カテゴリー別アーカイブ: 転職活動を行う際のノウハウ

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医師の転職・相談・求人『退職時の法的ポイント』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

先生方が転職を行う際ですが、先生方のご要望に見合った新たな勤務先を
探し出すこと以外に、非常に手を焼く作業があります。それが退職申請です。
医療機関にとって先生方の存在は、いわば企業でいう「トップ営業マン」と
同じような立場になられます。先生方が一人欠けてしまうだけで、
その医療機関にとっては非常に大きな痛手になってしまう事に繋がります。

そこで医療機関としては先生方から万が一、退職の申請などがあったとすれば
全力でそれを阻止したいと考える事になります。何とか退職されないように、
先生方が懸念を抱いている事を極力改善するように手配したりします。

中には厄介な職場もあり、先生方からの退職の申し出に対して、
それを受け入れる事をせずに拒絶してしまうような強硬手段に出るような
場合もあります。こうなると転職する以前に退職する事が出来ないという
問題にぶち当たってしまうのです。

仮にこのような状態になってしまったとしても、揉め事を荒げない意味でも
出来る事であればお話合いで解決していきたい所でございます。
しかし相手方の態度によっては、話し合いではすんなりと進まない事も
あり得るのです。そんな時の手段の一つとして法律を盾にする方法があります。
最終手段的な方法ではありますが、念のため先生方にもお伝え致します。

勤務している側が法律によって守られている点は大きく分けて2点あります。
1つは職業選択の自由です。労働者から退職したい、転職したいとの申し出が
あった場合に雇用主はそれを拒否できない事になります。
つまり申し出を拒否する事は出来ない訳です。

もう一つ、退職する際ですが、民法上、申し出をしてから最短で2週間で
退職する事が可能であるとなっています。ただし例外があります。
それは期間付きの雇用契約を締結している場合は雇用契約の期間が優先されます。
また契約書内に「退職の申し出」についての記載があった場合には、
極力その内容を守る事になります。

以上のルールさえ守って頂ければ、相手方がどんな対応をしようと関係なく
退職する事が出来ます。ただし法律を盾にする事になれば、
ほとんどの場合、後味の悪い結果になりがちですので、
その点を考慮して対応する事をお薦め致します。

退職申請でお困りの先生方がいらっしゃれば、一度ご参考にして下さい。

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医師の転職・相談・求人『メールでのやり取りの危険性』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
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先生方のご案内をさせて頂く際ですが日々のやり取りをさせて頂く際に、
一番多く利用するツールはメールという事になります。日々お忙しい先生方が
多い中でメールでやり取りは時間を選ばずにやり取りをする事が出来ますので
最も現実的な方法ではないかと考えております。そのため情報のご提供や
確認事項などを行う際にもメールを使って先生方とやり取りをさせて
頂くような事が多くなります。

一見メールでのやり取りはとても便利であるように思えますが、
時にはメールではなくお電話や面談にて直接やり取りをさせて頂いた方が
良いような場面もあります。それは先生方のご意向やお考えについて
微妙なニュアンスについての確認をさせて頂くような場面でしたり、
私どもの方からご説明をさせて頂く際にメールだけでは誤解を招いてしまうような
繊細な部分についての説明を行うような場合です。

繊細な内容をメールだけのやり取りで済ませようとしてしまいますと、
時には大きな誤解を生じさせてしまうような事もございます。
それがきっかけで進めてきた話が一瞬にして違った方向に進んでしまうような
事も起こり得ますので、時と場合によって、その時の状況によっては
敢えてメールではなく電話や面談にてやり取りした方が良い事もございます。

直接のやり取りをさせて頂く際には先生方の貴重なお時間を頂く事になりますが、
間違いのない対応をさせて頂くためにも重要な場面ほど、電話や面談での対応を
お薦めさせて頂きます。そのような場面が来た際には是非、ご協力頂ければ幸いです。

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医師の転職・相談・求人『将来を見据えた給与交渉』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
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転職する際の大事なポイントの一つである給与額、当然の如く多いに越した事は
無いと思います。そこで私共の方でも先生方のご希望を叶えるべく求人先に対し
交渉を行って、給与額アップを目指すような事も多々ございます。
しかし、この給与交渉ですが、やり過ぎてしまうのも如何なものかと思うような
場面もあります。

