カテゴリー別アーカイブ: 転職に付随する考え方

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医師の転職・相談・求人『来年度を見据えた転職活動の開始時期』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

突然ですが、
「3月」と言えば皆様は何を思い浮かべますか?
社会人になってからは、決算の会社が多い時期というのが頭に浮かびます。笑
一昔前までは、卒業式等の学校行事が真っ先に頭に浮かんでいたような気がします。
何れにしましても、世の中が期の変わり目として動く時期なのではないでしょうか?

以前、勤めていた業界も3月が締めの時期であり売上に追われていた辛い記憶が
蘇ってきます。苦笑
医療業界においてもやはり3月は節目の時期というのは同じで、
4月頭の入職に向け就職先(転職先)を模索してきた先生や
医療機関も医師の体制が変わる節目の時期です。

前置きはここまでにして、本題に入りたいと思います。
少し前(1月~2月にかけて)までは、
4月から勤務出来る非常先を探されている先生が多いとお伝えしておりましたが、
「非常勤先を探されている先生」<「来年度4月の転職を考えている」といった
先生方からの相談にシフトしているのが現状です。

さて、その「来年度4月の転職を考えている」先生方からほぼほぼ頂く
質問なのですが、実際のどのくらいのタイミングから動き始めれば良いかという
ご質問です。
こちらの回答ですが、そもそも医療機関が来年度(1年先)を希望する先生の
見学(面接)をこの時期に組んで頂けるかという事がポイントになります。
先生のご意向と医療機関側の状況が合致すれば、
極論ですが1年先の転職に向けた採用面接を組む事も可能です。

※但し、6月~8月頃から来期に向けた採用面接を開始しますと
お考えの医療機関があるのも事実です。

私共としましては先生が具体的に見学を早い段階で考えているとの事でしたら
医療機関側にその旨、可能な限り折衝します。

転職活動に際して、アクションを起こす時期は再重要ポイントといっても
過言ではありませんので、活動を開始する時期についてお悩みの先生は
コンサルに不安をぶつけてみて下さい。

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医師の転職・相談・求人『精神科への転科を迷われている先生方へ:後編』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有難うございます。
リノゲート(株)のコウです。

先日も精神科への転科をお考えの先生方へ
転科前の準備のお話や心構えについてお伝え致しましたが、
今日は転科するに際してのメリット・デメリットについてお伝えしたいと思います。

~メリット~
・転科がそもそもしやすい科であり、年齢を重ねても勤務出来る。
・転科する前の専門性(先生方の専門科目のスキル)が活かせる。
・残業が無く、就業時間通りで勤務が終了する。※オンコールもほぼ無し。
・当直が他科と比べた際にゆったり(寝当直)としているケースが多い。
・決まった治療方法が無く、先生独自で患者様に合った治療方法で診れる。
・近代の高齢化や社会情勢、社会問題等の背景からしても精神分野の
需要やニーズは更に高まる事が予想され必要不可欠な診療科目になる。
・他科と比べ、1名の患者様にじっくりと向き合える。※コミュニケーション重視。

~デメリット~
・身体管理はほとんどしない為、これまでの身体疾患を診るスキルが落ちてしまう。
・救急や外科等、急性期バリバリで勤務してきた先生からすると、
物足りなさを感じてしまう事がある。
・病院の医療機器等が総合病院等と比べ揃っていない。※半分以上の病院が紙カルテ。
・精神科で必要になってくる「指定医」の取得迄に精神科での臨床経験が
必ず3年必要になる。
・給与額が他科に比べ元々の相場が低く、転科となると更に減る可能性がある。
※エリアによって変わってきます。

以上、それぞれ幾つか挙げてみましたが
何故デメリットをお伝えするのかと申しますと、転科は簡単に決断できるものではなく、
時には先生方のキャリアを左右してしまう事にもなる可能性があるからです。
ですので、先生方には事前に「精神科への転科とはこういうものなんだと」
ご納得頂いてから先に進んで頂きたいと考えております。

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医師の転職・相談・求人『精神科への転科を迷われている先生方へ:前編』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有難うございます。
リノゲート(株)のコウです。

私共は日々、先生方の対応をさせて頂いておりますが
時期(月)により相談を頂く先生方の傾向が顕著に現れます。
一番多いのは年間を通して期の変わり目である、4月に向けた転職を
考えられている先生です。
次に多いといって過言ではないのは「転科」を検討されている先生方です。
特に昨年は「転科を考えているのだが可能か?」といったご相談を多く頂きました。

転科を考えている先生は、
状況にもよるかと思いますが極論、
今ご勤務されている科に残る(転科しない)といった決断を下す事も出来ます。

転科する事で何が得られるのか(メリット)、又は何かを失うのか(デメリット)
不安に思われる事もたくさんあると思います。

一つだけ予めお伝えしたいのは、
「転科=戦力として見られない」………NOです!!
元々の専門科の経験は必ずどこかで活かすことが出来ますし、
時には周りの先生方を助ける事になるケースもあります。

転科=不安。転科=やっていけるのだろうか。転科=年齢的に厳しいのでは、、
etc..

