治験業界への転職!(書類選考時の注意点)

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今年もいよいよ残すところあと2日となりました。今年も多くの転職希望者と

出会う機会がありました。その都度、私個人的にも様々な経験を積ませて頂き

よりパワーアップ出来たのではないかと思っております。来年も多くの方々と一緒に

お仕事に取り組んでいきたいと考えております。そして更に経験を積んで

成長していきたいと考えております。そして治験業界も今まで以上に発展し、

多くの方々が活躍できる場を提供して頂ける事に期待したいと思います。

 

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さて今回ですが治験業界に転職する際のファーストステップとして

行われる書類選考について記載したいと思います。

選考試験において一番重要なのはもちろん面接という事になるのですが、

その前段階で行われる書類選考も非常に重要な意味を持っています。

そこで書類選考時の注意点について記載致しますので、

今後の参考にして頂ければ幸いです。

 

まず書類選考時に見られているポイントはどんな部分かと言いますと、

私が採用担当者であればまずはここをチェックするのではないかと考えております。

提出された「履歴書」「職務経歴書」を拝見し、以下のような項目について

まずは目を通す事になると思います。

・年齢

・保有資格

・職歴(転職回数や勤務期間、おおよその職務内容)

・志望動機

 

以上です。

この点で問題が無ければまず面接までは進めると思いますが、

逆に面接に進む事が出来なかったとすれば上記の4つの点において何らかの

問題があると考えて頂ければ良いと思います。今までに書類選考でNGの結果が

出てしまった方がいらっしゃったとすれば、改めて自分の履歴書や職務経歴書を

見直す必要があると考えております。そして問題があればそこを改善しない限り、

他の会社に応募したとしても同じ結果になってしまう可能性が高いと思われます。

ご自身で確認してもどこが良いか悪いかはなかなか把握しづらいと思いますので、

気になっている方がいらっしゃればお気軽にお申し付け頂きたいと考えております。

私の方で確認して出来る限りのアドバイスをさせて頂きたいと考えております。

 

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治験コーディネーターへの転職と保有資格について

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以前から何度かご相談を頂いた事があるのですが、

転職の理由を聞いた時の答えとして「今の会社の経営状態が不安定であり

将来が不安なため転職する事を考えています。」というような事を考えている方が

結構多くいるという事に気がつきます。ここで気が付いて頂きたいのは

会社の経営状態が不安定になってしまったのは誰のせいか?という事です。

もちろん経営者の責任は一番大きいですが、従業員にも責任はあると思います。

経営が厳しいのであれば従業員が成果を出して状況の回復を目指すのが

本当の姿だと思うんですよね。だから本当は転職理由に「会社の経営状態」という

言葉は使って欲しくないと、個人的には思ってしまいますね。

 

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さて今回ですが、治験コーディネーターに転職する際に必要とされている

保有資格について今一度考えてみたいと思います。どんな資格が必要なのか、

資格を持っていない人はそもそも応募が難しいのか、という点について

改めて整理したいと思います。

 

まず一般的には「看護師」「臨床検査技師」「薬剤師」を持っている方が

一番良いとされております。それに準じるのが「管理栄養士」「MR」「獣医師」

「臨床心理士」などの資格保持者という事になります。

会社ごとに資格についての考え方が違いますので、全ての場合にあてはまる訳では

ありませんが、上記以外の資格に関しては大変残念ながら可能性が

かなり低くなってしまう事が考えられます。

 

そもそも何で資格が必要なのかというと、治験コーディネーターのお仕事は

・患者様やドクターと接する機会が多い

・医薬品や医療について知識があった方が良い

・医療機関の仕組み等を把握している人の方が良い

大まかに言うと上記のような経験がある人が好ましいと言われております。

逆に言えばこのような経験を積んでいる可能性が高いのが看護師や臨床検査技師、

薬剤師だったりする訳です。という事は仮に資格が無くても同等の資格や

経験があればそれを活かして治験コーディネーターに転職できる可能性は

ある訳です。もし資格は無いが「こんな経験は活かせるだろうか?」と

悩んでいる方がいらっしゃれば一度お気軽にご相談下さい。

 

