「転職」する際の心構えとは。。。?

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さて今回は年内最後の書き込みをさせて頂きたいと思います。今年もCRCへの転職を希望されている多くの方々とお会いし、お話をさせて頂く機会がありましたが、皆さんからのお話をお伺いしている際に改めて思った事について意見を述べさせて頂きたいと思います。それはCRCへの転職を希望している方々に限った事ではなく転職を希望している方々全てに当てはまる事だと思っている事ですが、そもそも「転職する」という事に対して一体何を望んでいるのかという事です。

 

一般的に多くの方が口にされる事としては「今までの勤務先よりの好条件の求人があれば探して欲しい」という依頼を受ける事ですが、この好条件というのが一体何を指しているのかについてよく考えて頂いた方が良いと考えております。多くの方がイメージされている好条件の内容は「給与が高い」「残業がない」「休みが取れる」「福利厚生が充実している」など、楽出来て給与が高いというような求人をイメージされている場合が多いのではないかと思います。もちろんこのような求人があればそれに越した事は無いのかもしれませんが、実際にはこのような求人はまず無いと考えた方が良いと思います。もう一つ多くの人が口にするイメージは「スキルアップ」という事です。今までに経験してきた事を更に伸ばすために別の環境で勤務したいとか、全く経験した事がない新たな職業について自分の幅を広げていきたい、というようなイメージを持っての転職です。

 

多くの方々が上記のいずれかに近いイメージを持っているのではないかと思います。前者の理由、後者の理由が正しいとか間違っているという事は無いと思いますし、転職する理由は人それぞれ違っていて良いと思うのですが、私はここで明言しておきたい事が一つあります。それは転職をするという事は自分の都合で職を変える事ですので、新たな職場に対して必要以上に何かを求めるのではなく、自分で働きやすい環境を作っていき、職場に入った後は謙虚な対応を心掛けるべきだと思っているという事です。

 

転職して良い環境で勤務が出来るようにするためには転職した先の職場に依存しすぎるのでは無く、自身の力で努力して切り開いていく心構えが必要ではないかと思います。自分の力で何とかしようという思いが無ければ、どこの職場に転職してもすぐに挫折して転職を繰り返す結果になってしまいます。(今までに見てきた例を挙げると、このように職場に依存型するタイプの人は転職した後に必ず職場のあら捜しをします。少しでも気に入らない事が出てくると、それを理由に「この職場はここが良くない」と言って100%職場が悪いと批判します。そしてまた転職したくなってしまうの繰り返しに陥ってしまう事が多いです。)こうならないためには何かあった時も職場のせいにするのではなく自らにも問題があるのではという目線で物事を考えられるかどうかだと思います。今の社会では転職の回数を重ねれば重ねるほど評価を下げる事に繋がります。必要以上に転職をしないためにも「転職する」という事の意味をしっかりと考えて頂き、相手に頼るのではなく自らの力で切り開いていく意識をもって転職をして頂く事をお勧めします。

 

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治験コーディネーター(CRC)の転職事情(今年を振り返って)

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さて今回ですが年末という事でCRCの転職事情について今年の状況を振り返ってみたいと思います。現状をご理解して頂く事で、これからCRCへの転職をお考えの皆様の参考にしていただきたいと考えております。

 

まず今年のSMO業界の大まかな流れについてお話してみたいと思います。昨年に引き続き大手SMOの力が増した印象が強く、引き続き業界の流れの中心に立っております。更に今年は大手SMOの中でも更に勢いを増す会社が出てきており、一極集中の流れになりつつあるような印象も受けております。今後もこの流れは加速していく可能性も考えられます。中小のSMOはどうかと言いますと、一部の会社では引き続き堅実な活動を行っている会社もありますが、状況的に経営に苦しんでいるSMOも多いようで明らかに勢いのあるSMOのような会社は残念ながら見当たらないような印象を受けています。以上のような状況から考えましてもCRCの採用に関しては引き続き大手SMO中心に求人が出てくる可能性が高い事が推測されます。

 

では続いてCRCの募集背景について考えてみたいと思います。まず昨年と比べてCRCの求人数については大きな変動はなく同じような状況が続いているという感じです。内容に関しても大きな変動はなく引き続き経験者中心に看護師・薬剤師・臨床検査技師などの医療資格を持った方々の採用がメインとなっております。恐らく来年も同じような状況が続く事だと思われます。一方、CRCへの転職を考えている応募者の方々の印象ですが、昨年も多かったのですが、今年は更に管理栄養士やMRなど、看護師や臨床検査技師などの医療資格を持っていない人達からのお問い合わせが多かったように思います。(逆に医療資格をお持ちの方々からの応募は少なくなる傾向にあると思います。)この流れに関しては恐らく来年も続いていくと考えられますが、採用試験の内容が緩和された訳ではないため、資格をお持ちでない方々の転職活動は今後も引き続き難航する事が可能性が高い事が推測されます。

 

