治験コーディネーター(CRC)に転職する際に最も適した資格

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さて今回のテーマですが、CRCに転職する際には資格(看護師、薬剤師、臨床検査技師、MR、管理栄養士など)を持っている人が重宝されるという事を以前より何度もお話をしてきたかと思います。SMOから好まれる資格ということで言いますとやはり看護師や薬剤師、臨床検査技師辺りが最有力ですが、この資格の中で実際にCRCに転職して一番メリットがあるのはどの資格を持った人なのか考えてみました。

 

①看護師の場合

経験の内容から判断すると、最もCRCとして即戦力に近い形で勤務出来るのではないかと思います。そういう意味ではSMO側からも一番好かれる資格かもしれません。しかし看護師はCRCに転職する事で多くの場合、給与額が下がる事になります。人によっては大幅に下がる可能性もあり、なかなかマッチしづらいとも言えます。実際に多くの方が看護師からCRCに転職した実績がありますが、早期に退職する率が高いのも看護師の特徴です。

 

②薬剤師

看護師と同様に給与額が下がる可能性があります。経験的には看護師ほど患者様やドクターと密接に関わるような経験をしていない人の方が多くなりますが、医薬品の知識がある点はやはりSMOからも好まれます。また薬剤師はCRAとしても活躍している方が多いので治験業界では欠かせない人材だと思います。ただし看護師同様に給与が下がってでも勤務したいと考える方はそこまで多くないと覆いますので、なかなかマッチしにくい仕事なのかもしれません。

 

③臨床検査技師

臨床の経験は看護師や薬剤師よりも少ない場合が多いのですが、唯一、CRCに転職する事で給与が上がる可能性があります。またあまり患者と深く接するような経験を積む事が少ないですが、CRCになる事によって患者や場合によってはドクターとの接点を作る事も出来るのでCRCに転職する事でスキルアップに繋がる事も多いようです。諸々の理由もあり看護師や薬剤師と比較した場合に離職率が一番低いと言われています。

 

以上のような事から総合的に判断しますと、臨床検査技師が一番CRCに転職するメリットがあるように思います。CRCについてまだまだ詳しくない方も含め、今後はCRCへの転職も一つの候補としてお考え頂いても良いのではないかと思いました。

 

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新薬開発以外での臨床試験業務

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今回ですが臨床試験に関する業務についてのお話ですが、実はここ最近、看護師や薬剤師、臨床検査技師などの資格をお持ちではない方々からCRCに転職したいというご相談を数多く頂く機会があります。もちろん私共としては可能な限り、CRCとして転職して頂けるように対応するのですが、中にはいくら頑張ってもなかなか良い結果が出ない場合もあります。そこで皆さんの選択肢の幅を広げるという事も含めまして、新薬開発以外での臨床試験に関わる仕事について記載してみたいと思います。新薬開発に関する業務はGCPという厳しい決まりごと(法律)に縛られているため就職するのもハードルが高くなっていますが、それ以外の物に関してはガクッとハードルが低くなる事もあります。まずは情報を聞いて頂き、興味をお持ち頂けるかどうかご確認下さい。

 

①健康食品の臨床試験

トクホを始めとした健康食品業界でも臨床試験を行い、様々なデータ収集を行っています。この場合にも実際に健康食品を摂取してもらいどれだけ効き目があったのかエビデンスを取得する事を行いないます。健康食品の場合、参加する被験者が健常の方が多くなりますので、

そもそもGCPのような決まりごとも存在しないですし、新薬開発ほど今までに医療に関わった経験が無くても大丈夫です。仕事の内容自体の難易度は新薬開発よりも下がりますが、流れについてはほとんど同じ場合が多いです。そういう点ではまずはこの業界で経験を積み、これをステップに幅を広げると言うのもありかもしれません。ここ最近は管理栄養士の方々からのお問い合わせも非常に多くなってきております。健康食品の業界であれば管理栄養士の方々でも、場合によっては見合った求人が出てくるかもしれないですね。

 

②医師主導型の臨床試験

こちらも健康食品同様にGCPに遵守しなくても出来る試験になります。その分、資格が無い方々でも関われる可能性はありますが、ここ最近では新薬開発と同様に仕事のハードルが高まってきているというお話も聞いております。結局は医師との連携も多い事が考えられますので、医師とのスムーズなやり取りを実現するにはある程度の医療知識等は持っていた方が良いのかもしれません。

