CRCの転職において紹介会社を利用するメリットについて

いつも「治験コーディネーター求人専門の転職情報ブログ」をご覧頂き誠に有難うございます。リノゲート株式会社にて治験専門の転職・求人のご案内をしております「細渕 浩平(ホソブチ コウヘイ)」と申します。今回のテーマに関しては私がお話しする事では無いのかもしれませんが、今までの経験の中で少なからず私達の存在が転職活動の中でプラスに働いたのではないかと思った事が多々あります。そんな経験を振り返りながら、どのように利用して頂くのが良いのか私なりに意見を述べさせて頂きたいと思います。そして皆さんが紹介会社を利用して上手く転職活動を進める事が出来ればと思っています。

 

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まず一般的に紹介会社を使うメリットについて考えてみましょう。

一般的には

・求人探しのお手伝い

・履歴書、職務経歴書の作成方法についてのサポート

・面接対策

・雇用条件について本人の代行としての交渉

大まかには以上のような事が挙げられると思います。

しかしここまでの内容に関してはCRCに限らず、他の職種においても行われている事だと思います。それではCRCの転職という事に的を絞った際に上記以外にどんなサービスがあったら役に立つのかを考えてみましょう。

 

CRCの転職に関しては他の職種と比較して大きな違いになるのは、やはり何と言っても「未経験者」が圧倒的に多い業界である事ことです。(CRCとして働く事自体初めてという場合だけではなく、企業で働く事が初めての場合も含めると更に数は多くなります)。普段、私の方でご案内している方々の内訳を見ても90%以上が未経験者という状況になっております。

 

では未経験の方々がCRCに転職する際に重要なポイントはどんな事かと言いますと、

①看護師、臨床検査技師、薬剤師などの資格の有無

②今までの職歴(転職回数や勤務先の内容など)

③ご年齢

④お人柄も含めたコミュニケーション力の有無(患者やドクターから好かれる人物なのかどうか?)

 

以上のような事が大事になってきます。

この中で①~③については履歴書や職務経歴書を作成し応募する際に治験企業側に提示すればおおよその事は伝える事が出来ると思います。しかし④に関しては書類を出しただけでは相手方に伝える事は非常に難しくなる訳です。そこで事前に実際にやり取りして確認した情報として紹介会社から治験企業に対して「どんなお人柄なのか?」「コミュニケーション力はどうなのか?」などをお伝えする事が可能になる訳です。

 

言い換えると、ここが正に紹介会社の腕の見せ所でもある訳です。紹介会社の役割としてもう一つ存在するのが「フィルター役」という事になります。紹介会社は治験企業から人材紹介のご依頼を頂き、ご登録頂いた登録者の中から条件に見合った人物を探し出しご紹介する事に力を注ぎます。ここでご依頼通りの人物をご紹介出来るかどうかが最大の腕の見せ所になってくる訳です。つまり治験企業に対してお人柄やコミュニケーション力も含めて適任の人材を紹介する事が出来るかどうかという事になる訳です。

 

そこで紹介会社を利用する場合には、資格や経験値だけではなくお人柄などの部分についてもしっかりとフォローしてくれるような紹介会社であれば、皆さんにとって良い紹介会社という事になるのではないでしょうか。そして良い紹介会社を上手く利用してより良い転職活動が出来るように頑張って下さい。

 

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管理栄養士・MRからのCRC転職

いつも「治験コーディネーター求人専門の転職情報ブログ」をご覧頂き誠に有難うございます。リノゲート株式会社にて治験専門の転職・求人のご案内をしております「細渕 浩平(ホソブチ コウヘイ)」と申します。最近良く思う事があるのですが、私共の所にお問い合わせして頂く方々の中で「管理栄養士」の資格をお持ちの方々や「MR」経験がある方の人数が多くなってきている印象があります。理由は皆さん本気でCRCに転職したいと思っているにも関わらず、なかなか採用して頂く事が出来ず困ってご相談して頂くというケースになります。採用して頂くのが難しい理由はやはり「お持ちの資格」という事になる訳です。看護師や臨床検査技師などの資格を持っている方々が優遇されているためです。しかし私個人的に思う事は管理栄養士の方もMRの方も人としてとても素晴らしいと思える方が多く「この人がCRCになったらきっと活躍するんだろうな~!」って思える方も多くいらっしゃいます。私としてはそんな方々に是非CRCになって頂き、治験業界の活性化に尽力して頂きたいと考えております。CRCへの転職で苦労されている方々、私共に対しその想いを一度ぶつけてみて下さい!私達もそのお気持ちに応えられるように対応していきたいと思います。

 

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という事で今回は管理栄養士・MRからのCRC転職についてポイントになる部分を改めておさらいしてみたいと思います。

看護師や臨床検査技師、薬剤師と比べて管理栄養士やMRはCRCに転職する際に苦戦する事が多くなっています。理由は持っている資格の違いによる経験値やスキルの差という事になる訳です。看護師や臨床検査技師、薬剤師は管理栄養士やMRに無いものを持っている訳ですが、その一番の違いはやはり「臨床経験」という事になる訳です。医療機関の中で実際に患者様やドクターと接したり、コメディカルの方々と連携したりカルテを読んだり検査値を理解しているなどの経験や知識がある事だと思います。

 

では管理栄養士やMRの方々が看護師や臨床検査技師の方々に勝ってCRCに採用して頂くには何をすれば良いのかと言えば、この差をいかにして埋めていくか、もしくは管理栄養士やMRの良い点をどのように伸ばしていくかという事を考える必要があると思います。今までの経験値の中で何か活かせる要素は無いか? 元々持っているその方の能力(コミュニケーション力など)でアピール出来る点は無いか? などを入念につぶしていき少しでも確立が上がりそうな方法を追求していくしか無いと思っています。

