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医師の転職・相談・求人『複数の医療機関をご検討されている場合の進め方について』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の一杉です。

本日は複数の医療機関をご検討されている場合の進め方について
ご説明をしたいと思います。

大体の流れとしては『応募』→『面接』→『合否』→『最終判断』になります。

『応募』
まずは私共の方で先生のご状況やご希望を詳しくお伺いした上で、
その条件に見合う求人をご紹介させて頂きます。
先生にご興味を持って頂けた医療機関に対して応募する事になりますが
複数ご興味を持って頂く場合もあるかと思います。
その際は優先度に応じて応募のタイミングを決めて頂ければ問題ございません。

例えば、優先度が全て同じ場合には、複数同時に応募して頂く。
優先度に差がある場合は優先順位の高い順に応募して頂く。

『面接』
続いて面接のタイミングですが、
複数応募される場合は、なるべく近い日程で面接をして頂く事をおススメ致します。
何故か→複数医療機関を検討される際に、面接結果のタイミングがズレてしますと
最初に面接を行った医療機関に対して早く返答をしなければならない場合があり
結果として比較検討が出来なくなる可能性が高くなるからです。
こうなってしまうと複数応募した意味がなくなってしまいますので
出来るだけ面接を同じタイミングで行って頂く事をおススメしております。

『合否』、『最終判断』
最終的に同じタイミングで医療機関側から合否が出揃いますので
条件面や病院の雰囲気などの内容を比較検討して頂いた上で
最終的に入職のご判断をして頂く事になります。

以上が複数の医療機関をご検討される場合の進め方になります。

ポイントといたしましては、
同じタイミングで応募・面接を行うという事です。
ここを上手く対応していく事で転職成功へと結び付いていくと考えております。
ご転職をお考えの際は少しでもご参考にして頂けたら幸いです。

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医師の転職・相談・求人『売り手市場と言えど・・・』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

ご存じの先生方も多いとは思いますが、ここ数年の医師転職事情は、
先生方が有利な「売り手市場」となっております。
その背景にはやはり「医師不足」の要因が強いかと思います。
具体的に、何が有利かと言いますと、勤務条件面等の交渉を行う上で
先生方の希望が通りやすい・交渉しやすいといった状況です。

本日お伝えしようと考えていましたのは、
売り手市場=面接に行く=内定(オファー)は成り立たないという事です。
特に一都三県を中心とする医療機関様は、医師の体制が十分とは言えずとも、
極端に困っているといったお話は地方の病院様に比べると、
数として多くありません。
求人に対しての応募も、定期的には来ますよと採用窓口の方も
仰っています。
ですので、面接に来たドクターを絶対に採用するとは限らないのです。
少し経てば、他の医師からの応募や伝手経由で紹介があると医療機関側も
考えておりますので、ご経歴や、お人柄等じっくりと吟味した上で
ジャッジされます。

実際にこれまでに対応させて頂きました先生方の中でも
少し極端ではありますが、、3件面接に行って1件もオファーを
頂けないといった事案もございます。

理由としましては、色々ありますが、
一番お断りされてしまったケースで多い理由は、面接時の態度や言葉遣いです。
あからさまに上から目線な言動を取ってしまいますと、
これから一緒に働く上でこんな人と働きたくないと
思われてしまっても致し方ありません、、
※目線を合わせず、質問されているにも関わらず、ほとんど会話しない等、
コミュニケーション面が原因でお断りされてしまうケースもあります。

転職回数が多く、ネガティブなイメージを持たれてしまい
不採用となる場合もありますが、
何だかんだ最後は「お人柄」が大事になってくると面接に同行させて頂く度に
強く感じております。
あくまで雇って頂く立場というのを忘れずに臨まれる事もポイントです。

売り手市場だからと言って、安易な気持ちで面接に行くのでは無く
真摯な面持ちで面接に臨まれ、双方気持ち良く面接を終える事が
出来るよう、少しでも意識して頂ければ幸いです。

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医師の転職・相談・求人『病院見学(面接)について』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

先生方が転職活動をされる際、フェーズの中で100%
病院見学(面接)に赴く必要があります。

私共も先生方と医療機関様との間に入り、日程の調整等
諸々のやりとりをさせて頂いておりますが、
転職先を探している先生が居る旨を医療機関にお伝えし、
懸念点が無ければ「先生が宜しければ一度見学にいらして下さい」
と、お誘いを頂く事が日常茶飯事です。

