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医師の転職・相談・求人『お子様やご家族の看護・介護休暇とは』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の一杉です。

ご転職をお考えの先生方には、
子育てと仕事を両立しながらご勤務されている先生
ご家族の介護と仕事を両立しながらご勤務されている先生も
いらっしゃるかと思います。

こういったご状況の先生方においては、
お子様やご家族の急な体調不良により、仕事を急にお休みしなければ
ならないケースも起こり得ます。

政府は、こういった急を要した事態に対応する為の休みとして
育児・介護休業法施行規則の改正を行い、今年1月1日から
子の看護休暇・介護休暇の時間単位取得義務化がスタートさせました。

では具体的にどのような制度かと申しますと、
病気やケガをした子の世話や家族の介護が必要な方(労働者)が事業主に
1年度につき5日(子供・対象家族が2人以上の場合は10日)を限度として
休暇を取得出来るという制度です。

また1日の所定労働時間が4時間以下の労働者については半日単位での取得は認め
られていませんでしたが、今回の改正により、全ての労働者についても時間単位
での取得が可能になりました。

つまり、今までより柔軟に休暇を活用する事が可能になったという訳です。

先生方からご相談を頂く中で、こういった制度についてお話をする機会があり、
「初めて知りました。現在の職場に確認してみます」といったお声も頂きました。

お子様やご家族の介護により何か急なお休みが必要になった場合には、
職場にご相談の上、こういった制度を活用してみてはいかがでしょうか。

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医師の転職・相談・求人『家族を巻き込んだ転職』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

半年程前のお話になりますが、弊社へご相談頂いた後先生と私で
面談をする事になりました。
その先生は関西在住の方で、
現職場環境に合わず心身共に体調を崩され休職されており、
新たな職場での復職に向けて情報集めを行っているといった状況の先生でした。

面談の日程調整をしている段階で先生より、
「もし宜しければ私の妻も面談に同席させて頂く事は可能でしょうか?」と、
お尋ねがありました。
答えとしては全く問題ありませんので、是非ご一緒にお話をしましょうと
お伝えしました。
※また、別のパターンですが現時点でご家族で無くても将来を考えている交際相手の方を
お連れ頂いても構いません。

一番の理解者であろう方とじっくりと話し合い、後悔のない決断を下して頂く為にも
選択肢の一つとしてお考え頂ければと思っています。
「妻(夫)を同席させたいなんて言ったらおかしいよな、、」
と、ためらわれてる先生がおりましたらお気軽にお申し付けください。

転職は当然、先生ご自身の事ですがご家族の方にとりましても、
良くも悪くも生活が大きく変わる可能性のある一大イベントでもあり、
題名の通り、家族を巻き込むのが転職なのです。

私共としましても、もしも上記のようなケースの場合は、
同席される方にもしっかりと納得頂けるような説明やご提案が出来るよう心掛けています。

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医師の転職・相談・求人『ワクチン接種について』

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リノゲート(株)の一杉です。

毎年、この時期になるとインフルエンザウイルス流行の為、
ワクチン接種についてブログに書かせて頂く事も多かったのですが、
新型コロナウィルスの影響によりインフルエンザの感染者数も大幅に
減少しております。

ちなみに2019~2020年の感染者数は728万人だったのに対して
2020~2021年は1.4万人と500分の1未満となる大幅減少に至っております。

インフルエンザ感染者数が今季大幅に減少したことの要因としては、
多くの人が新型コロナウイルスの感染予防でマスクや手洗いをしていること
が紐づけられます。

私自身、手洗いやうがい薬を使ってのうがい、マスクの徹底、除菌シートや
ジェルの使用などこまめな感染予防を徹底しております。
このように一人一人の感染予防対策や意識が今の状況に繋がってきている
ように考えられます。

最後に、いくらインフルエンザウイルスの流行が減ったからといって
感染しないわけではありません。
新型コロナウィルスのワクチン接種の他にインフルエンザワクチン接種も
お考えの方は、以下の内容をご参考にして下さい。