 

しかしこの作業が意外と難しく、なかなかご自身一人だけでは対処出来ないのではないかと思います。ご自分の良いところを客観的に判断するというのはなかなか難しい事ですよね。そこで、その役割を私共にやらせて頂きたいと考えております。私共は日々、転職希望者だけではなく採用する企業側ともやり取りを行っています。その中で培ってきた経験を活かして一人ひとりの強みや弱みを客観的に判断しご説明していきたいと考えております。

 

お気になる方がいらっしゃれば是非一度お声掛け頂きたいと考えております。

 

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CRCにはノルマが無い?

いつも「治験コーディネーター求人専門の転職情報ブログ」をご覧頂き誠に有難うございます。リノゲート株式会社にて治験専門の転職・求人のご案内をしております「細渕 浩平(ホソブチ コウヘイ)」と申します。求人探しを行う中で一度は目にした事があるのではと思われる言葉として「ノルマ」というものがあります。ノルマとは「一定の期間内に果たすべき標準の業務量」という事になる訳ですが、言い換えれば最低限こなすべき業務量という事が言えるのではないかと思います。このノルマですが一般的には営業的なお仕事に多く用いられている事が多いと思いますが「今月のノルマ」とか「年間のノルマ」というようにその期間内にどれだけの売上を作らなくてはいけないかの数値の設定等に使われることがあります。ノルマを達成出来なければその人の評価に反映され、場合によっては給与や賞与が減らされてしまったりなんていう事が起こりうる訳です。このような事を考えますとノルマがある仕事には就きたくないと考えている人も多いと思います。そこでCRCにもノルマのような物が存在するのか、その辺りについてご説明したいと思います。

 

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まず回答から述べてしまいますがCRCにはノルマのような物は存在しません。その理由には大きく分けて二つの理由が存在すると考えております。一つは元々CRCは営業職のように物を売って売上を上げる事を求められる仕事ではなく、サービスを提供してそのサービス内容で評価を受ける仕事のため、ノルマ設定がしにくい事。もう一点は治験というのはGCPに従って進めていく必要があり、ノルマなどを設定してしまうと本来守るべき倫理観から逸脱してしまう可能性が考えられるため、ノルマのような物をあえて設定していないという背景が考えられます。

 

特に重要なのは二つ目の理由ではないかと考えておりますが、CRCの実力を測る要素として「患者からの同意取得」というものが挙げられます。簡単に言うと腕の良いCRCは短期間のうちに治験に参加して頂く患者様をたくさん集めてくる事ができる(同意を取る事ができる)という事です。仮にここにノルマを設けて「あなたは~名の患者をいつまでに必ず集めてきなさい」というようにしてしまうと、無理やり患者様から同意を取ろうとする強引な手法を用いる人が出てきます。これこそが倫理違反であり治験を行う際に好ましくない状況を生み出します。そのためCRCにはノルマのような物が設定されていないという背景があります。

 

企業で勤務する際にはノルマがつきもの、というイメージをお持ちの方も多いかと思いますがCRCに限ってはそのような事はありませんのでご安心下さい。

 

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CRCの給与額と経験値の関係

いつも「治験コーディネーター求人専門の転職情報ブログ」をご覧頂き誠に有難うございます。リノゲート株式会社にて治験専門の転職・求人のご案内をしております「細渕 浩平(ホソブチ コウヘイ)」と申します。今回ですがCRCの給与額について記載したいと思います。CRCには経験者と未経験者という枠があるわけですが、その違いによっても給与額が変わってきます。当然経験者の方が給与額は高く設定される事になる訳ですが、そもそも「経験者」と「未経験者」の違いによる給与額の違いについてご説明をさせて頂きたいと思います。

 

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給与額のお話しをする際に、前提として覚えて頂きたい事項があります。それは「経験者」と「未経験者」の定義の違いという事です。この点についてよく勘違いをされている方がいらっしゃるので改めてご説明しますと、「経験者」というのはCRCとしての実務経験がある方の事を指しています。出来れば治験に対してスタートから終了するまでの一連の流れに関わった事がある方、もしくは目安として1年以上CRCとして勤務した経験がある方、というような内容になります。(逆に一通りの業務に関わっていない方や1年未満の経験の場合には実務に関わった事があったとしても経験者とみなされない場合もあります。)

 

一方、未経験者というのは上記の逆になりますので、CRCの実務に携わった事が無い方という事になっている訳です。

 

ここでよく勘違いされている方がいらっしゃるのですが、CRCの応募条件の中の必要資格というところに「看護師」「薬剤師」「臨床検査技師」等の有資格者といった記載がされている場合があると思います。ここを見て「経験者」とは看護師や薬剤師、臨床検査技師の経験がある方を指していると思い込んでいる方が意外と多いという事なんです。そのため自分は経験者だと思い込んでしまい、給与額についても経験者向けの金額が貰えるものと勘違いしている場合もあります。しかし実際の蓋を開けてみれば、自身が未経験者扱いになり未経験者向けの待遇になる事が分かり、CRCに転職する事を断念してしまうような人もいらっしゃいます。

 

最後の結果がこのような形で終わってしまうと非常にもったいないお話しになってしまいます。予めCRCに応募する際には間違いが無いように情報を整理しておいて頂いた方がよろしいかと思います。

 

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