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医師の転職・相談・求人『良く見る広告の文言について』

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。
リノゲート㈱の野中です。

今回は直接、先生方の転職活動に関わるようなお話ではないのですが、
転職に関わらず情報収集を行う際の参考にでもして頂ければ幸いです。

ここ最近ですがインターネット広告を見ている際に「~部門第一位」というような
自社がNO1であるという事を示すような文言を目にする事が多いかと思います。
例えば私共と同じような紹介会社の広告であれば「求人数NO1」ですとか
「顧客満足度NO1」「先生方からの信頼度NO1」などといった感じの文言です。

実はこのNO1という文言ですが、これがどこの誰もが利用出来るものではなく、
本当にNO1であるという明確な根拠がない限り、このような文言が利用できない
という事で景品表示法という法律で定められているのです。

ではNO1というような表現をする際ですが、どのような根拠が必要になるのかと
言いますと①「客観的な調査」に基づいていることと、②調査結果を正確かつ適正に
引用していることの両方を満たす必要がある、という事で定められているようです。
つまり、どのような方法で調査されたのか、どの程度の母数から算出したのか、
調査を実施したのはいつか、誰が調査したのか、というような事についても
記載する必要があるのです。

万が一、そのようなエビデンスが存在していない場合ですが、
その時点でそのデータの信憑性が一気に落ちてしまうという事になります。
ネット上には様々な情報が張り巡らされていますが、その中からより正確な
情報だけをピックアップして頂く意味でも、上記のような事を覚えておいて頂き
ご活用して頂く事をお薦め致します。

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医師の転職・相談・求人『地方の求人に目を向ける必要性』

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過去に私が担当した先生方の転職希望エリアについて改めて調べてみたのですが、
ご相談に来られた先生方の半数以上の先生方が東京、神奈川を中心とした関東での
勤務をご希望されている事が分かりました。
これは弊社が掲載している求人案件自体が関東圏の物が多いという理由もありますが、
それにしても、とても多い数であり驚かされてしまいました。

この傾向ですが今に始まった事ではなく私がこの仕事を始めた10年以上前から
同じような状況にありました。その影響もあっての事だと思いますが、
東京23区内や神奈川の横浜、川崎エリアなど交通の便が良く住環境の整った地域では
充足し始める医療機関の数も多くなってきている印象を受けております。

中には急な退職者が出てしまい採用を検討している医療機関もあるのですが、
東京や神奈川の場合には、それほど困ることなく医師の採用が出来る場合も多いので、
医師に対して提示される条件的に地方と比較して見劣りする内容になる事も多いです。
つまり高額な給与を出さなくとも医師の採用が比較的容易に出来る事も多いのです。
これが良く言われる医師の偏在という事になっております。

その点、地方の医療機関においては医師の採用で困っている所が多くなります。
背に腹は代えられないという事もあり地方の医療機関では都市部の医療機関より
好条件を提示して頂く事が可能になるのです。

転職の事だけを考えてしまえば「好条件」というのは非常に大事な要素の一つですが、
そこだけがクローズアップされ、本当に困っている医療機関を救う手立てについて
真剣に考えるような事が少なくなりがちです。このような仕事に関わっている以上、
私共の方で少しでも何かお手伝いする事が出来ないものかと考えさせられます。

今後はその対応策について先生方のご意見等も含め真剣に考えていきたいと思います。
何か良いご意見などございました際には是非、ご一報頂ければ幸いです。

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医師の転職・相談・求人『スピード対応を心掛けております。』

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今回は改めまして私共の活動指針についてご紹介させて頂きたいと思います。
標題の件ですが私共は先生方の対応をさせて頂く際にスピードを大事にしています。
その理由ですが大きなポイントが2点ございます。
1つ目はリアルタイムでの対応という事を心掛けております。
日々お忙しくされている先生方が多い事だと思いますので、お問い合わせ頂いた
そのタイミングでお返事をさせて頂いた方が情報をご確認して頂きやすい
という事を考えております。

2つ目は機会損失を招かないようにする事を心掛けているという事になります。
これは求人は生ものであると考えており、機会を逸してしまう事で先生方の転職の
可能性を狭めてしまう事にならないようにしたいと考えているのです。

そこで私共としては2つの対応をさせて頂く事で他の紹介会社以上のスピード対応を
実現する事が出来ております。
1つは休日でも対応が可能であるという事です。土日祝、夏季、年末年始など
世間がお休み中でも弊社は対応が可能です。先生方よりお問い合わせを頂ければ
直ぐに対応させて頂く事が可能でございます。

