職・相談・求人『転居の際のポイント』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート(株)の一杉です。

転職の際は転居を伴った転職をお考えの先生もいるかと思います。
エリアフリーで条件面次第での転居、ご家庭のご事情による転居
ご出身地に戻られる転居などご理由は様々です。

転職のサポートを行う中で、転居を伴う転職の際は、
先生と一緒に病院の最寄り駅や通勤しやすい駅を散策してみる事もあります。
その地域に住むイメージを膨らます為です。

その際は以下のポイントをチェックしながら歩いています。

・交通網(公共交通機関の際の利便性や車利用の際の利便性)
・周辺の飲食店状況やスーパーの有無
・地域の治安
・子育ての環境(近隣にどんな学校があるか)
などです。
又、中には実際に歩いて感じたイメージと地元の方からのみたイメージに
齟齬がある場合もあります。

これは先日の話ですが、実際に転職に伴い転居をお考えの先生を担当した時のお話です。
面接前に少し時間があり先生と最寄り駅のA駅周りを歩いてみましょうという事になりました。
駅周辺を歩いた印象ですと、駅から少し離れたところにスーパーがあり、
静かな住宅街で特に何もデメリットは感じられないといった印象でした。
先生としても「ここなら住んでも全然構わないです」とおっしゃっておりました。

その後、ご希望の病院で面接を行い、お話の中で先生が転居をお考えという事を
お伝えするとご同席された先生から近隣駅の情報を頂ける機会がありました。
よくよく話を聞くと、先生と散策した最寄り駅のA駅はお昼と夜ではイメージが異なり夜は治安が悪く
住むのにはあまり適していないのでB駅の方が色々と利便性もあり住みやすいですよというご意見を頂きました。
私と先生は「えっそうなんですか!?」といった感じでした。 (笑)
全然そんな風には感じられなかったからです。

ちなみに面接後、少し時間があった為、B駅から帰る事にして駅周りを散策をしたのですが、
実際に歩いてみるとなるほど!確かにB駅の方が住みやすいと感じました。
B駅の方がファミリー層も多く、近くに飲食店やスーパーなども充実していたのです。
結果、先生とお話しし住むには断然B駅ですねという意見で一致しました。

このように、実際に病院で勤務されている先生から地域の情報を頂く事も大切だと感じました。
それは住んでいる方しか分からない実際のリアルな情報をお持ちだからです。

ご転居を伴う転職の際には是非面接の中で、ご質問など病院側にしてみて下さい。
有益な情報を得たり、ご質問する事で病院側とのコミュニケーションも図れ
プラス要因に繋がります。

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医師の転職・相談・求人『お子様がいらっしゃる先生の働き方について』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の一杉です。

本日は、お子様がいらっしゃる先生の働き方についてお伝えしようと思います。

最近は子育て支援などの取り組みをされている企業も増えてきており、
子育てをしながらバリバリ働かれている方も増えてきております。

それは医療業界にも言える事で、
お子様が生まれて育児休暇後に仕事復帰をお考えの先生方も沢山いらっしゃいます。
育児休暇後に今まで働かれていた病院に復帰する道もありますが、
勤務日数や業務量などで先生のご負担が増える為、実際ご退職される先生も少な
くはありません。

その為、子育てをしながら仕事をする際に勤務時間や通勤時間を第一優先に考えて
非常勤の掛け持ちでご勤務をされている先生も多い現状です。
非常勤のイメージとしては、自分の好きな曜日に仕事を入れられる・融通が利き
やすいと思っている方も多いかもしれません。
しかし実際のところは決まった曜日に入る=置き換えれば何かあった場合に代わ
りがきかないという事なのです。

私が経験した過去の事例からお話を致します。

A先生はお子様がまだ小さく保育園に預けている関係で、非常勤を掛け持ちでの
勤務スタイルを取られておりました。
当初は決まった曜日に入り職務をこなして良いなと感じておられていたようなのですが
ある時、お子様が熱を出してしまい保育園から連絡が来ました。
しかし非常勤勤務の為、他に患者様を診れる先生がおらず
その結果、結局保育園へのお迎えが遅れてしまいました。
医療機関側からすれば、決まった曜日に契約をし雇用をしている訳ですから
当然先生にはしっかりとその日の職務を果たしてもらいたいというご意向がある訳です。

