退職時の考え方について

私達は紹介会社ですので基本的には新たな職場に転職する際のお手伝いをさせて頂く事がほとんどですが、時には転職するにあたって現在の職場を辞める際にどんな流れで手順を踏んでいったら良いのかについてご相談を受けるような事もしばしばあります。つまりは辞め方についての相談という事になります。治験業界に転職を志望される方の多くが医療業界に関わっている方が多くなります。医療業界というのは医師なども含めて非常に横のつながりが強く狭い業界であるという事が言えます。そのため退職の仕方によって、その人の評価が変わってしまう恐れもあります。時には完全にわがままな理由で退職し、それが業界内に広まってしまい自身の居場所を無くしてしまうなんていう事も考えらえます。そんな事が無いように、退職の手続きをする際に大事だと思われる事を記載してみたいと思います。

 

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・治験業界への転職が初めての方、

・治験業界での勤務経験がある経験者の方々

・まずは相談レベルから活動を開始してみたい方々、

・転職したいが何から始めて良いか分からない方々・・・etc

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【治験業界への転職相談】

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まず退職する際に特に気を付けるべき事TOP3を書き出してみます。

①現職場に迷惑を掛けないように退職する。

②可能な限り就業規則に則り退職の手配を進める。

③狭い業界の場合は特にトラブルを起こすような(尾を引くような)辞め方はしない。

 

以上です。

①に関しては退職をすると言ってもそれまでの間、少なからず現職場にもお世話になっている訳です。その恩を忘れずに最後までしっかりと責任を果たすという意味でも非常に大事な事だと思います。ここで裏切るような行為をしてしまえば会社からの反撃を食らう事も有り得ます。なるべく波風を立たせないような方法を考えましょう。

②については定められたルールが存在する訳ですので可能な限り規則に従うようにしましょう。従わなかった場合、状況によっては訴訟問題等に発展する場合もあります。そのような事を起こしても何の得も有りません。(相手が明らかに違法な事をしている等の場合は別ですが、、、)ここはルールに従うようにしたいところです。

③については自身の身を守るための手段です。実際にトラブルを起こすような事になれば、たちまち本人の名前が業界内に知れ渡ってしまい、最悪の場合には他の企業に転職する事が困難になってしまうような場合もあります。狭い業界に多い話ですが、裏では様々な人が様々なパイプで繋がっている事があります。一瞬にして噂などが広がる可能性がありますので、トラブル系は絶対に避けましょう。

 

以上です。相手を困らせるような事をしても自分には一切メリットはありません。それよりもむしろ辞めた後も「困ったら戻って来いよ」って言って頂けるような辞め方の方が賢明です。このような人はどこの会社に行っても重宝される事になると思いますが、トラブルを起こすような人はどこに行ってもトラブルを起こします。気が付いたら行く先が無くなっていたなんて事にならないように気を付けて下さい。

 

リノゲート株式会社

TEL:03-5355-1260
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CRCが一人前にみなされるまで

よくCRCの経験者とか未経験者という言葉を耳にする機会がるかと思いますが、そもそもその定義はどんな事なのかという事についてご説明させて頂きます。まずCRCの経験者についてですが、CRCとして概ね1年以上の実務経験がある人の事を指しています。また未経験者というのはCRCとしての実務経験が一切ない人や1年未満の人の事を指す事が多くなっております。経験者と未経験者では転職活動を行う際の扱いが大きく変わってきますので、内容についてしっかりと理解しておきましょう。さて今回ですが更に経験者の内容について突っ込んだ説明をさせて頂きます。先程は単純に1年以上の経験がある人を経験者と呼んでいると説明しましたが、一人前のCRCとはどんな人の事を指しているのかについて改めてご説明させて頂きます。

 

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治験とは?、CRCとは?、企業で働くとは?

治験業界に転職したいけど分からない事が多く不安を感じている方、多いと思います。

そんな方は是非一度、弊社までご相談下さい。過去の実績をベースに的確なアドバイスをご提供させて頂きます。

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CRC経験者の中で一人前と言われるレベルになれば仮に転職活動を行う際にも、より重宝される事になります。では一人前のCRCとはどんなレベルの人の事を指しているのかと言いますと、年数で言えば概ね3年以上の勤務経験がある方で実際に対応できる業務のレベルとしては治験がスタートする段階から終了するまでの一連の流れを誰の手も借りずに本人のみの判断で遂行する事が出来るレベルという事でご認識して頂ければ良いと考えております。

 

