【治験コーディネーターへの転職】未経験者が採用してもらうために必要な事

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いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。いよいよ5月に突入しました。今年は特に暑い日が多いようで既に真夏のような感じですね(汗)5月と言えば4月から新たな勤務先に入社した方々がちょうど1ヵ月を迎えるタイミングです。早い人だと新しい環境に慣れ始める頃でもありますが、逆に今頃から職場に対して嫌気を感じ始める人も出てくるタイミングです。ここを乗り切って仕事の本当の楽しさや、やり甲斐を感じれるように今後も頑張って頂きたいと思っております。

 

さて今回ですが改めて治験コーディネーター未経験者が転職活動において上手く勝ち抜くための術について考えてみたいと思います。今でもそうですが治験コーディネーターの採用に関しては実務経験がある人が圧倒的に有利な状況になっております。そんな中で未経験者が上手く採用してもらうためには一体どんな事に注意したら良いのか考えてみましょう。

 

まず企業側が治験コーディネーターの経験者を採用したいと考える一番の理由について考えてみましょう。その理由と言えばズバリ「即戦力」を採用したいと考えているためです。つまり研修や教育を必要とせず、入社後すぐに戦力として働ける人材を採用したいと考えているからなのです。その点で治験コーディネーター未経験者は全く経験が無い訳ですから、その差は残念ながらどうやっても埋める事が出来ません。では未経験者が経験者のように評価してもらうためには何をしたら良いのかと言いますと、それは「将来の伸びしろがある」事をアピール出来るかという事になります。具体的に言えば、やる気、治験への興味度、治験コーディネーターを志望した理由などを、どれだけ具体的に自分の言葉で話せるかだと思います。採用担当者は過去に多くの人の面接に参加していますので、どんな考え方を持った人が将来成長するか分かっています。そのイメージにどれだけ近付く事が出来るかという事になります。

 

企業側の本音としては出来れば治験コーディネーターの経験者を採用したいという事になりますが、実際には経験者は人数が限られている事もあり、経験者だけを採用して必要な人員の確保が出来るかと言えば決してそうではありません。人員を確保するためには経験者だけではなく未経験者を採用する事も必要な場合が多くなります。言い換えると未経験者にも採用して頂ける枠自体は存在するのです。ただし数は少ないです。その少ないチャンスをものにするためには先でも述べたような事をしっかりと準備する事が必須です。諦めずに頑張ってチャンスを掴んで下さい!

 

 

【治験コーディネーターへの転職】その情報、本当に正しい情報ですか?

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いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。気が付いてみたら4月も中盤を過ぎ、世間も新しい期に少しずつ慣れ始めてきた頃ではないかと思っています。治験コーディネーターへの転職に関しても、4月という最も大きな節目を迎え一旦は転職活動自体が落ち着くタイミングではありますが、これから夏に向けて、また少しずつ転職を考え始める人の数が増えてくる事になります。

 

さて転職活動を進めていく中で特に治験コーディネーターへの転職活動について考える場合、他の職種以上に紹介会社を利用する人の割合が高いようです。その理由としては治験業界というものについて明確なイメージを持っている人が少なく、治験に関する情報収集も含めて紹介会社にお願いしたいと思っているような人が多いためだと考えられています。もちろん紹介会社をご利用して頂く事は私共にとっても有り難いお話ではありますが、今までに皆さまから聞いてきたお話から推測するに、中には「この紹介会社は一体どうなんだろう?」と思わずにはいられないような会社も存在するようです。

 

先日、私がご案内していた方より聞いた話によりますと、この方ですが私共の所にご相談に来る前に別の紹介会社に依頼して治験コーディネーターへの転職活動を行っていたようです。その際にいくつかの求人を紹介されたようですが、どこの会社が良いか悪いかの判断もつかないまま紹介会社の言いなりで早速、応募の手配を進めていったようなんです。しかし応募したのは良いのですが、なかなか良いお返事を頂く事が出来ず面接にすら参加する事が出来ない状態が続いたようです。結果的にどの企業からも面接のお誘いを受ける事が出来ずに全滅してしまったという事でした。

 

そこで早速、私の方では何故全滅してしまったのか、そもそも何処の企業に応募したのかなど、一通りの状況を確認してみたところ、一発で理由が見えてしまいました。それは応募していた企業は全て経験者中心の採用を行っている企業であり未経験者に対してはハードルを高く設定し、余程良い方でない限り採用して頂けないような状態だったのです。

 

