【治験コーディネーターへの転職】面接の極意について

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いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。いよいよ今年も2月が終わりかけ3月に突入しようとしています。医療に関わる仕事をしている方々にとって4月というのは年間の流れの中で一番大きな区切りのタイミングでもあり、このタイミングでの転職を目指して活動を行っている方々も多いのではないでしょうか。残るは3月の1ヶ月間という事になりますが、皆さん納得の結果を出すために是非、頑張って頂きたいと思っております。

 

さて今回ですが、そんな転職活動を行う際の一番のポイントである「面接」についてご説明します。面接で上手く対応出来なければ採用して頂く事は難しいです。そこで多かれ少なかれ面接を実施する前に皆さん対策を行うと思いますが、その対策を行うにあたり具体的にどんな事をすれば良いのかについてご説明させて頂きます。

 

私共のような紹介会社には、過去に対応させて頂いた方々より集めた情報があります。その情報の中には各社の面接を受けた際に具体的にどのような事を聞かれたのか、等の情報も含まれます。私共が面接対策を行う際には、それらの情報を基準に対策を練る事が可能であり、それが紹介会社の強みにもなります。しかし中には紹介会社を利用せず自力での転職活動を行う方々もいらっしゃるかと思います。そのような方々の場合には面接対策も自力で行う必要があるのですが、そのような場合に一体どんな事をイメージして対策を行うのが良いかと言いますと、それはスバリ「面接官の目線に立って考えてみる」という事に尽きると思います。

 

自分が面接官になり相手に何かを聞こうと考えた際に、どんな事を聞きたいと考えるのかという事です。そうする自ずと答えが出て来るものです。例えば転職回数が多い人であれば、何故転職を繰り返したのか面接官だったら聞いてみたいですよね。初めて治験コーディネーターに転職する人であれば「何故、治験コーディネーターに転職したいと思ったのか」聞いてみたいですよね。治験コーディネーターの経験者であれば「敢えて転職する理由」について聞いてみたいですよね。

 

実は面接官も同じような事を考えているものなんですよ。難しく考えることなく単純に自分だったら聞いてみたいと思うような事を洗い出してみると良いのではないかと思います。ここ最近の治験コーディネーターの採用試験を見ていると、ある程度は事前に準備をしておく必要があると思います。いきなり本番では上手く出来ない事もあると思いますので、特に大事な面接対策はしっかりと行う事をお薦め致します。

 

【治験コーディネーターへの転職】治験コーディネーターへの転職は自分次第!

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いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。昨年末から、ここ最近まで何かとバタバタしており全くブログの更新を行う事が出来ず大変ご迷惑をお掛け致しました。今回は本当に久しぶりに書き込みをさせて頂きたいと考えております。

 

治験コーディネーターへの転職についてですが、ここ最近はネットなどで情報を検索してみますと

・離職率が高い

・転職して失敗した事例多数

・ストレスがたまる

・立場が弱い

・書類管理が多く大変、、、など

 

完全にブラックな職業であるかのような書き方をしているサイトも多数見受けられます。確かに中には治験コーディネーターの仕事に馴染む事が出来ずに退職していかれる人も少なからずいらっしゃる事は事実です。しかし逆に治験コーディネーターとして大活躍している人も多数いらっしゃる事を絶対に忘れてはいけないと思います。では成功している方々と失敗してしまった方々の違いは一体何かというと完全にご自身の能力次第という事になると考えております。

 

では、どのような能力なのかと一言で言えば、私は「コミュニケーション力」という事になるのではないかと考えております。もちろん治験コーディネーターとしての適性や資質という要素も多分に含まれていますが、色々な事を総合的に考えてみても、やはりコミュニケーション力が圧倒的に大事な要素であると考えています。

 

過去に治験コーディネーターを早期で退職してしまった方々に、そうなるに至った理由を聞いてみたところ、理由として一番多かったのは「上司との人間関係」を理由にしている人が圧倒的に多かったように思います。上司が「何も教えてくれない」、「自分の事しか考えていない」、「部下を目の敵にする」、「手柄を自分の物にしてしまう」、、、といった事を理由に上司との関係性が上手くいかなかった事を理由に退職する人が本当に多かったイメージです。

 

しかし転職した後に上司からとても可愛がられて、すくすくと成長していかれる人も居ます。たまたま良い上司に巡り合えたから、という事も考えられますが、恐らくそうではありません。そのような人達は自分から上司に好かれるような努力をしているのです。その結果、上司からも可愛がってもらい、教育もしっかりと行ってもらい、結果的に治験コーディネーターという仕事にやりがいを感じ、転職して良かったと感じ取っているんです。

 

治験コーディネーターに初めて転職を目指す方々の中で「研修がしっかりしている企業が良い」という事を仰る方が非常に多くいます。確かに研修は充実しているに越した事はありませんが、研修とは本来は受け身になって行うものではなく、自らが率先して行うべき物なんです。それと同じように上司との関係も自らが進んで良好な関係を築けるように働きかける事が大事なんです。

 

自らの力で切り開いていく力、これが無ければどこに転職しても変わらない気がします。皆さんが転職で成功出来るように私も陰ながら応援しています!

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