2つ目はgmailを利用しているという事です。gmailであれば各コンサルタントは
どこにいても先生方から頂いたお問い合わせを瞬時に確認する事が出来ます。
またスマートフォンが手元にあれば頂いたお問い合わせに対しまして、
電話でもメールでも直ぐに対応させて頂く事も可能であるという事になります。

このようにして私共の方ではスピード対応を心掛けております。
先生方の貴重なお時間を無駄にしないためにも、機会損失をしないためにも
是非一度、弊社のスピード感を体感して頂ければ幸いです。

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医師の転職・相談・求人『給与相場を知っておくと損しません。』

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給与相場についてですが、これは勤務する地域が違ったり診療科によっても
大きく変わってくる事がございます。仮に同じ診療科だとしても地域が違えば、
それだけでも金額は年俸で200万円、300万円も違ってくる事があります。

では給与相場を知っておく事が具体的にどんな場面で役に立つのかと言いますと
最終的に勤務先を決定する際の交渉時に役に立つ事になります。

面接を実施し医療機関からオファーを頂けた段階で、ほとんどの場合、
併せて条件面の提示が行われます。この時に医療機関側が給与相場について
知らなかったりする事も多く、おおよその感覚で金額を提示してくる事も
ございます。そのような時にこそ近隣の給与相談をお伝えする事がとても重要に
なってくるのです。

その時に医療機関側が思う事は、相場よりも低い金額を提示してしまえば、
それが嫌で先生にご入職して頂けないかもしれない、と考えるはずです。
そこで当初、提示された金額に上乗せした金額で再提示して頂けるような事も
少なくありません。そのようにして頂く事が出来れば先生としてもハッピーです。

また医療機関側も先生方からの一方的な根拠のない給与交渉を受けるよりも、
何かしらの根拠がある交渉の方が、乗っかってくる可能性も高くなります。
近隣の病院の相場という言い方をされれば「他がそうしているなら、、、。」
というような感じで聞く耳を持って頂ける可能性も高くなります。

このように給与相場を知っておくだけでも、様々な面で幅が広がります。
転職活動を行う際にお金に絡む話は非常に難しく繊細であるという事です。
このような状況でもスムーズな対応が出来るように大事な事かもしれません。

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医師の転職・相談・求人『居住環境についても考える』

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先生方の転職のお手伝いをさせて頂く際ですが、改めて居住環境について
調べる事の重要性を感じる機会がありました。以前、宮崎県のある病院を訪問し
医師の面接を実施した事がありました。宮崎県と言えば医師の採用で困っている
地域の一つという事もあり、病院によってはかなりの高額条件で医師招聘を
行っている所も少なくありません。

そんな中、私共が訪問した病院に関しても事前にリサーチした段階では、
求人としてはかなり良い内容になっており訪問するまで先生だけではなく、
私としても大変期待しておりました。

そして、いざ面接当日になり当該の医療機関に訪問する事となりました。
訪問して院内の見学を行い、詳しくお話をお伺いさせて頂いた感じですと、
事前にお伺いしていた内容と全く相違なく、とても良い病院である事がわかりました。
しかし一つだけ大事な事を見落としていたのです。それが住環境という事です。

県の中心部からは車で2時間程の距離があり、そこからの通勤は不可能です。
病院の近隣に住む事も可能ではありますが、お店などの数が少なく、
私生活の面では不便な事が多い地域だったのです。

実は事前に病院の人に住環境についての確認を取っていたのですが、
その時の返事の内容としては「生活するのに問題ないレベル」という事で
お伺いしていたのですが、それはあくまでも病院の職員の人の価値観であり、
先生の価値観とは違っていたという事になるのです。

この件を機に地方の病院をご案内させて頂く際には居住環境についても
先生が不便と感じない程度の環境がどのような物かまで確認する事、
病院の職員の意見を鵜呑みにするのではなく先生の目線で考える事が
非常に大事であるという事を学んだ事例でした。

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医師の転職・相談・求人『交通整理する事の重要性』

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以前にも何度かご紹介させて頂きましたように弊社では先生方からのご相談を
お受けする際の手段の一つとして「匿名相談」という方法を取り入れています。
今までにも多数の先生方より匿名相談経由にて、ご相談を頂いた事があります。

では実際に匿名相談からお問い合わせ頂く際ですが、どんなケースが多いのかと
言いますと、そもそもまだ転職する事が決まっている訳ではないので、
まずは相談レベルからの問い合わせがしたい、というような場合が圧倒的に
多くなっております。

