カテゴリー別アーカイブ: 転職活動を行う際のノウハウ

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医師の転職・相談・求人『給与相場を知っておくと損しません。』

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給与相場についてですが、これは勤務する地域が違ったり診療科によっても
大きく変わってくる事がございます。仮に同じ診療科だとしても地域が違えば、
それだけでも金額は年俸で200万円、300万円も違ってくる事があります。

では給与相場を知っておく事が具体的にどんな場面で役に立つのかと言いますと
最終的に勤務先を決定する際の交渉時に役に立つ事になります。

面接を実施し医療機関からオファーを頂けた段階で、ほとんどの場合、
併せて条件面の提示が行われます。この時に医療機関側が給与相場について
知らなかったりする事も多く、おおよその感覚で金額を提示してくる事も
ございます。そのような時にこそ近隣の給与相談をお伝えする事がとても重要に
なってくるのです。

その時に医療機関側が思う事は、相場よりも低い金額を提示してしまえば、
それが嫌で先生にご入職して頂けないかもしれない、と考えるはずです。
そこで当初、提示された金額に上乗せした金額で再提示して頂けるような事も
少なくありません。そのようにして頂く事が出来れば先生としてもハッピーです。

また医療機関側も先生方からの一方的な根拠のない給与交渉を受けるよりも、
何かしらの根拠がある交渉の方が、乗っかってくる可能性も高くなります。
近隣の病院の相場という言い方をされれば「他がそうしているなら、、、。」
というような感じで聞く耳を持って頂ける可能性も高くなります。

このように給与相場を知っておくだけでも、様々な面で幅が広がります。
転職活動を行う際にお金に絡む話は非常に難しく繊細であるという事です。
このような状況でもスムーズな対応が出来るように大事な事かもしれません。

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医師の転職・相談・求人『メールより電話、電話より面談が良い理由』

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先生方と日々のやり取りをさせて頂く際の手段についてご説明でございますが、
手段としては大きく分けて3つの方法が存在しております。
最も多く用いるのがメールでのやり取りになります。メールであれば時間や場所を
選ばずにやり取りが出来るという事で大変便利な方法ではありますが、
スピーディーな対応が難しかったり、そもそも相手がメールを見てくれたかどうかの
確認を取る事が出来なかったり、文章で微妙なニュアンスの内容をお伝えするのが難しい
というようなデメリットもあります。

そこで出てくるのが電話でのやりとりという事になります。電話であれば相手に対し
要件を確実にスピーディーにお伝えする事が可能です。そこで急ぎの場合や確実に相手に
情報を伝えたい時に役に立ちます。またメールでは伝えきれないようなニュアンスを
電話であれば誤解を招いたりする事なくお伝えする事が可能になります。
ただ逆にメールとは違ってやり取りした内容を保存しておく事が出来ないので後々、
言った言わない等の問題が発生する事もあります。また日々お忙しい先生方の場合には、
そもそも電話での対応自体が難しいという事も考えられると思います。

最後に面談についてですが、直接お会いしての面談という事になりますと、
そもそも面談を実施する場面を設けて頂くこと自体が難しい事ではありますが、
メールや電話以上により具体的な対応をさせて頂く事が可能になります。
私共の方からの提案もさる事ながら、先生方のご要望についてお聞かせ頂く際にも
メールや電話では伝わってこない先生の温度感まで確認する事が可能になるのです。

面談は何度も繰り返し行う事ではなく、最低でも1度の機会を頂ければ問題なく
対応させて頂く事が可能です。実際に過去の例を振り返りましても、
面談を実施させて頂いた先生の方がスムーズにお話がまとまるケースも多いように
感じております。

面談を実施させて頂き、その後のやり取りをメールや電話にて行う、
この方法が最も理想的なやり方ではないかと考えております。
これから紹介会社の利用をお考えの先生方、ご参考にして頂ければ幸いです。

