ご登録時には面談をお薦めします。

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。今回は改めて私共、紹介会社という立場から皆さんが転職活動を行う際に成功させるための方法として提案したい事について記載させて頂きたいと思います。それは「紹介会社に登録する際には必ず面談を実施した方が良い」という事についてです。今までの体験談などを参考に皆さんに是非お伝えしたい事について記載します。

 

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紹介会社に登録する際ですが、会社によって対応方法が様々です。必ずご本人と面談を実施する方針の会社、基本は電話やメールでのやり取りで完結してしまう方法の会社など会社のやり方は様々です。私のやり方はと言えば特に決まったやり方をしている訳ではなく、基本ご登録者の皆さんの都合に合わせて対応していくという方法を取っております。しかしある時にふっと思った事がありました。それは先に電話やメールでやり取りをスタートした後に、ご本人にお会いして面談を実施するという事も多々あるのですが、そのような場合において電話やメールでやり取りをしていた際に描いていたご本人に対するイメージと実際にお会いした際のご本人のイメージに大きな差を感じる事が度々あったという事です。電話やメールでのやり取りの段階で何となくどんな人なのか頭の中で想像してみるのですが実はそのイメージ通りの人物像であった事はとても少なくイメージと違ったと感じる事が非常に多かった事なんです。(逆にご登録者の皆さんが紹介会社の担当者に対して違ったイメージをお持ちになる事もあるんじゃないかと思います。)

 

ではこのようにギャップが生じる事がどんな事に影響を与えてしまうかと言いますと、1つは実際に企業に応募する際に企業側にご本人の印象が違う形で伝わってしまう恐れがある事、もう一つは応募書類を作成する際や面接の対策を考える時などに違ったアドバイスをしてしまう恐れがあるという事です。本来は採用試験で合格するための対策のはずが、かえって足を引っ張ってしまう事に繋がる恐れもある訳です。そのような事になってしまうのであれば紹介会社を使うメリットが無くなってしまう訳です。(特に面接対策を行う際には、その人のキャラクター等を加味しながら対策を考える事も多いです。しかし本来のキャラクターが分からないと誤ったイメージのまま対策を考えてしまう事になります。)

 

このような事を防ぐためにも出来れば面談を実施した方が良いと思います。仮に面談を拒むような紹介会社があったとすれば、そもそも利用価値のない紹介会社と考えて頂いても良いのではないでしょうか。直接お会いして面談を実施するというのはコミュニケーションの基本だとも思います。これから転職活動をお考えの方々には是非、面談する事をお勧め致します。私共では、そもそも転職する事が具体的でない場合なども含めて相談レベルからでも面談を実施するように対応しております。(遠方にお住まいの方の場合は都度、ご相談させて頂く場合があります。)まずは匿名でも構いませんのでお気軽にご相談頂ければと考えております。

 

リノゲート株式会社

TEL:03-5355-1260
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治験コーディネーター(CRC)への転職の流れ

今回ですがCRCに転職する際の流れについてご説明させて頂きたいと思います。流れと言いましても単に「求人を探して⇒応募して⇒面接して」という事ではなく、具体的にどのタイミングで応募したら良いのか、どのタイミングで退職の申し出をした方が良いのか、どのタイミングで面接を汲んだら良いのか、と言ったように実際の流れに合わせてどのような対応をした方が良いのかについてご説明したいと思います。このタイミング一つで転職活動を優位に進められるか否かが左右される事もあります。今後の皆さんの活動の参考にして頂ければと思います。

 

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まず転職活動を行う際の流れとしては

①求人探し

②応募

③書類選考・面接

④合否発表

⑤入社

 

以上のような流れが一般的ではないかと思います。この流れを一通り行うには目安として1ヶ月程度の時間を要すると考えておけば良いと思います。この流れの中で最も難しくて大変なのが、現在のお勤め先に対して退職を申し出するタイミングと新たな職場に入社するタイミングを決める事ではないかと思います。どういう事かと言いますと、退職を申し出するタイミングに関してはお勤め先の就業規則で決められている場合が多いのですが、1ヶ月前までに申し出すべきと決まっている所もあれば、長い所であれば半年前までに申し出をしておかなければいけないという決まりが定まっている事もあります。一方、採用する企業側の意向はどうかと言いますと、なるべく早く入社して欲しいと考えている企業が多くなります。(企業側の本音としては内定を出してから1~2ヶ月以内には入社してもらいたいと考えている場合が多くなります。)という事は状況によっては退職のタイミングと入社のタイミングが上手く調整が付かない場合が出て来る訳です。

 

例えば退職の申し出を3ヶ月前までにしなくてはいけないお勤め先だったとします。仮に10月1日から新たな職場で勤務したいという事で考えれば遅くとも9月末付で退職する必要があります。9月末で退職するためには規定に従うと6月末には退職の申し出をする必要がある訳です。このような流れを取るためには本来であれば6月末には既に次の勤め先が決まっている方が安心だと思いますが(次の勤め先が決まっていない段階で先に退職の話をするのはかなりハイリスクになりますよね。)企業の中には3ヶ月後の入社まで待って頂けない場合も出て来ます。今回の流れに照らし合わせれば8月~9月には入社して欲しいと考えている企業も多いという事です。この時間差をどう対応すべきかが非常に大事になります。

 

このような場面で取るべき方法としては現職場と上手く交渉を行う必要もあるでしょうし、法的な面で問題ない方法はどのようなものがあるかを確認する必要もあるでしょう。その時の最善な方法を考えながら進めていかないと折角の話が台無しになってしまう事も考えられます。このような場合には今までに転職の経験が無い場合には自身で解決策を考える事は本当に難しいと思います。お困りの際には私共のような紹介会社に一声お掛け頂ければ、いつでも相談に応じます。お気軽にお声掛け下さい。