また、そのような先生方の場合、仮に転職活動を行うとしても一体何から
手を付ければ良いのかすら分からないような場合も多くなります。
そんな時に大事になるのが「交通整理」からスタートするという事になります。
ここで言う交通整理とは一体どんな事なのかと言いますと、
・現在の医師の転職市場がどのような状況になっているのか?
・現在の転職市場に合わせて考えた場合、具体的にどんな選択肢があるのか?
・その選択肢の中で、どれを選ぶ事が結果的に良いのだろうか?
以上のような事を整理させて頂く事を指しております。

つまり転職活動を行う事に慣れていない先生方に対しまして、
いきなり転職ありきのお話をするのではなく、転職する事でどんなメリットがあるか、
場合によっては転職しない方が良いのではないか、というような事について
まず初めの段階で整理させて頂くように努めております。
これが結果的に先生方にご満足して頂くためのポイントと捉えています。

そのためにも今後も交通整理する事に力を注いていきたいと思います。

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医師の転職・相談・求人『自己評価と他人からの評価について』

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もう10年以上前のお話になってしまうのですが私は人材派遣の仕事に関わっていた
時期がありました。人材派遣は現在行っている人材紹介とは少々毛色が違い、
派遣会社と就業している本人との間で雇用契約を締結します。
つまり派遣で勤務している人というのは勤務している職場ではなくて、
派遣している派遣会社の職員という事になり給与も派遣会社から支払われます。

当時、私の属していた会社から派遣されているスタッフの勤務先を訪問して、
いわゆる「スタッフフォロー」を行いました。勤務先での問題は無いか、
困っている事は無いか等、派遣スタッフが勤務しやすい環境を整える事が
目的になります。

そのスタッフフォローに行った際ですが、あるスタッフから給与額を上げて欲しい
というような話を受けた事がありました。その理由はどんな事かといいますと、
本人の中では他の人以上に多くの仕事をこなしていると感じていたようです。
そのため他の人よりも自分が多くの給与を貰える権利がある、というように
感じ取っていたようなのです。それが本当であれば確かに給与アップを考えるには
良いタイミングだと思います。そこでこのタイミングで打診してきたという経緯が
あったようです。

そこで私共では、本人から聞いた話が本当なのかを調べるために勤務先(派遣先)に
本人の働きぶりを確認しました。結果、確かに業務量的には他の人より多くを
こなしているという評価を受ける事が出来ましたが、一方でミスが多いというご指摘も
受ける結果になりました。それもあって職場からの評価としてはプラス、マイナスゼロ
という結果に落ち着きました。

今回のように自身で考えている評価と他人から受ける評価が違う場合もあります。
つまり自己評価と他人からの評価は必ずしも一致するとは限らないのです。

先生方におかれましても勤務先に対して労働条件についての交渉を行うような場面も
あるかと思いますが、そのような時には周りからの評価と大きく違った内容での交渉に
ならないよう第三者的な目線でご自身の勤務を振り返ってから行うようにしましょう。
余りにもかけ離れた感覚で交渉を行ってしまうと一方的な先生というような
悪しき評価を受けてしまう事も有るかもしれません。そのような事にならないように
細心の注意を払って頂ければ幸いです。

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医師の転職・相談・求人『医師偏在指標について』

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医師不足のお話をする際に必ず出てくるキーワードとして医師の偏在という言葉が
存在します。それを示すデータの一つとして現在、厚生労働省から公表されている
「医師偏在指標」というものが存在しております。
これは人口10万人あたりの医師数に地域の人口構成と年代ごとの受診率、
医師の年代・性別ごとの人数と平均労働時間などの影響を加味した物です。
このデータについて2月18日(月)に最新のデータが発表されました。

これによると以下の16の県において特に医師数が足りていないとしています。
医師数が最も足りていない16県
岩手、新潟、青森、福島、埼玉、茨城、秋田、山形、
静岡、長野、千葉、岐阜、群馬、三重、山口、宮崎

以上になっています。
確かに私共が日々の活動を行っている中でも、上記の地域に関しては、
医師の募集を行っている医療機関の数も多い印象が強く、
他の地域に比べて様々な面で交渉などがしやすい地域になっているように思います。
こちらの県に対しては今後、重点的に何らかの対策を打つ事になっていきます。

