カテゴリー別アーカイブ: 転職活動を行う際のノウハウ

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医師の転職・相談・求人『複数の病院に見学へ行く際の注意点』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱のコウです。

先生方が現在勤務している病院をお辞めになり、転職先を探され入職に至るまでの
フローは百人百様です。
そんな中、多いパターンとしては数件(2、3件程)の医療機関に見学に行かれ、
比較検討し最終的にジャッジされるパターンが多いかと思います。

今日は複数件、見学に行かれる際の注意点について共有させて頂きます。
最初にお伝え致しますが、複数の病院に見学に行かれる事自体は
全く問題ございません。
むしろ、じっくりと検討される意味では良いかと思います。

ポイントになってくるのは、見学に行かれる日程の間隔です。
例えばですが7/1(月)にA病院、7/15(月)にB病院という風に
日程を組んだ際、仮に7/3(水)にA病院より雇用条件通知書(正式なオファー)が
届いてしまった場合、B病院からオファーを頂ける日まで空白の時間が
出来てしまいます。

当然、病院によってどれくらい保留状態で待って頂けるかであったり
オファーが出るまでの時間を要すかは定かではありませんが
少しでも長い時間、じっくりと比較検討して頂く為にも
複数件を見学に行かれる際は出来れば1週間以内、長くても10日程の間隔で
見学を組めるのが理想です。
先生方のご都合、病院側の都合が合わずやむを得ず間が出来てしまう場合も
ありますが、1日でも近い日程で行かれる事をオススメします。

私共コンサルタントとしては、先生方のご意向を第一に考え希望に可能な限り
近づけられるよう精進致します。

今後、弊社や他社様を利用され複数見学を検討されている先生は
何度もお伝え致しますが、見学日程のスケジューリングを少しでも
意識してみて下さいませ。

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医師の転職・相談・求人『見学・面接前段階の注意点』

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転職される先生方は集めた情報を手元に置き、吟味し絞り込みをかけて
見学に赴くかと思います。
今日はその、吟味する段階のお話をしたいと思います。

まず転職先・就職先を探される上では「求人」を目で見て確認する事は
誰であっても行う作業かと思います。
求人内には多くの情報が載っていますが、求職者によって何の項目を
重要視して見るかは人それぞれかと思います。

もし、ご自身が知りたい中身が記されていない場合は人間の心理として当然
すぐに知りたくなりますよね?
私も僭越ながら先生方を担当している中で、医療機関の情報をお送りし
先生方に確認頂いた後、質問を多々受ける事があります。
質問を頂く事自体は、私共としてもとても有難い事なのですが
医療機関側にそっくりそのまま回答を求めてしまいますと
私共も含め、先生方の心証が悪くなってしまうケースがあります。

例としましては、
給与面(もう少し給与は出ないのか・交通費・家賃・引っ越し手当が出るのか)
業務量(慢性期病棟担当は可能か。外来を少な目にして欲しいのだが可能か)
etc…

当然、事前にある程度条件面も含め病院の事は把握して見学に臨まれるのが
理想かと思いますが、内容によっては事前に聞く事によりマイナスの方向に
進んでしまう事もある事だけは、改めてご理解下さい。

※質問を受け付けないという事では一切ございません!
医療機関に訪問する前の段階で心証を悪くしてしまう事程
勿体ない事はありません。
面談当日に「先生から何か聞きたい事等はありますか?」といった時間を
必ず設けて頂けますので、その場で聞いて頂いたり
デリケートな内容でしたら、面談終了後に私共の方で医療機関側に
折衝・交渉致しますのでご安心ください。

少しでも「TPO」を意識して頂けると幸いです。

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医師の転職・相談・求人『二段ステップの転職方法』

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いわゆる中途の立場での転職という事になりますと、多くの場合、求められる要素は
その道の経験という事になります。雇用する側としては中途採用の人達に対して
その経験を活かして即戦力として勤務して欲しいと考えている場合が多いからです。

しかし中には諸事情により十分な経験を積む前の段階で転職せざるを得ないような
状況にある人も存在します。つまり中途組として転職したいと考えてはいるものの
即戦力として捉えて頂けるほどの経験値を積んでいないというような場合になります。
このような状況の場合、経験を売り物にする事が出来ない分、転職する際のハードルは
グッと高くなります。恐らく普通に転職活動をするだけでは良い結果を導く事は
とても難しい作業になってしまうでしょう。

となると、このような状況に置かれている方々は転職が一切出来ないのかと言いますと
決してそうではありません。選択肢は少ないながらも対応策は存在しております。
その中で最も現実的な手段が二段ステップの転職という事になります。