 

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治験コーディネーター(CRC)を辞める前に考えるべき事について

CRCの早期退職という問題についてですが、これは私がCRCへの転職のお手伝いを始めるようになった当時(10年以上前のお話になりますが)から起こっていた事で今でも引き続き懸念事項になっております。とは言っても以前に比べればだいぶ早期退職の割合は低くなってきた印象がありますが、それでもまだまだ対策を考えていかなければならない問題だと思っております。そこで今回ですがCRCの早期退職についての考えてみたいと思っております。

 

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今回のテーマを考えるにあたり何が一番の問題なのかと言いますと、どんな職種であれ、いずれは退職して他の職に就く可能性はある訳ですので退職する事自体に問題があるというよりは「早期」に退職してしまうという事に大きな問題が存在すると考えております。では何故、早期に退職してしまうのかと言いますと私が過去に実際に早期退職された方々(もしくは早期退職を検討している方々)から聞いてきた話から感じた事はちょっとした些細な理由からの物が多く、それであれば事前に防げたのではないかと思ってしまう物が多かったという事です。

 

例えばCRCの仕事内容に関してはとてもやりがいを感じていたり今後も続けていきたいと考えていながらも、勤務している会社のやり方や方針に合わず退職を考える場合や、いざCRCとして勤務してみた結果、イメージしていたよりも大変な仕事だったため退職を考えたとか、実際にCRCとして勤務してみたら転職する前にイメージしていた仕事内容とは違っていた、というような理由が非常に多かった記憶があります。

 

本当にこのような理由が退職する際の理由だとすれば転職する前にもっと情報収集を行っておけば防げることだというのは誰でも気が付く事だと思います。また早期退職する方々の多くに共通する事があります。それは同じことを繰り返し行ってしまうという事です。早期に退職して新たな職場に転職するのですが、そこでも同じような理由で再び早期退職してしまう人も本当に多いです。やはり同じ失敗を繰り返さないという事が大事です。そこで私は早期で退職を考えた人に対しては以下のような事を考えてもらうようにしています。

・そもそも何故CRCに転職したいと考えたのか

・次に何をするのか明確に考えているのか

・同じ失敗を繰り返さないためにどんな事に気を付けているのか

以上のょうな事です。そして同じ失敗を繰り返さないようにして頂くという事です。転職するという事は本来、自身にとってプラスにならなくてはいけません。しかし早期に退職する事になればマイナスにしかならない事も多いです。そうならないように皆さん、早期の転職を考える場合には後で後悔しないように、同じ繰り返しをしないようにしっかりと考えてから行動しましょう。辞める事は簡単でも転職する事は難しいですから。

 

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治験コーディネーター(CRC)の本音について

今までCRCとして勤務してきた方々に対してCRCに転職を考えた当初にイメージしていたCRC像と、実際にCRCになって勤務してみて感じたイメージについて、その違いについてヒアリングを行ったことがあります。その際に多くの方が同じような事をお話されていた事があります。いわゆるCRCの本音というやつです。多かれ少なかれCRCになる前となった後では違いを感じている人も多い事が分かりました。そこで今回はCRC経験者からヒアリングした、この「違い」について記載してみたいと思います。

 

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CRC経験者の方々から聞いたお話で一番多かった事は「当初イメージしていた仕事とは大きく違った」という意見です。初めのうちはあまりにもイメージが違っていたので、すぐに辞めようかと思った人も多く存在しました。ではどんな点において違いを感じていたのかと言いますと、大きなポイントは3つ存在しております。

①今までの経験値(看護師や薬剤師、臨床検査技師として勤務してきた際の経験や知識)をもっと活かす事が出来ると考えていたし、もっとすんなりCRCの仕事にも対応出来るものだと思っていた。

(つまり即戦力として働く自信があったにも関わらず、いざ転職してみたら、そんなに簡単なものでは無かったというイメージです。)

②もっと直接的に患者のためになる仕事というイメージを持っていた。

(病気で苦しんでいる患者を救ってあげる事や治験に参加する事への不安の解消などにおいて患者のためになる仕事だと考えていたが実際にはそのような場面は少なかった、というイメージ)

③営業的な仕事は無いと聞いていたしノルマなどは存在しないと聞いていた。確かにそのような仕事がある訳では無いが実際問題としては会社の利益のために働いているという事に気が付いた時に正直、何のために仕事をしているのか分からなくなった。

 

以上のような内容です。

どれを見ても過去に医療現場で勤務をしていた人が初めて企業に転職したが故に感じてしまう事ではないかという印象を持ちました。医療機関と企業というのは、大きく体質が違いますから、初めて転職した人が何らかの違和感を感じる事は当然だと思います。ただしここからが大事な事なんですが、この医療機関と企業の違いについて事前に把握してから転職する事と全く知らずに転職してしまう事では違和感の感じ方にも大きな違いが生じる事だと思います。また仮に違和感を感じたからといって、すぐに辞める事を考えるのではなく新たな経験や知識を学べるチャンスであると捉えて頂き少しでも多くの新しいスキルを身に付ける事を意識して頂きたいと思います。このように新たな事を学ぶという事も含めてCRCという新たな仕事に転職するメリットがあると考えております。

 

私が過去にお話を伺ってきたCRCの経験者の方々も、転職した当初は様々な事で悩みを感じていた事だと思いますが、その悩みを解決して今では一人前のCRCとして活躍されている人も多々いらっしゃいます。折角CRCに転職したのであれば何かを身に付けるまで、なるべく長く働くという事をイメージして日々の業務に取り組んで頂きたいと考えております。

 

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