治験コーディネーター(CRC)への転職【志望動機の重要性】

CRC未経験者がCRCへの転職活動を行う際に一番大事な要素と言っても良いのが志望動機の内容をどのように考えるかという事です。CRCへの転職を行う際に採用試験の中で最も重要になるポイントとしては①書類選考をいかに通過するか? ②面接でどうしたら上手く対応出来るか? ここに集約されてきます。しかも面接に辿り着くためには、そもそも書類選考を通過する必要がある事を考えますと、書類選考の重要性が非常に大事になる事は皆さんにもご理解して頂く事が出来ると思います。しかしCRCに転職を希望している方々の多くが過去に医療現場で勤務してきた方が多く企業の採用試験に参加した経験が無い人ばかりです。そんな中でどんな志望動機を考えたらよいのかは非常に難しい問題だと思います。そこで今回は改めてCRCに転職する際の志望動機の考え方についてまとめてみたいと思います。

 

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志望動機を考える際に絶対に重要になる要素がズバリ2つ存在します。ここをしっかりと考えて志望動機を考える事が出来れば良い内容の志望動機が完成する事だと思います。では具体的にどんな事に気を付けながら志望動機を考えたら良いのかと言いますと、①CRCの業務内容や役割についてどこまで理解しており、それに対してどこまで興味を持っているのか説明する事が出来る。 ②CRCとして勤務するにあたり今までの経験の中からどのような点が活かせるのかが明確になっているか、という事になります。

 

①に関しては最低でもCRCがどんな事を行っている仕事なのかを理解しておくべきです。たまに仕事内容を理解していないにも関わらずイメージだけで応募してくる人もいます。これでは採用する企業側からは「仕事内容も理解していないのにCRCのどこに興味を持ったのか理解できない」と思われてしまいます。このように思われてしまうと、いくらCRCになりたいと言っても説得力に欠けてしまう恐れがありますので具体的にCRCの仕事内容くらいは覚えていきましょう。

 

続いて②に関してですが、これも①に近い部分もあるのですが、CRCがどんな仕事をしていて、どんなスキルが求められているかを理解していれば「今までに~のような経験を積んできたのでCRCとして勤務した際にも生かす事が出来ると思った」や「CRCは~のようなスキルが要求されるようですが、以前、私は~のような経験をしていた事があるので少しでも即戦力として活動出来るかもしれないと思った」というように~に当てはまる部分について、より具体的に明確な回答をする事が出来るようになると思います。

 

志望動機を考える際には単純に「やってみたい、興味がある」というだけでは駄目で「~だからやってみたい、~だから興味を持っている」というように如何に具体的に明確に説明が出来るかどうかです。どれだけ具体的に書けるかどうかが他の候補者との差別化となり合格に近づく第一歩だと思います。志望動機を考えるにあたり、より具体的に考えてみたいと思った方は是非一度、ご相談下さい。

 

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治験をスピーディーに行うワケとは?

今までにも治験コーディネーターの仕事の役割について説明してきた事がありました。役割を考える際に大きなポイントになる要素が2点あります。1つは治験をGCPなどの法令に順守した流れで行う(治験の質を高める事)ともう1つは治験をスピーディーに行う事の2つになります。1つ目の法令順守に関してはすぐに理解する事が出来ると思いますが、スピーディーに治験を行うという事に関してはその理由や目的について明確でない場合があるかと思います。そこで今回は治験をスピーディーに行う事について、その理由や目的について改めてご説明したいと思います。ここを理解しておく事は治験コーディネーターとして勤務していくにあたって非常に大事なポイントになると思います。一度ご確認頂き是非、今後の参考にして頂きたいと思います。

 

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今回のポイントについて考えるにあたり、治験業界の背景について考えて頂ければ分かりやすいのではないかと思います。そもそも治験を行うという事は新薬を開発する事な訳ですが、何故新薬を開発するのかと言えば表の面では「より良い薬を開発して医療の発展に貢献する事」とか「今までに治せなかった病気を治す」といった事が掲げられるのではないかと思います。その一方で治験を実施するのは製薬メーカーが主体となります。製薬メーカーは企業であり利益追求が最大の目的になります。つまり新薬を開発する事というのは医療業界への貢献や発展のお手伝いをする事だけではなく、企業の利益を上げるためにも必要な営業努力の一つでもある訳です。つまり利益を上げるために新薬を開発するという言い方も出来るのではないかと思います。

 

治験業界ではこのような背景のもと活動が行われていると考えれば、スピードが大事な理由も何となく理解する事が出来るのではないかと思います。理由の一つは1日でも早く治験を終える事が出来て他の製薬メーカーよりも早く新薬の開発をする事が出来れば、その薬の特許を取る事も出来ます。特許を取る事が出来れば一定期間はその薬の独占販売が可能になり収益が上がります。つまり他の製薬メーカーとの開発競争に打ち勝つ事が大事になる訳です。

 

次に考える事は治験にかける費用についてです。治験に何千万円、何億円という大きな費用が投下されます。しかも治験を行ったからと言って全ての薬が承認される訳ではありません。つまり治験の依頼者(出資している立場)である製薬メーカーの立場からすれば、極力無駄な費用をかけたくないというのが本音だと思います。そのためには治験を遅らせることなく当初の予定通りに終わらせることが出来れば無駄な費用が発生しない訳です。つまりスピーディーというのは言い換えれば「当初の予定通りに終わらせる」事が出来るかどうかという事になります。治験を実施していく流れの中で最も時間が掛かるとされているのが症例(患者)集めと言われています。治験に参加してもらう事が出来る条件の整った患者を集める事に時間が掛かる訳ですが、腕の良い治験コーディネーターであれば色々な方法を駆使して、いかに患者を集めるかを考える事が出来る訳です。これがスピーディーの理由になります。