このような事も重なり、A先生から弊社へご相談がありました。
先生のご事情や意向をお伺いする中で、
弊社から常勤での勤務スタイルはどうでしょうか?というご提案させて頂きました。
実は常勤でのご勤務の方がA先生にとって+になる事が多かったのです。

メリットとしては
・社会保険への加入ができる
・安定した収入が得られる
・常勤医という事で、
 何かあった場合に他の先生とシフトを代わってもらえたり融通が利きやすい。
・今後、お子様が大きくなり子育てが落ち着いた際に、ご経験がスキルとなって
 身についている。など挙げられました。

結局、A先生は弊社からご紹介させて頂いた医療機関へ常勤医としてご勤務され、
現在、仕事と子育てを上手く両立して働かれております。

何が言いたいのかと申しますと
一概に非常勤だからといって先生にとって働きやすい環境であるのかというと、
そうではないという事です。
まずはご自身にとってどのような働き方がベストなのかをよく考えて頂く事が必
要だと思っております。

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医師の転職・相談・求人『採用における募集枠について』

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リノゲート㈱のコウです。

求人に応募される場合は至極当然の事ながら、病院側が募集を行っている事が
前提となります。
今日は雇用主側の「募集枠」についてを私自身の経験・実際に先生をサポート
させて頂いている上での事例を元にお話したいと思います。

実は私も転職の経験がありまして、その際には転職エージェント会社を
利用し転職に至りました。
転職活動時は何社かを同時に受け、最終的に自分に一番合いそうな企業を
選ぶのがベターな形かと存じます。
先生方も転職活動をされる際やご興味のある病院へ見学・面接に行かれる際は
手元にある求人情報を吟味し、最終的に何件かに絞り込み実際に動かれる先生が
多いのではないでしょうか?

そこで、私自身のちょっとした後悔談を僭越ながら記させて頂きます。
転職活動時にお世話になっていた会社の担当のコンサルタントからは
日々、私が活躍出来そうな企業の求人情報を送って頂いていました。
私は仕事を続けながら業務中の合間や勤務終了後にメールのチェックや
コンサルタントとのやりとりを行っており、決して急ぎという訳では
ありませんでした。

良さそうだなと思う企業は幾つかありましたが2、3週間後いざ、ある企業に
対して応募をお願いしたい意向を担当コンサルタントに伝えたところ、
そちらの求人はもうクローズしてしまいましたとの連絡が入りました。
当時の私の中では第一志望であった事もあり酷く落胆した事がありました。

話は現在に戻りますが、半年程前に担当しておりましたY先生との
やりとりの中で春から勤務出来る常勤先を探しているので情報が欲しいと
いったご依頼を受け情報収集を進める事となりました。
その後、情報をお送りしてから実際にY先生より応募のご意向を
確認出来たのはひと月以上経過した後で、改めて医療機関側に募集状況を
確認したところ「別の会社から紹介が来た先生を採用したよ」と
言われてしまい選考に進む事すら出来なかった事がございました。

上記のように求人は「いつ・誰が・どこから応募があり」クローズするか
読めない部分があります。
多忙の中、ご足労頂くのは負担になるかと思いますが、少しでも先手先手の
行動を取られる事を悔いの無い転職活動にする為にもオススメしたいと
考えております。

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医師の転職・相談・求人『労働に関する法令について』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
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今回ですが労働に関する法令について記載していきたいと思います。
ここ最近では国内でも労働者の保護が優先されるようになってきております。
これは、いわゆるブラック企業などの存在や海外の労働環境と比べて、
日本の環境がまだまだ整備されていなかった事などが起因しています。
そこで改めて法整備を行ったり法令順守を徹底するなど、
国内でも労働に関する規定の見直しの動きが盛んになってきたのです。

私達が学生だった頃、アルバイトをしていた時代ですがアルバイトに対して
有給を付与してくれる職場や積極的に社会保険に加入させてくれるような
職場なんて皆無に等しい状況でした。しかしここ最近ではアルバイトだとしても
条件をクリアしている人に対しては社会保険への加入を徹底して行ったり、
有給休暇を付与するなどが当たり前のように行われるようになってきております。

