治験コーディネーター(CRC)のイメージ

いつも「治験コーディネーター求人専門の転職情報ブログ」をご覧頂き誠に有難うございます。リノゲート株式会社にて治験専門の転職・求人のご案内をしております「細渕 浩平(ホソブチ コウヘイ)」と申します。治験コーディネーターへの転職に関する事は何でもご相談下さい。今までに多くの方々をご案内してきた実績を元に、皆さんに最適な求人探しのお手伝いをさせて頂きます!

 

さて今回は治験コーディネーターに転職を希望している方々が持っている治験コーディネーターに対するイメージについて記載してみたいと思います。なぜこのようなテーマにしたかと言いますと、実は治験コーディネーターに転職しようと思ったきっかけについて皆さんのお話を色々と伺ってみますと、間違ったイメージを持っている方々が意外と多い事に気が付きます。そのままのイメージで転職してしまうと間違いなくギャップを感じてしまうだろうといつも思います。そこで今回は多くの皆さんが思い描いているイメージと実際の内容についてのギャップを記載してみたいと思います。

 

まず多くの方が治験コーディネーターに対して思い描いている仕事のイメージですが、一番多いのは何といっても「楽そう」という事です。治験コーディネーターを志望する方々は今まで臨床の現場で働いていた方々が多く、夜勤があったりシフト制での勤務のためお休みの曜日なども毎月変わってしまうなど不規則な流れの中での勤務になってしまったり、命にかかわるような病にかかった患者の対応をしている事などから、身体的な面だけではなく精神的にも常にプレッシャーを感じながら仕事に取り組んでいる方々が多い訳です。

 

それに対して治験コーディネーターの仕事は、夜勤など不規則な勤務が無いだけではなく、医療行為などを行わない事もあり患者の命に関わるようなプッレシャーを感じるような事はまずありません。また勤務する曜日についても原則、土・日・祝休みという事でいわゆるOLと同じようなスタイルで勤務出来る事に憧れを感じて転職する人も多いようです。

 

しかし実際に転職した方々に意見を聞いてみると、ほとんどの場合が「楽な仕事ではなかった」という答えが返って来る事になります。その理由は一体どんな事なのかと言いますと、部分的に見れば臨床現場で勤務していた時よりも楽になっている事もありますが、逆に今までに無かった事(多くの事務作業を行う事や仕事への目的意識、試験毎に毎回勉強する必要があるなど)が発生する部分もある訳です。なので決して治験コーディネーターの仕事に対して「楽」というイメージで捉えるのはやめた方が良いかもしれません。それよりも今までに無かった新たな事が学べる仕事というイメージで捉えた方がすんなりと捉える事が出来るかもしれません。

 

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看護師と治験コーディネーター(CRC)の違い

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さて今回ですが、看護師と治験コーディネーターの違いについて記載してみたいと思います。一見、看護師と治験コーディネーターは非常に似た近い仕事だと思われがちですが実は似ているようで全く違う部分も多く存在します。看護師から治験コーディネーターに転職された方々の中には看護師として勤務していたから治験コーディネーターにもすぐに馴染めるだろうと思って転職してみたが、いざ実務に取り掛かってみたら全く別物であったと感じてしまい早期に退職してしまったなんていう実例もあります。そこで今回は看護師と治験コーディネーターの違いについて特に目に見えにくい部分について記載してみたいと思います。

 

今回、一番の違いとしてご説明したい部分は「立場の違い」という点です。立場とはどういう事を指しているのかと言いますと、勤務をしている医療機関内で医師やコメディカルとの立場関係という事になります。看護師として医療機関で勤務していた時は、同じ職場の仲間であったため医師やその他の職員とも対等に接する事が出来たかと思います。(医師の場合には人によっては非常に気を使いながら接することもあったかと思いますが・・・。)しかし治験コーディネーターとして医師やコメディカルと接する場合には、同じ職場の仲間ではなくSMOという企業から派遣されてきた外部の人間として接していかなくてはいけなくなります。その分、医師やコメディカルと接する際には相手より下の立場として今まで以上に相手方に気を使いながら丁寧な対応が必要になってくる訳です。このあたりの感覚が今までとは違ってきますので、必要のなかったところで気を使ったりする事で嫌気がさしてしまい辞めてしまうという事も多いようです。

 

この点はいざ治験コーディネーターになって現場に出てみないと分からない事なので気が付かない方が多いことなんです。それだけに注意が必要な点でもあると思います。事前に知っておく事で少しでも頭の中でイメージを掴んでおく事が出来れば治験コーディネーターとして馴染むのも早いと思います。皆さんも是非、頭の中でイメージしておいて下さい。

 

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治験コーディネーター(CRC)の求人の探し方

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さて今回ですが、治験コーディネーターの求人探しについてご説明をさせて頂きたいと思います。皆さんも一度や二度は治験コーディネーターの求人案件をご覧になった事があるかと思いますが、転職を成功させるためには数ある求人案件の中から自分にピッタリの求人をいかに探し出す事が出来るかがポイントではないかと思います。また今後の将来性なども含め末永く安心して勤務できる会社を探す事もとても大事な要素になると思います。そこで今回は求人を絞り込む際のポイントについて記載してみたいと思います。

 

