面談をして気が付く事「治験コーディネーター編」

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治験コーディネーターへの転職のご案内をさせて頂く際ですが、私共の方では出来る限り皆さんと直接お会いしてお話をさせて頂くようにしています。直接お会いする事の狙いとしては電話やメールでのやり取りでは分からない事が見えるため、という事が最大の狙いとなっております。では転職活動を行う際に電話やメールでは見えない事を面談を通じて見つけ出す事が何故大事なのか、その点について考えてみたいと思います。

 

治験コーディネーターの転職に関しては以前よりお伝えしているように、ここ最近では買い手市場(採用する側が優位な状況)となっています。買い手市場という事は採用してもらいにくい状況という事が言えます。という事は採用して頂く企業に対して、いかにアピールする事が出来るかが採用して頂くために非常に大事になるのです。アピール材料を考えるには履歴書や職務経歴書から判断する事も可能ですが、直接お会いしてお話しした際の印象なども重要なポイントになる事が多いです。

 

また実際にお会いした際の印象というのは企業との面接の際の評価にもつながってきます。更には面接時の評価は書類選考よりも比重が大きい場合が多く、より重要になるため直接お会いした時の印象の良し悪しというのを判断する事もとても大事な要素になるのです。仮に年齢や職歴は素晴らしくても、面接での評価が悪ければ採用して頂く事は難しくなります。治験コーディネーターの場合にはコミュニケーション力が大事な仕事であると言われていますので、尚更面接での評価が重んじられることになるのです。万が一、面談時の印象が悪かった場合には、企業との面接を受ける前の段階でそれを指摘して修正する事も可能になります。それもあって実際にお会いして面談をさせて頂く事は非常に大事なポイントに繋がるのです。

 

以上のような事から、私達紹介会社の立場で考えますと出来れば皆さんとは直接お会いして面談をさせて頂きたいと考えています。この点についてしっかりとご認識頂きまして、皆さんが失敗しないような、悔いの残らないような転職活動のお手伝いをさせて頂く事が出来れば良いと考えております。

 

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医療現場で働く事と治験コーディネーターとして働く事の大きな違い

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過去に治験コーディネーターへの転職を希望されている多くの方々のご案内をさせて頂く中で、私がご案内してきた方々よりお伺いしてきた事の中である共通しているお話を聞く機会が多かったように感じています。それは治験コーディネーターへ転職したいと思った理由として「今までの仕事がルーティンの仕事の為、飽きてしまった」というような意見を聞く事が多かったです。厳密に言いますと治験コーディネーターへの転職を志望した理由というよりは、前職を辞めたいと思った理由という事になるのかもしれませんが、とにかく日々同じような事しか出来ない仕事に対して飽きを感じてしまい退職する事を考えている、という意見が多かったのです。

 

確かに薬局で勤務している薬剤師の方々であれば日々同じような内容のお薬を患者に出し、服薬指導も毎回同じような事を説明するの繰り返しが多くなります。また臨床検査技師の人であれば生理検査と言っても相手に対して同じような事を説明して同じような検査の繰り返しというように、喋る事も実行する事も毎回同じような事の繰り返しになってしまう仕事が多いという事になるのです。多くの方々がこの繰り返しの作業に対して嫌気を感じてしまい、新しい仕事に就きたいと考えて治験コーディネーターへの転職を志望されるという事に繋がるのです。

 

では治験コーディネーターの仕事は薬局で勤務する事や生理検査を行う事と比べて一体どう違うのかを考えてみましょう。答えは毎回毎回新たな仕事をこなしていく事が多く、ルーティンで行えるような繰り返しの作業は非常に少ない仕事であるという事が言えるのではないかと思います。そうなんです。それまでに皆さんが経験してきた仕事の内容とは真逆と言っても良い仕事の中身になっているのです。担当する試験は全て内容が変わります。つまり担当する試験が変わる毎に新しい事を覚えたり、学んだりする必要があり、むしろルーティンワークとは正反対の仕事になるのです。

 

今までルーティンワークに慣れていた方々であれば、毎回仕事を行う際に、いちいち考えたりする事なく仕事を遂行する事が出来たかもしれませんが、治験コーディネーターの場合には、その都度、何が大事でどんな事を優先に取り組んだら良いのか、その都度考えながら仕事に取り掛かる必要がありますので非常に難しい、ハードな仕事というように感じ取ってしまう人も居るのではないかと思います。このギャップに苦しんでしまい折角転職したとしてもすぐに嫌になってしまう事があるのです。

 

