【治験コーディネーターへの転職】医療行為が出来なくなる事への不安

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。以前から何度もお伝えさせて頂いているように治験コーディネーターとして勤務している方々の多くは看護師や薬剤師、臨床検査技師といった医療系の資格を持っている方々が大半を占めております。何故ならば採用する企業側が様々な理由の下、これらの資格をお持ちの方々を最優先で採用してきた結果、今のような状況になっているのです。

 

こうなりますと一見、治験コーディネーターとして勤務する際には医療系の資格が必須なのかと思われてしまいますが、実は必須ではありません。何もお持ちでない方々でも十分に治験コーディネーターとして勤務して頂ける可能性があるのです。

 

しかし考え方によっては折角取得した資格が活かせないという事にも繋がります。特に医療系の資格をお持ちの方であれば医療行為が出来るというメリットもありますが、治験コーディネーターとして勤務して頂く場合には医療系の資格をお持ちの方でも医療行為を行う事が出来なくなります。これは法律上のルールになるのですが、治験コーディネーターの立場はSMOという企業から提携先の医療機関に派遣されているという立場になります。法律上、派遣された人間が医療行為を行う事が原則禁止されているという事になり、それに該当する治験コーディネーターは医療行為を行う事が出来ないのです。

 

この点に関して今までバリバリ医療行為を行ってきた方々にとっては、とても手持ちぶさたを感じてしまう事になるようです。またしばらくの間、医療行為から離れていると再び臨床の現場に戻る際に、すぐに復帰出来るのか不安にかられてしまうような事も有るようです。

 

医療現場にいた方々にとって医療行為を行う事は非常に大きなポイントです。これが出来る出来ないという事についてもしっかり考え検討して頂いた方が良いと思います。治験コーディネーターへの転職をお考えの際には十分にご検討下さい。

 

==================================

【治験コーディネーター(CRC)へ転職してみませんか!】

※匿名でのお問い合わせも可能です!まずはお気軽にご相談下さい。

       ↓  ↓  ↓

【治験業界への転職相談はこちらをクリック】

==================================

 

 

 

 

 

(c)2014 リノゲート株式会社 CRC(治験コーディネーター)の転職・求人相談
▲TOPへ戻る