以上のように来年早々に状況が変わるような事は無いと考えておりますが、SMOの企業数が更に減るような事は十分に考えられます。それによる求人数の減少というのが皆様にとって一番厄介なお話になるかもしれません。求人数が少なくなれば採用試験で勝ち上がる事は今以上に難しくなる事が考えられます。そんな状況の中で私個人的には治験業界に転職を希望されている方々に対して少しでも良い会社に入って頂くためのお手伝いをさせて頂きたいと考えております。引き続きCRCへの転職でお困りの方がいらっしゃれば、いつでもお気軽にご連絡下さい。宜しくお願い致します。

 

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治験コーディネーター(CRC)の面接時の注意点について

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さて今回ですがCRCの採用試験の際に受ける面接の対応方法について気を付けて頂きたい事をまとめてみたいと思います。CRCに転職する方々の多くは看護師や薬剤師、臨床検査技師といった医療系の資格を持っている方々が多くなりますが、このような資格をお持ちの方々は過去に企業の面接を受けた事が無いような人も多くいらっしゃいますし、そもそも面接を受けた事が無いような方もいらっしゃいます。採用試験の中で面接での評価が非常に重要になってくる中で面接の対策を練る事は非常に重要なポイントになってきます。対策なしで面接に参加するのは非常に危険だと思います。そこで今回は面接を受ける際にここだけはしっかりと準備しておきたいポイントについて記載してみたいと思います。

 

以前にも同じように面接対策の事を書かせて頂いた事がありましたが、その中でも「CRCを志望した理由」「なぜ転職するのか」この二点については事前にしっかりと情報収集して頂きたいとお伝えした事があったかと思います。これについてはやはり非常に大事な事ですので、面接を受ける前に実際にどのような内容で回答するか考えておいて頂きたいと思います。そしてそれを面接の際に面接官に対して話して頂く訳ですが、この際の対応方法が非常に重要になります。

 

面接官に対して事前に考えてきた事を伝える際には「いかに気持ちを込める事が出来るか」という事です。これは良くあるお話になりますが、折角事前に考えておいた中身をただただ棒読みに読み上げるような表現で行ってしまう人が多いという事です。棒読みですと、いかにも暗記してきた事を機械的に伝えているだけという印象を強く与えてしまいがちな事と説得力に欠けてしまうというデメリットが生じてきます。つまり文章の内容は頭の中で理解しておく事が大事ですが、セリフを読み上げるような言い方で発言するのではなく、自身の言い方や言い回しに直してお伝えする事で説得力が増しコミュニケーション力の高さを認めて頂けるチャンスになる訳です。

 

面接では答えの内容も大事になりますが相手に対していかに説得力のある表現が出来るかという事も大事になります。これもその人が持っているコミュニケーション力の一つだと思いますので、面接の準備を進める際には文章の中身だけではなく、表現力も含め相手を説得できるような準備をする事を心掛けて下さい。

 

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治験コーディネーター(CRC)の雇用形態には注意しましょう。

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今回ですがCRCとして採用された際の雇用形態について記載してみたいと思います。雇用形態の種類はといえば一番多いのが「正社員」、続いて多いのが「契約社員」という事になります。(一部パートというような形態も数は少ないですが存在は聞いた事があります。) 初めから正社員として採用して頂く事が出来れば何の心配も無いのですが契約社員として採用された場合には注意が必要になります。

 

そもそも正社員と契約社員の違いはどんな所なのかと言いますと、まず正社員は雇用期間などが存在せず、半永久的に雇用してもらう事が可能な形態となります。また退職金や賞与など正社員だけに与えらえる特権のような物も存在します。半面、契約社員の場合ですが、契約期間という物がついてくるのが正社員との一番の違いになります。多くの場合、半年や1年間の契約という事で取り交わされる場合が多くなります。契約期間が終了する際には雇用元と相談して継続出来るか否かを確認します。また賞与や退職金の支給が無い場合なども多く、正社員と比べてかなり不安定な立場である事は間違いありません。

 

ではなぜ企業側はあえて正社員ではなく契約社員として人材の採用を行うのかと言いますと、簡単に一言で言いますと人員配置の管理がしやすくなるためです。もっと噛み砕いて言うと必要なくなったらすぐに首を切る事が出来てしまうという事です。治験の難しいところは治験を実施する医療機関内に切れ目なく新たな治験の依頼が入ってくれば、そこにCRCを常駐させて勤務を継続することができますが、しかし突然、新しい治験が入ってこなくなってしまう事があります。そうなると、そこに配属になっていたCRCは仕事が一切なくなってしまう訳です。それでも給与は支払わなくてはなりません。このような状況が続き、しばらく新しい仕事な入ってこなくなってしまうと会社に取っては大きな損失を受ける事になってしまいます。そのような事にならないように、一部の企業ではこのような事態を想定して契約社員として雇用しているという背景があるわけです。

 

つまり契約社員の場合には長期で勤務ができない可能性が高い訳です。そのうえ退職金が出ない賞与が出ないなどメリットとなる部分が少なくデメリットばかりが目立つ事になります。以上のような事からも雇用形態が契約社員の場合には注意が必要です。ご参考にして下さい。

 

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