以前、私共の方でご案内させて頂きましたN先生の件ですが、
当時、先生のご年齢は33歳という事で医師免許を取得されてから10年未満という
年次の先生でした。N先生は都内にお住まいの精神科の先生でしたがご要望としては、
都内近郊の病院希望、週4日で1,800万円以上という高額を希望されていました。

私共の方でも可能な限りに求人探しをさせて頂いたのですが、結果的には
良いご提案をする事が出来ず、別の経由で応募された病院にご入職されたようです。
その際の条件はN先生よりお伺いしていた限りでは実際に1,800万円以上の条件での
オファーを頂けたようです。

その後、数年が経過し改めてN先生より別の病院に転職したいとの事で
ご相談を受けました。内容的には1,800万円を切らないような求人を探したい
という事でお伺いしました。N先生としては一度1,800万円を手にしてしまった為、
それを下回る事は受け入れ難い状況になっており1,800万円をベースとした
求人探しを行っているような状況でした。

しかし流石にこの条件で探そうと思っても都内近郊ではなかなか出て来ません。
探すとなればエリアを広げて探すなど希望条件を変えるなどの必要があります。
ただN先生としてはその条件を受け入れる事もかなり難しい状況でした。
結局、良い求人が出てくることはなく現在の勤務先に残る事になりました。
本当は転職したかったにも関わらず、する事が出来なくなってしまったのです。

これは明らかに高額な条件を求め過ぎたツケが回ってきた感じです。
33歳の段階で適正な条件で転職をしていれば今回も問題なく転職が出来た事だと
思っております。正しく将来を見ずに交渉した結果だと思っています。

給与額に関しては相場をベースに適正な金額で動くのがベターだと思います。
ご自身の年齢、医師免許取得年次、お持ちの資格などから判断した相場にて
動くのが良いと思います。相場が分からない先生方に関しましては、
私共の方でご提案させて頂く事も可能です。お気軽にご相談下さいませ。

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医師の転職・相談・求人『転職して成功する先生と失敗する先生の一番の違い』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

今までに私共の方では沢山の先生方の転職のお手伝いをさせて頂きました。
それぞれの先生方から、転職についての成功談や失敗談などについて
様々な経験談を教えて頂いた事があります。もちろん先生方によって
考え方や価値観、ご希望されている条件などが違いますので、
全てのお話を一括りにしてお話しする事はとても難しい事ですが、
お伺いしたお話を私共の方でまとめてみた結果、ある一つの法則のような事に
気が付きました。それは転職して成功する可能性が高い先生と失敗する可能性が
高い先生の志向の違いという事になります。

成功する可能性が高い先生ほど転職活動をスタートしてから決定までに
費やす時間が短い傾向にあります。一方で失敗する可能性が高い先生の傾向とは、
その逆のパターンで転職先が決まるまでに時間を要する場合が多いです。

では何故、短時間で決まる先生の方が失敗が少ないかと言いますと、
そもそも転職先に対して依存していないという事に尽きると考えています。
つまり転職先に対して何かを求める意識が低く、基本的にはご自身が
転職先に合わせようと努力しているタイプのようにお見受けします。
就業先によって様々なルール等が存在しており価値観も違うという事を
理解されている事がとても重要で相手に対して自らが歩み寄ろうという
意識をお持ちの先生方であると思っています。

そのため入職前の段階では基本的に転職先から提示された事に対して
ほとんど物申すような事がなく受け入れようと努力されていますので、
交渉など行う事なくスパっと決まってしまうのだろうと考えております。

入職前の段階で出来るだけ条件をすり合わせておく事もとても大事だと
考えておりますが、逆に転職先のやり方に合わせていこうとする柔軟性を
持ち合わせる事も転職して上手くやっていくためのポイントです。
是非、「柔軟性」というキーワードを頭の隅に入れ転職活動を
行って頂く事をお勧め致します。

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医師の転職・相談・求人『年俸制のメリットについて』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
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今回ですが先生方への給与の支払い方法についてご説明します。
支払方法一つをとりましても、その方法によるメリットデメリットが
存在しています。その辺りを十分にご理解して頂きまして、
先生方が不利にならないようにするための参考にして頂ければ幸いです。