少々遠回りする方法ではあるのですが計画的に二段階の転職を踏んで行く事で、
最終的に希望しているような職場を目指していくという方法になります。
まず第一段階では職場の環境や労働条件等は一切度外視し、とにかく入りやすい
職場を探す事に徹します。そこで出来れば一人前になるまで経験を積めるに
越した事はありませんが、難し場合には0.5人前くらいになるまで頑張るのです。
そして次のステップでは、この0.5人前の経験を買ってくれるところを探すのです。

こうやって段階を踏む事で最終的に希望の条件の職場を目指していく方法です。
時間的には確実に遠回りする事になってしまうのですが、経験を積む事が出来なかった
方々にとっては大変有効な方法であります。こういったステップを踏んで頂く事で
現在ご活躍されている方々も多数存在しております。焦らずに一歩一歩進んで行けば
必ず明るい将来が見えてきます。お困りの先生方、是非、お試しください。

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医師の転職・相談・求人『給与相場を知っておくと損しません。』

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給与相場についてですが、これは勤務する地域が違ったり診療科によっても
大きく変わってくる事がございます。仮に同じ診療科だとしても地域が違えば、
それだけでも金額は年俸で200万円、300万円も違ってくる事があります。

では給与相場を知っておく事が具体的にどんな場面で役に立つのかと言いますと
最終的に勤務先を決定する際の交渉時に役に立つ事になります。

面接を実施し医療機関からオファーを頂けた段階で、ほとんどの場合、
併せて条件面の提示が行われます。この時に医療機関側が給与相場について
知らなかったりする事も多く、おおよその感覚で金額を提示してくる事も
ございます。そのような時にこそ近隣の給与相談をお伝えする事がとても重要に
なってくるのです。

その時に医療機関側が思う事は、相場よりも低い金額を提示してしまえば、
それが嫌で先生にご入職して頂けないかもしれない、と考えるはずです。
そこで当初、提示された金額に上乗せした金額で再提示して頂けるような事も
少なくありません。そのようにして頂く事が出来れば先生としてもハッピーです。

また医療機関側も先生方からの一方的な根拠のない給与交渉を受けるよりも、
何かしらの根拠がある交渉の方が、乗っかってくる可能性も高くなります。
近隣の病院の相場という言い方をされれば「他がそうしているなら、、、。」
というような感じで聞く耳を持って頂ける可能性も高くなります。

このように給与相場を知っておくだけでも、様々な面で幅が広がります。
転職活動を行う際にお金に絡む話は非常に難しく繊細であるという事です。
このような状況でもスムーズな対応が出来るように大事な事かもしれません。

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医師の転職・相談・求人『メールより電話、電話より面談が良い理由』

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先生方と日々のやり取りをさせて頂く際の手段についてご説明でございますが、
手段としては大きく分けて3つの方法が存在しております。
最も多く用いるのがメールでのやり取りになります。メールであれば時間や場所を
選ばずにやり取りが出来るという事で大変便利な方法ではありますが、
スピーディーな対応が難しかったり、そもそも相手がメールを見てくれたかどうかの
確認を取る事が出来なかったり、文章で微妙なニュアンスの内容をお伝えするのが難しい
というようなデメリットもあります。

そこで出てくるのが電話でのやりとりという事になります。電話であれば相手に対し
要件を確実にスピーディーにお伝えする事が可能です。そこで急ぎの場合や確実に相手に
情報を伝えたい時に役に立ちます。またメールでは伝えきれないようなニュアンスを
電話であれば誤解を招いたりする事なくお伝えする事が可能になります。
ただ逆にメールとは違ってやり取りした内容を保存しておく事が出来ないので後々、
言った言わない等の問題が発生する事もあります。また日々お忙しい先生方の場合には、
そもそも電話での対応自体が難しいという事も考えられると思います。

最後に面談についてですが、直接お会いしての面談という事になりますと、
そもそも面談を実施する場面を設けて頂くこと自体が難しい事ではありますが、
メールや電話以上により具体的な対応をさせて頂く事が可能になります。
私共の方からの提案もさる事ながら、先生方のご要望についてお聞かせ頂く際にも
メールや電話では伝わってこない先生の温度感まで確認する事が可能になるのです。

面談は何度も繰り返し行う事ではなく、最低でも1度の機会を頂ければ問題なく
対応させて頂く事が可能です。実際に過去の例を振り返りましても、
面談を実施させて頂いた先生の方がスムーズにお話がまとまるケースも多いように
感じております。

面談を実施させて頂き、その後のやり取りをメールや電話にて行う、
この方法が最も理想的なやり方ではないかと考えております。
これから紹介会社の利用をお考えの先生方、ご参考にして頂ければ幸いです。

