知っておいて得する志望動機の考え方

いつも「治験コーディネーター求人専門の転職情報ブログ」をご覧頂き誠に有難うございます。リノゲート株式会社にて治験専門の転職・求人のご案内をしております「細渕 浩平(ホソブチ コウヘイ)」と申します。治験コーディネーターへの転職に関する事は何でもご相談下さい。治験業界への転職を希望されている方々の多くは元々医療機関で勤務していた方が多くSMOのような企業で勤務する事が初めての方が多くなります。そのため分からない事も多いかと思いますが、そんな際は私共の方で知っている情報をストレートにお伝えさせて頂きます。不安な事や分からない事などございました際にはお気軽にご相談下さい。

 

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さて今回ですが転職活動を行う際にはどんな職業においても重要な「志望動機」の考え方について記載してみたいと思います。採用担当者が志望動機を読むときには、そこからさまざまな事を読み取る事が可能だと言われています。また治験業界への転職という事で絶対に考えないといけないポイントなどについてご説明したいと思います。志望動機をどのように考えるかによって転職活動が上手く進むかどうかにも大きく影響が出てくる事になると思います。これから治験業界に転職を考えている人は是非、参考にして頂きたいと思います。

 

まず治験業界に転職する場合に考えるべき点は「なぜ治験業界を志望したのか」について考えた方が良いという点です。中には「なぜCRCを志望したのか」とか「なぜCRAを志望したのか」という感じで希望の職種に対する志望動機のみを考えてくる人が多いのですが、その前にもうワンクッションとして「そもそも治験業界を志望した理由」も一緒に考えた方が良いと思います。どういう事かと言いますとCRCやCRAとして勤務するのが初めての人も多いのですが、そのような人達の場合そもそも治験業界に転職するのが初めてになる訳ですから、初めて治験業界に転職したいと思った理由というのも考えておく必要があります。

 

採用担当者が人材を採用する際に気にしているポイントは大きく分けて2つありまして、

1つは「当該職種への適応性(今後の成長性に期待が持てる人材かどうか)」

2つ目は「長く働いてくれるかどうか(すぐに辞めないかどうか)」

以上の2点について特に慎重に選考を行っているのが伺えます。

 

この点をクリアするためにはどのような回答をしたら良いのかというのが、治験業界の採用試験をクリアするための方法に直結する訳ですが、ここをイメージして志望動機を考えて頂く際に大事になる事は、本人が治験業界の事をしかkりと理解していて、入社する前と入社した後にイメージに齟齬が生じないかどうかを確認したいと考えているはずです。つまり治験業界で働くという事はどんな事なのかをあらかじめ知っています!という事をアピール出来るような志望動機を考える事がポイントになる訳です。

 

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治験コーディネーター(CRC)に転職する際になぜ資格が必要か?

いつも「治験コーディネーター求人専門の転職情報ブログ」をご覧頂き誠に有難うございます。リノゲート株式会社にて治験専門の転職・求人のご案内をしております「細渕 浩平(ホソブチ コウヘイ)」と申します。治験コーディネーターへの転職に関する事は何でもご相談下さい。治験業界への転職を希望されている方々の多くは元々医療機関で勤務していた方が多くSMOのような企業で勤務する事が初めての方が多くなります。そのため分からない事も多いかと思いますが、そんな際は私共の方で知っている情報をストレートにお伝えさせて頂きます。不安な事や分からない事などございました際にはお気軽にご相談下さい。

 

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さて今回は治験コーディネーターの募集要項についてご説明させて頂きます。皆さんも一度は治験コーディネーターの募集要項を見た事があるのではないかと思いますが多くの場合(ほぼ100%といってもよいくらい)条件の中に「看護師」「薬剤師」「臨床検査技師」などの医療資格をお持ちの方、という文言が入っているのを見かけた事があるのではないかと思います。そこで今回は応募条件の中になぜこのような条件が加わっているのかについてご説明してみたいと思います。

 

治験コーディネーターの仕事内容を考えれば自ずと答えは出てくるのですが、日々の業務を進めていく際に医療や薬学についての知識を持っていた方がスムーズに仕事を遂行する事が可能な場面があります。例えばカルテを読む時には医療に関する専門用語の意味を理解していた方が対応は早いでしょうし、医師やコメディカルとやり取りをする際にも当然のごとく医療の専門用語が出てくる場合もあり、元々知識を持っている人の方がやり取りもスムーズだと思います。また血液検査の結果を読み取る際などには項目ごとの基準値や異常値について理解があれば、万が一カルテに記載されている数値に誤った記載などがあった場合にもすぐに気が付く事が出来るかもしれません。

 

