【治験コーディネーターへの転職】治験業界で働く=勉強好きが有利

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。初めて治験コーディネーターに転職した方々の多くが驚く事の一つとして「覚える事の多さ」という物があります。転職した後に覚える事が多いのはどの職業でも共通している事かもしれませんが、治験コーディネーターの場合には仕事を継続している限り、その状況がずっと続く事になります。

 

その理由は大きく分けて2つ存在します。1つはGCPという治験を実施する際に守らなければならない法律があります。この内容について理解する事になります。非常に細かい規定になっておりますので、内容を理解するにもそれなりの時間と労力を要する事になります。もう1つは治験実施計画書について理解する事が求められるという事になります。治験は毎回内容が異なります。仮に同じ領域の試験を実施するとしても、実施する流れ等に関しては治験毎に変わる事がありますので毎回、都度確認する事が必要になります。

 

このように治験の仕事を行う際には継続的に新たな事を学ぶ必要があります。その点も考えますと治験コーディネーターとして勤務するためには継続的に学習する事、新たな事を学ぶ事が好きな人の方が向いているという事が言えるのです。(実は過去に学ぶ事が苦痛で治験コーディネーターを退職してしまった人も居ました。)

 

ただし中にはある領域に特化して活動しているような企業も存在します。そのような企業の場合には、あらゆる領域の試験を扱っているような企業に比べれば都度学ばなければならない事は少なくなります。この辺りの事も転職する先の企業選びをする際にポイントとなる点になるかもしれません。参考にして下さい。

 

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