【治験コーディネーターへの転職】都市部以外での転職について

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いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。早いもので、いよいよ今年も残りあと僅かとなりました。皆さんに取りまして。今年一年というのはどんな年でしたでしょうか。

 

さて今回ですが都市部以外での転職について考えてみたいと思います。今回のテーマについては何がポイントになるのかと言いますと求人の件数と応募のタイミングという事になります。具体的にはどういう事なのか、もう少し詳しくご説明させて頂きたいと思います。

 

治験コーディネーターの求人については東京や大阪、福岡など大都市に集中しています。それは治験自体が人口が多い都市部で行われる事が多い事と、SMOなど企業の本社が都市部に存在している事などが挙げられます。しかし大手のSMOの中には活動を全国に展開しているような所もあり、そのような会社では都心部に限らず、各地の医療機関で治験を実施しており各地域にて治験コーディネーターの募集を行っております。

 

しかし求人の件数で言いますと、都市部以外では非常に少なく、また一つの求人の採用枠が1~2名程度の採用枠となっている場合が多く、とても狭き門になっている事が多いです。つまり都市部以外で治験コーディネーターに転職を目指す場合には、求人が出てくるタイミングを逃さない事と、求人が出てきた際には速やかに応募が出来るような準備をしておく事がとても大事になるのです。

 

一旦、タイミングを逃してしまい求人が充足してしまえば、次回応募が再開されるのがいつになるのか見当が付かなくなってしまいます。そのような事にならないように、常にアンテナを張っておき、チャンスのタイミングが訪れた際には即アクションを起こせるようにしましょう。

 

いずれにしましても都市部以外での治験コーディネーターへの転職はハードルがとても高くなってしまいますが、それでもタイミングを逃す事なく、スピーディーな対応が出来れば、それだけ可能性がグッと高まる事は間違いありません。都市部以外で転職をお考えの方々に関しては、紹介会社に登録しておくなり、インターネットでの情報収集を細目に行ったり、ハローワークにて情報収集を行うなど、いち早く求人の情報を入手出来るように心掛けましょう。

 

 

 

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