厚生労働省~新型コロナウィルスについて~
新型コロナワクチンQ&A

原則として、新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、
同時に接種できません。

新型コロナワクチンとその他のワクチンは、互いに、片方のワクチンを
受けてから2週間後に接種できます。

(例) 4月1日に新型コロナワクチンを接種した場合、
他のワクチンを接種できるのは、4月15日(2週間後の同じ曜日の日)以降になります。

なお、創傷時の破傷風トキソイド等、緊急性を要するものに関しては、
例外として2週間を空けずに接種することが可能です。

以上です。

なかなか新型コロナウィルスの流行も落ち着かず、我慢の生活が続くかと
思いますが、引き続き感染症予防対策は大切ですので、私自身気を緩めずに
意識していきたいと考えております。

早く新型コロナウィルスが終息する事を祈っております。

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医師の転職・相談・求人『年俸制と月給制について』

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リノゲート㈱のコウです。

殆どの先生方がお勤めされている医療機関、私共が務めている企業、
労働者である私共は働いた分の賃金を雇用主より頂戴していますが、
その支給方法には「年俸制」と「月給制」がございます。
言葉自体はよく耳にするかと思いますが、
違いが何なのかという事を考えられた事はありますか?

今日はざっとになりますが、
「年俸制」と「月給制」の違いについて述べていきたいと思います。

ます大きな違いは、
ベースとなる給与額が「年俸制=年単位」で決まるものか
「月給制=月単位」で決まるものかという事になります。

年俸制は成果主義と結びついており、
個人の成果(成績)や能力が金額に大きく影響していきます。
給与の支払い回数は労働基準法で月1回以上と定めがある為、
年間に換算すると、12回以上となります。
※12回以上支払われる場合のケースは
年俸を16分割し、通常の給与は月に1回支払われ、
残りの4か月分は夏季賞与、冬季賞与それぞれ2ヶ月分ずつと
分配し支給される場合もあります。

月給制は毎月基本給が支払われ、そこに上乗せで諸々の手当が加算されます。
※手当は病院や企業により異なる為、割愛します。
上記に加えて、医療機関や企業の業績により賞与が発生し、
最終的な年収額が確定する仕組みです。

次にそれぞれのメリット・デメリットをお話していきます。
年俸制のメリットは、
年間で支払われる金額が決まっているため、長期的な計画が立てやすいことです。
また「インセンティブ」という形で年俸とは別に成果を残した分だけ、
プラスアルファの金額を支給するというスタイルの職場もあります。

年俸制のデメリットは、どんなに凄い成果を出しても直近の賞与の金額は変動しない為、
給与に反映されるのが来年になってしまうことが挙げられます。
また、全く活躍できず足を引っ張ってしまった場合は翌年の年俸が下がってしまうと
いうリスクもあります。

月給制のメリットは、
毎月安定した給与が支払われる事です。
月給制のデメリットは実力・能力・成果に応じた飛躍的な給与UPが
起こり辛いという点です。

それぞれのメリットとデメリットを整理して頂き、
転職を検討している職場の給与支払い形態がどうなっているのかという事を
意識してみるのも面白いかもしれません。

この場で全てお伝えするのは難しい為、
もしも更に詳しい話が聞きたいという先生がおりましたら
担当コンサルまでご相談下さいませ。

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医師の転職・相談・求人『日本の高齢者人口について』

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リノゲート(株)の一杉です。

昨日、9月20日(月)は敬老の日でしたが、皆さんは何か贈り物や
メッセージなどを伝えられましたでしょうか?