しかしこんな時代の中でも医療機関だけは残念ながら、まだまだ時代の流れに
追いつけていない所もしばしば見受ける事があります。
ここ最近で実際にあったのは
・有給休暇が付与されない、
・雇用保険に加入できない、
というような事例です。企業では有り得ないような事柄になります。
しかし医療機関では未だにこのような事が普通に行われている場合があるのです。

これは医療機関で勤務している先生方にとりましては他人事ではありません。
万が一、医療機関側の不備で本来受ける事が出来る福利厚生が受けられない等、
不利を被ってしまうことも十分に考えられる事です。
このような事から身を守るためには先生方自身が労働に関する法令を理解するしか
方法は無いと思っております。もちろん私共が間に入らせて頂く場合には、
このような点を含めて先生方の身をお守りするお手伝いもさせて頂きます。

まずは他人任せにするのではなく自身の身は自身で守る事を大前提に捉えて頂き
改めて労働に関する法令を見直して頂く事をお薦め致します。

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医師の転職・相談・求人『雇用条件通知書の提示について』

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転職活動を行う際ですが面接に参加しオファーを頂いた際ですがそれと同時に
雇用して頂く際の雇用条件についての提示をして頂く必要がございます。
当然の如く、どのような条件で雇用して頂けるのか、具体的な職務内容としては
どのような内容になるのか、これを事前に提示して頂く事が出来なければ、
本当にここで良いのか、その最終判断を下す事が難しくなってしまいます。
この際に提示する書面の事を一般的に「雇用条件通知書」と呼んでおります。

雇用条件通知書に関しましては先生方が直接医療機関に応募された場合には、
医療機関から先生宛に出して頂く必要があり、私共のような紹介会社を経由して
応募しオファーを頂いた際は紹介会社から出さねばならないという決まりがあります。
いずれにしましても求職者に対して何らかの方法で雇用条件を提示する必要が
あるのです。これは求職者が入職した後に言った言わない等のトラブルに
巻き込まれないようにするために事前に確認するための処置という事に
なっております。

このルールに関してですが流石に紹介会社であれば、どこの会社でも認識しており
雇用条件通知書を出し忘れるような事はまず無いと考えておりますが、
医療機関の中には、このようなルールが存在している事を知らずに先生方を
採用する際に未だに雇用条件通知書を提示していないような所も存在するようです。

過去に私共の方で対応させて頂いた先生方にお話をお伺いさせて頂いた事がありますが、
「そのような書面は貰った事がない」と仰る先生が多数いらっしゃった事を覚えております。
世間の流れとしては求職者を保護するために雇用に関する規定が整備されつつありますが、
そういった世の中の動きに対してついて来ていないような医療機関もあります。
最終的にリスクにさらされてしまうのは先生方という事になってしまいます。
そのような事にならないようにするためにも少なからず雇用条件通知書の存在について
把握して頂く事をお薦めします。

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医師の転職・相談・求人『先生の事を第一だと思っていないコンサルタント』

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先日、私共の方でご案内させて頂いていたN先生から以下のようなご相談を
受けた事がありました。

N先生は転職活動を行うにあたり複数の紹介会社に登録されていました。
各社から求人の情報を集め、その中から気になった病院を2件程ピックアップして
面接に参加される予定を立てていらっしゃいました。そのうちの1件は弊社から
ご紹介させて頂いた医療機関という事になっておりました。

まず初めに私共からご紹介させて頂いた医療機関の面接に参加して頂きました。
その結果、N先生からも大変良い病院だったという事で高評価を頂きました。
医療機関側からもN先生に対しとても良い評価を頂きオファーを頂く事が出来ました。
またご提示頂いた雇用条件に関してもN先生がご希望されている内容を十分に
汲み取って頂く事が出来、とても良い内容でした。

その後ですがN先生は当初から予定していたもう一件の医療機関の面接にも
参加される予定でした。比較検討した上で最終結論を下したいという事でしたので、
私共はその結果が出るまで待つ事にしたのです。

