治験コーディネーター(CRC)の面接で実際にあった話

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以前、私が担当していたCRCの採用面接に参加した際の事で実際にあったお話をお伝えします。その場面に遭遇した際には私もとても驚きましたが、いかに採用面接が大事な物なのかが良くご理解して頂く事が出来ると思います。これから面接に参加する方がいらっしゃれば一度、参考にしてみて下さい。

 

この方はCRCを希望しており、既にあるSMOに応募していて面接を実施する運びになっていました。面接当日ですが、私はいつもの通りご本人と現地にて待ち合わせをして、面接時間に間に合うように応募先の会社に向かいました。そして受付を済ませて、私は一旦その場を退散し面接が終わる頃に再び訪問し、ご本人とお会いして面接を受けた際に印象を伺うようにしております。そんなある日の出来事だったのですが、面接が終わる頃に私は本人より話を伺うため再び企業を訪問しました。そこでしばらく待っていた時に面接に参加した本人が出て来ました。

 

本人を見てみると何となく様子が変だという事に気が付きました。一体どんな事かと言いますと、本人が面接の場で号泣してしまい、まだ泣き止まないうちに面接が終了し、泣いたままの状態で退出してきたようでした。すかさず本人に歩みよって泣いている理由を聞いてみたところ、面接の場で面接官からひどく叱責を受けたようでした。それが原因で泣いてしまった。という事です。

 

実際の場面でどのようなやり取りが行われたのかは流石に私にも分かりませんでしたが、ご本人に聞いてみたお話によりますと、今までのキャリアやCRCに対する志望動機に対して馬鹿にされたという事で、それに腹が立って泣いてしまったという事でした。過去にはあまり無かった事例でしたので、その後に私の方から面接を実施した企業にコンタクトを取り、実際に面接を行った担当者から話を聞いてみたところ、どのような背景があってこのような事になったのかが見えてきました。

 

面接を受けた本人は自身の経歴や自分の能力に非常に自信があり前向きな感じは良かったのですが、あまりにも自信があり過ぎ(自信過剰)になっていた感があり、そのプライドを壊したらどうなるのかを見てみたいと思ってわざと厳しい事を言って試してみたという事でした。結果、本人はプライドを傷つけられてその場で泣いてしまった訳ですが、その時に本人にとっては悔しい思いもあったのだろうと思いますが面接官に対して反論したりする事なく謙虚に素直に話を聞き入れたようなんです。それが面接官にとっては高評価になったようで、結果的に面接は合格という事になりました。もしもここで反論の一つでもしようものなら不合格になっていたのだと思いますね。

 

このお話のように面接とは企業側からすれば非常に大事なものになります。それだけに本気の真剣勝負にもなり得るという事です。今回の事例のような事になる可能性は少ないとは思いますが、やはり面接を受けるにあたってはしっかりと準備を行い、抜かりの無いように対応しましょう。

 

 

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治験コーディネーター(CRC)が女性に優しい仕事のワケ

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CRCに関しては今までにもお伝えした通り女性が多く活躍している仕事の一つです。恐らくCRCとして勤務している方々の中で女性の占める割合は8割~9割くらいになるのではないかと考えております。当初、CRCの仕事が内容的に男性よりも女性に適しているという事で企業側が女性メインでの採用を行っていた事が現在のような人員配置になった理由だと思います。

 

女性が多い職場において確実に考えなくてはいけない事としては、結婚による退職や出産・育児の時の休暇の取得などに対する対応です。また働く側の立場から考えれば復職した後においても小さなお子様がいる場合には残業や出張などの対応が困難な場合が考えられます。このような点についてどこまで考慮して頂けるのかなど懸念材料もあります。ここ最近では産休や育休などに関しては制度が法的に定められていますので制度自体はどこの企業にも備わっています。しかし実際の取得実績に関して言えば、まだまだ少ない企業も多いようですし、仮に休暇を取得したとしても復職する時にはどのような形で復帰する事が出来るのか、自分が希望している部署に戻る事が出来るのか、残業や出張は免除してもらえるのか、、、など、まだまだ不安要素が多い事も事実だと思います。