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医師の転職・相談・求人『パターン化した面接設定』

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先生方が医療機関との面接を組む際ですが、時には候補となる求人が複数存在し、
どこの面接に参加したら良いのか悩んでしまうような事があるかと思います。
出来る事であれば全ての面接に参加して各医療機関の情報を収集する事ができれば
それに越した事は無いと思いますが、日々お忙しくされている先生方にとって
それは現実的に難しい事になると思います。

そんな中で効率が良くて内容の濃い面接を実施して頂く際の方法をご紹介します。
それは候補となる医療機関をパターン化してみるという事になります。
どういう事かと言いますと複数の案件を
「高額案件であればココ」「QOL重視であればココ」「仕事内容重視であればココ」
という感じでポイント別に、それぞれの求人をパターン化する事です。

パターン分けが出来たら、その中で優先順位を付けて優先度の高い所から
面接を組んでい行くようなイメージです。
例えばA・B・C・D・E・Fという6つの候補の求人があったとします。
まずは、この6つを上記の3つのパターンに分類してみます。
・AとEは高額系(AとEではEの方が優先度高)
・BとCはQOL重視(BとCではBの方が優先度高)
・DとFは仕事内容重視(DとFではFの方が優先度高)
以上のように分類したとします。

そして、それぞれの優先度の高い方の面接を実施する。
というような流れになります。

こうする事で、高額求人、QOL求人、仕事内容重視求人それぞれの
おおよそのイメージがつくと思います。そうする事によって先生の中では
どの要素を重視すべきなのかという点について頭の中で整理が出来ます。
そして最終的にどの選択肢を選ぶべきなのかが見えてくる事になります。

こんな感じで面接を実施して頂ければ時間的に効率よく対応する事も可能で、
更に先生方にとって、どんな求人が良いのかが分かりやすくなります。
候補が多くて面接設定でお悩みの場合には是非一度、お試ししてみて下さい。

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医師の転職・相談・求人『常に医師の募集を行っている医療機関』

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医師を募集している医療機関は、それぞれ様々な理由で医師の募集を行っています。
「増員の為の募集」「欠員補充のための募集」「僻地の為、医師が集まらない」
「施設基準を満たすための募集」、、、などです。
この募集背景についてですが実は非常に大事なポイントになっておりまして、
これによって、その医療機関の内情が見えてくると言っても過言ではありません。

もう一点、ポイントになるのがピンポイントで募集を行っているのか、
継続的に募集を行っているのか、という事です。
僻地でもなく増員の為でもないにも関わらず継続的に募集を行っている
という事になりますと、その理由として考えられる事としましては、
「何らかの理由で医師が応募してこない」「入職した医師がすぐに退職してしまう」
というように何らかの目には見えない理由が潜んでいる可能性が高くなります。
逆に言いますと普段は滅多に医師の求人を行わないような病院がタイミング良く
募集を行っていたとすれば、それは朗報と受け取っても良いかもしれません。

この辺りの情報をしっかりと確認するだけでも、各医療機関の現状についてが
見えてくるのではないかと思います。転職活動を行う際には各医療機関の
募集の背景についてしっかりと確認するようにしてみて下さい。

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医師の転職・相談・求人『転職活動をスタートするタイミングについて』

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先生方が転職活動を行う際ですが、いつから具体的な活動をスタートするかを
考える事を意外と忘れがちになってしまう事が多いです。
しかし転職活動を行う際には上手くタイミングを測る事も非常に大事な作業です。
そこで先生方が転職活動を行う際に、どんな点に注意しながら進めるべきか、
そのポイントについて記載してみたいと思います。

①就業規則や雇用契約書を確認する
就業規則や入職時に締結した雇用契約書を確認して頂きますと、ほとんどの場合、
「退職の申し出」という記載があると思います。これは退職の申し出をする場合の
ルールが記載されている事になりますが「退職の申し出を行う場合には最低でも
〇ヵ月前までには申し出する事」というような記載があります。
このような記載がある場合には、この「〇ヵ月」の部分を意識しておきましょう。
例えば3ヵ月前までという記載があれば、基本的にはそれ以上前の段階では
退職が出来ないという事になります、中には半年前までなど、かなり早い段階で
申し出を行う必要もありますので注意が必要です。

