【治験コーディネーターへの転職】医療現場で勤務する事と企業で勤務する事の違い

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。治験コーディネーターへの転職をご希望される方々の大半は看護師や臨床検査技師、薬剤師など元々、医療現場にて勤務していた人が多くなります。つまり病院やクリニックなど医療機関に属して勤務していた人が圧倒的に多くなります。一方、治験コーディネーターとして勤務する場合ですが、これは医療機関ではなく企業に属して企業の一員として勤務して頂く事になります。この違いが引き起こす事で是非、皆さんに知っておいて頂きたい事があります。今回はその内容についてご説明させて頂きたいと思います。

 

医療機関と企業の違いの中で最も大きな違いは何かと言いますと、それは「活動する際の目的」という事になると思います。医療機関の場合には病気で苦しんでいる患者を治してあげる事、救ってあげる事が第一の目的になります。言い換えれば世の為、人の為に働く事が目的になっているのだと思います。一方の企業に関しては「利益」「収益」をあげて企業を維持・発展させていく事が最大の目的という事になります。言い換えれば企業のために働く事になります。実はこの違いが治験コーディネーターとして勤務している方々に対して重大な影響を与える事があります。その最たる事が、この違いがきっかけで退職してしまう人が多いという事なんです。恐らく治験コーディネーターを退職する際の最も多い理由が正にこの目的の違いと言っても過言ではないと考えております。

 

それまで医療現場で勤務してきた方々にとって「利益」や「収益」という言葉、もしくは「営業」や「駆け引き」といった言葉は全く聞きなれない事であり、更には「悪」とか「害」と考えている人も多いのではないかと思います。何故ならば世のため人の為に働いてきたものが、企業のために働かねばならなくなるため、仕事への目的が変わってしまうからなのです。しかし企業で勤務する際には、むしろこれが当たり前になるのです。そこに違和感を感じてしまい退職してしまう人が出てきてしまうという事になります。

 

この点について私個人的な意見としては企業が利益をあげる事、収益をあげる事は決して悪い事ではないと思います。何故なら利益を上げるために企業は努力をします。それはお客様に対するサービスの向上に繋がるのです。企業が努力する事で私共のような一般庶民の生活レベルが向上する事にも繋がるからです。つまり企業が努力する事はしっかりと人の役に立っている事になるのです。そこを理解する事が出来れば、意外と企業で仕事をする事への理解度が高まるのではないかと思います。この点を理解した上で勤務して頂く事と、そうではないのとでは仕事を行う際のモチベーションが大きく変わるはずです。

 

治験コーディネーターに転職する際には、あらかじめこの違いについて理解しておく事が非常に大事です。いまいちピンと来ない人がいらっしゃれば、改めて私共の方からご説明をさせて頂く事も可能です。ご希望される方は是非、お気軽にお申し付け下さい。

 

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【治験コーディネーターへの転職】ご自身のご経歴を再度見直す必要性

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。ここ最近ですが治験コーディネーターへの転職をご希望されている方からのお問い合わせの件数も増えてきており、いよいよ治験業界への転職活動も本格化してきた事が伺えます。そんな状況の中で引き続き私共の方でも皆さんへの対応を行っている訳ですが、対応させて頂く方々の中には非常にもったいない転職活動をしている人が多い事に気が付きます。ほんの少し手を加えるだけで転職活動の内容も大きく変わるのに、、、。という事を感じる事が多くなっています。では具体的にどのような点でもったいないのか、内容を整理させて頂きたいと思います。

 

一番もったいないと思うのは実は皆さんの経歴についてという事になります。私共の方では皆さんの対応を進める際に必ず履歴書、職務経歴書を拝見させて頂く事にしています。その中身が、とてももったいない事になっている場合が多いのです。

 

どういう事かと言いますと、治験コーディネーターへの転職を考えた場合に絶対に書いておいて欲しい事が抜けていて、あまり強調しなくても良いような事が延々と書かれていたりする事が多いんです。私の方ではいつも経歴書を拝見させて頂く前の段階でお会いして面談したり、お電話でヒアリングをさせて頂く際に皆さんの経歴を確認させて頂いておりますので、その段階で経歴書にはどんな事を書いたら良いかイメージが出来上がっています。しかし実際にご本人が作成した経歴書を拝見してみると、最も肝心な事が抜けていたりするんですよ。しかも、そういった人に限って既に企業に応募した経験があり書類選考でNGになった事があったりします。本当にもったいないです。書き方を少し変えるだけで書類選考で良いお返事が頂けた可能性もグッと高まっていたのではないかと思います。

 