勤務先からの給与の支払方法には大きく分けて二つの方法が存在します。
一つは「年俸制」、これは先生方への給与の支払い方法として最も多い
方法ではないかと思います。年次が始まる段階で年俸額を設定し、
それを12分割、14分割、16分割して毎月同額が支給される方法です。
※14分割や16分割の場合には夏、冬の賞与の時期に毎月の給与とは別に
1/14、2/16分の給与が支給される事になります。

もう一つ、給与の支払い方法で多いのが月給+賞与制になります。
毎月の金額は予め設定されておりますが夏、冬のボーナスの額は
その年の職場の実績や本人の成績によって変動します。
場合によっては職場の業績が悪い場合には賞与がカットされる事もあります。
つまり賞与というのは確実に支給されるものではないというリスクがあります。
ただし月給+賞与制を取っている職場の場合には転職を希望する人に対して
給与額を提示する際には理論年収(前年に実際に支給した給与額をベースに
算出した想定の年俸額)を提示する事になりますので、
一見、賞与は確実に支給されるものであるというように誤解を生じるケースが
頻発してしまうのですが、賞与は必ず支給されるものではない事は
頭の隅に入れておいて頂いた方が良いと思います。

※A社(年俸制)から1,000万円の年俸を提示された場合と
B社(月給+賞与制)から提示された金額が同じ1,000万円だった場合には、
A社の場合は1,000万円は何があっても変動しませんが、B社の場合には
賞与を含めていますので、業績が悪く賞与の支払いが無くなれば
実際に支給される額は1,000万円を下回る可能性があるのです。
(逆に業績が良ければ当初よりも多く賞与が貰える可能性もあります。)

では上記の事を整理しつつ年俸制と月給+賞与制のどちらが良いのかを
考えた場合、リスクが少ないのは年俸制という事になります。
年俸制の年俸額は他の職場での賞与額が含まれていると想定された金額で
提示されますので賞与が無いからといって少なくなる(損する)事はありません。

以上が給与の支払い方法に関する仕組みになっております。
転職を考えている先の支払い方法がどのようになっているのか、
それによって、どんなメリット、デメリットがあるのか、
確認される際の参考にして頂ければ幸いです。

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医師の転職・相談・求人『採用面接を通じて感じる事』

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実は弊社では現在、自社の社員の採用活動を行っております。
ほぼ毎日のように弊社への転職をご希望されている方々の面接実施しています。
改めて自分達が面接官となって多くの方々とお会いしていますと、
面接の時に特に注視すべきポイントなどが見えてくる事があります。
今回は自分達が面接官になって気が付いた点について記載してみます。
面接官にも様々な方がいらっしゃいますので一概には言えませんが、
先生方が面接に参加される際の参考にでもして頂ければ幸いです。

まず面接官目線で相手を見ていて一番に気になるポイントは
「服装(身だしなみ)」という事になります。私殿の考え方としては
面接の場というのは相手方に対して自分の良さを売り込む場だと捉えています。
その要素の中には当然見た目(清潔感など)も含まれております。
特に人を相手とする仕事を行って頂くような場合には尚更です。
相手が不快に思わないような最低限度の身だしなみが大事になります。
仮に身だしなみが整っていなければ、それだけで大幅な原点になります。
面接に参加される際には最低限度の身だしなみを整えるようにしましょう。

次にポイントになるのは「会話のキャッチボール」という事になります。
これは面接官が投げかけた質問に対して的確な回答が出来るかどうか
という事になります。稀に投げかけた質問とは的外れな回答が返ってくる
ような事があります。質問を聞いていないのか理解していないのか
定かではありませんが、キャッチボールが成立しないというのは、
実際の業務の場面において致命的なミスに繋がる可能性があります。
面接官とのキャッチボールに十分注意しましょう。
※回答の中身に関しては正しい回答に越した事はありませんが、
仮に間違っていたとしても、それは大きな問題だとは思ってお要りません。
それよりも質問の意図に見合う回答が出来る方が大事だと思います。

もう一つポイントになるのが「目線」という事になります。
話をする際に一切目を合せようとしない人がいます。
これですと相手に対し自信が無いような印象を与えてしまうばかりでなく、
人の話を真剣に聞こうという姿勢が欠けてしまう事になります。
本来は面接だろうが仕事だろうが、まずは相手の話をよく聞く事が大事です。
その姿勢が欠けるという事は、真剣さが欠けるのと同じ事を意味します。
極力目を合わせて対応するようにしましょう。