②医療機関から求人が出てくるタイミング
医師の場合、多くが毎年4月に向けて転職活動を行う事になります。
その場合、一般的には前年の9月頃から転職活動をスタートする事が多くなります。
つまり入職する約半年前から活動をスタートするというようなイメージです。
逆にこれ以上、早い段階で活動をスタートしようとしても医療機関から
受け付けが出来ないと断られてしまうような事も有りますので、あまり早すぎるのも
注意しなくてはいけません。

③引継ぎの期間を考慮する
現職場での業務の引継ぎ期間も視野に入れておく必要があります。
引継ぎをせずに一方的な態度で退職してしまうような事をしますと、
職場に対し多大な迷惑を掛けるだけではなく、場合によっては、それがきっかけで
病院から訴えられてしまうなんて事も考えられます。出来る限り迷惑を掛けないよう
細心の注意を払いながら対応する事をお薦め致します。

大きなポイントは以上の3点となります。
これらをしっかりと確認しつつ、最も相応しい転職時期を見つけ出す事も
転職成功のための秘訣に繋がると思っています。

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医師の転職・相談・求人『退職時の法的ポイント』

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先生方が転職を行う際ですが、先生方のご要望に見合った新たな勤務先を
探し出すこと以外に、非常に手を焼く作業があります。それが退職申請です。
医療機関にとって先生方の存在は、いわば企業でいう「トップ営業マン」と
同じような立場になられます。先生方が一人欠けてしまうだけで、
その医療機関にとっては非常に大きな痛手になってしまう事に繋がります。

そこで医療機関としては先生方から万が一、退職の申請などがあったとすれば
全力でそれを阻止したいと考える事になります。何とか退職されないように、
先生方が懸念を抱いている事を極力改善するように手配したりします。

中には厄介な職場もあり、先生方からの退職の申し出に対して、
それを受け入れる事をせずに拒絶してしまうような強硬手段に出るような
場合もあります。こうなると転職する以前に退職する事が出来ないという
問題にぶち当たってしまうのです。

仮にこのような状態になってしまったとしても、揉め事を荒げない意味でも
出来る事であればお話合いで解決していきたい所でございます。
しかし相手方の態度によっては、話し合いではすんなりと進まない事も
あり得るのです。そんな時の手段の一つとして法律を盾にする方法があります。
最終手段的な方法ではありますが、念のため先生方にもお伝え致します。

勤務している側が法律によって守られている点は大きく分けて2点あります。
1つは職業選択の自由です。労働者から退職したい、転職したいとの申し出が
あった場合に雇用主はそれを拒否できない事になります。
つまり申し出を拒否する事は出来ない訳です。

もう一つ、退職する際ですが、民法上、申し出をしてから最短で2週間で
退職する事が可能であるとなっています。ただし例外があります。
それは期間付きの雇用契約を締結している場合は雇用契約の期間が優先されます。
また契約書内に「退職の申し出」についての記載があった場合には、
極力その内容を守る事になります。

以上のルールさえ守って頂ければ、相手方がどんな対応をしようと関係なく
退職する事が出来ます。ただし法律を盾にする事になれば、
ほとんどの場合、後味の悪い結果になりがちですので、
その点を考慮して対応する事をお薦め致します。

退職申請でお困りの先生方がいらっしゃれば、一度ご参考にして下さい。

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医師の転職・相談・求人『メールでのやり取りの危険性』

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先生方のご案内をさせて頂く際ですが日々のやり取りをさせて頂く際に、
一番多く利用するツールはメールという事になります。日々お忙しい先生方が
多い中でメールでやり取りは時間を選ばずにやり取りをする事が出来ますので
最も現実的な方法ではないかと考えております。そのため情報のご提供や
確認事項などを行う際にもメールを使って先生方とやり取りをさせて
頂くような事が多くなります。

