カテゴリー別アーカイブ: 転職に付随する考え方

kan41

医師の転職・求人・相談『 院長先生が変わると病院のカラーも変わるの?』 

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の一杉です。

院長先生が変わると病院のカラーも変わるの?

答えはイエスです。

院長が変わる事により、
先生のお人柄・考え方で病院のカラーが変わります。

例えば今まで慢性期だった病院が今後急性期にも力を入れいく、
訪問診療の分野に取り組んで行くなど方針が変わっていくなどです。
院長先生のお人柄により医局内の雰囲気も変わるでしょう。

また、例えば院長先生のご経歴として元々が内科出身で
精神科へと転科をされていると仮定する事にします。
そうなると院長は内科対応に抵抗がなく
合併症の患者様を受け入れていく可能性も出てきます。
院長先生一人で診ていくなら他の先生にはあまり影響はでませんが、
そうでない場合、他のドクターの負担が増えてしまうなんてことになりかねません。

実際に弊社へご相談を頂く理由でも
院長が変わられ病院の体制やカラーが変わった事により
ご転職をお考えになる先生も少なくありません。

ご転職をお考えの先生は、条件面の他に面接時に院長のお人柄や今後の病院の体制についても
しっかりと確認される事をおススメ致します。
もしご自身では確認しづらい、聞きにくいという事があれば弊社へご相談ください。
弊社では面接時にコンサルがご同行させて頂いておりますので客観的な視点から
アドバイス等もさせて頂きます。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
転職に関するお問い合わせ・ご相談の際にお名前を出す事に
抵抗がある先生は以下をご利用下さい。

(ニックネームとメールアドレスのみでOKです!)
↓ ↓ ↓
匿名相談バナー

>>>リノゲートのホームページはこちら

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

0bcf1acda604ba5b35df7d3c098218d3_s

医師の転職・相談・求人『医療機関側に採用したいと思わせる為には』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

医師も当然ですが、職種問わず転職回数が多ければ多い程、
一般的には採用する側にネガティブなイメージを持たれてしまいます。
具体的にどんなイメージを持たれてしまうかと言いますと、
・業務上で発生するストレスへの耐性が弱い、忍耐力が無いのでは?
・人付き合いが下手、人間関係が問題で転々としているのでは?
・転職回数が多い=我・欲が強い、周りのせいばかりにしているのではないか?
etc…
仮に事実とは違う場合も少なくとも初めの段階では、
そのように思われてしまっても致し方無いのです。

ここから形成逆転するにはどうしたら良いか。
まず、これまでの経歴は当然変えられませんので、
自身の転職がいかに前向きなものであったかを伝える事が勝負の分かれ道です。

初めのフェーズとしては、過去の勤務先を選んだ理由、そこから転職に至った理由等を
整理しておく事が大事です。
しっかりとストーリーを立てて述べる事が出来れば転職回数を「話」でカバーする事も
出来ます。
もし、経歴がネックとなり、転職活動が思うように進まない先生方には、
どのように相手に伝えれば過去の経歴をネガティブな印象からポジティブな印象に
変えられるか等、一緒に対策を練らせて頂きます。

医療機関側にこの先生は是非採用したいと思わせるポイントとしては、
これまでの経験・今後行っていきたい事(ビジョン)を明確に伝える事が大事になります。
転職活動をしている背景には先生方により、様々な理由やご事情があるのは
医療機関側も理解はしているのですが、前職(現職場も含む)に対しての
不平不満を言うのは絶対にNGです。
もう一つ有効な手立てとしては、
多少強引と思われるかもしれませんが、転職回数が多い事を多くの職場で
多くの患者様、症例を診てきたとポジティブに先方に伝える事です。
〇〇の経験を活かしつつ、未だ経験の浅い〇〇を診て経験を積んでいきたい、
〇〇の資格を〇〇病院で取得していきたいと考えているといったニュアンスで
お伝え出来れば、転職回数が多い事が決して不利にならないケースもあります。

面接に対して何か懸念材料がある、不安を感じている先生は
ぶっつけ本番で面接に臨むのではなく、綿密に準備をし対策を練ってから
面接に行かれる事をおすすめします。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
転職に関するお問い合わせ・ご相談の際にお名前を出す事に
抵抗がある先生は以下をご利用下さい。