では、転職活動時に必要な「見学」ですが、
こちらはそのままの言葉の意味ですと、院内、施設内を見て回るというように
捉えがちですが、医療機関に医療機関側の「見学」の言葉の意味としましては、
面接形式で先生とお話をされたいという意味を込めて、お誘いを頂いているケースが
ほとんです。(おおよそ95%程でしょうか、、)

何故、見学という言葉を用いるかといいますと「面接」というワードを使ってしまうと
どうしても硬いイメージになってしまい、先生方が構えてしまうという事を心配されて
あえて「見学」というワードを出されているのです。

その為、実際に訪問すれば事務長、院長先生をはじめとする
病院の中核を担う方々がお出ましになります。
つまり実際は、見学=面接という事になるのです。

先生方に改めてお伝えさせて頂きたいのですが、
見学に参加、応募される際は
面接にも同時に参加する(評価される立場)という心構えをお持ち頂き
当日臨んで頂ければと思います。
当然、面接ですと医療機関側から見れば先生を採用したいか否かという
ジャッジをするとても重要な場でもあります。
ですので、油断は禁物で面接時の第一印象から面接時の応対の部分の
態度・言葉遣い等、事前準備をして頂き抜かりない対応をして頂ければと
思っています。

もしも、面接を不安、苦手に感じられている先生がおりましたら
担当コンサルに一声お掛け頂ければ、僭越ながら親身になり相談に
乗らせて頂きますので、遠慮なくお申し付けください。

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医師の転職・相談・求人『常勤医師の勤務時間について』

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リノゲート㈱のコウです。

最近ご相談を頂く先生方の中にも
「週4日勤務、当直無し」←左記の勤務スタイルを希望されるケースは
多くあります。
ドクターが常勤医として勤務する場合は週に最低でも32時間以上の勤務を
行う必要があります。
仮にも週4日勤務を希望される場合には、
1日8時間の勤務を行う必要があるという事になります。

ドクターの場合、当直勤務が発生する事もあり、1日の勤務時間や
週の勤務時間の試算方法はアバウトな部分が多かったのですが、
最近は厚労省からの指示等があり医師の場合おいても、
夜間帯を(当直業務)除いた日勤帯の勤務時間で32時間を強く
求められるケースがより多くなってきました。
※地域差があり、都道府県毎に若干の認識のズレは存在しています。

また、週4日勤務のスタイルをそもそも認めていない病院も多く存在しています。
何故かと言いますと、週4日勤務のドクター、4.5日勤務、週5日勤務のドクター等、
パターンを多く設ける事により、4日勤務の先生は32時時間に合わせる為、
通常の就業時間よりも前後のどちらかで、1時間多く働く事が必要となります。
それにより、ドクターによって就業時間が異なる状況を生み出してしまい
統一性に欠けるとの事で週4.5日のみ。又は週5日勤務のみ等の縛りを
設けている医療機関もあります。

一昔前は「週4日+当直無し」という条件の求人が求められる場合が多く、
そういった求人は価値の高い求人と思われていた時代もありました。
しかしながら直近では、そのような勤務形態を取る事自体が少しずつ
困難になってきているのが現状です。
時代の流れに取り残される事の無いように、常に情報収集は欠かさずに
現代の風潮に即した働き方の認識だけでもお持ち頂く事をオススメします。

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医師の転職・相談・求人『定年後の働き方について』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の一杉です。

先日両親の誕生日祝いをして改めて年を重ねたなとしみじみと思いました。
今日は年齢という部分にフォーカスし定年退職に関してお伝えしたいと思います。

まず先生方としては常勤として長く働きたい
という意思をお持ちの方も少なくない思います。
医療機関によっても異なりますが、基本的に定年に関しては、
60歳~65歳までと定められている場合が殆どです。

定年後の流れとしては、
一般的に定年を迎えると常勤としてのご勤務が終わります。
その後、健康面などに問題なく継続してご勤務頂ける場合には
再雇用・継続雇用という形で嘱託常勤や非常勤として働けます。
給与条件やご勤務の業務量など医療機関側と先生との相談になりますが
今まで通り業務量や給与に関し変わらずにご勤務される先生も沢山いらっしゃいます。
定年後はどういう形でご勤務されたいのか今のうちにイメージしておく事も大事ですね。