敬老の日は「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」
日とされていますが、日本においては※超高齢化社会に突入し高齢者の割合が
非常に増えてきております。
※超高齢社会とは、65歳以上の人口の割合が全人口の21%を占めて
いる社会を指します。

先日、総務省が敬老の日に合わせて65歳以上の高齢者の推計人口
(9月15日時点)を発表しました。
高齢者数は過去最多となり、働く人全体に占める高齢者の割合も
過去最高を更新しました。

また世界における高齢者の割合(総人口に占める)が多い国のトップ
も日本となっており、まさに世界の長寿国であります。
ちなみに2位はイタリア、3位はポルトガルの順になっております。

こういった背景もあり、厚生労働省は2021年4月から70歳までの
就労機会の確保を企業の努力義務として定めました。
このように日本政府は人口減に伴う労働力不足の対策として、
働く意欲のある高齢者の就業機会の確保に力を入れています。

また2013年に高年齢者雇用安定法を改定し、定年を60歳から65歳に
引き上げる法整備を行いました。
現在はその経過措置期間で、2025年4月から65歳定年制はすべての
企業の義務になります。

このように超高齢化社会の現状に対して、労働力の確保などが必要
なってきています。
医療業界においても、高齢化に伴う認知症患者の増加や訪問診療の
ニーズなども増加してきております。

例えば先生方においては、今後のキャリアプランとして認知症医療や
訪問診療の分野などのサブスペシャリティを身に付けて頂くのも大切
なのではないでしょうか?

弊社では「認知症を専門的に診れる医療機関を探している」
「訪問診療に興味がある」といった先生方からのご相談も承っております。
是非お気軽にご相談下さい。

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医師の転職・相談・求人『先生方と私共の面談について』

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リノゲート㈱のコウです。

先生方からご相談を頂いてからの流れの中で「面談」を実施させて頂くケースが
多くあります。
面談というのは医療機関側は一切関係なく、
先生と私共コンサルタントの二者で実施するものを指します。

面談を行う目的につきましては、
先生の現在抱えているお悩みや、
転職を検討する上での条件・ご要望等をお伺いするという事がメインになります。
面談時には先生方のお話を伺うだけでなく、私共から先生方へ有益な情報も提供できるよう、
旨みのある話も用意し先生に面談をして良かったなと思って頂いてこそ、
面談を行った意味が生まれるのです。
有益な情報とは具体的に何なのかと申しますと、
地域相場からすると先生の現在の給与が妥当なのかというお話や、
希望地域における現在の医療機関の医師募集状況の共有、
市場全体の動き等、先生が実際に転職活動を行う上で
有利にお話を進める事が出来るよう、惜しまず情報共有をコンサルタントから
させて頂きます。

会社やコンサルタントによっては先生方から希望条件だけをヒアリングし、
面談終了のような会社もあると耳にした事があります。
それだけであれば「コンサル」にはなっておらず、ただの御用聞きです。

もしそのような会社やコンサルタントに当たってしまった場合は、
極論ですが付き合い方や付き合いを継続するのか否かも改めてお考え頂いた方が
良いかもしれません。

紹介会社を使うということは、ある意味紹介会社(コンサルタント)の力量次第で
転職が成功するのか、最悪失敗となってしまうのかが決まる事も
十分起こり得るのです。

また、一つご提案になりますが
現在はまだまだコロナウイルスの影響で先生方とお会いし面談を行うという事が
簡単には出来なくなっています。
ですので、そのような場合は「zoom」等のツールを利用し、
WEB面談の実施を行う事も可能でございます。
使い方が分からないといった場合は、基本操作等を私共から説明する事も出来ますので
お申し付けください。
もちろんお会いしての面談を希望される先生もいらっしゃいますので、
その際はどこにでも飛んでいきます。

以上、今日は「面談」のあり方について総合的にお話をさせて頂きました。

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医師の転職・相談・求人『医療業界のあるある』

いつも当ブログをご覧頂き誠に有り難うございます。
リノゲート(株)の一杉です。

さて本日は医療業界のあるあるについてお話しをしたいと思います。

先生方のご転職のお手伝いをさせて頂く際には、私共コンサルタントも
先生と一緒に病院訪問に同行し、面接の場にも同席させて頂いております。

よく面接の場面において、先生と医療機関側の同席者
(院長先生や診療部長など)との間でお話が盛り上がる会話があります。

それは何か→共通の話題です。

例えば、

「○○先生は▼▼病院に在籍されていたんですね。実は▼▼病院の院長先生とは
 古い付き合いなんですよ」
「□□大学ご出身だと○○先生は知っていますか?」
「今在籍している先生で、確か先生と同じ病院に勤められていた先生が
 いますよ」
「先生と同じ大学医局出身の先生が当院にもいますよ」