このように資格その物があるか無いかというよりは、各資格を有する人がそもそも身に付けている経験値や知識が治験コーディネーターとして勤務する際に直接活かす事が出来る物が多いためという事になります。逆に資格がなくても経験値や知識を持っている人がいたとすれば、そのような人は治験コーディネーターとして重宝される事になります。そのような場合は資格がなくても転職の際には有利にはたらく事になると思います。経験値や知識があるか無いかは転職を行う際に非常に大きなポイントになります。もし「こんな経験は生かせるのか?」とか「過去にこんな経験を積んだことがある」などご自身の経験値や知識が活かせるかどうか、はっきり分からない方がいらっしゃれば私の方でアドバイスをさせて頂く事も可能です。お気軽にご相談下さい。

 

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【治験業界への転職】まずはお問い合わせ希望という方、大歓迎です!

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ここ最近、改めて感じている事ですが、治験業界への転職をお考えの方々に多いのが、治験コーディネーターや治験モニターに興味はあるが実際のところは細かい情報を持っておらず分からない事だらけで、どのようにアクションを起こしていくと良いのか分からない、というような感じの方が実は非常に多くいらっしゃるという事に気が付きました。

 

確かに治験業界の情報は求人の情報もさる事ながら全般的に情報量が少なく、はっきりしない事が多いような印象があります。そのため本来は本格的に治験業界への転職を検討したいと思っていても、なかなか第一歩が踏み出せずに躊躇している方も多い気がしております。また私共のような紹介会社にお願いしての活動という事になると、よくある話として、ただただ求人案件を紹介してくるだけで転職の相談には乗ってもらえないという悪いイメージを持っている方もいらっしゃるかもしれません。しかし私共の場合、実はお問い合わせを頂く方のほとんどが、まずは相談からという事で「今回なぜ転職したいと考えたんですか?」とか「なんで治験コーディネーターに興味を持ったんですか?」という所からスタートし、最終的にご希望に見合った求人があれば紹介するというスタイルを取っております。場合によってはご希望条件をお伺いしたうえで治験業界に転職する事がその方にとってメリットが無い話なのであれば、転職する事をお勧めしないような事もあります。

 

皆さんそれぞれに様々な不安などを感じている事だと思います。私共としては、まずはそのような悩みをストレートにぶつけて頂き、問題が解決できた際に初めて転職する事をお勧めしていきたいと考えております。

 

まずはお困りの方がいらっしゃれば是非、お気軽にお申し付け下さい。

皆さんからのお問い合わせをお待ち致しております。

 

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【未経験者向け】治験コーディネーター(CRC)の仕事内容について!「後編」

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さて前回は治験コーディネーターの仕事を語るうえで外せない「スピーディー」という言葉に焦点を絞り、どんな事なのか説明をさせて頂きました。そこで今回はもう一つのキーワードである「質」という言葉について記載してみたいと思います。この二つのキーワードの意味をしっかりと理解して頂く事が出来れば治験コーディネーターとして勤務する際の最も重要なポイントが押さえられたと思って頂いて良いのではないかと思います。という事で今回は「質」についてご説明させて頂きたいと思います。

 

治験コーディネーターの仕事にとっての「質」というのはどのような事を指しているのかと言いますと、一言で表現すると「GCPという法律を遵守した形で治験が行われているかどうか」という事を指しております。どのような事かと言いますと治験を行う際にはGCP(Good Clinical Practice)という「医薬品の臨床試験の実施に関する基準」に従って治験を実施しなくてはいけないという事が法律で定められています。仮にこの決まりを守らずに治験を実施してしまうと、折角手間暇をかけて出てきた試験結果が全て台無しになってしまう訳です。そこで治験の現場を管理している治験コーディネーターとしてはGCPの内容をしっかり理解して、間違いがないようにしっかりと治験を行っていくという事が大事になってくる訳です。この間違いないように治験を行う事を「質」という言い方で表しているという事になります。そのため治験コーディネーターは実務に就く前にまずはGCPについて学ぶ必要があります。これに関しては各SMOにて研修などが行われみっちりと教え込まれます。そのため治験コーディネーターに転職しばかりの頃というのは座学にてこのGCPについての勉強を行う時間が多くなる事が推測されます。

 

以上が治験コーディネーターの仕事を把握する上での最重要事項になります。前回お伝えした「スピーディー」、今回ご説明した「質」この二つの言葉についてしっかりと理解して頂き、それを実践するためには何をすべきかを考えて頂く事が治験コーディネーターとして活躍する近道になるのではないかと思います。具体的にどんな事をすれば良いのかについてはまた次回、ご説明をさせて頂きます。

 

 

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