治験コーディネーター(CRC)とCRAのメリット・デメリットについて<後編>

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今日はこの冬初の積雪に見舞われましたね!元々、私は寒いのが大嫌いなんですが、雪に関しては別で今でも降っているところをみると何となくワクワクしてしまうんですよね。また直接は関係の無い話なのかもしれませんが、ここ最近は地球の温暖化がよく騒がれていますが、そんな中でもこうやって雪が降るのを見ると何となくホッとしてしまう感覚にもなります。来年も再来年もちゃんと雪が降る冬を迎えられたらいいですね!

 

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さて今回ですが前回の続きとしてCRC・CRAの「将来性」「女性にとって」という事に的を当てて記載してみたいと思います。

③「将来性」について

CRCもCRAも現段階ではまだまだ多くのニーズがあり、各社が積極的に人材の採用を行っている姿が見られます。恐らくこの状況はこの先もしばらくは続くものと考えられます。しかし今から考えておくべき点が二つほどあります。一つはCRC・CRAという職業がこの後も存続するのかという事とSMOやCROという業態が将来的にどうなっていくのかという事を抱き合わせで考えていく必要があると思います。グローバルスタディーがメインになってきている事により対応出来る会社が生き残り、出来ない会社は淘汰される、また電子カルテのようなデータ管理システムの普及によって今までほど人手が必要なくなる可能性が出てきます。そうなると今まで人が行ってきたSDV等の仕事をする必要が無くなる可能性も出てくる訳です。このあたりの動向をしっかりと見極める必要があります。

 

④「女性にとって」

CRC・CRA共に女性が数多く勤務している仕事ではありますが、女性が長く働ける仕事はと考えた場合、やはりCRCの方が無難な気がします。CRAは宿泊を伴うような出張も多数発生しますし、時期によっては多くの残業等も発生する場合があります。時間管理のしやすさやプライベートとの両立がしやすいのはやはりCRCの方ではないかと思います。実際に上記のような理由でCRCに転職される方も多数いらっしゃいますし、一旦産休や育休などの休暇をとってから復職する方も多いです。その点ではCRCというのは女性にとって優しい職業であるのかもしれません。

 

以上のような事を踏まえてCRC・CRAという仕事を比較してみるのは良いと思います。

 

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治験コーディネーター(CRC)とCRAのメリット・デメリットについて

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さて今回は改めてCRCとCRAについて比較をしてみようと思います。治験業界への転職を希望される方はまず間違いなくCRCとCRAについて比較する事になると思います。比較する際に以下のような項目にポイントを置いて双方の職種についてメリットやデメリットについて確認してみたいと考えております。今後の転職活動の参考にして頂ければ幸いです。

 

①仕事内容について

まずCRCとCRAの違いで絶対に理解しておかなくてはいけない事としては「立場が違う」という点です。CRCは治験を実施している医療機関側を支援するのが仕事でCRAは治験の依頼者である製薬メーカー側をサポートする事が主な仕事になります。この治験を「実施する側」と「依頼する側」の違いを理解しておく事が大事です。もう一点CRCは患者様と日々接する事が多いですが、CRAは患者様と接する事は一切ありません。元々医療系の資格を持っている方々にとって患者様と接する仕事か否かは結構重要なポイントになると思いますので、事前にしっかりとイメージしておく事が大事ではないかと思います。

 

②給与額について

CRCは未経験者年収の相場が大体300万円~400万円程度になります。一方のCRAに関しては未経験者でも400万円以上の提示を頂ける場合も多くなっております。また将来的な伸びしろについてですが、CRCの場合には経験を積んでも最大で500万円前後が多くなりますが、CRAの場合には1,000万円以上の高額給与の方も存在するようです。(その分、負わなくてはならない責任も大きくなると思いますが。。。)ここまでの差が生じるとなると将来設計もよく考える必要があると思います。

 

今回は以上の2点についての記載で終了致します。次回は「将来性」「女性にとって」という観点でCRCとCRAについて比較してみたいと考えております。

 

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CRAから治験コーディネーター(CRC)へ転職する際の強み