そして後日N先生からご連絡を頂き、いよいよ最終結論の確認かと思いきや
「困った事があって相談のため連絡した」という事だったのです。
お話を聞いていると、どうやらもう一件の面接の案内をした紹介会社の
コンサルタントから私共から紹介した医療機関に対するネガティブな意見を聞いた
という事で、それが真実なのかどうか確認したいという事でご連絡を頂きました。

改めてお話をお伺いしてみると、その内容は全く心配ない範囲の話であり、
私の感覚からすると、かなり内容を膨らませた上でN先生に伝えていたようでした。
この時にピンと来たのは他社がN先生に自分達が紹介した医療機関に入職して頂きたい
という思いから私共の方を蹴落とすための手段だと直ぐに分かりました。

本当にN先生の事を第一に考えているのだとすれば蹴落とすのが大事ではなく、
先生にとってどちらが良いのかを真剣に考えてあげる事だと思います。
自分達の利益しか考えていないコンサルタントの存在、本当に不要です。

結局N先生ですが最終的には私共の方から紹介させて頂いた医療機関にご入職頂き
大変高評価を受けております。転職は先生方の人生を左右する大きなイベントです。
自分達の利益しか見えてないようなコンサルに騙されないようお気を付け下さい。

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医師の転職・相談・求人『複数の紹介会社に依頼するデメリット』

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先日、私共の方でご案内させて頂きましたM先生の対応を行っていた時に実際にあった
お話をさせて頂きます。複数の紹介会社に同時に依頼される事でのデメリットについて
考えてみたいと思います。

M先生より求人を探して欲しいという事でご依頼を頂き、ご希望されるエリア内の
医療機関に対してコンタクトを取り情報収集を進める事になりました。
作業を進めている時に、ある医療機関に対して連絡した際です。
この医療機関の事務長から「この先生、既に他の紹介会社から問い合わせ来ました」
という事でお話を伺う事がありました。更に作業を進めていきますと、
また別の医療機関からも既に他から問い合わせが来ているという事で全く同じような
反応をしてくる所が複数出て来たのです。

そこで、この医療機関にその後の対応方法について確認させて頂きましたところ、
「当院に対して正式に応募を希望される時は一番最初に問い合わせてきた会社経由で
応募して頂きたいと考えている」というお返事を頂く場合が多く、そうなりますと
私共は二番手という事で弊社経由での応募は事実上、出来ないという事になります。
その話を先生ご自身にお伝えさせて頂きましたところ、先生から意外な返事があり、
今後の対応についてより悩ましい事態になってしまったのです。

M先生が弊社宛にお問い合わせして頂いた理由ですが、実は一番初めに問い合わせした
紹介会社の対応に疑問を抱く事があり心配になって弊社にご相談を頂いた経緯が
あったようなのです。そのため今後は先に問い合わせした紹介会社とのやり取りは
ストップする方向で考えていたようです。にも関わらず医療機関に応募する際には
先に相談した紹介会社経由でなければ出来ないという事になってしまったのです。

結局、今回の場合には再度、私共の方から医療機関にお願いして弊社経由での
やり取りに切り替えて頂いたのですが、本来は不要なやり取りが発生してしまい
面倒が重なってしまったという事がありました。このような面倒な事にならないよう、
そもそも、どこの紹介会社に依頼するのか、その選定についてもしっかりと行う事を
お勧めしたいと思います。

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医師の転職・相談・求人『現在の自分に出来る事を意識する大事さ』

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今回は先生方に関するお話ではないのですが、改めてご自身のウリを意識する事、
他人と比較して客観的に自分の立ち位置などを確認しておく事の大事さを
感じる出来事がありましたので、そのお話をさせて頂きたいと思います。

先日、私が転職のお手伝いをさせて頂いたKさんから相談を受けた事になるのですが、
KさんはMRとして製薬企業で勤務していた経験があります。その後はご出産されて
専業主婦として数年間、過ごされてきた経緯がありました。
このKさんが改めて治験業界に転職したいという事で考え始めたようなのです。
そこで募集を行っている企業に対して履歴書や職務経歴書を提出したのですが
思うような結果が出ず困って私共の所に相談に来られたという経緯がありました。