など共通の話題で盛り上がる時が多々あります。

こういった機会に立ち会うと、医療業界は他の業界に比べて狭いなと
感じます。

こういった医療業界において注意が必要なのは、悪い噂が立った際に
それが誇張されて良くない方向に一人歩きしてしまったりするケース
がある事です。そうならない為にも、普段の立ち振る舞いや言動には
十分配慮して行動する必要があります。
逆に良い噂が立てられれば良縁に繋がるケースもでてまいります。

医療業界という世界では、日々の立ち振る舞いや言動に気を付けて
過ごして頂く事が大切だと考えております。

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医師の転職・相談・求人『安定志向と上昇志向について考えてみる』

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リノゲート㈱のコウです。

最近ですが、時間がある際に自己分析をしています。
自己分析を行う上で自身の強みや弱みを分析するというのは勿論なのですが、
「志向」について最近はよく考えています。

当然、仕事に絡めての「志向」になりますが、
「安定志向」と「上昇志向」※チャレンジ志向も同じ括りで考えます。

ネットや本にも志向診断のような事が出来るサイトがありますが、
案外やってみると面白いなと感じました。
そして詳細をみてみると物事に対しての考え方が当たっているなと
思う節も多々ありました。

まず安定志向とは言葉の通り「安定」を第一に考える志向となります。
安定とは働く上でリスクを冒すこと無く、
人並みで良いから紆余曲折せずに、現状維持を求めている人を指します。
環境の変化を望んでいない人も同様です。
捉え方にもよりますが「軸」がしっかりとしていると言えるかと思います。

逆に「上昇志向」とは変化を恐れずに個人(自身)のスキルアップや、
成長を常に追い続けたいと考えている人を指します。
企業ですとベンチャー企業に属している人や外資系企業で勤めている、
勤めたいと考えている人が当てはまるかと思います。
自身の能力を高めておくことにより、
世の中の変化や自身が苦境に立たされてしまった場合でも、
活躍の場を移せば能力を発揮できる事にも繋がります。

どちらの志向が良い、悪いではなく大事なのは「バランス」だと私は
思っています。

ちなみに私自身は社会人になり立ての頃は、
完全に安定志向でしたが、現在は安定志向→上昇志向に
考え方が変わっています。
ですが、完全に安定志向という考え方を捨てたのかというと
そうではありません。

リスクを冒して何かにチャレンジする場面と
静観し様子を見るという絶妙なバランスを意識して私生活や仕事へ
向き合うように歳を重ねる毎になっています。

先生方も今後のキャリアを考える際や、
転職を考える際に周りや自身に何を期待しているのかと
考える事があるかと思います。
その際に自身が「安定志向」なのか「上昇志向」なのかによって
今後の働き方が大きく変わってくるのでは無いでしょうか。

今日は直接、転職にはあまり関係の無い話がメインになりましたが
少しでも↑に対して興味をお持ちいただける先生がいらっしゃれば、
嬉しく思います。

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医師の転職・相談・求人『後期研修先をお探しの先生へ』

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リノゲート㈱の一杉です。

現在来年4月のご入職へ向けて動き出される先生方も増えてきており、
ご相談を頂く機会も多くなっております。

ご相談をいただく内容としては、

・資格取得後に新しい勤務先を探している
・ご家庭の事情により、転居を行う予定でそれに伴って勤務先を探している
・育休明けに働ける復帰先を探しているなど
・etc…などご状況は様々です。