 

そのような点において治験業界(SMOやCRO)では以前から女性が多かったこともあり休暇の取得実績や取得後の対応について企業側でも実績が豊富にあり、ある意味対応に慣れているという事が言えるのではないかと思います。また企業にとって治験業界での勤務経験者(CRCやCRAの経験者)に復職してもらう事は優秀な人材の確保という点においても非常に大事な事でもあるので、他の業界よりも復職がしやすい環境にあるという事が言えるのではないかと思っております。実際に関わりがあった企業のお話を聞いてみても100名規模の大手企業のみならず20~30名程度の中小企業においても産休や育休の取得実績が見られました。中小企業にとって戦力が休暇に入ってしまうというのは大きな痛手である事は間違いないのですが、それでもしっかりと制度化して実行されているというのは、やはりその後に会社に戻って来て欲しいという企業側の強い意向が示されているのだと思います。またCRCの仕事がら勤務時間をある程度自分の裁量でコントロールする事も可能です。上手くコントロールする事で残業を減らす事も可能になります。そうする事でプライベートとの両立も可能になると思います。

 

以上のような事からもCRCが女性にとって優しい仕事である事がご理解して頂けたのではないかと思います。ここ最近では以前に比べて男性からCRCを希望されるパターンも増えてきており、企業側も以前よりも男性を積極的に採用する傾向にありますが今後も女性主流の流れは変わる事は無いと思います。これからCRCへの転職をお考えの方、仕事とプライベートの両立で悩んでいる看護師や臨床検査技師の女性の方など、いらっしゃれば一度ご相談下さい。良い情報をご提供する事も出来るかもしれません。

 

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治験コーディネーター(CRC)の面接対策を行う際のポイント

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今までにもCRCの面接対策について色々とお話をしてきましたが、改めてポイントとなる点について記載してみたいと思っております。面接対策を考えるという事は採用担当者に対してどのようにアピールするのかを考える事とイコールになると思います。そこで今回は企業側の採用担当者の立場になって、面接を行う際にどのような事を重視して採用を行っているのかについて考えてみたいと思います。

 

まずCRCの採用試験については「CRC経験者」の面接と「CRC未経験者」の二つのパターンについて考える必要があります。まずはCRC経験者の場合について記載致します。

CRC経験者が転職する場合に大事になるのは、やはり「即戦力」という事です。どれだけ即戦力として勤務してもらう事が出来るのかが大事になりますので、今までにどのような経験を積んできているのか、CRC経験者として本当に即戦力として勤務する事が出来るのかどうかを証明する必要がある訳です。そこで今までにCRCとして実際に行ってきた業務内容を一通り説明し、身に付けているスキルがどの程度なのかを示すようにしましょう。それともう1つ大事な事は「謙虚さ」になります。CRC経験者とはいえ新たな企業に転職する事になれば、その企業のやり方や考え方など、前に勤めていた企業とは環境が変わる事があります。そのため新たな環境に適応する努力や姿勢が求められてくるのですが、一部の経験者の中には自身の経験値が絶対的になりすぎてしまい、「私は教えられなくても一人でできる」とか「前の会社ではこう教わりました」という感じに新たな企業のやり方や考え方に適応する事を拒む人がいます。これは企業側からすると会社の輪を乱す行為として非常に嫌われます。このような意識が強い人は、たとえ素晴らしい経歴があったとしても不採用になる事もあります。会社という組織で動いている以上は、経験者、未経験者問わず会社のやり方やルールに従うべきべきなんです。経験者の方は新たな環境でも新たに学ぶ、適応するという謙虚な姿勢が非常に大事です。

 