思い付くだけでも、まだまだありますがこれまで転科された先生、
元々の科に残られた先生問わず、先生方は不安な思いを持った状況から
アクションを起こされていますので自分だけがこんな気持ちなのかと
思われないで下さいね。

転科を考える事はそれなりの労力やパワーを使う事になりますが、
迷っている段階でも構いません。
一度先生の考えている事をコンサルにぶつけてみて下さい。

次回は転科についてもう少し掘り下げてのお話を考えています。

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医師の転職・相談・求人『面接から何日後に結果が出るのか』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

本日は題名の通り、
面接を受けてから何日くらいで結果が(採用・不採用)出るのかについて
お話していきたいと思います。
職種は問わずに転職を含む、採用面接を経験した事がある方であれば、
誰しもが気になる事かと思います。

私共は普段、先生方の面接に同行させて頂いておりますが、
面接時の最後に医療機関側の担当者より結果がどれくらいで出るのかといった
お話があるケースは多くありません。

では、実際にどれくらいで結果が出るのでしょうか?
絶対に何日以内という答えは当然存在しませんが、
医師の場合、私共が捉えている感覚ですとざっくりですが以下の
割合となります。
翌日→40%
3日以内→30%
1週間以内→20%
1週間以上→10%

上記の割合は絶対ではありません。
病院の募集状況によって大きく変わる事もあります。
求職者の立場からしますと、何か事情が無い限りは結果が出るのが
早いに越したことはないかと思います。

何故、病院によって結果が出るまでの時間に差が生まれるかと言いますと、
時間を要する医療機関の傾向としては、
・他にも候補者(応募者)が居る為、双方の面接を終えた段階で決めたい。
・院内では決める事が出来ずに話を上に挙げる(法人本部等)必要があるケース。
・採用するか否かギリギリのラインの先生の場合は、
院内で再度話を揉む必要がある。
etc..

逆に結果が早い病院の事情としては、
・どんな先生でも良いからとにかく医師の頭数を揃えたい。
※医師が集まらず採用に困っている病院に多いです。
・経験、お人柄共にマイナス要素が無く是非一緒に働きたい。
・病院側の求めている医師像に完全に合致した医師の場合。
・院内で結論を出せる病院。
※法人本部が無い病院や、本部に話を挙げる必要が無い病院。

一番お伝えさせて頂きたいのは、結果が出るまでに仮に時間を要した場合でも
オファーが出る確率がガクッと落ちるかと言うとそうでもありません。
上記でも記しましたが、単純に法人が大きいが故に、話を本部に挙げる必要が
ある事も状況としては多くあります。

私共としましては、先生方に1日でも早く結果をお伝え出来るように心掛けておりますが
医療機関側の事情により、結果をお伝えするのが遅くなってしまう場合がある事を
ご理解頂ければ幸いです。

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医師の転職・相談・求人『非常勤先をお探しの先生方へ』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

例年の傾向からしましても、
現在の時期は常勤先を探す(本格的な転職活動を行う)よりかは
アルバイト先を探される先生が圧倒的に多くなります。

まず常勤の求人との大きな違いは、
求人が出てからクローズ(充足)迄の時間が圧倒的に非常勤求人の方が
早いという事です。
基本的には「非常勤=急募」ですので、医療機関側のあらゆる手を使い
採用に繋げようとします。
それに比べ、常勤医師の場合は常に募集を行っているような医療機関も多く
余程の状況でない限り、どっしりと構えており基本的に先生方の都合に
合わせて対応頂けます。

アルバイト先をお探しの先生に改めてお伝えさせて頂きたいのが、
もしも先生の希望に合致する案件が手元にある際は、
手のひらで転がしておくのでは無く、その募集枠を抑えにいった方が
良いとの事です。

非常勤案件は基本的にですが、
なるべく業務負担が少なく、且つ条件が良い案件からクローズしていきます。
ですので「数日なら様子を見ていても大丈夫でしょ」は非常に危険で
数日後に再度問い合わせてみたら、既に応募者多数なんて事も多くあります。

転職活動はある程度のスピード感を意識し動く事が大切ですと
以前よりお伝えしていますが、アルバイト先を探す場合はよりスピーディに
動かれる事を推奨します。

4月から勤務出来る非常勤先を(それより前でも構いません)お探しの先生は
ご一報下さい。
私共もスピード感を持った情報収集を心掛け対応させて頂きたいと考えています。