何故上手くいかないのかKさんご本人の意見を聞いてみると「自分のウリを
明確にアピールする事が出来ていない事が最大の理由ではないか」という事でした。

そこで私共の方でKさんがご自身で作成した履歴書、職務経歴書を見せて頂き
志望動機や自己PRについて確認させて頂きましたところ、正直なところ
大きな問題は見つからなかったのです。むしろ他の人が書いた物と比べても
とてもしっかりとした内容になっていたのでした。

では何故、上手くいかなかったのか、その答えを考えた結果、
ある1つの答えが見えてきました。それが「Kさんの今までの経験値」になります。

事前に過去にMRとして勤務していた経験があるという事で伺っていたので、
医薬品についての知識を持っており、それを活かせば治験業界への転職についても
十分可能性があると考えておりました。しかし実際のお話をお伺いしてみると
MRとして勤務していたのは約1年であり、残念ながら人に誇れるような結果を
出す事が出来なかったようなんです。つまりMRとしては半人前だったという事です。
恐らくこの点が評価されずに結果的に不合格になっていたという事に気が付きました。

今回の件について考えるにあたり最も大事だと思った事がありました。
それは他の人と比較してKさんの強みが何かを見出す事よりも、そもそもKさんが
治験業界に転職したいと考えたこと自体が真っ当な選択であったのかどうか、
という事になります。つまりKさんが過去に経験してきた事、身に付けてきた事が
治験業界で評価されるのかどうか、という事になります。

転職する時に考えるべき事は大きく分けて2つあると考えています。
1つは今までの経験を活かして「経験者」として転職する事、
もう1つは今までには経験した事がない新たな分野に転職する事、
つまり「未経験者」という立場で転職することになります。

ほとんどの場合、経験者を採用したいと考えている場合が多く、
未経験者でも可という求人の件数は圧倒的に少なくなります。
また未経験者の方が採用して頂ける可能性が低くなりますので転職する際の
難易度は大幅に上がる事になります。そのような点を考えた時にKさんが考えた
治験業界への転職という選択肢はどうなのか?という事を考えるべきです。

実は治験業界への転職というのは、ここ最近、難易度がグッと上がってきており
未経験者が転職する際のハードルはかなり高い状況になっているのです。
そんな中でKさんは治験業界での勤務経験がなく、未経験者としての応募になり
大変残念ながら採用して頂く事は出来なかったのです。

転職する際には闇雲に転職活動を行うのではなく、今の自分には何が出来るのか、
そしてそれが転職した先で活かす事が出来るのかどうか、ここのマッチングを
しっかりと行う事が大事ではないかと思います。今の自分に何が出来るのか、
改めて整理する事が大事ではないかと思います。

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医師の転職・相談・求人『口は災いの元』

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過去に私共の方で転職のお手伝いをさせて頂いた先生方の中には、
そもそも転職をしようと考え始めたきっかけが職場内でのトラブルに巻き込まれ
それが原因でという先生も少なからずいらっしゃいました。

具体的にどんなトラブルに巻き込まれたのか詳しくお話をお伺いしますと
意外に多い理由が「余計な事を話してしまったが故のトラブル」という事になります。
そうです、正しく「口は災いの元」という事になるのです。

ではどんな事を話してしまったのか、という事になりますが、
過去に聞いた話の中で最も多かったのは「給与額についての話」という事です。
良くある話としては院内にて他の先生に対してご自身の給与額を話してしまう
という事になります。それを聞いてしまった先生がご自身の給与額と比較して
「多い」、「少ない」という事で揉め事に発展してしまうという事になります。

同じ職場で一緒に勤務している先生方ですから全幅の信頼を寄せている事も多く、
何気なくお話してしまうような場合が多いと思いますが、余程の事が無い限り
職場では余計な事は話さない方が賢明です。よくビジネスライクという言葉を
使う事がありますが、仕事と割り切って勤務している人も多く存在しています。
このようなタイプの人に不用意な事を話してしまう事で一大事に発展してしまう
なんて事も十分に考えられます。

職場内においては、その辺りの見極めもしっかりして頂き、軽はずみな
発言や不用意な発言をしないように十分お気を付け下さいませ。

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