治験コーディネーター(CRC)も先を見据えた転職が大事!

いつも「治験コーディネーター求人専門の転職情報ブログ」をご覧頂き誠に有難うございます。リノゲート株式会社にて治験専門の転職・求人のご案内をしております「細渕 浩平(ホソブチ コウヘイ)」と申します。今まで約10年にわたり治験業界への転職支援に関わって来ました。その間、数多くの方々と関わり様々な経験を積ませて頂きました。その経験から皆様に対して様々な情報をご提供させて頂きたいと思っています。治験コーディネーターに関する転職・求人のご案内は是非私にお任せ下さい!

 

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実は私ですが過去に何度か転職をした経験があります。しかも仕事の内容に統一感は無くなんとなく思いついて転職するような事も多かったので今回のテーマについては私がこんな事を書いてしまっても良いのだろうかと思っています。しかし皆さんが今後の人生設計をして頂く際に失敗しないように是非参考にして頂きたいと思い書いてみようと思いました。

 

ここ最近ですがCRCやCRAの採用試験において、書類選考でNGを食らってしまうパターンが非常に多くなってきている事に危機感を感じております。しかもその理由の多くが「過去の経歴」について突かれているという事になります。どういう事かと言いますと、今までの経歴を見た際に転職した回数が多く一つ一つの職場での在籍期間が非常に短く、すぐに辞めてしまう人なのでないかと思われてしまいNGになってしまうパターンです。

 

またそれだけではなく、転職した先が過去の経歴とは全く関係が無い職場に転職していたり、一度辞めた業界にも関わらず再び復帰したりと目的意識がはっきりしないような転職を繰り替えしてしまう場合も多くなっているようです。

 

この原因は看護師や薬剤師、臨床検査技師といった国会資格を持っているため、辞めてしまってもすぐに次の仕事が見つかるだろうという想いから生じてきたものだと感じていますが、ここ最近は資格を持っていても非常に厳しい状況に陥ってしまう場合があります。(極端な場合ですが医師でさえも地域やタイミングによっては同じような事が言えるくらい非常に重要な事だと思っております。)

こうならないためにも普段から自身の将来についてしっかりと考える癖を付けておく事が大事だと思います。そして自身が考えている将来像に近付くためには一体何をすれば良いのかを考えられるようにしておく事が必要だと思います。しっかりと先を見据え、転職した事がマイナスにならないように、むしろプラスになるような人生設計をする事の大事さを皆さんも感じ取って下さい。

 

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看護師が治験コーディネーター(CRC)への転職を決意した理由は?

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さて今回は看護師の資格をお持ちの方がCRCへの転職を決意した理由について記載してみたいと思います。なぜ看護師なのかと言いますと、看護師の場合、CRCに転職すると給与が下がってしまう可能性が高くなります。それでもCRCに転職したというのはそれなりの理由が存在するからなんです。私が過去に聞いてきた物の中で比較的件数の多かった事例について記載してみたいと思います。

 

今までに私が聞いてきた理由の中で圧倒的に多かった理由ベスト3ですが、

第一位:資格が活かせる新たな仕事に取り組んでみたいと思った。

第二位:夜勤が無く週末にお休みが取れる勤務形態で働きたいと思った。

第三位:効き目がある薬が無く病気で苦しんでいる患者様の姿を見て新薬開発に貢献したいと思った。

 

以上の3つになっています。

この中でもやはり一位になった「資格を活かして新たな仕事に取り組んでみたい」と考えている人の数が圧倒的に多い印象があります。この傾向はここ最近だけではなく10年程前から同じような状況が続いています。折角取った資格と身に付けてきたスキルを活かして新たな事にチャレンジしてみたいと考えている皆さんのお考えが良く分かります。実際にはCRCは医療行為などを行わない場合が多いので、資格を活かすという事になっていない場合も多いのですが、新たな仕事に取り組んでみたいという点においては希望に見合った仕事ではないかと思います。

 

また二位については二交代や三交代といった変則的な勤務スタイルに辛さを感じて、いわゆる日勤だけの仕事を希望してくる場合が多いです。このパターンはCRCだからやってみたいと考えているのではなく、辛さから開放されたいと考えている多くなります。そのためCRCについてしっかりと調べていない場合も多く早期退職などに繋がる可能性も高く注意が必要です。

 

第三位は医薬品の存在価値を感じて転職を希望されたパターンですが、このような事をお考えの方々は大抵CRCについてしっかりと情報収集している場合が多く、一番採用に結びつきやすいと言えます。もしも同じような事を考えている方がいらっしゃればすぐにでもCRCに転職する事をお薦めします。

 

以上です。

様々な理由が存在しますが、そもそも看護師はCRCに転職する資格としては最も適任者だと思います。看護師としてだけではなく更に経験値の幅を広げたり、今後の選択肢を増やすためにも是非チャレンジして欲しい仕事だと思います。まずは前向きにご検討してみて下さい。

 

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治験コーディネーター(CRC)は何故必要なのか?