 

以上の仕事はど真ん中のCRC業務ではありませんが、全く別の業務でも無いです。どうしてもCRCを目指したい方、新薬開発に関わって見たい方はこのような業務を経験し少しでもCRCに近い経験を積んでいく事で、将来的にCRCへの転職の可能性を高める事が出来るかもしれません。

 

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治験コーディネーター(CRC)からCRAへの転職

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さて今回ですが私が以前ご案内していた管理栄養士の方について実際にあったお話をお伝えさせて頂きます。この方ですが、約2年ほど前にご案内をしていた方なんですが、元々は管理栄養士として勤務していました。色々と情報を集めていく中でCRAに興味を持って様々な会社に応募してみたようですが、ことごとく撃沈し困り果てて私の所に相談に来て頂いた経緯がありました。

 

臨床経験がほとんど無いという事でそれがネックになって採用して頂く事が出来ないようでしたが、実際にお会いしてお話をしてみるとコミュニケーション力も高くCRAに転職したいという意識も非常に高い方で、私としては何とかしてあげたいと考えておりました。しかし臨床経験が無い事はすぐに補う事が出来ないため、他の手段で何か良い方法はないかと考えた結果、いきなりCRAに転職するのではなく、まずはCRCに転職して頂き(CRCに転職する事も簡単ではないですが。。。)そこで経験を積んでからCRAに転職するという方法をご提案しました。ご本人としても色々やってみた結果、方法はそれしかないと判断しCRCに転職するように方向を変えました。しかしCRCにしても簡単な事ではないのですが、CRAよりはハードルが下がります。そして私の方で可能性がある会社をご紹介し面接を受ける事になり、見事にその会社に採用して頂く事が出来ました。

 

その後、約2年間CRCとしての勤務を経験しCRCとしては一人前と言われるくらいにまで成長し、この度、CRAへの転職にチャレンジし見事に採用が決定し念願のCRAへの転職を実現されました。CRAになりたいという気持ちを持ちながら、そのために2年もの長い間、他の仕事に就いて頑張ってきた彼女は本当に凄いと思いました。

 

それと今回の事例に関しては、他のCRA希望者に対しての道しるべにもなったのではないかと思いました。多少遠回りをする事にはなりましたが、今回のように将来的な展望を見据えつつ計画的に物事を行っていく事で高いハードルを越える事が出来る事が良く分かりました。今回のように何とか治験業界に転職したいと考えている方がいらっしゃれば、私の方でも可能な限りの方法を考えお手伝いをさせて頂きたいと考えております。

 

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治験コーディネーター(CRC)を辞める理由

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さて今回ですが、あまり大きな声で言えない事かもしれませんが、CRC(治験コーディネーター)に転職した方々が仕事を辞めて他の職種に転職してしまう場合の理由等について記載してみたいと思います。何を隠そう、ここ最近ではCRC(治験コーディネーター)というのは離職率が高い悪評高い仕事になってしまった印象があります。では何故離職率が高くなってしまったのか?その原因どんな事なのか?その辺りについて私個人の意見を記載してみたいと思います。

 

まず辞めてしまう一番の理由を考えてみたいと思いますが、多くの場合が細かい理由は別として、医療現場で働く意識と企業(会社)で働く事との意識の違いから生じてくると考えております。具体的に言いますと会社は利益を上げる(追求)することが一番の目的になります。そして利益を上げる事でそこから自分達の給与が支払われる事になります。(利益が出なければ会社は倒産してしまいます。)しかし医療機関の場合には仮に病院が赤字経営だったとしても、地域に必要とされていれば存続する事は可能です。この辺りの違いが日々の仕事を行う上での考え方の違いを生じさせてしまっているのだと思います。

 

決してどちらが良いとか悪いという事ではないと思いますが、この違いが存在する事をあらかじめ頭の中でイメージしておかないと転職した後に初めてこのギャップにぶち当たってしまう訳です。そして「こんなはずではなかった」と思い込んでしまいすぐに退職してしまうという事が多いのではないかと思います。

 

私は医療現場から企業に転職し新たな環境で勤務をする事も転職する事の大きなメリットの一つであると考えております。転職をするという事は新たな事にチャレンジするという事ですから、今までに経験した事が無いような事が出てきても大丈夫なようにまずは転職を行う前の段階でしっかりとした情報収集を行いましょう。

 

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