今回、なぜこのようなお話をさせて頂いたのかと言いますと、折角CRCに転職したのであれば、仮にCRCとして再び転職を考えるような場面があった際に出来る限りご自身を高く売る事が出来るようにして頂きたいと考えているからです。よくあるパターンですが、CRCになってからの経験年数はそこそこあるものの、実際に経験してきた業務内容に関しては年数ほどに達していないという人もいらっしゃいます。このような事になってしまいますと、ご自身の中ではこれだけの期間やってきたから経験者として評価してもらえると考えていたものが、実際に転職活動をしてみたら評価が低かったというような事にもなりかねません。これはとてももったいないです。ですから自身の経験値を売り込む際には実際の経験値がどれだけあって、どれだけの価値があるのかを把握しておく事が大事です。折角CRCに転職したからにはその時点で何かを身に付け、次のステップではそれを少しでも高く売れるように気を付けて頂きたいと思います。

 

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治験業界への転職をお手伝いします!

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。今までにもCRCへの転職に関しましては色々な記事を書かせて頂きましたが、これが全てではなく他にも様々なご案内方法が存在しております。理由は皆さんが転職を志望する背景は様々であり、私達としてはその一つ一つの状況に合わせた対応をさせて頂きたいと考えているため、毎回違ったパターンでのご案内をさせて頂く事になるからなんです。つまり方程式のような「このやり方をすれば確実に転職出来る」という方法が存在する訳ではないという事なんです。そこで改めて私達の方で皆さんに対してご案内出来る内容についてご説明をさせて頂きたいと思います。

 

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私達がご案内させて頂く際に最も得意としている事は「皆さんの条件に見合った対応」という事になります。

・そもそもCRCに転職する事が本人にとって良い事なのか?

・本人にとってどんな会社に転職する事が相応しいのか?

・志望動機や自己PRを考えるにあたり、どんな事を基準に考えるべきなのか?

・CRCに転職する際の注意点はどのような事なのか?、、、など

 

転職に関する事であれば1~10まで全ての事に対して対応する事が可能です。時には結果的にそれがご本人にとってプラスになると考えた場合には転職する事を辞めるように勧める事もあります。では何故そのような対応をするのかと言いますと、私達は転職するご本人、採用して頂く企業、ご案内した私共の三者全てがハッピーになる事が最大の目的であると考えているからなんです。仮に無理やり転職を勧めたとしても、すぐに辞めてしまったりしてしまえば、三者の誰にとってもメリットが無い話になってしまいます。(メリットどころか残る物はマイナスになってしまう場合もあります。)以上のような事から私達の方では、皆さんのご要望に対してまっすぐに向き合い率直な意見を言わせて頂くようにしています。

 

とは言いましてもなかなか信用して頂けない場合もあるかと思います。そんな時には匿名でのご相談も可能になっております。まずは私共の本性を確認して、間違いないと思って頂けた際には私達に転職のお手伝いをさせて頂きたいと考えております。

 

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そもそもCRCが必要な理由

現状では治験を実施するにあたりCRCの存在は無くてはならないものとなっております。しかし過去をさかのぼると当時はCRCという呼び名のポジションは存在せず、医療機関で勤務している看護師や薬剤師などが日々の業務と並行して治験の業務に関わっていたという事になります。(ちなみに国内でCRC「治験コーディネーター」という呼び名が誕生したのは1997年までさかのぼります。今から約20年前という事になります。)では何故、現在の治験ではCRC「治験コーディネーター」の存在が必要になったのか、その背景についてご説明したいと思います。

 

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CRCが国内で誕生したきっかけの背景には新GCPの存在があります。治験を実施する際のルールとして守らなければならない取り決めとして1997年から新GCPが施行されるようになりました。この新GCPが施行された事で何が変わったのかと言いますと、一言でいえば決まり事が今まで以上に複雑化し、更に従わなかった際の罰則が厳しくなったという事が言えます。つまり、今までではGCPの内容的にもそこまで複雑化しておらず、誰でも手軽に取り組めるような内容であった訳です。しかしこれが新GCPに切り替わった事で専門的な知識や技術を身に付けた人達が中心になって治験を実施せざるを得ない状況になった訳です。つまり新GCPという新たな決まりごとに対応するためにはCRC「治験コーディネーター」という専門職を設ける事必要になったという背景があります。

 

国内でCRCが誕生してから約20年が経過した事になりますが誕生した当時はどうやって研修を行ったら良いのか、どんな人材がCRCに向いているのか等、課題が山積みだった時代もあったようですが、ここ最近では実績も積み上げられてCRCの採用から研修、実務に至るまで、しっかりと制度が整えられてきました。以前に比べれば格段に仕事がしやすい環境になったと言っても良いのではないかと考えております。未経験の方でも安心して転職して頂けると思います。是非一度、CRCへの道を目指してみてはいかがでしょうか!

 

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