一見メールでのやり取りはとても便利であるように思えますが、
時にはメールではなくお電話や面談にて直接やり取りをさせて頂いた方が
良いような場面もあります。それは先生方のご意向やお考えについて
微妙なニュアンスについての確認をさせて頂くような場面でしたり、
私どもの方からご説明をさせて頂く際にメールだけでは誤解を招いてしまうような
繊細な部分についての説明を行うような場合です。

繊細な内容をメールだけのやり取りで済ませようとしてしまいますと、
時には大きな誤解を生じさせてしまうような事もございます。
それがきっかけで進めてきた話が一瞬にして違った方向に進んでしまうような
事も起こり得ますので、時と場合によって、その時の状況によっては
敢えてメールではなく電話や面談にてやり取りした方が良い事もございます。

直接のやり取りをさせて頂く際には先生方の貴重なお時間を頂く事になりますが、
間違いのない対応をさせて頂くためにも重要な場面ほど、電話や面談での対応を
お薦めさせて頂きます。そのような場面が来た際には是非、ご協力頂ければ幸いです。

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医師の転職・相談・求人『将来を見据えた給与交渉』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
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転職する際の大事なポイントの一つである給与額、当然の如く多いに越した事は
無いと思います。そこで私共の方でも先生方のご希望を叶えるべく求人先に対し
交渉を行って、給与額アップを目指すような事も多々ございます。
しかし、この給与交渉ですが、やり過ぎてしまうのも如何なものかと思うような
場面もあります。

以前、私共の方でご案内させて頂きましたN先生の件ですが、
当時、先生のご年齢は33歳という事で医師免許を取得されてから10年未満という
年次の先生でした。N先生は都内にお住まいの精神科の先生でしたがご要望としては、
都内近郊の病院希望、週4日で1,800万円以上という高額を希望されていました。

私共の方でも可能な限りに求人探しをさせて頂いたのですが、結果的には
良いご提案をする事が出来ず、別の経由で応募された病院にご入職されたようです。
その際の条件はN先生よりお伺いしていた限りでは実際に1,800万円以上の条件での
オファーを頂けたようです。

その後、数年が経過し改めてN先生より別の病院に転職したいとの事で
ご相談を受けました。内容的には1,800万円を切らないような求人を探したい
という事でお伺いしました。N先生としては一度1,800万円を手にしてしまった為、
それを下回る事は受け入れ難い状況になっており1,800万円をベースとした
求人探しを行っているような状況でした。

しかし流石にこの条件で探そうと思っても都内近郊ではなかなか出て来ません。
探すとなればエリアを広げて探すなど希望条件を変えるなどの必要があります。
ただN先生としてはその条件を受け入れる事もかなり難しい状況でした。
結局、良い求人が出てくることはなく現在の勤務先に残る事になりました。
本当は転職したかったにも関わらず、する事が出来なくなってしまったのです。

これは明らかに高額な条件を求め過ぎたツケが回ってきた感じです。
33歳の段階で適正な条件で転職をしていれば今回も問題なく転職が出来た事だと
思っております。正しく将来を見ずに交渉した結果だと思っています。

給与額に関しては相場をベースに適正な金額で動くのがベターだと思います。
ご自身の年齢、医師免許取得年次、お持ちの資格などから判断した相場にて
動くのが良いと思います。相場が分からない先生方に関しましては、
私共の方でご提案させて頂く事も可能です。お気軽にご相談下さいませ。

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医師の転職・相談・求人『転職して成功する先生と失敗する先生の一番の違い』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

今までに私共の方では沢山の先生方の転職のお手伝いをさせて頂きました。
それぞれの先生方から、転職についての成功談や失敗談などについて
様々な経験談を教えて頂いた事があります。もちろん先生方によって
考え方や価値観、ご希望されている条件などが違いますので、
全てのお話を一括りにしてお話しする事はとても難しい事ですが、
お伺いしたお話を私共の方でまとめてみた結果、ある一つの法則のような事に
気が付きました。それは転職して成功する可能性が高い先生と失敗する可能性が
高い先生の志向の違いという事になります。

