治験コーディネーター(CRC)への転職でお困りの方、お気軽にご相談下さい!

明日から、いよいよゴールデンウィークに突入し2016年も早いもので3分の1を経過しようとしております。最近では本当に月日の経過するが早いと感じてしまいます。私自身の事を振り返ってみても、治験業界に関わるようになりCRCやCRAを希望される方々の転職のお手伝いをさせて頂くようになってから丸11年が経過し12年目に突入しました。ただただ早いと感じるだけではなく、これまでの間に多くの方々と接しながら様々な事を学ばせて頂いた気がします。折角積んできた経験ですから、今後はこの経験を活かしてCRCに転職を希望している方々に対してよりお役に立てるように努力していきたいと考えております。

 

『看護師・臨床検査技師・薬剤師などの医療資格を活かし

CRC(治験コーディネーター)へ転職してみませんか!』

     ↓  ↓  ↓

【治験業界への転職相談フォーム】

※匿名でのお問い合わせも可能です!まずはお気軽にご相談下さい。

 

今までに多くの方々と接してきた中で以前から変わらず今でも気になっている事があります。それは治験業界への転職に対してはとても気になっているが、どのように転職したら良いのか分からないとか、そもそも治験ってなんだ?とか、CRCについてネットで調べてみたがイマイチどんな仕事なのかピンと来ていない、、、など、治験業界に対しては興味を持ちつつも実はほとんど理解しておらず、何から手を付けて良いのか全く分からないという人が非常に多かった事です。転職のお問い合わせを頂きコンタクトを取ってみると、多くの人がほとんど何も知らない状態です。1から教えて欲しいという感じでお問い合わせして頂く事も本当に多くなっています。

 

恐らく何も知らない事に対して引け目を感じてしまい、相談する事すらためらってしまっている人もいるのではないかと思っています。そんな方は是非一度、私共の方にお気軽にご相談をして頂きたいと考えております。私達の方でも治験業界についてはほとんど知らない方が大多数であるという事は十分認識していますので、お問い合わせさえ頂ければ1から10まで詳しくご説明をさせて頂きます。そのうえで転職をするのかしないのかを判断して頂ければと考えています。いざ話を聞いてみたがイメージしていた仕事と違うと感じられた場合には、無理に転職する事をお薦めするような事は絶対にしません。皆さんが最終的に希望された選択肢に対してサポートさせて頂くつもりで考えております。

 

治験業界に対して少しでも興味をお持ちになられた方々、是非お気軽にご相談下さい。そして最終的にご自身に最適なお仕事選びのお手伝いをさせて頂く事が出来れば幸いと考えております。

 

リノゲート株式会社

TEL:03-5355-1260
お問い合わせ:info@renogate.co.jp
リノゲートのホームページはこちら

治験業界での良い会社と悪い会社の選び方

お問い合わせを頂いた皆さんに対して求人を紹介する際に皆さんから良く言われる事として「良い求人を紹介して下さい」というような依頼を受ける事があります。確かに誰でも悪い求人をお薦めされたくないと思っている事に関しては同じだと思います。しかしここで私はいつも非常に悩みます。そもそも「良い求人」「悪い求人」の定義って何なんだろう?という事なんです。私としても良い求人をお薦めしてあげたいと思って日々の仕事をしている訳なんですが、そもそも良い悪いの見分け方はどのような事なんだろう、という事について私の意見を述べさせて頂きたいと思います。

 

『看護師・臨床検査技師・薬剤師などの医療資格を活かし

CRC(治験コーディネーター)へ転職してみませんか!』

     ↓  ↓  ↓

【治験業界への転職相談フォーム】

※匿名でのお問い合わせも可能です!まずはお気軽にご相談下さい。

 

