転職活動をスタートするタイミングについて

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いよいよ8月も終盤に差し掛かり、秋に突入するタイミングになりました。この時期になりますと治験業界への転職をご検討されている方々の中でも具体的にいつ頃から転職活動を開始したら良いのかについて検討を開始するが多々出てきます。この頃に検討を開始する方々のイメージとしては、12月のボーナスを貰って1月から入社するタイミングで検討している人と、少し早めですが来年の4月からの勤務を見越して、これからどんなスケジュールで活動を進めたら良いのかについて考えているパターンです。

 

1月からの入社を考えている場合には、そろそろ活動をスタートすべきです。その理由は求人を探すという事よりも、現職場を退職するにあたっての退職申請を早めに行わなくてはいけない場合があるからです。特に看護師や薬剤師の場合には医療機関側も人手不足で困っている場合も多く、こちら側が退職したいと思っても、そう簡単には辞めさせてもらえないような場合もあるからです。すんなりと辞めさせてもらうためには、ある程度の時間をかけながら順序良く対応していく事が大事になります。そう考えると3ヶ月~4ヵ月前の今の段階から少しずつ外堀を埋めていくイメージで転職活動をスタートさせる必要があるのです。また来年の4月からの転職を考えている場合には、流石に今からだと少々早すぎてしまいます。具体的に活動をスタートさせるのは恐らく12月から年明け早々のスタートというのが最も現実的なタイミングになると思います。

 

もう一つ、注意しておくべき点があります。それは転職活動をスタートさせる事と企業に応募出来るタイミングがイコールではないという事になってきます。一般的に企業側が応募を受け付けてくれるのは入社希望日から逆算して早くても2ヵ月程度前の段階から、という事になります。つまり来年の1月からの勤務を希望していたとしても、今からの応募は難しく、現実的には10月~11月頃になってようやく応募が出来るイメージになります。

 

以上のような事からも転職活動をスタートさせるタイミングというのは実は色々と考えなければならないポイントも多く入念な準備が必要になる事も多いのです。一歩、順番を間違えてしまえば自分で自分の首を絞めてしまうような事にも繋がってしまいますので、そのような間違えが無いように注意しながら進めて頂く事をお薦め致します。もしも進めていくにあたりご不明な点や不安な事などございました際には、私共の方にお気軽にご相談頂ければと考えております。

 

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治験業界に転職する際に絶対に忘れてはいけない事

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治験業界に転職する際ですが、それが治験コーディネーターとしての転職であろうが治験モニターとしての転職であろうが治験業界に転職を考える際には必ず必要となる事があります。転職活動を行う際には必ず志望動機を考える事になるかと思いますが、今回ご提案させて頂く事は志望動機などを考える際にも非常に役に立つ事になります。今回は治験業界に転職する際に絶対に忘れてはいけない事についてご説明させて頂きたいと思います。

 

治験業界への転職活動を行う際に皆さんが忘れがちになる事が一つあります。それは「治験業界に転職する」という事です。治験コーディネーターや治験モニターに転職するという事になると多くの場合、治験コーディネーターの事、治験モニターの事についての転職理由や志望動機しか考えない人が多くなります。例えば治験コーディネーターへの転職理由を考えた場合に「私は患者と直接関わりを持つ事が出来る治験コーディネーターに興味を持ちました。」というような志望動機を考えたとします。回答としてはこれでも間違いではないのですが、一つだけ最も大事な要素が抜けてしまっているのです。それが「治験業界に転職する」という事です。

 

そもそも治験コーディネーターに転職する前に、治験そのものに興味を持つ事が非常に大事な訳です。治験コーディネーターですから当然、治験に関わりながら日々の仕事を遂行していく訳です。ですから治験コーディネーターに興味を持つ前の段階で、そもそも治験に興味を持たない限り、治験コーディネーターに興味を持つという事自体、有り得ない事になるのです。

 

つまり治験業界に転職する際には、職種が治験コーディネーターであろうが治験モニターであろうが、その職種についての志望動機だけではなく必ず「何故、治験業界に転職したいと思ったのか」も考えておく必要があるのです。具体的な流れとしてはこんな感じです。「そもそも研究開発などの仕事に興味があって治験業界への転職を考えていました。そこで治験業界にはどんな仕事があるのかを調べていた時に治験コーディネーターという職種がある事を知りました。治験コーディネーターは患者との接点を持ちながら仕事を行う立場だと分かり、自分としても患者とより多く接する事が出来る仕事に興味があり、この度、治験コーディネーターへの転職を決意しました。」というような感じです。こんな感じに志望動機をまとめる事が出来れば志望した経緯も明確になりますし、志望動機としての説得力もアップする事になると思います。