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医師の転職・相談・求人『質の高い(良い)求人』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

転職活動において、欠かせない「求人」の「質」について、
本日は改めて考えていこうと思います。

私共、リノゲートコンサルですが求人に対しての考え方として
数も大事である事は重々承知していますが、
数よりも上記にて述べました「質」を一番重要視して医療機関様から貴重な情報を
日々収集しております。

求人の数を先生方へご紹介する事は極論ですが、経験の浅いコンサルや
病院について詳しく無いコンサル等、誰にでも出来る作業かと思います。
「質」を追い求めるとなるとそうはいきません。
新鮮な情報をご紹介する為には、その都度コンサルが情報を医療機関より収集し、
確認・交渉を行った上で先生方にご紹介するというのが
筋では無いかと日々、思いながら活動しております。

求人の質とは何なのかと言いますと、求人の中身は各紹介会社によって
内容が異なっているというお話を先生方より耳にします。
では、どのような情報の記載があれば質が良い求人なのでしょうか?

以下、幾つか挙げてみたいと思います。
・院長先生を含めた先生方の出身大学、どのようなタイプの先生方が勤務している等
先生方の情報が詳しく載っている。
・近隣の病院との連携や、合併症対応についての記載がある。
・コメディカルの体制(配置人数・医師との連携等)について記載がある。
・医療機関の特徴、取り組み等どのような病院なのかイメージが沸くような
記載がある。
etc..

4つ程挙げさせて頂きましたが、福利厚生面等、条件面が一番気になってしまう
人間心理も当然理解出来ます。※事実、私も転職時活動時はそうでしたが、、
しかし、実際に長く勤務する為には
「病院の内情」について詳しく記載のある求人や情報を持っている
コンサル(紹介会社)を上手く活用し、ご入職頂くというのがベターかと思っています。

「数」が強みの会社様もあれば私共のように「質」を強みとしている
紹介会社様も存在しているのは事実でございます。
どちらが良い・悪いという事にはならないかと思いますが、
一度、お時間がある際に送られてくる求人の内容を見比べてみる事も、
病院選択をする上で大事かもしれません。

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医師の転職・相談・求人『売り手市場と言えど・・・』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

ご存じの先生方も多いとは思いますが、ここ数年の医師転職事情は、
先生方が有利な「売り手市場」となっております。
その背景にはやはり「医師不足」の要因が強いかと思います。
具体的に、何が有利かと言いますと、勤務条件面等の交渉を行う上で
先生方の希望が通りやすい・交渉しやすいといった状況です。

本日お伝えしようと考えていましたのは、
売り手市場=面接に行く=内定(オファー)は成り立たないという事です。
特に一都三県を中心とする医療機関様は、医師の体制が十分とは言えずとも、
極端に困っているといったお話は地方の病院様に比べると、
数として多くありません。
求人に対しての応募も、定期的には来ますよと採用窓口の方も
仰っています。
ですので、面接に来たドクターを絶対に採用するとは限らないのです。
少し経てば、他の医師からの応募や伝手経由で紹介があると医療機関側も
考えておりますので、ご経歴や、お人柄等じっくりと吟味した上で
ジャッジされます。

実際にこれまでに対応させて頂きました先生方の中でも
少し極端ではありますが、、3件面接に行って1件もオファーを
頂けないといった事案もございます。

理由としましては、色々ありますが、
一番お断りされてしまったケースで多い理由は、面接時の態度や言葉遣いです。
あからさまに上から目線な言動を取ってしまいますと、
これから一緒に働く上でこんな人と働きたくないと
思われてしまっても致し方ありません、、
※目線を合わせず、質問されているにも関わらず、ほとんど会話しない等、
コミュニケーション面が原因でお断りされてしまうケースもあります。

転職回数が多く、ネガティブなイメージを持たれてしまい
不採用となる場合もありますが、
何だかんだ最後は「お人柄」が大事になってくると面接に同行させて頂く度に
強く感じております。
あくまで雇って頂く立場というのを忘れずに臨まれる事もポイントです。

売り手市場だからと言って、安易な気持ちで面接に行くのでは無く
真摯な面持ちで面接に臨まれ、双方気持ち良く面接を終える事が
出来るよう、少しでも意識して頂ければ幸いです。

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医師の転職・相談・求人『定年後の働き方について』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の一杉です。