当然ご本人はそのような背景については知らない訳であり、更には他に応募出来るような企業があるにも関わらず、何故これらの企業を薦めたのか、その理由が全く理解出来ない状況でした。何が言いたいのかと言いますと治験業界への転職の場合、治験について分からない事が多いから紹介会社を利用して転職したいと考える人が多い中で、そこを逆手に取るような会社が存在する事への注意喚起という事になります。本当に皆さんの事を思ってくれるような会社であれば正しい情報を提供してくれるはずです。人生を狂わされる前に、信用出来る紹介会社を選ぶように気を付けて下さい。

 

 

【治験コーディネーターへの転職】入社後が本当の勝負です。

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治験コーディネーターへの転職をお考えの皆様こんにちは。4月から新たに治験コーディネーターに転職し活動されている方も多い事かと思います。4月も中盤に差し掛かりましたが、問題なく仕事に適応する事が出来ていますでしょうか?恐らく研修などで今頃が一つの山場を迎えている事ではないかと推測します。ここでめげないように引き続き頑張って下さい。

 

さて治験コーディネーターへの転職を考えた場合、一番最初に考えてしまう事は、そもそも治験コーディネーターに転職する事が出来るのだろうか?という事ではないかと思います。確かに治験コーディネーターになること自体が大変難しい作業でありますので、多くの方々がまずは治験コーディネーターになる事を最大の目標に掲げる事が多いのではないでしょうか。しかし実際のゴール地点は転職を成功させる事ではなく、治験コーディネーターとして活動し活躍して頂く事ではないかと考えております。つまり企業に入社した後が最大の勝負時という事になると考えております。

 

治験コーディネーターの場合、ほとんどの人が業務未経験の状態で転職される事になります。つまり入社した後に研修を受けてから現場に出て業務を行う事になります。実はこの研修なんですが、過去に実際に受けた方々の話を聞いてみますと、かなり大変であるという話を聞いています。研修を受ける事で自信を無くしてしまう人も居るくらいです。しかし実際に現場に出てからの業務をスムーズに行うためには、この研修時にどこまで知識を習得出来るかが、とても大きなポイントになります。そうなんです本当の勝負は入社した後の研修という事になります。

 

研修が終了しますと、それぞれの現場に配属されていく事になりますが、一度現場に出てしまえば改めて研修を受けて学び直す事が難しくなります。つまり研修で教わったこと以外は自分で学んでいかなければならないのです。その大変さについてゆく事が出来ず、早期に退職してしまう人も出てくるのです。

 

採用試験で多くのパワーを注ぎ過ぎてしまい、更に研修でパワーを使い果たしてしまうような事が無いように、初めからゴール地点を入社後に設定して頂きペース配分を間違いないように注意して頂きたいと思います。

 

 

【治験コーディネーターへの転職】隣の芝は絶対に青くない!

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いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。早いもので3月も終盤に差し掛かりました。多くの企業が決算の時を迎える事になります。正に私達も3月が決算月という事になりますが、思い起こせば今期も様々な事がありました。喜ばしい事から辛かったことまで、これら全てが自分達にとっては貴重な財産になります。今後ですが、皆さんのご案内をさせて頂く際にはこれらの経験や実績を武器に対応させて頂きたいと考えております。

 

さて今回ですがズバリ「隣の芝は青くない」というテーマについてお答えさせて頂きたいと思います。実は今までに転職のご案内をさせて頂いた方々よりお伺いしてきたお話をまとめてみると、そもそも転職を考えた理由の多くが正しくこのような考え方がきっかけになっている事が多かったのです。つまり他の職場に転職した方が良いに決まっていると考えている人が非常に多いという事実があります。

 

では実際のところ如何なものかという所ですが、その回答は当然の如くNOという事になります。結局どこの職場に転職したとしても環境が大きく変わる事は、まず有り得ないという事になります。つまり仕事をする事(治験コーディネーターとして勤務する事も同じ)は楽して勤務出来るようなものではないという事です。

 

また退職して来た方々の話を聞いていると前職場を悪く言う人の方が多いため、どこの会社に対しても悪い印象を持ってしまう事が多いのですが、それでも大多数の人はその会社に残って実際に勤務を継続している事を考えますと、全てが悪いとは言い切れない事もあるのです。

 

結局は自分自身の気の持ちようがとても大事であるという事になります。そもそも何故転職したのか?どうしてその職場に入職したのか?転職して何がしたいと考えていたのか?転職した理由には様々な物が存在すると思いますが、結局は目的を達成するためには自身が頑張るしかないんです。楽して目的が達成出来ればそれに越した事はないでしょうが、今回のテーマのように「隣の芝は絶対に青くない」なので安易に転職しようと考えるのだけは避けた方が良いのではないかと思います。

 

転職が頭をよぎった時は「本当に転職をした方が良いのかどうか?」必ず一度は考えるようにして頂き、間違いのない選択肢を選ぶようにして下さい。

 

 

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