先に結論から述べさせて頂きますと私の考える良い会社、悪い会社の定義は会社そのものが抱えている物ではなく「その人その人の考え方次第」だと考えています。どういう事かと言いますと、世の中には給料が高い会社が良い会社だと思っている人もいるでしょうし、とにかく楽に働ける会社が良い会社だと思っている人もいる事だと思います。つまり人それぞれ考えている基準が違うという事だと思います。また世の中にはブラック企業と呼ばれるような会社も存在している訳ですが、このような会社は大多数の人からは悪い会社という目で見られていますが、それでもその会社で継続して勤務している人がいる訳です。つまり世の中の99%が悪いと言っても残りの1%の人は良い会社だと思っている可能性がある訳です。

 

また私自身も過去に何度も転職をした経験があります。仕事の内容も違えば業界も様々でした。今になって当時の事を振り返った際に感じる事は「どこの会社も大差はない」という事です。いわゆるブラック企業と言われるような劣悪な環境で仕事をさせて過労死してしまう人が出てくるような勤務先は別ですがトータル的に考えれば大きな差は無かったですね。余程の事が無ければそこまで悪い会社ばかりではないという事です。悪いと感じてしまうのは会社が悪いのではなく会社の方向性と本人の方向性にミスマッチが生じてしまったからだと思います。

 

以上のような事から考えますと良い求人を探し出すために第一に行うべき事は「自分自身にとって良い会社とはどのような会社なのか」という定義を明確にする事だと思います。自分の中で良い会社のイメージが出来上がっていないのに良い求人を探し出す事は不可能に近い事だと思いますし、誤った選択をしてしまう可能性が非常に高くなってしまうと思います。まずは自分にとって良い会社とは一体どんな会社なのか、出来る限り具体的に考えるようにしてみて下さい。

 

それが良い会社に入社する第一歩だと考えております。

 

リノゲート株式会社

TEL:03-5355-1260
お問い合わせ:info@renogate.co.jp
リノゲートのホームページはこちら

治験の流れについて

今回はCRCのお話というよりも治験業界の流れについて改めてご説明をさせて頂きたいと思います。CRCの面接等でも場合によっては問われる部分になります。CRCに転職する以上は最低限知っておいて頂きたい事項ですので、いまいち理解が出来ていなかった人は確認するようにして下さい。

 

『看護師・臨床検査技師・薬剤師などの医療資格を活かし

CRC(治験コーディネーター)へ転職してみませんか!』

     ↓  ↓  ↓

【治験業界への転職相談フォーム】

※匿名でのお問い合わせも可能です!まずはお気軽にご相談下さい。

 

再確認からになりますが、そもそも「治験」というのは何を指しているかと言いますと、新薬を開発する際に人体に対して新たな化合物を投与して効果があるのか、副作用が起きるのか、などを確認する段階の事を治験という呼び方をしています。新薬を開発する工程としては、基礎研究(どのような薬をどのような化合物を使って開発するのかを検討する段階)から始まり、非臨床試験(動物実験)、臨床試験(治験)、承認・申請(厚生労働省に対して医薬品として認めてもらうための申請を行います。そこで承認された物だけが世の中に出回っていきます)、市販後試験(市販された後も薬の安全性や有効性を確認する試験)といった流れで行われるのが一般的になっております。この中で言う臨床試験(人体に投与する段階)の事を治験と呼んでおります。

 

更に臨床試験(治験)を細かく分けると第一相試験(フェーズⅠ)、第二相試験(フェーズⅡ)、第三相試験(フェーズⅢ)と言った流れを踏んで行われていきます。

それぞれのフェーズについて簡単に説明しますと、

・第一相試験(フェーズⅠ)・・・健常な人に対して新たな化合物を投与し、主に安全性を検証する。

・第二相試験(フェーズⅡ)・・・フェーズ1をクリアした化合物を少数の患者に投与し、安全性や有効性、容量等の検証を行う。

・第三相試験(フェーズⅢ)・・・フェーズ2をクリアした候補物質を多数の患者に投与し、安全性・有効性を確認する。

 

以上のような内容になります。

※ちなみに、この中で第一相試験だけは患者ではなく健常者を対象とした試験になり第二相、第三相試験が患者をターゲットとした試験を実施するのですが一般的にCRCは患者を扱う第二相、第三相試験に関わるという事になります。つまり健常者ではなく患者を扱う事がメインの仕事になりますので看護師や薬剤師、臨床検査技師などの医療資格を持った人で臨床経験がある人が好まれる訳です。

