【治験コーディネーターへの転職】発想を転換する事の重要性

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。治験コーディネーターに転職する際の大きなハードルは何かといいますと、やはり「企業に転職する」という事ではないかと思います。治験業界への転職を志望される方々の多くは元々、医療機関で勤務していた方が多くなります。そのような方々が治験業界に転職するとなった場合には、所属する先が医療機関から企業に変わる事になります。では企業に変わった場合、医療機関で勤務していた時と何が一番違うのかと言えば、それは仕事を行う際の目的意識という事になるのではないかと思います。

 

医療機関で勤務していた際には目の前で苦しんでいる患者を救う事が最大のミッションになります。お金の為や名誉のためではなく困っている人を救う事になると思います。しかし企業で働くという事になれば、企業のために利益や売り上げを追求する事が最大のミッションという事になるのです。この違いが引き起こす事は何かといえば、「私はこんなことをするために治験業界に転職したのではない」といった考え方を生み出してしまい、その結果、退職してしまう人を生み出す事になると思います。治験業界に転職した本当の理由は新薬を開発して世の中に貢献したいと考えていた人も多いはずです。しかし実際には企業の利益の為に働いているような現実に嫌気が差してしまい退職するという事になるのです。

 

こんな感覚に陥ってしまった場合、唯一、一つだけ気持ちを入れ替える方法があります。それが発想を転換してみるという事です。具体的にどのような事を指しているのかと言いますと、皆さんが陥ってしまうのは企業の為、会社の為、利益のために働いている事が嫌なのだと思います。しかし企業で働く以上は利益を出さなければ存続する事は出来ませんし下手をすれば自分の給料がもらえない事にもなります。なので企業で働くというのは利益を出す事が大前提なのです。ではそんな環境の中で上手く馴染むためにはどうしたら良いかと言いますとズバリ発想を転換するという事になります。具体的には「世の為、人の為になるような仕事をする。その結果、利益が生み出される」という発想です。多くの場合、企業の為、会社の為、利益の為が先に来てしまいがちですが、そこで逆の発想をする事で仕事への取り組み方は大きく変わると思います。

 

今の仕事環境に悩みを抱えている方、是非、逆転の発想をしてみて下さい。何か見える物が変わると思います!

 

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