次にCRC未経験者の場合のですが、採用担当者が見ているポイントは大きく2つ「CRCへの適性」と「ミスマッチを防ぐ(すぐに辞めてしまいそうな人を採用しない)」という事になると思います。まずCRCの適性に関しては、今までの経験値や性格、人柄などからCRCとして成長する見込みがあるかどうかがチェックされます。一つは対人能力(コミュニケーション力)、もう一つは事務的な作業への適応等についてです。ここをチェックしてCRCとして勤務する際の最低限必要なスキルが備わっているのか、もしくは身に付けようとする意識があるかどうかを見ています。

もう一つのミスマッチチェックに関してはCRCの志望動機や治験業界を選んだ理由、そもそもの転職理由などから、この人が考えているイメージはCRCという仕事に就く事で間違いないのか、やりたい事はCRCのイメージと合っているのか、そのような事を確認しています。ここに相違があると仮に採用してもすぐに辞めてしまう人がいます。すぐに辞めてしまうというのは会社にとっても大きな痛手になりますので、すぐに辞めない人材の採用を心掛けていると思われます。

 

以上が採用担当者が考えているイメージについてです。この点に対して面接の場で良い印象を与えるためには、どんな事を考えれば良いのかがイコール面接対策になる訳です。これえから面接を受ける予定の人は、上記のような事を頭の中で整理して頂き、対応を考えてみると良いと思います。

 

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治験コーディネーター(CRC)が辞められなくなってしまう理由

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さて今回ですが今までに私が対応してCRCに転職した方々から聞いてきたお話になりますが「CRCの仕事を経験してしまうと他の仕事には転職する気になれない」という事についてお伝えさせて頂きたいと思います。このようなお話は今までに多数の方々から聞きました。要はCRCの仕事が好きで、はまってしまい、他の仕事には全く興味が沸かないという事です。ではどうしてここまで好きになってしまったのかについてお伝えします。

 

今回のテーマを考えるにあたりポイントになる事は大きく分けて2つあります。

まず1つ目はという事、「何だかんだ言って関わった薬が承認された時の達成感は格別である」という事、

もう1点は「日々の仕事のスケジュール調整を自分のペースに合わせて調整する事が可能である」という2点になります。

 

では続いて2つの事についてもう少し具体的にご説明させて頂きます。

まず「何だかんだ言って関わった薬が承認された時の達成感は格別である」についてですが、実際に自身が関わった新薬が厚労省に承認されて世の中に出回り、病気で苦しんでいる患者を救う事の一助になっているという実感が持てるというのは、治験業界で勤務している以上、一番やりがいを感じる部分ではないかと思います。しかし、このような試験に関わる事が出来る可能性は低い事は間違いありません。だからこそ体験出来た時に感じるやりがいの大きさは別格のようです。

 

もう一点、「日々の仕事のスケジュール調整を自分のペースに合わせて調整する事が可能である」という事に関しては、ここ最近は多くの会社でフレックス制や裁量労働制といった勤務時間が不規則な場合にでも対応出来るような方法が取られている事が多くなっています。そのため自身の仕事のスケジュールを自らの都合で調整する事が可能なので、一般の企業では勤務時間に当たるような時間帯でも、前後の仕事を上手くこなして支障をきたす事が無いようにする事が出来れば時間を有効に使う事が可能になってきます。このような事はCRCだから出来る技であって他の仕事ではまず出来ない事ではないかと思います。中にはこういった特徴を利用して子育て中の女性が上手く勤務したりするような事も多くなります。つまり時間調整が出来る仕事でないとプライベートとの両立が出来ないような人にとってはこの上ない仕事になるのです。

 

このような事が可能なCRCの仕事が病みつきになって他の仕事には移れなくなっている人も多いようです。ご自身の生活スタイルを思い起こして頂き「もしかしたらCRCであれば上手く勤務出来るかもしれない」と感じた方、是非一度お問い合わせ下さい宜しくお願いします。

 

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