 

大まかな流れは以上のようになります。治験を行う際の流れからもCRCはどんな役割で主にどのような事を行っているのかを把握して頂く事はCRCとして勤務して頂く際のイメージを掴んで頂く際にとても大事だと思います。改めて治験の流れと共にCRCの役割などを理解してみて下さい。

 

リノゲート株式会社

TEL:03-5355-1260
お問い合わせ:info@renogate.co.jp
リノゲートのホームページはこちら

治験コーディネーター(CRC)経験者が他のSMOに転職する際に注意する事

今まではCRC未経験者に向けたメッセージを記載する事が多かったのですが、今回は改めてCRC経験者が転職を行う際の注意点について記載してみたいと考えております。転職活動においてはCRC未経験者よりも経験者の方が断然有利である事は間違いありません。ただし、だからと言って油断していると経験者とはいえ痛い目に会ってしまう可能性も十分に考えられます。そこで今回はCRC経験者が転職活動を行う際に最低限気を付けて頂きたい事項について記載してみたいと思います。

 

『看護師・臨床検査技師・薬剤師などの医療資格を活かし

CRC(治験コーディネーター)へ転職してみませんか!』

     ↓  ↓  ↓

【治験業界への転職相談フォーム】

※匿名でのお問い合わせも可能です!まずはお気軽にご相談下さい。

 

CRC経験者が転職活動を行う際に注意が必要な点はズバリ以下の3つだと思います。

①CRCとして対応しなくてはいけない仕事内容はSMOによって変わる場合がある。

②CRC経験者だから全て出来るという考え方は捨てて会社が変わった段階で改めて学び直すくらいの謙虚な姿勢が大事である。

③前の会社を辞めてあえて別の会社に転職しようと思った理由を明確に話す事が出来る。

 

以上の3点になります。

まず①についてですが、これは実際に良くある事なのですが、SMOによってCRCが対応する業務の幅は変わる事があります。また同じ作業を行うにしても、そのルールや流れなど、SMOによってやり方が異なる場合も多いです。そのような事があっても新たな環境に上手く馴染めるように努力しましょう。

 

②については①と重複する部分もあるのですが、前にいた会社で経験してきた事が全てだと思い込んで、新たな会社のやり方を突っぱねてしまう人がいます。確かに前に属していた会社では間違っていない事かもしれませんが、会社が変われば当然の如くやり方が変わります。そのような場合には過去のやり方は一旦忘れて頂き、新たな会社でのやり方を身に付けるようにしましょう。新たなやり方では慣れない事もあるかもしれませんが、会社が変わるという事はそういう部分も含めて変わる事になる訳ですから、そこは謙虚な姿勢で新たなやり方を受け入れるように努力していきましょう。それが出来ない人は会社から「扱いにくい人」という目線で見られてしまい、大変なマイナスのイメージを持たれる事に繋がってしまいます。

 

③についてはあえて会社を退職してまで別のSMOに転職する理由は何かをしっかりと確認される事になります。ポジティブで明確な理由が存在すれば良いのですが、中にはネガティブな理由で転職する人も少なくありません。採用するSMO側もどんな理由で転職を考えているのかについては非常に気にしている部分だと思います。(CRC経験者とはいえ採用してすぐに辞めてしまう人も少なからず存在するためSMO側も相当慎重になっている事は間違いありません。)応募した企業側から聞かれた際には明確に答えられるようにしっかりと準備しておきましょう。

 

以上です。

CRC経験者とはいえ転職する事は決して簡単ではない場合もあります。しっかりした準備を整えて万全の態勢で転職活動を行うようにしましょう。

 

リノゲート株式会社

TEL:03-5355-1260
お問い合わせ:info@renogate.co.jp
リノゲートのホームページはこちら

 

 

(c)2014 リノゲート株式会社 CRC(治験コーディネーター)の転職・求人相談
▲TOPへ戻る