 

転職活動を行うにあたり志望動機は最も大事なポイントの一つです。治験業界への転職を考えるにあたっては上記の事を踏まえて志望動機を考えてみて下さい。

 

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治験コーディネーターの魅力について

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今回ですが改めて治験コーディネーターの魅力について考えてみたいと思います。今までに治験コーディネーターとして勤務した事が無い方々からすれば、治験コーディネーターの仕事の魅力は一体どこにあるのだろうか、という点については最も気になる点の一つではないかと思います。ネットなどで検索すれば、表面的な理由として「給与UPに期待出来る」「夜勤がない」「休日が増える」「患者と接する機会が増える」「時間の管理がしやすい」などの回答を目にする事が出来るかと思います。確かにこのような事に対して魅力を感じて転職を試みる方もいらっしゃるかもしれませんが、私個人的にはもっと大きな別の魅力が潜んでいるというように考えています。そこで今回は私が思う治験コーディネーターの一番の魅力についてご説明させて頂きます。

 

私が考える治験コーディネーターの一番の魅力は、何と言っても「企業の一員として働く事が出来る」という事だと考えています。ご存知の通り治験コーディネーターに転職する方々の多くが看護師や薬剤師、臨床検査技師などの医療系の資格を持った方々になります。このように資格を持った方々の場合、転職先を考えるにあたって多くなりがちなのが資格が活かせる職場を探すという事です。医療系の資格を持っている人が企業の求人に応募する機会自体が非常に少ないのではないでしょうか。つまり医療系の資格を持っている方々が医療現場から離れて別の仕事に就く可能性というのは、非常に狭き門になっている場合が多いのです。

 

これが何を意味しているかと言えば、医療系の資格を持っている人の職業選択の幅はとても狭くなっており、その分だけチャンスが削られているという事が言えるのではないかと思います。その点において治験コーディネーターという仕事は企業の一員として働く事が出来るだけではなく、企業と医療のちょうど中間的な位置に存在しており、医療の経験を活かしながら企業での勤務が出来るような非常に限られた職業と言えるのではないかと思います。つまり治験コーディネーターの経験を足掛かりに、場合によっては医療とは全く関係が無い新たな分野にチャレンジするチャンスが生まれるかもしれません。このチャンスを得る事が出来る事こそが治験コーディネーターの最も大きな魅力ではないかと考えております。

 

治験コーディネーターの仕事を通じて将来の可能性を広げたいと考えている方がいらっしゃれば、是非一度チャレンジしてみる価値があるのではないかと思います。

 

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面談をして気が付く事「治験コーディネーター編」

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治験コーディネーターへの転職のご案内をさせて頂く際ですが、私共の方では出来る限り皆さんと直接お会いしてお話をさせて頂くようにしています。直接お会いする事の狙いとしては電話やメールでのやり取りでは分からない事が見えるため、という事が最大の狙いとなっております。では転職活動を行う際に電話やメールでは見えない事を面談を通じて見つけ出す事が何故大事なのか、その点について考えてみたいと思います。

 

治験コーディネーターの転職に関しては以前よりお伝えしているように、ここ最近では買い手市場(採用する側が優位な状況)となっています。買い手市場という事は採用してもらいにくい状況という事が言えます。という事は採用して頂く企業に対して、いかにアピールする事が出来るかが採用して頂くために非常に大事になるのです。アピール材料を考えるには履歴書や職務経歴書から判断する事も可能ですが、直接お会いしてお話しした際の印象なども重要なポイントになる事が多いです。

 

また実際にお会いした際の印象というのは企業との面接の際の評価にもつながってきます。更には面接時の評価は書類選考よりも比重が大きい場合が多く、より重要になるため直接お会いした時の印象の良し悪しというのを判断する事もとても大事な要素になるのです。仮に年齢や職歴は素晴らしくても、面接での評価が悪ければ採用して頂く事は難しくなります。治験コーディネーターの場合にはコミュニケーション力が大事な仕事であると言われていますので、尚更面接での評価が重んじられることになるのです。万が一、面談時の印象が悪かった場合には、企業との面接を受ける前の段階でそれを指摘して修正する事も可能になります。それもあって実際にお会いして面談をさせて頂く事は非常に大事なポイントに繋がるのです。

 

以上のような事から、私達紹介会社の立場で考えますと出来れば皆さんとは直接お会いして面談をさせて頂きたいと考えています。この点についてしっかりとご認識頂きまして、皆さんが失敗しないような、悔いの残らないような転職活動のお手伝いをさせて頂く事が出来れば良いと考えております。

 

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