また初期研修後の後期研修先をお探しになられている先生方からの
ご相談も多く頂いております。
もちろん先生方によってご希望内容は様々ですが、中には省エネ勤務
をご希望される先生もいらっしゃいます。
例えば、週4日、当直無しの勤務希望など。

ここで1つお伝えしたいのが、
後期研修医として専門領域のご経験を積む3年間は医師としての土台を築く上で
非常に大事な時期である為、省エネ勤務はおススメ出来ないという事です。
また後期研修医の場合、週4.5日~5日勤務、当直も出来れば週1回程は入って
頂きたいという医療機関側に意向があります。
※専門領域のご経験を積むために必要な働き方でもあります。

また勤務スタイルについては指導についてくれる先生や在籍している
他の先生方からの目を気にして頂く必要性もあります。

例えば、先生によっては省エネ勤務をする先生に対して
「本当に勉強をするという気持ちがあるのだろうか?」
「何故後期研修医という立場で週4日勤務で当直もしてないのだろうか?」
などと他の先生方から不信感を抱かれる可能性も高いのです。

つまり省エネ勤務は指導医の先生や在籍している他の先生方からの
印象も下げてしまうリスクもあるのです。
そうなってしまうと肩身の狭い思いをして働き、結局それに耐えられず
転職を考えてしまうという負のスパイラルに陥るケースも出て参ります。

まずは後期研修の3年間という期間については、しっかりとご経験を積む・
学ぶ立場にあるという事を理解して頂いた上で、ご勤務される事が大切です。

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医師の転職・相談・求人『時期先(1年以上先)での転職をお考えの先生へ』

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リノゲート㈱のコウです。

私共へご相談を頂く先生方は、
多くの先生が半年(6か月先)~9か月先頃を一つの目安にして、
転職を考えられている先生が圧倒的に多くなっています。

一方、中には1年以上先の転職を見据えられている先生からの
ご相談を頂戴するケースもございます。

今日は後者の先生方について、実際に転職を考えている時期迄に
何をすべきかという事をお伝えしたいと思います。
まず、後者の先生の場合時期が先になりますので、
面接と見学については今回の話の中では省かせて頂きます。

では具体的に何を行うのが得策かといいますと、
・希望エリア、通勤可能エリアに現時点でどのような求人が出ているのか、
こまめに確認を取っておく。
→もちろん実際に面接に赴く少し前の時期にどのような求人が出ているのかという事が
一番重要になりますが、事前にそもそもどんな特色を持った病院があるのか、
希望に合う病院がありそうかといった事を調べておくことで、
理想と現実のギャップであったり、一から情報収集を行う必要が無く、
効率よく転職活動を行う事が出来ます。

・現職場への辞意(退職)の申し出のタイミング、
伝え方等のシュミレーションをしておく。
→上記については、実際に辞意の旨を病院側へ伝える際が何よりも重要になりますが、
案外、その旨を伝えるのは非常に気を遣いますし、パワーを使います。
ですので、その時になってから考えるのでは無く、信頼のおける周りの先生や
これまでに退職した先生で話を聞ける方がお知り合いでいらっしゃれば、
その先生に当時、どのようにして辞意の申し出をしたのかという事を
聞いてみるというのは非常に有効です。
以前から何度もお話していますが、転職先を見つける事も大変ですが
職場を辞めるという事も転職活動では必ず必要になり、
むしろそちらの方が一筋縄ではいかないケースも多々ございます。

時期先の場合、言ってしまえばやれる事は限られてしまいますが
そのやれる事をやっておく、何もしないではいざ転職活動をはじめた際の
気持ちの余裕が大きく変わります。

私共は医療機関の求人情報を先生方に提供するだけではなく、
転職活動全体における提案やご助言をしたいと常日頃思っています。

時期が先だから相談し辛いな、、
と思われる必要は一切ありません。
「この会社に相談して良かったな」と先生方を満足いただけるような
サポートを必ずさせて頂きます。

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