以上の3つのポイントに関しましては今からすぐにでも修正出来るものです。
万が一、お気づきのポイントが存在するようであれば、次の機会までには
修正して挑んで頂きたいものです。

引き続き私共の方では自社の採用面接を実施する事になります。
面接を実施する事で気が付く事が出てくれば改めて先生方と共有致します。

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医師の転職・相談・求人『相手方の意図まで確認する事が大事です。』

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先日、常勤希望で転職をお考えのO先生のご案内させて頂いていた際に
以下のようなやり取りが発生致しました。

O先生は常勤でご勤務している以外に週に1回、外勤をされていました。
この外勤先ですがO先生の先輩が開業されているクリニックでの勤務
という事もあり出来れば転職した後も継続したいというのが本音でした。
これはO先生にとっては非常に大事な要素の一つになっている事であり、
応募する際には外勤が可能かどうかについては必ず確認するようにしました。

そんな中である医療機関に対し打診を行いました。
週1回の外勤を継続したい事もお伝えし、ご理解頂いた上で面接を
実施する運びになりました。いざ面接当日になり念押しの意味も含めて
外勤の可否について確認を取ってみたところ何と事前に確認していた事と違い
外勤を行う事に対して渋った反応をしてきたのです。

当然、私とO先生の頭の中では「何故?」という疑念が沸き上がりました。
そこで面接後に私の方から医療機関に対して、その経緯について確認しました。
その際に医療機関から返ってきた返事は以下のような内容でした。

①外勤を行う事で先生方の体調面を心配していた。
今回の医療機関は週5日勤務の所でしたが、それ以外に週1日の外勤を
行うとなれば実質週6日勤務する事になります。それが理由で先生方の
体力的な面や体調管理の面で万が一の事が起きる事を恐れていたようです。
規定として外勤が禁止されていた訳では無いという事になります。
つまり単純に先生方の事を心配しての反応だったようです。

②事務長と院長との間で事前の情報共有が出来ていなかった。
私共は普段は事務長とやり取りをしていたのですが、事務長から院長に対し
外勤に関する話が伝わっていなかったようです。そのため院長先生は
①でも述べたように先生の事が心配で渋った反応をした事が分かりました。

結果的に外勤を行う事は先生の裁量にお任せして頂く事になり、
無事に解決する事が出来ました。良くあるお話としましては、
病院の規定上、外勤が禁止されている場合が多く、外勤はNGという
話を聞いてしまうと「規定でNG=交渉の余地も無し」というように
捉えてしまう事も十分にあり得る事だと思います。

しかし今回のように念のため相手方の意図まで確認する事によって、
実はクリア出来る場合もあったり、交渉の余地がある場合も出て来ます。
万が一、話に食い違いが生じたとしても焦ること無く、その意図まで
確認する事がとても大事だと考えます。

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医師の転職・相談・求人『面接を組む時間について』

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今回のテーマは少々細かいお話になるかもしれませんが、
面接を組む際の時間について考えてみたいと思います。

先生方の面接を実施する際ですが、日中の時間帯はお忙しい先生方が
多い事もあり業務終了後の夕方以降に面接を実施する事が多くなります。
それでも特に問題がある訳では無いのですが、念のため1つだけ
頭の隅に入れておいて頂きたい事がございます。

それは面接そのもの、というよりは院内見学を行う際に関わる事になります。
日中の時間帯と夕方以降の時間帯とでは院内の状況が大きく変わります。
時間によっては外来が終了していたり、病棟に関しても患者や職員の数が減り、
全く動きが無い状態になってしまう事がございます。
本来であれば動きがある日中の時間帯を見学しておいた方が現実に近い
姿を確認する事が出来ます。

また日中の明るい時間帯であれば、院内の雰囲気も明るく活気がありますがが、
夜間の暗い時間帯に見学をしてしまえば、ただでさえ動きが少なくなる中で
何となく活気が無く暗いイメージになってしまう事が考えられます。

先日、ある先生の面接の同行をさせて頂いた時もそうでしたが、
夜間に面接を実施し同じタイミングで院内の見学をさせて頂きました。
そして数日後に再び先生と同じ病院に訪問する機会があり、
昼間の明るい時間帯に改めて見学をさせて頂く事にしたのですが、
やはり院内の雰囲気が全く違っておりました。
先生からも昼間の時間帯で見学する事が出来て大変参考になったと
仰って頂く事が出来ました。