定年を迎えてもまだまだバリバリ働きたい!とお考えの先生も多いと思いますので
現在のお勤め先やこれから転職をお考えの先生は医療機関側に確認してみて下さい。

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医師の転職・相談・求人『給与相場の地域差』

いつも当ブログをご覧頂き誠に有り難うございます。
リノゲート(株)の一杉です。

ご転職をお考えの際には、給与額アップをご希望されている先生も多いかと存じます。
本日は給与相場の地域差についてお伝えしようと思います。

最近の働き方としては、都心エリアから郊外エリアへ通われてご勤務をされている先生も多く
医療機関側もそのような受け入れが出来るよう新幹線代などの通勤手当や
住宅手当等の福利厚生をしっかりと完備しているところも多くなってきております。
その理由としては、都心エリアより郊外エリアの方が給与額が高い傾向にあり、
先生側は給与アップが望め、医療機関側は医師の採用を得る事が出来るからです。

現状、東京・横浜・京都・大阪などの都心エリアは給与相場が低なる傾向があります。
上記のような都心エリアは交通網も多様で生活の利便性が高くその為、
都心エリアでのご勤務を希望される先生が多く医療機関としても医師の採用に困る事があまりないのです。
つまりわざわざ給与額を高く設定しなくても医師の採用が見込めるという事になります。

一方、地方などの郊外エリアでは、交通面での不便さや生活環境面など都心エリアとは逆の現象が起こる為、
給与額を低く設定してしまうと医師が集まらない状況に陥ります。
その為、郊外エリアでは給与額が高い傾向にあるのです。

つまり、
郊外エリアから都心エリアへご転職をお考えの場合は、給与額が低くなる可能性が
都心エリアから郊外エリアへご転職をお考えの場合は、給与額が高くなる可能性が高まります。

医療業界にはこのような給与額の地域差がありますので、
ご転職をお考えの際にはお含みおき頂けると幸いです。

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医師の転職・相談・求人『ゆったり・忙しさの感じ方は人それぞれ』

いつも当ブログをご覧頂き誠に有り難うございます。
リノゲート(株)の一杉です。

最近は家の近くの公園などでアジサイを目にする機会が増え
梅雨という季節を強くを感じております。
正直梅雨は苦手なので、
雨の日でも快適に過ごせるようレイングッズを充実させたい今日この頃です。

さて本題に入りたいと思います。

今までご転職を考えられた事のある先生は
求人情報で『ゆったり勤務』というワードを一度は目にしたことがあるかと思います。
ワードだけで見ると、「業務量が少なくラクな勤務なんだろうな」と
イメージをしてしまいがちですがこのワードには注意が必要です。

何故か?

それは先生方によって「ゆったり」や「忙しい」の感じ方の度合いが違うからです。
つまり先生方の業務量、
詳しく言うと外来担当数、病棟担当数、救急対応数、当直回数などのご経験から
転職先候補の病院がゆったりなのか忙しいのかなどの感じ方が変わるのです。

その為、弊社で転職のお手伝いをさせて頂く際は
先生のご経歴や業務量などを必ずお伺いさせて頂いております。
そうする事で先生のご希望に近い医療機関をご紹介した際に
齟齬が生まれる事を防げるからです。

業務量を減らしたいのでゆったり勤務が出来る病院が希望・
経験を活かせるよう動きのある忙しい病院での勤務が希望
など先生によってご希望は違うかと思います。

ご転職をお考えの先生は医療機関をお探しの際に
事前に転職先の病院がどういう職務内容になっているのか、
どんな特色の病院なのかをしっかりと予習する事で
アンマッチを防ぐことができるのではないでしょうか。

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医師の転職・相談・求人『労働時間について』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の一杉です。

最近は4月から開始された働き方改革などの実施により
長時間労働の是正なども注目を集めているかと思います。
本日は労働時間・休日についてお伝えさせて頂きます。

そもそも労働時間・休日については、
国が定めている労働基準法により、
『使用者は、原則として1日に8時間、1週間に40時間を超えて労働させてはいけない』
『休日は毎週少なくとも1回与える事』と定められています。

例えば勤務時間が8:30~19:30(休憩60分)の場合は、
単純に労働基準法に反している事になります。
ちなみに一日8時間勤務の場合、週5日以上働いてしまうとこれも同じです。
もし今在籍されている職場で1日の勤務時間が8時間以上、
1週間に40時間を超えて仕事をしている場合は、
職場のルールを一度確認してみて下さい。

又、これは医療業界にも言える事ではありますので
ご転職をお考えで医療機関をお探しされている先生も、
勤務時間・休日に関しては注視してみて下さい。
ご参考になれば幸いです。

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医師の転職・相談・求人『お子様がいらっしゃる先生の働き方について』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の一杉です。