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医師の転職・相談・求人『パターン化した面接設定』

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先生方が医療機関との面接を組む際ですが、時には候補となる求人が複数存在し、
どこの面接に参加したら良いのか悩んでしまうような事があるかと思います。
出来る事であれば全ての面接に参加して各医療機関の情報を収集する事ができれば
それに越した事は無いと思いますが、日々お忙しくされている先生方にとって
それは現実的に難しい事になると思います。

そんな中で効率が良くて内容の濃い面接を実施して頂く際の方法をご紹介します。
それは候補となる医療機関をパターン化してみるという事になります。
どういう事かと言いますと複数の案件を
「高額案件であればココ」「QOL重視であればココ」「仕事内容重視であればココ」
という感じでポイント別に、それぞれの求人をパターン化する事です。

パターン分けが出来たら、その中で優先順位を付けて優先度の高い所から
面接を組んでい行くようなイメージです。
例えばA・B・C・D・E・Fという6つの候補の求人があったとします。
まずは、この6つを上記の3つのパターンに分類してみます。
・AとEは高額系(AとEではEの方が優先度高)
・BとCはQOL重視(BとCではBの方が優先度高)
・DとFは仕事内容重視(DとFではFの方が優先度高)
以上のように分類したとします。

そして、それぞれの優先度の高い方の面接を実施する。
というような流れになります。

こうする事で、高額求人、QOL求人、仕事内容重視求人それぞれの
おおよそのイメージがつくと思います。そうする事によって先生の中では
どの要素を重視すべきなのかという点について頭の中で整理が出来ます。
そして最終的にどの選択肢を選ぶべきなのかが見えてくる事になります。

こんな感じで面接を実施して頂ければ時間的に効率よく対応する事も可能で、
更に先生方にとって、どんな求人が良いのかが分かりやすくなります。
候補が多くて面接設定でお悩みの場合には是非一度、お試ししてみて下さい。

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医師の転職・相談・求人『常に医師の募集を行っている医療機関』

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医師を募集している医療機関は、それぞれ様々な理由で医師の募集を行っています。
「増員の為の募集」「欠員補充のための募集」「僻地の為、医師が集まらない」
「施設基準を満たすための募集」、、、などです。
この募集背景についてですが実は非常に大事なポイントになっておりまして、
これによって、その医療機関の内情が見えてくると言っても過言ではありません。

もう一点、ポイントになるのがピンポイントで募集を行っているのか、
継続的に募集を行っているのか、という事です。
僻地でもなく増員の為でもないにも関わらず継続的に募集を行っている
という事になりますと、その理由として考えられる事としましては、
「何らかの理由で医師が応募してこない」「入職した医師がすぐに退職してしまう」
というように何らかの目には見えない理由が潜んでいる可能性が高くなります。
逆に言いますと普段は滅多に医師の求人を行わないような病院がタイミング良く
募集を行っていたとすれば、それは朗報と受け取っても良いかもしれません。

この辺りの情報をしっかりと確認するだけでも、各医療機関の現状についてが
見えてくるのではないかと思います。転職活動を行う際には各医療機関の
募集の背景についてしっかりと確認するようにしてみて下さい。

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医師の転職・相談・求人『転職活動をスタートするタイミングについて』

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先生方が転職活動を行う際ですが、いつから具体的な活動をスタートするかを
考える事を意外と忘れがちになってしまう事が多いです。
しかし転職活動を行う際には上手くタイミングを測る事も非常に大事な作業です。
そこで先生方が転職活動を行う際に、どんな点に注意しながら進めるべきか、
そのポイントについて記載してみたいと思います。

①就業規則や雇用契約書を確認する
就業規則や入職時に締結した雇用契約書を確認して頂きますと、ほとんどの場合、
「退職の申し出」という記載があると思います。これは退職の申し出をする場合の
ルールが記載されている事になりますが「退職の申し出を行う場合には最低でも
〇ヵ月前までには申し出する事」というような記載があります。
このような記載がある場合には、この「〇ヵ月」の部分を意識しておきましょう。
例えば3ヵ月前までという記載があれば、基本的にはそれ以上前の段階では
退職が出来ないという事になります、中には半年前までなど、かなり早い段階で
申し出を行う必要もありますので注意が必要です。

②医療機関から求人が出てくるタイミング
医師の場合、多くが毎年4月に向けて転職活動を行う事になります。
その場合、一般的には前年の9月頃から転職活動をスタートする事が多くなります。
つまり入職する約半年前から活動をスタートするというようなイメージです。
逆にこれ以上、早い段階で活動をスタートしようとしても医療機関から
受け付けが出来ないと断られてしまうような事も有りますので、あまり早すぎるのも
注意しなくてはいけません。