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なぜ治験コーディネーター(CRC)を志望したのかについて。(後編)

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いよいよ年末が迫って来ました。この時期は来年の4月に向けて転職活動が

盛んになってくる時期でもあります。これからが転職活動本番になってきます。

この冬休みの間に情報収集をして頂き、今後の転職活動是非頑張って下さい。

 

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さて今回は前回の続きと致しまして、志望動機として考えてはいけない理由について

解説していきたいと考えております。今回は「私は人と接する仕事に興味があり

この度治験コーディネーターを志望致しました。」がダメな理由について

ご説明してみたいと思います。

 

そもそもこの理由のいけない点はCRCに限定した志望動機になっていない、

という点にあります。具体的に言いますと、人と接する仕事ってこの世の中には

もの凄い数が存在していると思います。ほとんどの仕事が人と接する仕事と言っても

過言ではないと思います。そんな中でこの理由を述べたところで

面接官の立場になって考えた際に、この人がどうしてもCRCをやってみたいと

思っているとは考え付かないと思います。やはりCRCをやってみたいという意思を

伝えるためにはCRCだからやってみたいというような、

もっと具体的に踏み込んだ回答をする必要があるのではないかと考えております。

 

では具体的な回答をするためにはどんな事を考える必要があるかと言いますと、

まずはCRCがどんな事をしているのか、どんな流れで日々の業務を行っているのか、

CRCはどんな意識を持って日々の仕事を遂行しているのかなど、

まずはCRCについてより具体的な知識を知っている必要があると思います。

それを知っている前提で「CRCの~な点に興味を持ちました」とか

「CRCの~な点に魅力を感じている」というような理由付けが

必要になってくると思います。

 

志望動機に関して不安に感じている方がいらっしゃれば、

いつでもご相談下さい。可能な限り対応し、より説得力のある志望動機を

考えるお手伝いをさせて頂きたいと思います。

 

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なぜ治験コーディネーター(CRC)を志望したのかについて。

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数日前の事ですが私の長女(高校2年生)のクラスの担任の先生から連絡があり、

娘の2学期の成績が悪いため親を含めた3者面談を行いたいので学校に来て下さい

というような呼び出しがあり、本日、学校に行ってきました。先生と娘、私の3人で

面談を行うのですが、先生から私に対しても色々な指摘が入りました。

私よりも年下の先生なんですが、いつまで経っても学校の先生から指摘を受けると

凄い重みを感じるんだな~って感じました。3学期は娘の成績が良くなるように

自分もサポートしていかなくてはといった感じです。

 

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さて今回ですが、治験コーディネーターへの転職を志望した際の志望動機について

今一度考えてみたいと思っております。と言いますのは採用試験の際の面接では

この志望動機が重要且つ絶対に聞かれる質問事項であるため、

ここがぶれてしまうと全てがぶれてきてしまう事になります。

そこで改めて志望動機の考え方について記載してみたいと思います。

 

まずはよくある悪い例を2つご紹介します。

①私は自身のコミュニケーション力を活かしたいと思い治験コーディネーターを志望致しました。

②私は人と接する仕事に興味がありこの度治験コーディネーターを志望致しました。

 

以上の2点になりますが、これを見てどこが悪いか気が付きましたでしょうか?

気がついた方はまず面接時で失敗しない方だと思います。

もし気が付かない方がいらっしゃったとすれば、それはかなり危険信号が

点滅しているとお考え下さい。改めて治験コーディネーターについて

調べなおす必要があると思います。

 

では具体的にどこが悪いのかといいますと、

①は問題が2点ありまして、まずコミュニケーション力があるか無いかは

自身で決める事ではなく、相手が決める事であるという事です。

それを自身で決め付けている時点でNGです。

もう一点は仮にコミュニケーション力があったとしても、それを活かせる仕事は

治験コーディネーターだけではないという事です。

相手とコミュニケーションを取る仕事であれば何でも活かせてしまう訳で

治験コーディネーターに限った話ではないという点です。

 

続いて②に関しての回答についてですが、

こちらは次回の記載の時にお話したいと思います。宜しくお願いします。

 

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