この問題を考える際のポイントは大きく分けて2つ存在しているようです。
一つ目は全国的に医師の数は増えているにも関わらず上記16県のように
明らかに医師不足の地域が発生しているという事です。つまり偏在している
という事に繋がるのです。もう一つは診療科による医師の偏在という事になります。
5年後の予想として内科は約14,000人、外科は約5,000人、小児科で1,200人、
産婦人科で300人ほどの医師が不足する事になると予想しています。

その一方で余り出す診療科もあります。
精神科で約700人、皮膚科で約600人、耳鼻咽喉科で約500人ほどの医師が必要な
人数を上回るというように予想しているのです。
今までは地域による偏在についての議論が多く交わされてきた印象が強いですが、
今後は診療科においても必要数とのバランスについて考える必要がありそうです。

今後、転職をご検討されている先生方におかれましても、
このような現状を踏まえた上で、どんな対応をしていくべきなのか、
今のうちから検討しておく事が重要ではないかと考えます。

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医師の転職・相談・求人『キャッシュレス時代の到来と医療現場の実情』

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海外では既にキャッシュレスの導入が進んでいる中、ここ最近では日本においても
キャッシュレスを積極的に導入していこうという動きが出始めてきております。
その最大のメリット
・「現金を持たなくて良い」
・「ポイント還元がある」
・「社会的信用が示せる」
・「履歴が確認しやすい」
・「現金管理コスト削減」
以上のような事が挙げられるのではないかと考えております。

一方で2020年の東京オリンピック開催や2025年の大阪万博の開催など、
直近の日本では海外からの多数の外国人観光客が来日する事が見込まれるような
大きなイベントが控えております。それに合わせキャッシュレス化が進んでいれば
言葉の問題を解決する事も可能でありスムーズな取引を行う事が可能になると
考えられます。一部の大手デパート等では現時点で外国からの観光客などを
ターゲットとしたキャッシュレス決裁の機器を導入するなど既に対応が
進んでいる所も存在しています。

つまり今の日本では日本国民の利便性をアップさせること以上に、
近い将来に必ずやって来るイベントに備えてキャッシュレス化を推し進めて
行かねばなければならない状況にあるという事が言えます。
これは医療機関においても同じような事が言えるのではないかと考えます。
多くの外国人観光客が日本に訪れる事になれば医療機関を利用する外国人の数も
確実に増える事が見込まれます。その際にキャッシュレス化が進んでいれば、
スムーズな対応を行う事も可能です。しかし医療機関での普及率はまだまだ
低くなっており、日本全体でのキャッシュレス普及率は20%程度と言われている中、
医療機関についてはそれ以下の普及率であると言われています。
特に中小規模の医療機関に関しての普及率がまだまだ追いついていない状況です。

キャッシュレスを導入すれば同時に手数料の支払い義務も生じます。
この点においては特に中小規模の医療機関は大きな痛手を受ける事になります。
これらの問題をどう解決していくのか、課題は沢山あるようですが、
国内でのキャッシュレス化を推し進め、医療機関においても将来のイベントに
対しての準備を推し進める事が必要なのかもしれません。

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医師の転職・相談・求人『経歴書が必要な理由』

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私共のような紹介会社では先生方から転職のご相談をお受けする際に
必ずお預かりしている物があります。それが経歴書(履歴書)になります。
先生方の中には大切な個人情報にあたる経歴書の提示に対して抵抗感を感じる
方々も多いのですが、ご案内をさせて頂くためには必ず必要な物という事で
皆様にご提示頂くようにお願いをしております。

では何故、経歴書が必要なのかと言いますと、それは先生方の経歴を確認し
今後、医療機関とやり取りをさせて頂く際に、ポイントになる事は何か、
それを経歴書の中なら読み取るために必要になるのです。

例えば転職の回数が多めの先生がいらしたとします。その事実は経歴を見れば
誰にでも気が付く事になるので応募したい医療機関に対して、そのまま経歴書を
提示してしまうと、単純に転職回数が多い先生という目で見られてしまいます。
しかしそこで一言、何かしらの理由を添えてあげる事でそのイメージが
大きく変わる事も有ります。

このように私共としては医療機関に対して先生方をご案内させて頂く際に
可能な限り優位な状態を作っていきたいと考えております。そのための策を
考える意味で経歴書を拝見させて頂きたいというのが最大の理由になります。

決して先生方の個人情報を医療機関に対して伝える訳でもなく、
弊社が先生方の個人情報を収集する事が意図ではないという事を十分に
ご理解して頂けますと幸いです。また経歴書は重要な書類である事は
十二分に認識しております。扱いについても慎重に行っていますので、
その点に関してはご安心頂ければと考えております。

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