先日両親の誕生日祝いをして改めて年を重ねたなとしみじみと思いました。
今日は年齢という部分にフォーカスし定年退職に関してお伝えしたいと思います。

まず先生方としては常勤として長く働きたい
という意思をお持ちの方も少なくない思います。
医療機関によっても異なりますが、基本的に定年に関しては、
60歳~65歳までと定められている場合が殆どです。

定年後の流れとしては、
一般的に定年を迎えると常勤としてのご勤務が終わります。
その後、健康面などに問題なく継続してご勤務頂ける場合には
再雇用・継続雇用という形で嘱託常勤や非常勤として働けます。
給与条件やご勤務の業務量など医療機関側と先生との相談になりますが
今まで通り業務量や給与に関し変わらずにご勤務される先生も沢山いらっしゃいます。
定年後はどういう形でご勤務されたいのか今のうちにイメージしておく事も大事ですね。

定年を迎えてもまだまだバリバリ働きたい!とお考えの先生も多いと思いますので
現在のお勤め先やこれから転職をお考えの先生は医療機関側に確認してみて下さい。

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医師の転職・求人・相談『院長先生が変わると病院のカラーも変わるの?』 

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の一杉です。

院長先生が変わると病院のカラーも変わるの?

答えはイエスです。

院長が変わる事により、
先生のお人柄・考え方で病院のカラーが変わります。

例えば今まで慢性期だった病院が今後急性期にも力を入れいく、
訪問診療の分野に取り組んで行くなど方針が変わっていくなどです。
院長先生のお人柄により医局内の雰囲気も変わるでしょう。

また、例えば院長先生のご経歴として元々が内科出身で
精神科へと転科をされていると仮定する事にします。
そうなると院長は内科対応に抵抗がなく
合併症の患者様を受け入れていく可能性も出てきます。
院長先生一人で診ていくなら他の先生にはあまり影響はでませんが、
そうでない場合、他のドクターの負担が増えてしまうなんてことになりかねません。

実際に弊社へご相談を頂く理由でも
院長が変わられ病院の体制やカラーが変わった事により
ご転職をお考えになる先生も少なくありません。

ご転職をお考えの先生は、条件面の他に面接時に院長のお人柄や今後の病院の体制についても
しっかりと確認される事をおススメ致します。
もしご自身では確認しづらい、聞きにくいという事があれば弊社へご相談ください。
弊社では面接時にコンサルがご同行させて頂いておりますので客観的な視点から
アドバイス等もさせて頂きます。

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医師の転職・相談・求人『医療機関側に採用したいと思わせる為には』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

医師も当然ですが、職種問わず転職回数が多ければ多い程、
一般的には採用する側にネガティブなイメージを持たれてしまいます。
具体的にどんなイメージを持たれてしまうかと言いますと、
・業務上で発生するストレスへの耐性が弱い、忍耐力が無いのでは?
・人付き合いが下手、人間関係が問題で転々としているのでは?
・転職回数が多い=我・欲が強い、周りのせいばかりにしているのではないか?
etc…
仮に事実とは違う場合も少なくとも初めの段階では、
そのように思われてしまっても致し方無いのです。

ここから形成逆転するにはどうしたら良いか。
まず、これまでの経歴は当然変えられませんので、
自身の転職がいかに前向きなものであったかを伝える事が勝負の分かれ道です。

初めのフェーズとしては、過去の勤務先を選んだ理由、そこから転職に至った理由等を
整理しておく事が大事です。
しっかりとストーリーを立てて述べる事が出来れば転職回数を「話」でカバーする事も
出来ます。
もし、経歴がネックとなり、転職活動が思うように進まない先生方には、
どのように相手に伝えれば過去の経歴をネガティブな印象からポジティブな印象に
変えられるか等、一緒に対策を練らせて頂きます。

医療機関側にこの先生は是非採用したいと思わせるポイントとしては、
これまでの経験・今後行っていきたい事(ビジョン)を明確に伝える事が大事になります。
転職活動をしている背景には先生方により、様々な理由やご事情があるのは
医療機関側も理解はしているのですが、前職(現職場も含む)に対しての
不平不満を言うのは絶対にNGです。
もう一つ有効な手立てとしては、
多少強引と思われるかもしれませんが、転職回数が多い事を多くの職場で
多くの患者様、症例を診てきたとポジティブに先方に伝える事です。
〇〇の経験を活かしつつ、未だ経験の浅い〇〇を診て経験を積んでいきたい、
〇〇の資格を〇〇病院で取得していきたいと考えているといったニュアンスで
お伝え出来れば、転職回数が多い事が決して不利にならないケースもあります。

面接に対して何か懸念材料がある、不安を感じている先生は
ぶっつけ本番で面接に臨むのではなく、綿密に準備をし対策を練ってから
面接に行かれる事をおすすめします。

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