本日は、お子様がいらっしゃる先生の働き方についてお伝えしようと思います。

最近は子育て支援などの取り組みをされている企業も増えてきており、
子育てをしながらバリバリ働かれている方も増えてきております。

それは医療業界にも言える事で、
お子様が生まれて育児休暇後に仕事復帰をお考えの先生方も沢山いらっしゃいます。
育児休暇後に今まで働かれていた病院に復帰する道もありますが、
勤務日数や業務量などで先生のご負担が増える為、実際ご退職される先生も少な
くはありません。

その為、子育てをしながら仕事をする際に勤務時間や通勤時間を第一優先に考えて
非常勤の掛け持ちでご勤務をされている先生も多い現状です。
非常勤のイメージとしては、自分の好きな曜日に仕事を入れられる・融通が利き
やすいと思っている方も多いかもしれません。
しかし実際のところは決まった曜日に入る=置き換えれば何かあった場合に代わ
りがきかないという事なのです。

私が経験した過去の事例からお話を致します。

A先生はお子様がまだ小さく保育園に預けている関係で、非常勤を掛け持ちでの
勤務スタイルを取られておりました。
当初は決まった曜日に入り職務をこなして良いなと感じておられていたようなのですが
ある時、お子様が熱を出してしまい保育園から連絡が来ました。
しかし非常勤勤務の為、他に患者様を診れる先生がおらず
その結果、結局保育園へのお迎えが遅れてしまいました。
医療機関側からすれば、決まった曜日に契約をし雇用をしている訳ですから
当然先生にはしっかりとその日の職務を果たしてもらいたいというご意向がある訳です。

このような事も重なり、A先生から弊社へご相談がありました。
先生のご事情や意向をお伺いする中で、
弊社から常勤での勤務スタイルはどうでしょうか?というご提案させて頂きました。
実は常勤でのご勤務の方がA先生にとって+になる事が多かったのです。

メリットとしては
・社会保険への加入ができる
・安定した収入が得られる
・常勤医という事で、
 何かあった場合に他の先生とシフトを代わってもらえたり融通が利きやすい。
・今後、お子様が大きくなり子育てが落ち着いた際に、ご経験がスキルとなって
 身についている。など挙げられました。

結局、A先生は弊社からご紹介させて頂いた医療機関へ常勤医としてご勤務され、
現在、仕事と子育てを上手く両立して働かれております。

何が言いたいのかと申しますと
一概に非常勤だからといって先生にとって働きやすい環境であるのかというと、
そうではないという事です。
まずはご自身にとってどのような働き方がベストなのかをよく考えて頂く事が必
要だと思っております。

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医師の転職・相談・求人『面接時のアピール方法 』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

先日、私がB氏の面接に同席させて頂いた際にご指摘を受けた事について
私自身が感じた事をお伝えさせて頂きます。(B氏は医師ではありません)

私共の方では先生方に限らず、極力ご紹介させて頂いた方々の面接に同席し
そのやり取りを拝見させて頂くのと併せて可能な範囲でフォローをさせて頂く
ような事を行っております。その流れの一環として私がB氏の面接に
同席させて頂いた時ですが面接官から「長所、短所について教えてください」
というような質問を受け、それに対する回答をして頂く事になりました。

するとB氏ですが、恐らく事前に何も考えていなかったのだと思いますが、
意外にも回答に苦しんでおりスムーズな対応をする事が出来なくなりました。
私も何とか手助けをしたいと思ったのですが長所や短所を私が答えるのは
流石に変な話かと思い、とても歯がゆい思いをしつつ敢えて発言を控えました。

そのまま面接が終了し退席した後にB氏の方から「あの場面ではプロとしての
フォローをお願いしたかったです。」というようなご指摘を受けたのでした。
まさかのご指摘に驚きつつも私としては「あのタイミングで口出ししてしまうと
かえってB氏の評価を下げてしまう事になりかねない」という事でお答えしました。
仮に私が説得力のある回答をしたとしても、それは私に対する評価が上がるだけで
むしろ何も言えなかったご本人の評価を下げる事に繋がるとの趣旨でお伝えしました。

確かに就職活動のプロとして出来る限りのフォローをさせて頂く事は大事ですが、
私としては、そもそも面接の場というのは、ご自身のアピールの場であるという事を、
しっかりとご認識して頂きたいと思ったのが本音でした。

そうなんです。当然の事かもしれませんが、面接を受けるという事になれば、
相手方がどんな組織なのかを確認する意味もありますが、採用して頂くために、
出来るだけ良い条件で雇って頂けるために自身をアピールする場面なのです。
そこをはき違えてしまえば面接で良い評価を頂く事が難しくなってしまいます。
改めて面接に参加する意味をご認識頂き、最善の面接を行いましょう。

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