(ニックネームとメールアドレスのみでOKです!)
↓ ↓ ↓
匿名相談バナー

>>>リノゲートのホームページはこちら

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

15e2b5e88a100fc06de3317ecb1a22da_s

医師の転職・相談・求人『後期研修医・転科をお考えの先生へ』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

「楽をして稼ぎたい」これが出来れば誰も苦労はしませんよね。
現実そう甘くはないと改めて日々考えさせられています。
そう考えさせられる場面は、先生方の求人を探していると日常茶飯事に
遭遇します。
特に転科を考えられている先生や後期研修医の先生の情報収集(求人)を
行っている際に多いです。

具体的に何なのかと申しますと、希望条件の中で「週4日、当直免除」の勤務を
希望します(当直は出来れば無い方が良いも含む)と仰る先生方が最近の傾向として
増えて来ており、私共としても中々目ぼしい案件をご紹介する事が出来ずに
四苦八苦しているのが現状です。

先程も述べた通りで「週4日、当直免除」を希望している先生を
多く雇うと病院側としてのデメリットは幾つか生まれます。
例えばですが、
・〇〇病院は週4日勤務+当直免除で医師の採用をいつも行っているといった
レッテルを貼られてしまう可能性がある。
・週4日は良いとしても当直に入る先生がおらず、非常勤医(当直医)を
採用しなければならずコスト、労力がかかる。
etc..

即戦力となる先生の採用ともなれば、先生の希望条件をある程度のんで頂ける事も
ありますが、今後1から学んでいく、資格を取得するといった先生で
週4日、当直免除といった勤務条件を病院側にストレートに出してしまいますと
本当に学ぶ気があるのか?楽をしたいだけではないのか?とネガティブな印象を
持たれてしまいます。

何か明確な理由があれば良いのですが、理由も無しにこれから学んでいくはずの
立場の先生が勤務条件の希望で欲を出し過ぎてしまうのは、
ご自身の首を絞める事にもなり兼ねないですのでオススメ出来ません。

とは言いましても、家庭の状況や何か特別なご事情がおありでしたら
その事情をしっかりと医療機関側にお伝えすれば、希望が通るケースも
あります。

私共コンサルの感覚ですと、ひと昔前に比べて週4日勤務且つ当直免除が可能な
医療機関は確実に減少している傾向にあると捉えております。
今後もこのような病院が増えていくことが予想されますので、
『時代の風潮』に取り残されないように意識を少しでもお持ち頂ければと
思っております。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
転職に関するお問い合わせ・ご相談の際にお名前を出す事に
抵抗がある先生は以下をご利用下さい。

(ニックネームとメールアドレスのみでOKです!)
↓ ↓ ↓
匿名相談バナー

>>>リノゲートのホームページはこちら

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

862a0ab9cf59350b1d5c5b7b129d686c

医師の転職・相談・求人『常勤医としてのメリット』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の一杉です。

様々なご理由があり非常勤の掛け持ち勤務をされている先生も多いかと思います。
例えば、ご家族の介護が必要であったり、お子様がいらっしゃったり、
他にお仕事をされていたりなど。

弊社にも、ご状況が落ち着かれたのでそろそろ非常勤から常勤医として働きたい
と先生からご相談を頂く事も多くございます。

本日は、常勤医としてのメリットをお伝えさせて頂きます。

まずは常勤としての条件をお伝えさせて頂きますと、
週32時間(休憩時間を除く)のご勤務が必要になります。
例えば、週4日の場合は1日8時間×週4日=32時間で常勤の条件を満たす事が出来ます。

続いて常勤としてのメリットですが、

・健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険などの社会保険の完備
・年次有給休暇の付与など福利厚生が受けられる
・急に欠勤せざる負えない場合、他の先生や事務長に相談し対応してもらえる可能性が高い
・安定した収入が得られる
・経験値・スキル向上に繋がる
・定年後の継続雇用制度がある

などが挙げられます。

勿論、先生方それぞれに合った働き方があると思います。
今後、非常勤から常勤へのご転職をお考えの先生は
少しでもご参考にして頂ければ幸いです。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
転職に関するお問い合わせ・ご相談の際にお名前を出す事に
抵抗がある先生は以下をご利用下さい。

(ニックネームとメールアドレスのみでOKです!)
↓ ↓ ↓
匿名相談バナー

>>>リノゲートのホームページはこちら

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

b69fa457e0b81c701bad753731dd13b7_s

医師の転職・相談・求人『常勤先、非常勤先どちらを優先すべきか』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