成功する可能性が高い先生ほど転職活動をスタートしてから決定までに
費やす時間が短い傾向にあります。一方で失敗する可能性が高い先生の傾向とは、
その逆のパターンで転職先が決まるまでに時間を要する場合が多いです。

では何故、短時間で決まる先生の方が失敗が少ないかと言いますと、
そもそも転職先に対して依存していないという事に尽きると考えています。
つまり転職先に対して何かを求める意識が低く、基本的にはご自身が
転職先に合わせようと努力しているタイプのようにお見受けします。
就業先によって様々なルール等が存在しており価値観も違うという事を
理解されている事がとても重要で相手に対して自らが歩み寄ろうという
意識をお持ちの先生方であると思っています。

そのため入職前の段階では基本的に転職先から提示された事に対して
ほとんど物申すような事がなく受け入れようと努力されていますので、
交渉など行う事なくスパっと決まってしまうのだろうと考えております。

入職前の段階で出来るだけ条件をすり合わせておく事もとても大事だと
考えておりますが、逆に転職先のやり方に合わせていこうとする柔軟性を
持ち合わせる事も転職して上手くやっていくためのポイントです。
是非、「柔軟性」というキーワードを頭の隅に入れ転職活動を
行って頂く事をお勧め致します。

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医師の転職・相談・求人『年俸制のメリットについて』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
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今回ですが先生方への給与の支払い方法についてご説明します。
支払方法一つをとりましても、その方法によるメリットデメリットが
存在しています。その辺りを十分にご理解して頂きまして、
先生方が不利にならないようにするための参考にして頂ければ幸いです。

勤務先からの給与の支払方法には大きく分けて二つの方法が存在します。
一つは「年俸制」、これは先生方への給与の支払い方法として最も多い
方法ではないかと思います。年次が始まる段階で年俸額を設定し、
それを12分割、14分割、16分割して毎月同額が支給される方法です。
※14分割や16分割の場合には夏、冬の賞与の時期に毎月の給与とは別に
1/14、2/16分の給与が支給される事になります。

もう一つ、給与の支払い方法で多いのが月給+賞与制になります。
毎月の金額は予め設定されておりますが夏、冬のボーナスの額は
その年の職場の実績や本人の成績によって変動します。
場合によっては職場の業績が悪い場合には賞与がカットされる事もあります。
つまり賞与というのは確実に支給されるものではないというリスクがあります。
ただし月給+賞与制を取っている職場の場合には転職を希望する人に対して
給与額を提示する際には理論年収(前年に実際に支給した給与額をベースに
算出した想定の年俸額)を提示する事になりますので、
一見、賞与は確実に支給されるものであるというように誤解を生じるケースが
頻発してしまうのですが、賞与は必ず支給されるものではない事は
頭の隅に入れておいて頂いた方が良いと思います。

※A社(年俸制)から1,000万円の年俸を提示された場合と
B社(月給+賞与制)から提示された金額が同じ1,000万円だった場合には、
A社の場合は1,000万円は何があっても変動しませんが、B社の場合には
賞与を含めていますので、業績が悪く賞与の支払いが無くなれば
実際に支給される額は1,000万円を下回る可能性があるのです。
(逆に業績が良ければ当初よりも多く賞与が貰える可能性もあります。)

では上記の事を整理しつつ年俸制と月給+賞与制のどちらが良いのかを
考えた場合、リスクが少ないのは年俸制という事になります。
年俸制の年俸額は他の職場での賞与額が含まれていると想定された金額で
提示されますので賞与が無いからといって少なくなる(損する)事はありません。

以上が給与の支払い方法に関する仕組みになっております。
転職を考えている先の支払い方法がどのようになっているのか、
それによって、どんなメリット、デメリットがあるのか、
確認される際の参考にして頂ければ幸いです。

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