 

治験をスピーディーに行うためには何をしたら良いのか、どんな勉強をしたら良いのかを考える事が、治験コーディネーターとして働く際に大事な要素になる事は間違いないと考えています。是非皆さんの頭の隅にでも入れておいて頂きたいと考えております。

 

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治験コーディネーター(CRC)に転職するタイミングについて【夏から秋にかけて】

CRCに限らず一般的に転職の件数が多くなる時期としては4月や1月、10月といった区切りの良いタイミングになります。逆にこの6月~8月のいわゆる夏場というのは転職を希望する方々の数が少なくなる時期でもあります。つまり考え方次第では今の時期というのは転職するにはチャンスの時期と言っても良いかもしれません。そこで今回は今から秋ごろに向けての時期に転職活動を行うメリットについて記載してみたいと考えております。

 

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この夏場の時期にまず初めに考えるべき事は、7月頃のボーナスの支給についてです。退職の申し出をするタイミングとして意外と多いのが夏のボーナスをもらった後に退職申請するというパターンです。この人たちは7月~8月に退職申請を行い9月~10月頃から新たな職場で勤務するという事を想定して活動している事になります。そのため9月~10月に入社する人というのは意外と多かったりする訳です。特に10月というのは上半期と下半期のちょうど境目という区切りの良いタイミングという事もあって、転職する人数が多くなるタイミングでもあります。

 

逆に7月や8月に入社する人の数は明らかに少なくなります。特に8月はお盆休みの時期などと重なる事もあって、あまり区切りの良い時期という事は言えません。そのため転職する人の数も少なくなるという事が言えます。(余談ですが私共のような紹介会社もこの時期はどちらかというと暇な時期になります。世間ではお盆休みなどで休暇を取得している人も多いため、この時期に転職活動をしている人の数が少なくなるためです。)

 

言い換えますとこの時期というのは転職活動を行っている人も少なく、それだけ競合が少ないという事が言えます。その分、採用に至る可能性が高まる事も考えられるという事になります。特にCRC未経験者の場合には企業側も以前ほど採用に前向きではない印象ですから採用枠自体がさほど多くないと考えれば、いかに競合相手を減らす事が出来るかというのはとても大事な要素ではないかと考えております。

 

では今から実際に転職活動を開始するとなった場合、どんなスケジュール感になるかと言いますと、今すぐに活動を開始したとして最短で8月の中旬から新たな職場に入社するというイメージになるかと思います。具体的に考えるとすれば、今すぐに応募出来る企業を探し応募を開始します。最短で合格が頂けるまでに2~3週間は時間が必要になりますので、目安は7月の前半で勝負を付けてしまうという感じです。そして内定が頂ければすぐに現職場に退職の申し出を行い8月中旬までの1ヶ月を退職の準備期間にあてるという流れになるかと思います。

 

今すぐに動けば夏場転職も可能です。気になる方は今すぐに活動スタートしましょう。お困りの方は私共の方でもご案内が可能ですので、お気軽にご相談下さい。

 

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治験コーディネーター(CRC)の採用面接での注意点

今までに多くの方々の面接に同席させて頂いた事もありますし、面接対策を行ってきた事もあります。その際に皆さんが回答してきた内容についても様々なパターンの回答を聞いてきました。色々なパターンの面接を見てきた中で私が一番感じた事、つまり面接の際に一番気を付けた方が良い点として思った事は「面接に参加する際の姿勢」という事になります。私自身は今までずっと企業で勤務してきましたので企業の面接を受ける際のイメージは何となく頭の中でイメージ出来ていましたが、医療現場で勤務してきた方々は企業の面接を受ける際のイメージが全く出来ていないという事に気が付きました。そこで今回はCRCの面接を受ける際に持って頂きたいイメージについて記載してみたいと思います。

 

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今までに私がCRCへの転職希望者とお話をしてきた際に皆さんが考えている事として一番驚いた事は「面接では自分が思っている事をストレートに相手に伝えて相手に自分が思っている事を理解してもらう事が大事である」と考えている人が非常に多いと感じた事です。皆さんのイメージとしては100%ありのままを伝えてそれを納得してくれたところに入職するのが一番良いと考えているようでした。このように考えていた人、多いのではないでしょうか!しかし、この考え方は私共の考え方からするとかなり危険な考え方であると思っております。

 

確かに思っている事をストレートに伝えて、それを全て受け入れて頂ける働き口があれば良いですが、私が実際に見て来た面接でのイメージは、ストレートに物を申すという事は時には今までの職場を批判する事に繋がったり、面接を受ける側の要望を突きつける(我儘を突き通す)などになり兼ねない場合も多く非常に危険な気がしております。これが行き過ぎてしまえば当然の如く、面接での評価は下がってしまいますし、その結果、面接で合格を頂く事も難しくなってしまいます。

 

ではどんな事に注意したら良いのかと言いますと、一番分かりやすいのは面接官の立場になって考えてみるという事です。自分が面接する立場になったと仮定して質問した内容に対してどんな回答が返ってきたら良いと思えるかを考えてみる事です。企業で働くという事は組織で動く訳ですから我儘を通してくる人を好むかと言えば、それはまず有り得ないと思います。チームワークを重んじる考え方が出来る人や向上心がある人、誰からも好かれるような人当たりの良い人柄など、企業で働く際にどんな事をアピールすべきかをよく考えてみて下さい。自ずと良い答えが出てくる事だと思います。もしも面接に対してご不明な点があればお気軽にお申し付け下さい。

 

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