昼間に見学の時間を作って頂く事自体が、日々お忙しい先生方に
おかれましては大変な作業になってしまうかもしれませんが、
間違いのない転職先を探す事を考えますと、こだわっても良い
部分ではないかと思います。

今後の転職活動の際の参考にして頂ければ幸いです。

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医師の転職・相談・求人『第一印象が一番の勝負ポイント!』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
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先日、とある病院で事務長をしている方とお話をする機会がありました。
この方ですが病院の人材採用について一通りの権限を持っており、
医師、看護師、その他職員の採用面接にも全て関わっているようで
常日頃より如何にすれば良い人材を採用する事が出来るのかについて
考え通しているという事でした。

そんな事務長と医師の採用についてお話をさせて頂いた際の内容で
とても興味深いお話がありましたので、ご報告させて頂きます。

この事務長が医師の採用面接に参加する際、
特に注意して確認している事は何かについて聞いてみたところ、
意外や意外、なんと「第一印象」を大事にしているという事でした。
第一印象というのは、その人の素が出やすい場面であるようです。
そこで印象が良ければ結果的に良い人材だったという結果になり、
逆に第一印象が悪かった場合には後々、痛い目にあう確立が高い、
という事を仰っていました。

では第一印象の中でも、どんな場合が良くて、どんな場合が悪いのか
その内容についても聞いてみたところ、一言で言うと「自然な笑顔」
が出てくるか出て来ないかの違いという事でした。

笑顔が素敵だと、それだけで評価が高くなると仰っていました。
逆に笑顔が出て来ない人の場合には面接中、その印象が常に付きまとい
疑心暗鬼というか探り探りの対応になりがちで、ネガティブな印象を
持ちやすくなってしまうという事でした。

これだけ書いてしまえば第一印象で全てが決まってしまうような
印象を与えてしまうかもしれませんが実際にはそうではありません。
ただし第一印象が面接時の大きなカギを握る事は間違いありません。
また印象が良ければ採用してもらえるだけではなく条件交渉においても
優位にお話を進める事が出来る可能性も広がります。
印象が良いに越した事はありません。

先生方におかれましても、面接時の第一印象に関しては、
過去に、そこまで意識された事は無かったかもしれませんが、
改めて面接に参加される機会がありました際には第一印象を意識して
参加してみてはいかがでしょうか。第一印象が良くて損する事は
ありませんので、ご安心下さい。

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医師の転職・相談・求人『退職申請の手続きについて』

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先生方が転職を考える際に意外と大きなポイントとなるのが
現職場を辞める際の退職申請の手続きという事になります。
先生方が退職するという事は各医療機関からすれば大問題です。
そのため先生の方から退職したいと申し出したとしても、
それをすんなりと受け入れて頂けないような事もしばしば起こります。
そのような状況になれば先生としても、それ以上強気で進めるもの
気が引けてしまう事もあるかもしれません。

ではそのような場面で極力、スムーズに話を進めるためには
どのような流れで進めていけば良いのかについて考えてみたいと思います。

まず退職申請を行う際には以下の2点が大事だと思います。
①具体的に、いつに退職するのか
②「退職願」ではなく「退職届」を出す
この2点をイメージして頂ければ良いのではないかと思います。

まず①に関しては、お勤め先にいついつまでに退職したいという事で
明確な期日をお伝えする事で、それまでの間にやるべき事を具体的に
イメージして頂く事に繋がります。また先生の意思が固いという事も
アピールする事に繋がると考えております。

②に関しては職場を退職するか否かの選択は基本的には労働者側に
選択権がありますので、退職したいと考えれば雇用主はそれを断る事は
基本的には出来ないのです。ですからお願いするのではなく、
退職する意思が固い(決まっている)証として「退職届」を出す、
という事でよろしいと考えています。
※ただし雇用契約の内容や退職する事で多大な被害を及ぼすような時は
例外となる場合もありますので、お気を付け下さい。

まずは上記のような事を頭の中で意識しつつ活動して頂ければ、
その時、どんな対応が必要なのかが見えて来るかと思います。
退職申請というのは一歩間違えると揉め事に発展する可能性もあり
非常に繊細さを要する事だと思います。だからこそ正しい手順で
進めて頂く事が大事ではないかと思います。
具体的な流れ等に関してご不明な点などございました際には、
いつでもお気軽にお問合せ下さい。宜しくお願い致します。

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