③引継ぎの期間を考慮する
現職場での業務の引継ぎ期間も視野に入れておく必要があります。
引継ぎをせずに一方的な態度で退職してしまうような事をしますと、
職場に対し多大な迷惑を掛けるだけではなく、場合によっては、それがきっかけで
病院から訴えられてしまうなんて事も考えられます。出来る限り迷惑を掛けないよう
細心の注意を払いながら対応する事をお薦め致します。

大きなポイントは以上の3点となります。
これらをしっかりと確認しつつ、最も相応しい転職時期を見つけ出す事も
転職成功のための秘訣に繋がると思っています。

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医師の転職・相談・求人『退職時の法的ポイント』

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先生方が転職を行う際ですが、先生方のご要望に見合った新たな勤務先を
探し出すこと以外に、非常に手を焼く作業があります。それが退職申請です。
医療機関にとって先生方の存在は、いわば企業でいう「トップ営業マン」と
同じような立場になられます。先生方が一人欠けてしまうだけで、
その医療機関にとっては非常に大きな痛手になってしまう事に繋がります。

そこで医療機関としては先生方から万が一、退職の申請などがあったとすれば
全力でそれを阻止したいと考える事になります。何とか退職されないように、
先生方が懸念を抱いている事を極力改善するように手配したりします。

中には厄介な職場もあり、先生方からの退職の申し出に対して、
それを受け入れる事をせずに拒絶してしまうような強硬手段に出るような
場合もあります。こうなると転職する以前に退職する事が出来ないという
問題にぶち当たってしまうのです。

仮にこのような状態になってしまったとしても、揉め事を荒げない意味でも
出来る事であればお話合いで解決していきたい所でございます。
しかし相手方の態度によっては、話し合いではすんなりと進まない事も
あり得るのです。そんな時の手段の一つとして法律を盾にする方法があります。
最終手段的な方法ではありますが、念のため先生方にもお伝え致します。

勤務している側が法律によって守られている点は大きく分けて2点あります。
1つは職業選択の自由です。労働者から退職したい、転職したいとの申し出が
あった場合に雇用主はそれを拒否できない事になります。
つまり申し出を拒否する事は出来ない訳です。

もう一つ、退職する際ですが、民法上、申し出をしてから最短で2週間で
退職する事が可能であるとなっています。ただし例外があります。
それは期間付きの雇用契約を締結している場合は雇用契約の期間が優先されます。
また契約書内に「退職の申し出」についての記載があった場合には、
極力その内容を守る事になります。

以上のルールさえ守って頂ければ、相手方がどんな対応をしようと関係なく
退職する事が出来ます。ただし法律を盾にする事になれば、
ほとんどの場合、後味の悪い結果になりがちですので、
その点を考慮して対応する事をお薦め致します。

退職申請でお困りの先生方がいらっしゃれば、一度ご参考にして下さい。

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医師の転職・相談・求人『メールでのやり取りの危険性』

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先生方のご案内をさせて頂く際ですが日々のやり取りをさせて頂く際に、
一番多く利用するツールはメールという事になります。日々お忙しい先生方が
多い中でメールでやり取りは時間を選ばずにやり取りをする事が出来ますので
最も現実的な方法ではないかと考えております。そのため情報のご提供や
確認事項などを行う際にもメールを使って先生方とやり取りをさせて
頂くような事が多くなります。

一見メールでのやり取りはとても便利であるように思えますが、
時にはメールではなくお電話や面談にて直接やり取りをさせて頂いた方が
良いような場面もあります。それは先生方のご意向やお考えについて
微妙なニュアンスについての確認をさせて頂くような場面でしたり、
私どもの方からご説明をさせて頂く際にメールだけでは誤解を招いてしまうような
繊細な部分についての説明を行うような場合です。

繊細な内容をメールだけのやり取りで済ませようとしてしまいますと、
時には大きな誤解を生じさせてしまうような事もございます。
それがきっかけで進めてきた話が一瞬にして違った方向に進んでしまうような
事も起こり得ますので、時と場合によって、その時の状況によっては
敢えてメールではなく電話や面談にてやり取りした方が良い事もございます。

直接のやり取りをさせて頂く際には先生方の貴重なお時間を頂く事になりますが、
間違いのない対応をさせて頂くためにも重要な場面ほど、電話や面談での対応を
お薦めさせて頂きます。そのような場面が来た際には是非、ご協力頂ければ幸いです。

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