まず治験コーディネーターの求人を絞り込んでいく際に大前提となるポイントがいくつかあります。それは「仕事内容」「給与額」等の内容に関してはどこの会社も大きな違いが無いという事でお伝えしておきます。厳密に言えば多少の違いは存在しますが、その違いが会社選びに影響を与えるほどではないという事は頭の隅に入れておいて頂きたいと思います。

 

では逆に各社で一番大きな違いが出てくるポイントはどんな点なのかと言いますと、

①募集条件

②取り扱っている試験の内容

③会社の規模

 

以上の三点ではないかと考えております。それでは一つずつ簡単に説明していきたいと思います。

 

まず①の募集条件に関して分かりやすいのは「経験者」でも「未経験者」でも構わず採用して頂ける会社かどうか、もしくは経験者のみの採用になっているかどうかという事です。もちろんどこの会社も経験者を優先したいというのは変わりませんが、中には経験者のみ採用可能となっている場合もあります。この違いがどんな事に繋がるかと言いますと未経験者でも採用可能の会社というのは、未経験者を一人前に育て上げる(教育する)事に自信や実績がある会社と思って良いと思います。それだけ社内での教育制度が充実している裏返しにもなるかもしれません。一方、経験者のみの会社は教育環境が整っていない、もしくは教育する時間や余裕が無い場合が多く、いずれにしての不安定な要素が多い場合があります。

 

続いて②の取り扱っている試験の内容については、以前に比べてここ最近はある分野に特化したような形で活動している会社が多くなってきているという事です。これは会社間での競争が激化する中で生き残りをかけた策の一つになる訳ですが、特に中小企業に言える事になると思います。大手中心に仕事が集まる傾向の中、中小が生き残るには他には負けない何らかの強みを作る必要があると思います。そのため、ある領域に特化して活動する会社が出てきたという流れです。逆に言えば以前と同じように満遍なくどの領域も扱っている会社というのは自社の強みを打ち出しにくくなります。将来的な展望を考えた場合に、やはり何らかの強みを持っている会社の方が安心出来るのではないかと思います。

 

最後に③の会社の規模という事になりますが、ここ最近では大手企業に仕事が集まる傾向がより顕著になっており、会社の数が減ってくる中で大手に仕事が集中する事が多くなっているようです。過去をさかのぼれば。吸収や合併、倒産などにより業界内の会社数は大幅に減少して来ました。恐らく今後もまだまだこの流れは継続するものと考えられます。そんな中で末永く生き残るにはやはり大手企業のほうが安心感は高いと思います。どうしても今後の安定感を考える際に大手企業を選ぶという選択肢は今後は外せなくなってくるのではないかと思います。

 

以上です。

今回ご紹介した三つのポイントをしっかりと確認して、転職するのに相応しい会社なのかどうか、しっかりと見極め間違いの無い転職活動をされるようにして下さい。もちろんポイントはこれだけではありません。個人個人の事情や希望があると思いますので、気になる方がいらっしゃれば是非お気軽にご相談下さい。可能な限りのアドバイスをさせて頂きたいと思います。

 

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治験コーディネーター(CRC)になるために必要なものは?

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治験コーディネーターに転職する事を考えている方は引き続きたくさんいるようです。私共の所にも多くの方々よりお問い合わせを頂いている状況となっております。その中で未だに多くの方々より聞かれるのが「治験コーディネーターに転職するためには何が必要でしょうか?」というようなご質問になります。そこで改めて治験コーディネーターに転職する際に必要な諸条件についてご説明をさせて頂きたいと思います。まずは皆さんの条件が当てはまるのかご確認下さい。(微妙な方は遠慮なくお問い合わせ下さい。)

 

まず応募資格を考える際に大きなくくりとして「治験コーディネーター経験者」と「未経験者」で分ける必要があります。そこで経験者と未経験者ごとに内容を記載してみたいと思います。

 

◆経験者

・治験コーディネーターとしての実務経験が概ね1年以上ある方

※(年齢や性別は基本問われません。)

◆未経験者

・看護師、薬剤師、臨床検査技師、管理栄養士、MRなど医療に関する資格をお持ちの方

※資格は必須ではありませんが、あった方が圧倒的に有利です。

・年齢制限はありませんが若い方のほうが優遇される可能性が高い

 

大まかには以上のような内容となります。治験コーディネーターの実務経験があれば、基本誰でも対象になると考えて頂いて問題はありませんが、その時の状況や地域などの募集状況の違いによって年齢、性別、資格など条件が変わる可能性も十分ありますので、詳細は都度確認する事をお薦めします。

 

未経験者の場合には、そもそも未経験者でも受け入れて頂ける求人を探す必要がありますが、仮に求人案件があったとしても原則は看護師や薬剤師、臨床検査技師などの医療に関わる資格を持っている人が優先的に採用して頂ける事がありますが、これもその時の募集背景によって変わる事も考えられますので、まずは状況を詳しく確認してみる事をお薦めします。

 

最後に条件が微妙な場合、例えば持っている資格が衛生検査技師だったり栄養士だったり獣医師だったり、何らかの関連性があるような資格だった場合や、治験コーディネーターとしての実務経験が半年しかないなど条件的にクリアできるのかどうか、かなり微妙な条件の場合には私達にご相談頂くか直接企業に問い合わせるしかありません。ダメだと思っていても何らかの逃げ道があったりする場合もあります。勝手に決め込まないで是非一度お気軽にご相談下さい。

 

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