日々、先生方の転職へ向けたサポートや相談を頂く中で
非常勤先を探しているのだが、探して頂けないかといった、
ご相談を頂く事が多々あります。
非常勤先をお探しする事も僭越ながら喜んで対応させて頂きますが
一点だけ改めて先生方には心得て頂きたい事がございます。

それは、常勤先をまずは優先にお考え頂きたいという事です。
考え方のベースとしては、仮に常勤先で週4日で働いているとの事でしたら
現在ご勤務されている、4日の曜日は変えずに空き日で非常勤先を
お探し頂きたいという事です。

パターンとして多いのが、同タイミングで常勤先・非常勤先を
変えるケースです。同時に決めてしまい転職活動に割く時間を
減らしたいといったお気持ちは十分に理解できるのですが、
このケースの場合は注意が必要で、冒頭でもお伝えしました通りで
常勤先の勤務曜日が確定した後に、空き日の中で非常勤先を
お探し頂く事をおススメします。

何故かと申しますと、常勤先の病院側との勤務曜日の調整の段階で
先生の勤務希望日をお伝えしたとします。
そこで、運よく病院側が考えている勤務頂きたい曜日と合致すれば
問題ないのですが、仮に病院側のお考えと合致しなかった場合に
何故、先生はその勤務曜日パターンを希望されているのか?
と言った質問が飛んでくる事が容易に想定できます。

そこで理由として、非常勤先の曜日が〇曜日と決まっているので、、etc
のようなニュアンスでお答えしてしまいますと、病院側からのイメージダウン、
ネガティブな印象を持たれてしまう事になります。
「この先生は常勤先(当院)への忠誠心が無いのではないか」
「責任感に欠ける」等々

そもそも病院側の医師募集背景としては、
常勤医師で日勤帯、当直帯、休日等を全て補えるに越したことは無いと
お考えになられています。

しかし、現実問題中々全ての枠を常勤医で完璧に埋めるというのは
困難なのです。
そこで初めて、手薄な時間帯や曜日を非常勤医で埋めようというお考えが
生まれます。

このように病院側もまずは、常勤医をベース(メイン)として考えられていますので
非常勤先を探す際は『常勤先>非常勤先』この関係性を理解した上で
お話を進めて頂きたいと考えております。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
転職に関するお問い合わせ・ご相談の際にお名前を出す事に
抵抗がある先生は以下をご利用下さい。

(ニックネームとメールアドレスのみでOKです!)
↓ ↓ ↓
匿名相談バナー

>>>リノゲートのホームページはこちら

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

d35f9a538272c8f930e139e4ed9d6ea2_s

医師の転職・相談・求人『侮るなかれ住宅手当・家賃補助』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の一杉です。

今まで転職活動をされてきた先生や現在転職活動真っ只中の先生にご質問ですが、
求人内容を見て勤務条件面は良いが給与額が足りなくて検討するか迷ってる求人、
給与条件が足りていないので目を通していない求人があったりはしないでしょうか?

医療機関には、引っ越し手当・住宅手当や家賃補助(借り上げ社宅制度など)
などの様々な福利厚生が存在します。

ここに注目です!

例えば、家賃補助(借り上げ社宅制度)で月額10万円まで病院側からの支給があるとします。
※勿論、それぞれの医療機関によって上限金額なども変わってきますが

これを年間で考えると、月額10万円×12ヵ月=120万円の支給がある事になります。
これを年収額にオンして考えるとプラス120万円になり、
例えば、年収1500万円の給与提示が年収1620万円の給与提示へと捉え方が変わるのです。

如何でしょうか?求人の見え方が変わったのではないでしょうか?

家賃手当なんて微々たるものとお考えの先生、住宅手当・家賃補助を侮ってはいけないのです。
医療機関をご検討される際は、改めて求人内容をチェックをし直してみて下さい。
意外な発見があるかもしれません。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
転職に関するお問い合わせ・ご相談の際にお名前を出す事に
抵抗がある先生は以下をご利用下さい。

(ニックネームとメールアドレスのみでOKです!)
↓ ↓ ↓
匿名相談バナー

>>>リノゲートのホームページはこちら

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

526c90c6622ab42dd1e290b10f851a00_s

医師の転職・相談・求人『1年後(それ以上先も含む)の転職をお考えの先生へ』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