治験コーディネーターに転職する際ですが意識として持つべき事は良くも悪くも「今までの仕事とは全く別物である」という事を十分にご認識を持ったうえで志望して頂く事が大事だと思います。新たな仕事に転職する際には、このような所までしっかりと確認した上で転職する事が、その後、長く務めるにあたって大事な事だと思います。

 

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治験コーディネーターの求人情報について

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今までに治験コーディネーターへの転職活動を行った事がある方であれば、一度や二度は治験コーディネーターの求人情報について目にした事があるのではないかと思います。今やインターネットで検索すれば各企業が出している求人情報が沢山出て来ますし、場合によってはハローワークで求人を探せば、どこかしらの企業の求人を目にする事が出来るのではないかと思います。しかしいざ各社の求人情報を見比べてみても、その明確な違いについて理解できる人が果たしてどれだけいるのかですが、残念ながらその数は非常に少ないのではないかと思います。

 

求人情報の表面的な部分だけで見比べてしまうと、その差はわずかしかなく、どこの求人が良いのかどうか分かりにくいかと思いますが実は何度も訪問したり会社の社長や人事担当者とやり取りを重ねていくうちに各社の特徴が見えてくるんです。しかしその違いを全て求人情報の中に盛り込む事は事実上、不可能に近い事なのです。

 

では、そのような詳細情報を確認するためにはどうしたら良いかと言いますと一番手っ取り早いのは、私のような紹介会社から情報を収集するという事かもしれません。しかも直接会って話を聞いた方がその会社の雰囲気やデータからでは伝わらない詳細部分まで確認する事が可能になる場合があります。

 

実際に私がご説明した方々からの感想を聞いてみると、ネットなどで調べて感じていた印象と実際の話を聞いた際の印象が全く違っていた人も多く、詳しい話を聞いて良かったと仰っていただける人も多いです。私的には必ず紹介会社の意見を聞いてみる事が大事だと思います。

 

もう一点。紹介会社から話を聞くメリットとしては、各社の人材採用に関する特徴についての情報も持っている場合があるという事になります。面接での評価を受けるポイントや書類選考時のポイントなど、様々な面で各社の情報を持っているという強みがあります。求人情報と合わせて採用活動の情報もプラスする事でより精度の高い転職活動が可能になります。今までに紹介会社を利用した事が無い方、騙されたと思ってい一度、利用してみる事をお薦め致します。

 

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具体的な志望動機を考える事の重要性「治験コーディネーター編」

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治験コーディネーターへの転職を考える際ですが、その志望動機を考える事の重要性は再三にわたりご説明をさせて頂きました。どれだけしっかりした、明確な志望動機を考える事が出来るか否かによって採用試験での評価が大きく変わる事になります。ではしっかりした明確な志望動機とはどのようなイメージで考えたら良いのか、今回はその考え方について考えてみたいと思います。

 

志望動機を考える際に最も大事なポイントになるのが「具体性」という事になります。例えば「治験に興味があって調べていくうちに治験コーディネーターに興味を持った」という志望動機があったとします。この場合、「何故治験に興味を持ったのか?」「その中で何故、治験コーディネーターに興味を持ったのか?」という事に関しても、その背景について具体的に説明が出来るようにした方が良いと思います。

 

例えば治験に興味を持った理由付けとして参考例を挙げますと「看護師として勤務してきた際に担当していた患者が薬を服用する事で、みるみるうちに回復していく姿を見て薬の重要性を感じる場面が多かった。そこで私自身も薬の開発に関わる事が出来るような仕事に就ければ大きなやりがいを感じる事が出来るのではないかと思い治験に興味をもった。」等です。漠然と治験に興味があるだけですと、その説得力が欠けてしまう事になりますが何か具体的な理由付けをする事で説得力が大きく増す事に繋がります。

 

更に治験コーディネーターに興味を持った理由付けの例を考えてみますと、例えば「今までに看護師として勤務してきた際に、検査結果などカルテに記載されている事を読み取る機会が多くありました。また医師や患者と接しながらコミュニケーションを取りつつの作業を行っていました。これらの経験がストレートに活かせるのではないかと思い治験コーディネーターに興味を持った。」という感じで考えて頂く事が出来れば「治験に興味を持った⇒治験コーディネーターに興味を持った」についての流れを明確に説明する事が可能になります。

 

このように流れで説明したり具体的な理由を添えて説明する事が出来れば読み手からすると考え方が明確で的を得ているという評価に繋がり、更には治験コーディネーターについて明確なイメージが持てている、仕事の内容をしっかりと理解出来ているという評価に繋がり高い評価を受ける事に繋がるのです。

 

志望動機を考える際には「何故そう思ったのか」という事まで掘り下げて、より具体的な理由を考え出す事が出来れば良いのではないかと思います。

 

 

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