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さて今回ですが、そもそも何故CRCが必要なのかについて記載したいと思います。実はCRCというポジションが確立してからまだ20年ほどしか経過していません。それまでにも同じような事をやっていたポジションはあったようですが、正式にCRCという呼び名でのポジションが確立したのは1997年以降という事のようです。では今回はその流れについて記載してみたいと思います。

 

まず治験を実施する際に守るべき法律として「新GCP」という決まり事があります。これが完成したのが1997年となっており、その頃からCRCという職種が誕生したようです。では何故、新GCPが出てきてからCRCというポジションが出てきたのかと言いますと、新GCPが制定されてから治験を行う際のルールがそれまでに比べて格段に厳しくなりました。それまでにもGCPという物が存在したようですが、これはあくまでも通達に過ぎず拘束力の弱いものでした。しかし新GCPに変わってからはこれが法律として存在するようになり、圧倒的に拘束力が強まった訳です。では拘束力が強くなるという事は何を表しているかと言いますと、治験を実施する際のやり方が今まで以上に難しくなった(基準が厳しくなった)という事が言えます。この厳しい基準でも問題なく活動が出来るようにするためには、それなりの専門知識を身に付けた人達に関わってもらう必要が出てきました。(それまでは病棟勤務の看護師さん等が掛け持ちで勤務してもすぐに対応出来るくらいの内容でしたが、新GCPになってからは掛け持ちで簡単に対応出来るレベルではなくなってしまった訳です。)そこで専門知識を持ったCRCというポジションを設けて新GCPにも対応出来るようにと設置したのがCRCという事になります。

 

CRCは新GCPにも対応出来るように知識を身に付ける事も大事ですが、もう一点、治験が予定通りに進むように(スピーディーに)対応する事も求められます。そのため様々な研修を受け、専門知識を身に付け治験が行われている医療機関にて活動しています。このような繰り返しによってようやくCRCというポジションも確立されてきたという話を聞く事も多くなってきました。まだCRCとして勤務した事が無い方々もまだまだ活躍のチャンスがたくさんあります。是非、気になる方は足を踏み入れてみてはいかがでしょうか!

 

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治験コーディネーター(CRC)経験者ほど転職は難しい?

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さて今回ですが、CRC経験者が転職する際のお話について記載してみたいと思います。一見、未経験者の転職の方が難しいように思う方も多いのではないかと思いますが、実は私が経験してきた感覚から言いますとCRC経験者の方が転職をした後に何らかの問題を抱える事が多い気がしています。それは一体どんな事なのかについてご説明させて頂きます。

 

まずCRC経験者と未経験者ではどちらが転職がしやすいかと言えば当然の如く経験者の方がしやすいです。それは即戦力として働いてもらう事が出来るからです。しかし入社した後の事を考えますとそうではない場合が多くなります。経験者は前職場において教育を受けてCRCのやり方については把握しているはずです。しかし同じCRC業務だとしても会社が変わる事で大小様々な違いが生じるような事もあります。この違いが経験者にとって大きなギャップを感じさせてしまう事があるようなんです。「前の会社ではこのようにしろと教わった」とか「私の認識はそうではない」といったように、新たな職場のやり方に対して疑問を感じてしまうような場合があるようです。

 

このような感覚が積もり積もってくると最終的にどんな事を考え始めるかというと「この会社のやり方は間違っている」とか「この会社のやり方に納得出来ない」といったような不満が積もってしまうようです。これがエスカレートした結果、「退職」という事に繋がってしまう事も非常に多いようです。しかし未経験者の場合にはそもそもCRCの事について知らないので、新たに教わる事が絶対と感じてしまう事もあり経験者のような事を感じる事はほとんど無いようです。その分、意外と未経験者の方が上手く新しい会社に馴染めてしまったりする事も多い気がします。

 

では解決策はと言いますと、やはり入社する前に仕事の内容やフローについてしっかりと確認するしかありません。確認不足はある意味自分の責任でもありますので、早期退職という事にならないように採用試験の際からしっかりと情報収集を行う事をお薦め致します。

 

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