先日は来年4月頃のご転職をお考えの先生へ、転職のポイントをお伝え致しましたが
今日は、時期はまだ完全に定まっていない、又は1年程先の時期での
ご転職をお考えになられている先生方へお話致します。

ここ最近、私も先生方の転職に向けた病院見学・面接に同行しておりますが
入職時期は圧倒的に2020年4月入職を希望されている先生が多いのが現状です。
とは言いましても、
冒頭でもお伝え致しました通りで、来年の10月以降(1年以上先)で転職を
お考えの先生も中にはいらっしゃいます。

まず一番に考えて頂きたいのが、採用する(雇用主)医療機関側の考えです。
例えばですが、年齢や経験値、保有資格がほとんど同じ先生から同時に
応募があったとします。
・A医師→2020年4月入職を希望。
・B医師→2020年10月以降の入職を希望。

もし、上記のような先生2名から応募があり募集枠は1名と決められている場合、
医療機関側はどちらの先生を採用したいと思うでしょうか?
余程の事情がない限り、現段階(10月現在)ではA医師にオファーを出す事が
予想されます。

B医師を採用する上で病院側としての懸念点としては、時期が1年後では
先生自身の状況や気持ちの上で何かが変わってしまい、
入職予定月までの期間で入職を断られるのでは?と考えてしまうからです。
仮に絶対入職しますとお伝えした場合でも
時期が1年先では病院側もリスクと捉えてしまうのです。
医師の採用にお困りの病院であれば時期が先の先生でも確保しておきたいと
思われる病院はあるかもしれませんが、積極的に1年先の先生を採用したいと
お考えになられている病院は稀です。

元々、募集枠が1名だった場合、当然1名採用が決まってしまえば医療機関は
採用活動をストップします。
そんな矢先に入職予定の先生がいきなり入職を辞めますとなってしまう
リスクを少しでも下げる為に、辞める意向をある程度現在勤務している病院に
伝えている先生、又は辞める時期が明確に定まっている先生を
採用したいと病院側も考えるのです。

色々とお伝え致しましたが、時期先の転職活動がNGと申している訳では
ありません。
あくまで、医療機関側が考えている事を代弁させて頂いたのです。

もし、時期が定まって居ない、又は1年後にしか転職出来ないが、
転職活動は早めに行っておきたいとお考えの先生がおりましたら
お申し付け下さい。
医療機関へのアプローチの仕方を親身になり、一緒に考えていきたいと
思っております。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
転職に関するお問い合わせ・ご相談の際にお名前を出す事に
抵抗がある先生は以下をご利用下さい。

(ニックネームとメールアドレスのみでOKです!)
↓ ↓ ↓
匿名相談バナー

>>>リノゲートのホームページはこちら

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

85792f31e80f9d00b43515a11ae7f46e_s

医師の転職・相談・求人『通勤時間の考え方』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

日々、先生方の対応をさせて頂いておりますが転職時の希望条件として
通勤時間を現状よりも〇〇分程短くし、通える病院に転職したいといった
ご相談を頂く事が多々あります。
確かに私自身も、自宅から会社への通勤時間は短くしたいなぁと日々
満員電車に揺られながら考え出勤しています。

転職をする際は、何を絶対条件にするかはそれぞれ先生方もお考えになられている
部分があるかと思いますが、通勤時間を優先に転職を検討されている先生に
お伝え致します。
まず、通勤時間が削減する事のメリット・デメリットを幾つか挙げてみます。

◎メリット◎
・通勤時間が少ない程、身体への負担(体力的に楽)が減る。
・担当患者様に何かあった際駆け付けやすい。

△デメリット△
・転職時に候補となる病院が減ってしまう。
・勤務先の病院と自宅が近いと患者様の生活圏と被ってしまう休みの日に
偶然遭遇する可能性が固まる。
・通勤時間優先にしてしまうと病院の内情(ブラック)等を知らないまま
入職してしまう恐れがあり、他が見えなくなってしまう可能性がある。

パッと思い付いたものを挙げてみましたが、こんなところでは無いでしょうか?
当然、通勤時間を減らしたいという事は誰しも思っていますが、
上記でもお伝え致しました通り、時間を優先的にし過ぎてしまいますと
転職の候補となる病院が出て来なくなる可能性があります。

ここで一つ、ご提案なのですが遠方に通う際の通勤手段として、
特急や新幹線を利用するといった選択肢もあります。
(※交通費を病院側にどこまで負担頂けるかにもよりますが、、)