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ここ数日ですが気温の寒暖の差が激しいですねー。若かった頃は多少の変化があっても全く問題が無かったのですが、ここ最近は何らかの変化があるとモロに体調に影響が出てしまいます。今日も昨日は温かかったのに今日は急激に冷え込んだため、体が全く動かなくて困っております。また最近感じる事は曇りや雨の日(低気圧が接近している日)は体調が悪いんですよね。これも今までには感じた事は無かったのですが、歳をとるにつれてはっきりと感じるようになりました。やはり歳には勝てない。。。ということを実感している今日この頃です。

 

 

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さて今回ですがCRAからCRCに転職をお考えの方々について記載してみたいと思います。CRA経験者はCRCに転職する際にもとても優遇されます。なぜ優遇されるかといえば、当然のごとく、治験の実務に関わっているのでGCPや治験の流れについて熟知しており、CRCとしてもすぐに生かせるような経験値を持っているからです。

 

実はほとんどの方々が転職する際のPRとして上記のような事を延べるのですが、もう一点、もの凄く強みになる理由があるのですが、意外と皆さんが気が付いていない事があります。それはCRAの立場からCRCの働き方を見てきたという事です。CRAの立場から見て、CRCがどんな対応をすればより仕事がはかどるのか、どんなCRCであればCRAから好かれるのかを自身が経験しているという事です。ここが分かっていれば、自分がCRCに転職した際にCRAと上手く仕事をこなしていくにはどんな事に気を付けていけば良いのかがよく分かるはずです。常にここに意識しながら日々の業務を行っていく事が出来れば自然とCRCとしても活躍出来るのではないかと思います。「CRA・CRC両方の目線から見る事が出来る」というのはCRAとして勤務してきた人にしか出来ない業です。(CRCからCRAに転職した場合にも言える事ですが。)この点こそが一番のPRになると思いますので、CRAからCRCに転職を考えている方々は是非活用してみて下さい。

 

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無資格から治験業界への転職は可能か?

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さて今回ですがここ最近お問い合わせが非常に多い「無資格」から治験業界への転職は可能かどうかという点について考えてみたいと思います。治験業界は医療系の資格を持っている方々に限らず、何の資格も持っていない方々からしても非常に貢献度が高い仕事というイメージがあるようで、実は非常に多くの方々からお問い合わせを頂いております。しかし現実は非常に厳しく、無資格から治験業界に転職できる人というのはほとんどいないというのが実情となっております。

 

ただし私としては多くの方々がこのように興味を持っている中でその気持ちにこたえてあげたいというのが本音です。何とか応えられるような方法を考え出し、もっと多くの方々に治験業界に興味を持って頂きたいと考えております。そこで少しでも可能性がありそうな方法を考え、皆さんと共有してみたいと考えております。 まず、治験業界ではそもそも何で資格が必要なのかについて考えてみましょう。看護師や薬剤師、臨床検査技師等の資格を持っているという事は今まで医療機関の一員として勤務した経験があったり、患者やドクターと接した経験を有する場合が多く、そういった経験が治験業界でも直に活かせると考えられているからです。

 

また医療についての知識も持ち合わせていると思いますので、治験業界で一人前になるための資質をたくさん持ち合わせている訳です。一方、資格が無い方の場合にはこのような経験や知識が無い訳ですから改めて学ばなくてはいけないという手間が発生してしまう訳です。その分、資格を持っていない方々の場合にはマイナス評価に繋がります。 ではこのような事に対してどんな挽回の術があるのかと言いますと、武器になるのはやはりコミュニケーション力になると考えています。実際に私がご案内してきた無資格者も面接までは進む事がありましたが、残念な結果で終ってしまう事が多かったです。という事はコミュニケーション力さえ上手く評価されれば合格する可能性があったという事になる訳です。そこで思う事があるのですが元MRの方々は非常に面接での受けが良いです。理由はやはりMR時代にドクターを始め様々な相手とコミュニケーションを取っているからだと思います。MRのように元々営業をしていたような方や販売員等をしていた人はもしかしたら可能性があるかもしれません。お客様に説明したり、物w販売したりする経験があるような方は可能性があるかもしれません。資格が無い事で諦めず、気になっている方が いらっしゃれば諦めずに一度ご相談下さい。

 

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