【治験コーディネーターへの転職】男性CRCに求められるもの

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。今回は男性が治験コーディネーターとして勤務する際に求められている事について記載してみたいと思います。

 

ここ最近では治験コーディネーターとして活躍されている男性の姿も多々お見受けする事が多くなりましたが、一昔前(4~5年ほど前)までは治験コーディネーターと言えば女性の仕事と言わんばかりに、勤務している人のほとんどが女性であるというような状況になっていました。とは言いましても今でも女性が占める割合が圧倒的に多くなっており、今後もその状況が急激に変わるような事はまず有り得ないと思います。

 

男性が治験コーディネーターとして勤務する場合、唯一、一つだけ女性以上に求められる要素として存在するものがあります。それが「将来のマネージャー候補」という事になります。もちろん女性がマネージャ―になる事も多々ありますが男性の場合には出産や育児で休暇を取る必要などがほとんどない事もあり、会社としても任せやすいなどのメリットがあります。そのため治験コーディネーターを希望している男性の場合、採用試験時の面接などでマネージャーになる事に興味がるか、肩書を付けて勤務する事へのモチベーションについて聞かれる事も有ります。

 

以上のような事からも男性が治験コーディネーターに転職する際には、多少なり役職について勤務する事への興味を持った置いた方が良いと思います。興味が無ければ転職する事が出来ない訳ではありませんが、意識くらいはしておいた方が良いと思います。もしも面接で聞かれえた際には「チャンスがあれば是非、やってみたい」くらいの事が言えるような準備をしておく事も大事ではないかと思います。

 

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