経歴書を作成して頂く際ですが、ご自身の過去の経歴を見直して頂き、そもそも治験コーディネーターに転職する際にアピール出来る材料は何かをしっかりと整理した方が良いと思っています。そもそも整理する事が難しい場合には私共の方で整理させて頂く事も可能です。お困りの際にはお気軽にお申し付け下さい。

 

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【治験コーディネーターへの転職】転職活動をスタートする前にスケジュールを確認する

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。今回は治験コーディネーターへの転職活動を行う際の流れについて確認していきたいと思います。

 

転職活動を行う際には大きく分けて二つのポイントがあります、このタイミングを無視して転職活動を進めてしまいますと、後で色々と面倒な事になる可能性が高まります。では具体的に重要なタイミングはいつかと言いますと

◆転職活動をスタートする時期、

◆現職場に退職を申し出するタイミング、

この二つのタイミングという事になります。

 

まず転職活動をスタートするタイミングについてですが、おおよそのイメージとしては新たな職場に入職する2~3ヶ月ほど前からスタートする、というのが一つのイメージになっております。それより早すぎますと企業側から受け付けてもらえない事もありますし、遅すぎても希望の転職時期に間に合わないなどの問題が発生します。

 

続いて現職場に退職の申し出をするタイミングについてですが、これも順序を間違ってしまうと大きなトラブルに発展してしまう可能性があります。一番の注意点は先に退職の申し出をしたにも関わらず、新たな職場が見つからないという問題です。稀に転職したいという意識が強すぎて先に退職申請をしてしまう人が居るのですが、ここ最近の治験コーディネーターへの転職は思ったほど簡単ではありません。万が一、どこの企業にも採用してもらえないなんて可能性も十分ありますので注意が必要です。最も理想的なタイミングとしては新たな職場に正式に採用して頂く事が決定し転職する時期も具体的に決まった段階で即、退職を申し出る流れになります。この流れは絶対に間違えないように注意して下さい。

※ちなみに退職に関しては職場の就業規則に則って進める事が出来れは理想的ですが中には退職の申し出をすべきタイミングが退職する6ヵ月前までというように、かなり早い時期からの申し出を求められる場合もあります。なるべく現職場との間で揉め事などを起こしたくないように対処すべきですが、どうしても上手く進める事が難しい場合には法的根拠を用いて進める事も、やり方の一つになってきます。

 

ポイントは以上です。転職活動を行う際には、それぞれのタイミングをしっかりと確認し極力リスクを減らし安全な方法を取る事が大前提です。まずは上記の内容をご確認頂きまして、ご不明な点などございました際には私共の方にお気軽にお申し付け下さい。

 

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【治験コーディネーターへの転職】治験コーディネーターに求められる2大要素

いつも当ブログをご覧頂きまして誠に有り難うございます。今回は治験コーディネーターの事を知って頂く際に絶対に覚えておいて頂きたい2大要素についてご説明させて頂きたいと思います。この2つの要素を知らずに治験コーディネーターについて理解して頂く事は不可能です。また2つの要素を理解して頂く事で治験コーディネーターとして成功するためには、どのような事をすれば良いのかも見えてくると思います。

 

治験コーディネーターが日々の業務を行う際に常に意識している事があります。1つ目は「治験をスピーディーに行う事」もう一つは「治験の質が落ちないように進める事」以上の2点という事になります。ではこの2つの要素についてもう少し詳しくご説明させて頂きますと、「治験をスピーディーに進める」というのが、どのようなイメージなのかと言いますと治験を実施する際には、あらかじめ計画書が作成され、その内容に従って実施されていく事になります。当然、計画書通りに進めていく事が理想であり、当初の予定から遅れを取るような事になれば必要以上の経費が発生してしまうなど、デメリットが生じてしまう事に繋がります。

 

ではもう一方の「治験の質が落ちないように進める」というのが、どういった事なのかと言いますと、先程も記載したように計画書に従って治験を進めていきます。また治験を実施する際に守らなくてはならない法律が存在します。その存在の事をGCP(Good Clinical Practice)と呼ぶのですが、このGCPに関わる細かい決まり事が多数存在しているのです。このGCPを守らずに治験を行ってしまうと、それは法律違反という事になってしまい、それまで実施してきた事がパーになってしまうような事態に発展してしまう可能性も考えられるのです。そのため治験を実施する際には「GCPを守る=質を維持する」という事で認識されています。※車で道路を走行する際には道路交通法に従って走る必要があります。それを違反すると法律違反になりますが、正にそれと同じことです。

 

治験コーディネーターは、日々これをイメージして仕事に取り組んでいます。このような事を治験コーディネーターとして実行するにあたり、どんな点に注意しながら進めるべきなのかが見えてくると治験コーディネーターとしての活躍の仕方が見えてくると思います。

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