【治験コーディネーターへの転職】入社後が本当の勝負です。

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治験コーディネーターへの転職をお考えの皆様こんにちは。4月から新たに治験コーディネーターに転職し活動されている方も多い事かと思います。4月も中盤に差し掛かりましたが、問題なく仕事に適応する事が出来ていますでしょうか?恐らく研修などで今頃が一つの山場を迎えている事ではないかと推測します。ここでめげないように引き続き頑張って下さい。

 

さて治験コーディネーターへの転職を考えた場合、一番最初に考えてしまう事は、そもそも治験コーディネーターに転職する事が出来るのだろうか?という事ではないかと思います。確かに治験コーディネーターになること自体が大変難しい作業でありますので、多くの方々がまずは治験コーディネーターになる事を最大の目標に掲げる事が多いのではないでしょうか。しかし実際のゴール地点は転職を成功させる事ではなく、治験コーディネーターとして活動し活躍して頂く事ではないかと考えております。つまり企業に入社した後が最大の勝負時という事になると考えております。

 

治験コーディネーターの場合、ほとんどの人が業務未経験の状態で転職される事になります。つまり入社した後に研修を受けてから現場に出て業務を行う事になります。実はこの研修なんですが、過去に実際に受けた方々の話を聞いてみますと、かなり大変であるという話を聞いています。研修を受ける事で自信を無くしてしまう人も居るくらいです。しかし実際に現場に出てからの業務をスムーズに行うためには、この研修時にどこまで知識を習得出来るかが、とても大きなポイントになります。そうなんです本当の勝負は入社した後の研修という事になります。

 

研修が終了しますと、それぞれの現場に配属されていく事になりますが、一度現場に出てしまえば改めて研修を受けて学び直す事が難しくなります。つまり研修で教わったこと以外は自分で学んでいかなければならないのです。その大変さについてゆく事が出来ず、早期に退職してしまう人も出てくるのです。

 

採用試験で多くのパワーを注ぎ過ぎてしまい、更に研修でパワーを使い果たしてしまうような事が無いように、初めからゴール地点を入社後に設定して頂きペース配分を間違いないように注意して頂きたいと思います。

 

 

【治験コーディネーターへの転職】隣の芝は絶対に青くない!

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いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。早いもので3月も終盤に差し掛かりました。多くの企業が決算の時を迎える事になります。正に私達も3月が決算月という事になりますが、思い起こせば今期も様々な事がありました。喜ばしい事から辛かったことまで、これら全てが自分達にとっては貴重な財産になります。今後ですが、皆さんのご案内をさせて頂く際にはこれらの経験や実績を武器に対応させて頂きたいと考えております。

 

さて今回ですがズバリ「隣の芝は青くない」というテーマについてお答えさせて頂きたいと思います。実は今までに転職のご案内をさせて頂いた方々よりお伺いしてきたお話をまとめてみると、そもそも転職を考えた理由の多くが正しくこのような考え方がきっかけになっている事が多かったのです。つまり他の職場に転職した方が良いに決まっていると考えている人が非常に多いという事実があります。

 

では実際のところ如何なものかという所ですが、その回答は当然の如くNOという事になります。結局どこの職場に転職したとしても環境が大きく変わる事は、まず有り得ないという事になります。つまり仕事をする事(治験コーディネーターとして勤務する事も同じ)は楽して勤務出来るようなものではないという事です。

 

また退職して来た方々の話を聞いていると前職場を悪く言う人の方が多いため、どこの会社に対しても悪い印象を持ってしまう事が多いのですが、それでも大多数の人はその会社に残って実際に勤務を継続している事を考えますと、全てが悪いとは言い切れない事もあるのです。

 

結局は自分自身の気の持ちようがとても大事であるという事になります。そもそも何故転職したのか?どうしてその職場に入職したのか?転職して何がしたいと考えていたのか?転職した理由には様々な物が存在すると思いますが、結局は目的を達成するためには自身が頑張るしかないんです。楽して目的が達成出来ればそれに越した事はないでしょうが、今回のテーマのように「隣の芝は絶対に青くない」なので安易に転職しようと考えるのだけは避けた方が良いのではないかと思います。

 

転職が頭をよぎった時は「本当に転職をした方が良いのかどうか?」必ず一度は考えるようにして頂き、間違いのない選択肢を選ぶようにして下さい。

 

 

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