治験コーディネーター(CRC)の研修について

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さて今回ですがCRCの研修について記載してみたいと思います。研修に関しては、どこのSMOに入社したとしてもほぼ間違いなく存在するものなのですが(特にCRCの場合には未経験で入社してくる人が多いため、研修を行える環境を整えておかないと人材の確保が難航してしまうためです。)会社によってその内容や質は様々な物になっております。そこで皆さんが会社選びを行う際の参考にして頂くため、どんな点で見極めたら良いのかについて今回は記載してみたいと考えております。

 

まず研修のパターンについては大きく分けて2つに分かれるのではないかと考えておりまます。一つは大手企業中心のスタイルで「座学+OJT」という形式です。入社後にまずは座学研修を1週間から2週間ほど学び、その後に配属先のオフィスに出向き、先輩社員とのOJTという流れで研修を行うパターン、もう一点は座学研修はほとんど行われず、OJT中心の研修スタイルを取っている会社も存在します。決してどちらのスタイルが良いとか悪いという事は無いのですが、私個人的な考え方としては、後者の方が良い印象があります。

 

というのは前者の場合ですが、大手企業の場合、通常の業務量が中小企業よりも多い事が大半ですので、現場でのOJT中心とはいえ、いつまでも研修を継続していく程のマンパワーの余裕が無い場合が多くなります。つまり会社側としては1日でも早く独り立ちして戦力になって欲しいと考えております。一方、中小企業の研修の場合、もちろん早めに一人前になって欲しいという考え方は変わりませんが、大手企業に比べて一人のCRCの存在意義が明らかに大きくなる訳ですよね。そのため一人一人を大事に育て上げようとする意図がありますので、現場でのOJTに関してもむしろ大手企業よりも長時間掛けて行われている事もあります。その分、間違いのないしっかりとした知識や技能を身に付ける事が出来ますので、CRC本人の立場からすれば中小企業での研修を受けた方がしっかりと知識が身につく場合もあります。

※過去に何度か聞いた事がある話になりますが、大手企業に入社した方の中で入社直後の導入研修だけ受けて、その後はすぐに現場に放り出され、まともにOJTを受けることが出来ず独学で知識を身に付けたという事をおっしゃる方がいました。しかも独学のため、身に付けた知識が本当に正しいか間違っているのかすら自分では判断がつかないようで、日々の仕事を行う中でとても不安感がある、という事をおっしゃってました。

 

以上のような事から考えますと、研修などは自身の努力で何とでもなると考えている方々は大手、じっくりと時間をかけて身に付けていきたい、という方々は中小企業の方が良い気がしています。ただし大手は中小では経験できない疾患の試験が入ってきたり、そもそも試験の数が多いので短期間により多くの事を学ぶ事も出来たりします。このような面から判断しますと、一概にどちらが良いとか悪いという事は無いのかもしれません。

 

転職を考えるにあたり、どのような会社に応募するのかを決める要素は様々な物が存在します。もちろん研修制度に関してもその中の要素の一つである事は間違いないと思いますが、それが全てではないと思いますので研修制度だけで決めるのではなくその他の諸条件も含め、自身にぴったりの企業を探すようにしましょう。

 

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治験コーディネーター(CRC)の仕事とインセンティブ

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さて今回はインセンティブのお話をしたいと思います。CRCにはインセンティブのような成果に対する報酬という考え方は基本的に存在していません。何故ならば成果報酬の形をとってしまうと、患者の組み入れなどの際に倫理指針に反して無理やり患者を組み入れてしまったりすることが起こる可能性が高くなってしまうからと言われています。治験を実施する際にはこのような倫理観が大事にされておりますので、それを保つために成果報酬のような形をとっていないようです。

 

しかし世の中の多くの仕事ではこのインセンティブという形式が取られています。特に営業職など、物を販売するような仕事の場合にはこのような方法を取っている事も多く、売れば売っただけ自身の給与に反映されるためモチベーションを高める事や維持する事に効果を発揮する事になる訳ですが、中には医師のように医療に関わる職種においてもインセンティブ制度が設けられている場合もあります。医師の場合にも対応したオペの件数や診察した患者の数によって報酬が支払われる事があります。実際に医師の方々に聞いてみても、モチベーションを高めるための方法としてインセンティブは必要であるというお話は何度か聞いた事があります。

 

とは言いつつもCRCの場合には今の時点ではインセンティブのような制度が設けられていない中で、どのようにモチベーションを維持し高めていくのかというのは大きなテーマとなります。もともとCRCに転職したいと思った理由に中には「患者を救いたい」「新薬開発に関わり世の中に貢献したい」など、やりがいに感じる部分を頭に描いて転職した人も多かったかと思います。しかし実際には関わった物すべてが承認される訳ではないですし、どれだけの患者が救われたのか把握出来なかったりします。そんな中で自身が常に高いモチベーションをもってCRCの仕事に関わっていくためにはどんな事に意識を向けて取り組んでいくべきなのか、これは非常に大事な要素になると思います。転職をする前に「何のために」CRCに転職するのかを良く考えておき、後で道を見失わないよに予め準備しておきましょう。

 

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治験コーディネーター(CRC)の転職にはストーリーを考えましょう!