同じ時間をかけて通勤するにしても、乗り換えがない新幹線は特急は
体力的にも負担が少しは軽減されるはずです。
もし、特急通勤、新幹線通勤を少しでもお考えの先生がおりましたら
お申し付けください。
これまで対応させて頂きました先生方の事例も挙げながらご提案出来ればと
考えています。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
転職に関するお問い合わせ・ご相談の際にお名前を出す事に
抵抗がある先生は以下をご利用下さい。

(ニックネームとメールアドレスのみでOKです!)
↓ ↓ ↓
匿名相談バナー

>>>リノゲートのホームページはこちら

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

_S1C2583_sss

医師の転職・相談・求人『クリニックでのご勤務について』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

最近、クリニックでのご勤務を希望される先生方からのご相談を
頂く機会が増えて来ております。
まず、クリニックの募集状況についてですが、はっきりと言える事は
クリニック自体の件数は多いですが、募集を行っている件数は
タイミング次第で大きく変わってきますので、動かれる先生方もですが
私共も情報の扱いが非常に難しいと日々思っております。

特に常勤の場合は、院長先生お一人で診ているクリニックが多く
常勤ましてや、非常勤でも募集を行った事が無いと
ご回答頂く事が多いです。

そもそもですが、クリニックでのご勤務をお考えになる先生方は
何故病院では無く、クリニックを希望されているのでしょうか。
先生方からお話を聞いておりますと、
・病院よりも諸条件面が良い(高い)
・診た患者様の人数でインセンティブ等がありモチベーションになる。
・じっくり診るスタイルよりも、バリバリと数を熟すようなスタイルで
診ていきたい。
・単純に業務内容が病棟管理よりも外来が好ましい。 etc..

希望されている理由は先生方それぞれですが、傾向としては
アクティブなタイプの先生方が多い傾向にあります。
私共はクリニックでの常勤並びに非常勤の情報も蓄積されており、
依頼がありましたら先生方へご提供しております。

但し、クリニックの案件は病院での医師募集に比べますと、
求人自体がクローズする迄の時間が早く、1週間で募集取り上げという事も
起こり得ます。
理由と致しましては、常勤先は一つしか持てませんが、非常勤先は数件
持てますので、掛け持ち勤務をするケースや医師の入れ替わりが多い為です。
募集しては取り上げまた少し時間が経てば募集再開をされている
クリニックもございます。

ですので、クリニックで非常勤案件を(週1日~2日程)お探しの先生方は特に
スピード感を持った情報収集、行動を起こされる事をオススメ致します。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
転職に関するお問い合わせ・ご相談の際にお名前を出す事に
抵抗がある先生は以下をご利用下さい。

(ニックネームとメールアドレスのみでOKです!)
↓ ↓ ↓
匿名相談バナー

>>>リノゲートのホームページはこちら

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

IMG_5670

医師の転職・相談・求人『メール対応でのメリット・デメリット』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の一杉です。

ご転職のサポートを行うのにあたり、
基本的に先生とのやり取りをさせて頂く際はメールでの対応が多くを占めます。
私としても普段、お忙しくされている先生方にとっては、
時間を選ばずに対応できる最も最適な連絡ツールだとも思います。

しかし、メールでの対応時には注意が必要です。

今までご転職の際に紹介会社をご利用された先生で
コンサルタントとやり取りをされる中で細かな行き違いなどが起こったご経験などありませんでしょうか?

例えば、
・伝えたかった内容が正確に伝わらず
 何回もコンサルタントとやり取りし手間になった。
・希望とはズレた旨の求人が送られてきた。
etc…

どうしてもメールの文章だけでは「伝えたいニュアンス・
情報」が伝わりきれず齟齬が生まれてしまう場面がございます。
その為、私共では一度先生とのご面談か
お電話をさせて頂く事をおススメしております。

重要な場面やお悩みの際は直接お会いしたり、
電話でお話させて頂く事でお互いの齟齬を無くし正確な情報共有できます。
より最良なご転職のサポートをさせて頂く為にも
是非、一度直接お会いして面談をする機会、
またはお電話にてお話をさせて頂ける機会を作って頂ければ幸いです。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
転職に関するお問い合わせ・ご相談の際にお名前を出す事に
抵抗がある先生は以下をご利用下さい。

(ニックネームとメールアドレスのみでOKです!)
↓ ↓ ↓
匿名相談バナー

>>>リノゲートのホームページはこちら

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