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さて今回ですがCRCに転職する場合、もしくはCRCからCRC(別の職場)に転職する場合にはストーリー(明確な目的)を考えたうえで転職しましょう、というお話をさせて頂きたいと思います。私共ではお問い合わせを頂いた方々に対して必ず「なぜ転職しようと思ったのか?」について伺うようにしておりますが、この理由が意外と安易な場合が多いと感じております。思い付きだったり、衝動的な感情で決めてしまったり、というような理由が非常に多くなっています。もちろん転職する際の理由は人それぞれ様々な物があっても良いと思いますが、上記のように安易な判断で決めてしまった転職に限って、次の職場に行ってもまた早期に転職してしまったり、過去の経歴を聞いてみたら何度も転職を繰り返していたり、折角転職しても何も学ぶ事が出来ずにまた転職してしまうという悪循環に陥っている人が多いという印象が非常に強いです。

 

ではなぜ、このような悪循環に陥ってしまっているのかと言えば、このような方々に共通していえる事としては仕事に対する目的意識や将来のビジョンについてほとんど何も考えていない状態で転職してしまっているという事です。「今の会社が嫌だから」とか「自分に馴染まない会社だから」とか「社員を大事にしない」など、様々な理由を述べる方がいますが、結果的に皆さん先の事は何も考えずに短絡的な理由で退職してしまい、その流れで何も考えずに転職をしてしまうがために、ちょっとした事で会社や仕事が嫌になってしまい、結局今までと同じように転職を繰り返す事に繋がってしまう訳です。これを防ぐためにストーリーを考える事が大事になります。ここでのストーリーは仕事を通じて自身のキャリアアップをどう行っていくのかについて考える事になります。例えば「A社では最低3年間働き、まずはCRCとして一人前になる」⇒「次の会社は大手企業を目指しマネージャーを目指す。(5年以内にマネージャ-になる事を目指す。)」⇒「現場の作業からマネージメントまで一連の流れを学べたら、次は自身で会社を起業を目指す。」というようなストーリーです。

 

ストーリーの中身は人それぞれで良いと思いますが、大事な事は決めた事を実行しようとする意識だと思います。そして実行した結果、描いていたシナリオ通りの経験を積む事が出来れば、それはとても凄い事だと思います。このように目的や目標を設定する事で常に自身の中で何をすべきかの優先順位を確認する事も可能になると思います。これが出来れば考え方がブレなくなり安易な転職などは起こらなくなるのではないかと思いました。

 

安易な転職は自分の首を絞める結果になる可能性が非常に高いです。そのような負の連鎖に落ちらないように、まずはしっかりとストーリーを考えて、それを実行するように心掛ければ良い転職が出来るのではないかと思います。

 

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転職して成功する人、失敗する人

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さて今回ですが治験業界だけに当てはまる話ではないのですが、転職する事で成功する人と失敗する人のパターンについて記載してみたいと思います。何故このようなタイトルにしようと思ったのかといいますと、実はつい先日、中学校の同窓会に参加して気が付いた事なんですが、そこで久し振りに会う当時の友達から、その後の人生について様々なお話を聞く機会がありました。中には非常に上手く世の中を渡り合っている人もいれば、逆に苦しんでいる人もいました。この姿が治験業界へ転職して成功する人と失敗する人の姿と似ているような気がしました。この時に感じた私なりの意見を述べさせて頂きたいと思います。

 

まず成功している人に共通して言える事は、皆さん将来(先)の事をしっかりと考えていて、自分が将来何をしたいと考えているのか、それを実現するためにはどのような進路を歩んだら良いのか、考えながら活動している人です。そして決めた目標に対しては多少辛くてもやり通す忍耐力を持っているという印象です。またとても謙虚な場合が多く、万が一、身の回りでトラブル等が起こったとしても、それを他人のせいにしたりせず、自分の問題として片付ける事が出来ます。逆に失敗している人はどんな人が多いかと言いますと、明確な目的が無く、思い付きや行き当たりばったりの行動をしているような人です。このような人は転職する理由を聞いても明確ではなく、ただ嫌だからとか辛いから辞めるというような人も多いです。またトラブルがあった場合、基本それを他人のせいにします。(例えば「この会社は~が良くないので辞めた」とか「この上司は~のため合わなかったから退職した」など。)確かにお勤め先にも何らかの問題はあったのかもしれませんが、その点はどこの職場に行っても100%良いと思える所はまず有り得ません。ある程度は自身から歩み寄っていく必要もあると思いますが、常に他人のせいにして自分の事だと受け入れる姿勢が無いので同じ失敗を繰り返す人も多いです。これが何回も転職を繰り返してしまう人の負の連鎖だと思っています。

 

このようにならないようにするためには、まずは頭を使って良く考えて自分の進路を決め、決めた事は最後までやり通すという意識を持つ必要があると思います。そして自分の道を切り開いていくためには就職先の会社に頼るのではなく自分の力で切り開いていくという意識が大事だと思います。このような考え方が持てる人であれば、どんな環境でも上手くいくのではないかと思います。

 

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